蒼と紅   作:ABS159

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第1話

蒼野蒼一

 

 

 

世代別No.1左腕と呼ばれる最強の投手。5人の天才兄弟の三男であり兄弟の中で最も才能に恵まれて人の血の滲むようなの努力とウォーミングアップ等の準備は何時も誰よりも丁寧で怠らず行なう正真正銘本物の天才である。リトルシニア合わせての公式戦の3年間の失点はたったの「3失点」それも全国大会の決勝戦時だけあり毎回1-0のスコアでヒットわずか1本だけであり打たれた打者もたった「1人」だった。圧倒的な強さを持ちながら今だにタイトルを取った事が一度もなく3年連続決勝戦進出し続けてなおことごとく破られ続けてタイトルを逃し続けてきた事で野球ファンの周囲や監督やコーチ等が周りの球児そして野球記者等によって付けられた名は「無冠の帝王」。

 

 

 

 

 

 

 

185cm  75kg  

 

 

 

 

 

 

 

蒼野蒼士

 

 

 

蒼野蒼一の兄にして5人の天才兄弟の次男。兄弟の中でも最も才能に恵まれていなかったと言われていたが本当は潜在能力高さと身体能力高さそして精神力の強さ兄弟の中でダントツのNo.1あるがその事に気付いているのが兄弟と父親の蒼佑、母親の凛花そして誰よりも血の滲むような努力をしてきた総士の事を見てきた監督と東と3年の結城達のみであった。その努力をしてきたのを見てきた監督、東、結城達により1年の夏大メンバーに選出された。当時は選手や周りのOBから懐疑的な目で見られていたが蒼士の努力と試合で活躍するのをまぬあたりにし徐々に認て行った。因みに彼女持ちである。

 

 

 

189cm 83kg 

 

 

 

紅崎総一郎

 

 

 

蒼野蒼一にとって最強のライバル。歴代最高クラスの最高のNo.1打者でありuー15日本代表主将。大阪桐生高校で僅か1週間たらずで4番に抜擢され大阪大会、近畿大会共に大会No.1の成績(本塁打10本、打率0.897、安打数40本以上)を叩き出し大阪桐生いや史上最高打者と関係者や記者やプロのスカウトやOBから評されている。紅崎にとって蒼野はたった一人のライバルでありお互い認める程のプレイヤー。リトルの時から常に優勝を経験し続けタイトルを取り続けてきた事から蒼野と比較され「栄冠の王」「優勝請負人」「野球の神様」と呼ばれている。

 

 

 

187cm  85kg

 

 

 

 

 

白咲桜燈

 

 

 

中学時代に蒼野とコンビを組んでいた。高校では別のポジションにコンバートされたが一番の武器はトップクラスの読みによる打撃と守備そして足と肩、何より絶体絶命のピンチの時程燃え状況を変えられる打開力と打撃。とある人物の出会いによって才能が爆発的に開花していくのだが未だ先の話である。

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