CALL OF DUTY BLACK OPS LYCORIS 作:涼次
ベリコフ「僕達は信用できる人間だけに力を貸す、僕が着いてきてたのはあくまで信用できるかのテストって訳。」
クライ「なるほど…試されてたんだな…」
ベリコフ「…そう、悪いけどね。」
クライ「…で、信用に足るのか?俺達は。」
ベリコフ「勿論。」
クライ「…では手伝ってほしいことがある。」
ベリコフ「何かな?」
クライ「とある廃村に敵の武装があるという情報を得た、これを潰して欲しい。」
ベリコフ「報酬は?」
クライ「150万ドル…どうだ?」
ベリコフ「…ラグナス、仕事の時間だ。彼を解放してあげて。」
ラグナス「ラジャー、司令官。」
ベリコフ「こちらソード0-0、狩りの時間だ。エイプ9-4」
奴らが秘密裏にテロ計画を企てているとの情報が入った不正規の戦闘にはなるが…やるしかない。
所属 DA リコリス
エージェント名 西園寺 ゆり
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02:33
Ⅲリコリス「…ここで待てと言われたけど…誰も来ないじゃないのよ…」
「…ヘリが来てる。」
Ⅱリコリス「…誰か乗ってるわ、警戒して。」
BC兵1「撃つな、撃つな。」
BC兵2「クライから依頼されたものだ。」
Ⅱリコリス「証明できるものは?」
BC兵2「ほらよ。」
バッドカンパニーの兵士が渡してきたのは、「クライマークス」とサインされた証明書だった。
Ⅱリコリス「…分かった。これであなた達も味方ね。」
BC兵1「信じてくれて何よりだ、行くぞ。」
そして、移動中にこんな話をし始めた。
BC兵2「おいロドルフォ、クライによると、後でバスターフォースも来るらしい。」
BC兵1「あぁ、クライさんの所か…噂じゃ強いんだってな。」
BC兵2「まぁ、俺達の敵じゃないけどな、HAHAHA!」
「……」
本当にこの人達を雇ってよかったのか…?と心の中で思うゆりだった。
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BC兵2「ストップ、敵だ。殺ろう。」
そういうと、本当に敵が来た。
こちらには気づいていない様子…
ロドルフォ「俺にまかせな。」
そう言うと、BC兵は敵に近づきあっという間に倒してしまった。
ロドルフォ「クリア」
Ⅱリコリス「早いわね…」
Ⅲリコリス「流石傭兵、伊達じゃないな…」
BC兵2「話す暇があるなら仕事をしろ。」
Ⅲリコリス「はいはい…」
どうやら、やる時はちゃんとやる性格のようだ。
とにかく進むしかない。
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02:45
BC兵達と共に、順調に敵を始末していると…
ブロロロロロ…
という…まるで、何か動いているような音が聞こえた。
ロドルフォ「おいクリス…何か聞こえないか?」
クリス「あぁ…この音は…まさかな。」
「な、何なんですか?」
ロドルフォ「隠れろ。」
ロドルフォに言われて咄嗟に隠れた瞬間…
ゆりが居た道に戦車が!タイミングがずれていたら、吹き飛ばされていた…
クリス「ここで相手取るのは危険すぎる…戦車の視界に入らないように移動しよう。」
クリスが言った通りに木に身を隠したり、民家に入りやり過ごしたりし、何とか目的地に着いた。
ロドルフォ「…こちらエイプ9-4、目的地に着いたが…何もない。」
アンノーン『エイプ9-4、それは確かか?』
ロドルフォ「えぇ…代わりに敵がいましたがね!」
そういった瞬間、ロドルフォが敵を撃った!
敵兵士「グワッ!」
それにつられて敵兵士が一斉に襲ってくる。
ダン!ダン!ドドドドドド!
クリス「スタングレネード!」
パァン!
敵兵士「うわぁっ!」
「隙有り…!」
ピシュッ
クリス「オールクリア!」
Ⅱリコリス「クソッ…負傷した…!」
Ⅱリコリスが負傷しているようだ。
Ⅲリコリス「…あれ?」
ⅢリコリスはⅡリコリスがもたれ掛かっている壁に違和感があることに気付いた。
「…この先に何かあるの…?」
ロドルフォ「こちらエイプ9-4、隠し通路を発見、念のためバスターフォースの到着を待ちます、オーバー。」
アンノーン「了解、ソード0-0アウト。」
その2に続く…
アップデート
今回から敵味方を区別しやすくするために、色をつけてみました。
これでいつ誰が味方になったかが分かりやすくなります。
次のシチュエーションは何が良いでしょうか?
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チェイス
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戦闘
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攻撃ヘリでの戦闘