この主人公紹介には前日最新話のネタバレがあります。
前日に渋谷ジェイル最後の話を投稿してるので、見ていない方はそちらからお願いします。
影山和希とはゲーム『ペルソナ5 スクランブル』の二次創作小説『ペルソナって知ってる?』の主人公である。
僕の名前は影山和希、どこにでもいる普通の高校生だ。
■プロフィール
身長:171cm
体重:……教えないよ?
学年:高校1年
誕生日:4月14日
血液型:AB型
星座:牡羊座
コードネーム:なし
CV:ご自由に想像下さい(作者のイメージは藤原夏海)
アルカナ:道化師
家族構成:義父、義母、義妹(実の両親は他界)
特技:縫合(義理の親がどちらも医療関係者であり、縫合キットとかで練習したため)
クセ:襟元をいじる
趣味:縫い物や裁縫(作る過程が楽しいため、完成品は人にプレゼントしたりする)
食の好み:家庭料理全般。栄養価や健康を気にしている訳ではなく、誰かが自分のために作ってくれたという事実が大事。辛いのは苦手だけど作ってくれたなら頑張って食べる。そして牛乳。何がなんでも牛乳。
理想の恋人像:僕の全てを背負ってくれる人。
もしも宝くじで7億が当たったら?:……募金でもするかな。
■概要
怪盗団を惑わす者
帰り道で拉致されて以降の記憶を失い、気づけば渋谷ジェイルの中に迷い込んでいた高校一年生。
女子でもスラックスが着れる高校に通っており、元からの容姿も合わさり男性のように見えるが、紛うことなき女子高生。
異世界から帰るために奔走し、ついに渋谷ジェイルを脱出することに成功した彼女だったが……?
■人物
やや抜けたところがあるが純真。そして人の運命をねじ伏せようとする悪人を許せないという、やや独特な正義感の持ち主である。
元からの身体能力と異常なまでに高い戦闘能力を駆使して、ペルソナに覚醒した初日でアリス・プレデターを翻弄する活躍を見せる。
基本的に初めて会った相手には敬語を使うが、親しみやすい相手にはタメ口を使うこともある。特にリカに対しては顕著で、会ってから秒でタメ口を使うという偉業をなしとげた(普段なら絶対にやらない)。
最新話まで隠していたが実は女の子。覚醒アリスのフェチズム溢れる怪盗服に「可愛い!」と言ったのも、ビルを飛び移っている時からアリスが「影山さん」と呼んでいたのも実は女の子だと暗示してたりする。
自分の身長については気にしていないが、胸の発育についてはかなり気にしており、街で巨乳を見かけた際には自分の胸を見下ろしてため息をつくこともある。
……が、パッと見た容姿が男性にしか見えないかつ、悲しげな様子だけは異常に様になるため、街ゆく女性に「まあ♡」みたいな目で見られることがちょこちょこある。悲しいね。
■容姿
濃いめの茶髪に短すぎないショートヘア、サラサラした髪が特徴。元々171cmと高身長であり、常にピンとした姿勢と重なり、必要以上に大きく見える。
制服はスカートとスラックスの選択制であり、やや冷え性なためスラックスにしている。が、そのせいで性別を間違えられることが多々ある。
本人に自覚はないが、その立ち振る舞いから同性にモテる節がある。更には性別とのギャップから一部男子の性癖をも歪ませた罪深い子。いいぞもっとやれ。
ちなみに普段着でもたまに性別を間違えられる。解せぬ。
改めて繰り返すが中々の長身。怪盗団の女性陣で最も背の高い杏でも168cmのため、ペルソナ女性陣と話す時はほとんど見下ろす形になると考えていい。
が、男性陣と比べると話は別。ペルソナ5の仲間で一番背が低い竜司でも175cmあるため、男相手だと一転して見上げる形となる。これに関しては5の男たちの身長がデカすぎるとも言える。
■戦闘スタイル
怪盗団ではないためコードネームは無し。リカからは「ピエロ」と呼ばれている。
遠近両用の武器としてガンブレードの二刀流を使う。素早い攻撃と二刀流故の範囲の広さに、固有アクションである瞬間移動や、利便性の高いマスターアーツを駆使したトリッキーかつ変幻自在な戦い方を得意とする。
怪盗服は体の輪郭をぼかすような白いローブと、その下に黒いピッチリしたインナースーツを着ている。
仮面は顔の上半分を覆い隠すピエロマスク。
下に着ているインナースーツは本人曰く「際どい」らしく、戦闘で激しく動き回るとローブの隙間からインナースーツがチラ見えしてエッ!?となり脳がバグる。
ペルソナはニジュウメンソウ。アルカナ属性は道化師。
物理属性の攻撃やガル系の疾風魔法を使う他、目眩系の状態異常や、それによるTECHNICALを最大限に活かす超絶技巧を習得する。
元ネタは江戸川乱歩の創作した架空の大怪盗、怪人二十面相。
幼い二十面相は黄金仮面と呼ばれる怪人の部下となったこともあり、黄金仮面の正体は稀代の大怪盗アルセーヌ・ルパンとも言われている。
二十面相は「血が嫌い」「人殺しはしない」という主義はあれど、義賊らしき一面は何もない。
怪人二十面相の作中では「自分の身が危ないとなれば、それを逃れるためには、何をするかわかったものではありません」という記述もあり、ペルソナ5におけるペルソナとしてはやや疑問の残る人選である。
■関連タグ
ペルソナ5 P5S
柊アリス レプリカ 高巻杏 影山心願
白鐘直斗:ペルソナ4の登場人物。一見男に見えるが、実際は女性という共通点がある。違う点は見た目に関するコンプレックスがない点と、絶対的過ぎる差のある脅威の胸囲格差だろう。無慈悲。
足立透:ペルソナ4における「道化師」コミュ。彼には「道化師」の他に、もう一つの秘めたる一面があったが……?
さてさて、我が素晴らしきトリックスターについて書き記すのはここまでにしておきましょう。
まだまだ、到底語り足りません……が。
これ以上は、我がトリックスターのもう一つの顔に触れることになるでしょうし、ね?
※この先はネタバレが含まれて髢イ隕ァ縺吶k縺薙→繧定ィア縺輔l縺ヲ縺?∪縺帙s
……しかし、敢えて一つ言うとすれば。
どこにでもいる高校生、彼女はそうありたいのでしょうね。
※「もう一つの顔」とか喋ってる人は本物のヴィクターじゃなく、編集者が口調真似て書いた記事みたいな感じです。本物じゃありません。本物じゃありません。(大事な事なので2回言います)
ちな、主人公が女の子だって事以外に隠し事がないなんて一言も言ってないんだよなぁ。
まだまだ色んな隠し事があるので、楽しみな方は評価・感想・お気に入り登録よろしくお願いします。