CALL OF DUTY BLACK OPS LYCORIS 作:涼次
楠木「あぁ、少し手間取ったがな…」
クライ「奴らはどんな兵器を持ってる?」
楠木「戦車が4台、ヘリが3機、重装甲車両5台だ。追加されるものも含めるともっとある筈だ。」
クライ「最早、軍隊と化してやがる…俺達にそんな戦力はない。」
楠木「…どうするか…」
アンノーン「バッドカンパニーと組むのはどうかな?」
クライ「アンノーン!?いつから来てた?」
アンノーン「今さっき。」
楠木「…奴らはどんな集団なのか分からない、警戒すべき組織だ。」
アンノーン「だけど、彼らと組めば山川達を追い詰められる…!」
楠木「…交渉人は?」
クライ「俺が行こう。アンノーン、お前も来い。」
アンノーン「分かってる。」
楠木「良いか、お前達は今後必要になってくる。死ぬんじゃないぞ…」
クライ「その時はその時だ。」
同盟
バッドカンパニーと同盟を結べ、失敗すれば…世界は山川のミサイルで滅ぶだろう。
エージェント名■■■■■■・■■■■
コードネーム アンノーン
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09:37
クライ「ここで合っているのか?」
→そろそろ来るはず…来た!
ヘリから一人の兵士が降りてきた。
BC兵1「Спасибо за терпение, командир.」
BC兵1「Давайте, поднимайтесь на борт.」
クライ「何て言ってるんだ…?」
・早く乗って。
→乗ってくださいだって。
クライ「あぁ、分かった。」
BC兵2「Warte, zieh das an.」
そう言うと、クライとアンノーンの頭に麻袋を被せた。
BC兵3「All right, get him on.」
そう言うと、ヘリは移動を始めた…
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11:52
椅子に座らされ、麻袋を取られた直後に強烈な光がクライを襲った。
???「You did well, stay out there.」
???「…全く、司令官もとんでもない荷物を注文したもんだ…」
ラグナス「自己紹介が遅れたな、俺はローグ・ラグナスだ。」
クライ「…クライ・マークスだ。」
ラグナス「…話は聞いている、同盟を結びたいんだって?」
なんとラグナスは、俺達が同盟を結びたい事を知っていた…
クライ「なぜお前がそれを知っている?」
ラグナス「何でだろうな?自分で考えてみろ。」
ラグナス「…とは言っても、気になることはあるだろう。」
ラグナス「そこでだ、三つの質問に答えてやろう。それ以上は認めない。」
・お前達は何なんだ?
→なぜ山川を狙う?
✕司令官はどこにいる?
ラグナス「それは…依頼だ。」
ラグナス「俺達は基本的に依頼で動く、善悪に関係無くな。」
→お前達は何なんだ?
・なぜ山川を狙う?
✕司令官はどこにいる?
ラグナス「そうだったな…改めて自己紹介を。」
ラグナス「俺達はバッドカンパニー…アメリカ海兵隊にも負けない戦力を持っている傭兵集団、といった方がいいな。」
ラグナス「俺達の部隊は国籍に関係無く入れる、アメリカ陸軍みたいにアメリカ国籍を持ってないと入れないなんて事が無いんだ。」
・お前達は何なんだ?
・なぜ山川を狙う?
→司令官はどこにいる?
クライ「司令官はどこだ。直接話をしたい、出せ。」
ラグナス「…ふむ、その反応を見るに…やはりか。」
クライ「何がやはりなんだ?」
ラグナス「…少し遊びすぎですよ、司令官。」
???「ごめんだって…どんな感じか気になっただけ。」
ラグナス「はぁ…Laat de commandant vrij, nu.」
BC兵4「Begrepen, meneer.」
クライ「おいどういう事だ!ソイツはアンノーン…」
???「そう、確かにアンノーンだ。」
???「けど、それは仮の名に過ぎない。」
僕の本当の名前は
続く
前回と矛盾するところが少しあったので修正しました!申し訳ありません!