遊戯王GX~もう一人の融合使い~   作:風森斗真

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というわけで、久しぶりにマスターデュエルやったら遊戯王熱が再燃して温めていた作品に手を入れた風森です
正直、私のこだわりを結構詰めてますので、タグ、あらすじを読んだうえで『まぁ、これくらいなら』と思ってくださり、かつ、許容できる方のみお進みください


設定
オリ主設定


近藤遊人(こんどうゆうと)

使用デッキ:《霊獣》、《霊術使い》他

 

<経歴>

遊城十代と同じく、精霊を見る力を持っている決闘者(デュエリスト)

基本的には温厚で思慮深い。面倒見もいいため、十代に勉強を教えたり、後輩の質問に答えたりすることがしょっちゅうある。

だが、友人やデッキを蔑まれると激昂する。

基本的には《霊獣》を使うが、ほかにも様々なデッキを持っており、気が向いた時に使うこともある。

なお、中には「ただ出したいから作った」というデッキもあるそうな。

ちなみに、カードの精霊であるウィンダに猛烈アタックを仕掛けられているが、本人は悪い気はしていない。

 

<正体>

遊戯王5D'sと同じ時間軸からやってきた逆行者。

ゼロ・リバースで逆回転したモーメントのマイナス・エネルギーによって開かれた時空の穴に滑り込んでしまい、遊戯王GXと同じ時間軸にタイムスリップしてしまった。

その際に持っていたデッキは《ガスタ》だったが、タイムスリップした影響かはわからないが《霊獣》に変化していた。

カードデザインのインスピレーションを得るため、湿原にある遺跡を訪れていたペガサス・J・クロフォード会長に保護され、彼の庇護下で生活することになる。

その縁で、武藤遊戯や海馬瀬人といった、勇人が本来存在しているはずの時代には生きていない伝説の決闘者(レジェンド・オブ・デュエリスト)と出会い、縁を結び、デュエルアカデミアへの入学を勧められた。

なお、勝ち筋はともかく、テーマやコンセプトが明確なデッキを作ることに長けているため、海馬瀬人からは海馬コーポレーションが販売するデッキの試作を命じられることがある。

 

<使用デッキ>

《霊獣》

メインデッキ。

VXYZ(ブイトゥジィ)のように「融合」を必要としない融合召喚を主軸としたデッキ。

霊獣カードを除外することで効果を発動するカードが主であり、除外されても条件さえ整えばフィールドに戻ってくる。

エースカードは「聖霊獣騎キムンファルコス」。フェイバリットは「精霊獣使いウィンダ」。

 

オリカ

「聖霊獣騎キムンファルコス」

☆6/ATK1800、DEF600

鳥獣族/融合/効果

「霊獣使い」モンスター+「精霊獣」モンスター

このカードは上記のカードをフィールドから除外して融合召喚できる(「融合」カードを必要としない)

①このカードの攻撃力・守備力は除外されている「霊獣」カードの数×200アップする

②自分の墓地から「霊獣」カード1枚を除外して発動できる。手札から「霊獣」モンスター1体を特殊召喚する

③このカードをエクストラデッキに戻すことで、除外されている自分の「霊獣使い」モンスターと「精霊獣」モンスターを1体ずつフィールドに特殊召喚できる。この効果は相手ターンにも発動できる

 

「精霊獣ファルコス」

星2/ATK500、DEF500

鳥獣族/効果

このカードは1ターンに一度しか特殊召喚できない。

このカードが相手の効果または戦闘で破壊され墓地に送られた時、除外されている「霊獣使い」または「精霊獣」モンスター1体を特殊召喚することができる。

 

《霊使い》

サブデッキだが、その中でも最も使用頻度が多いデッキ。

キーカードは「憑依開放」。打点が低いが、戦闘破壊にはめっぽう強いため、そこそこの持久性がある。

 

<その他のデッキ>

《マジックキュアバーン》

《終焉ロック》

《シムルグバーン》

《次元帝》etc.

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