CALL OF DUTY BLACK OPS LYCORIS 作:涼次
たきな「ご注文は以上ですか?」
クライ「あぁ、待ってくれ。一つ忘れていたことがある。」
たきな「何でしょうか?」
→君達について。
たきな「…何のご用ですか?」
クライ「君達…リコリスの人間だろう?」
たきな「!?」
たきな「ど、どうしてそれを…」
クライ「CIAのクライマークスだ、君達に話があって来た。」
たきな「CIA…どうして急に?」
・危険が迫ってる。
→君達に協力してもらいたい。
たきな「…急用の様ですね…分かりました、用件をどうぞ。」
クライ「話が早くて助かるよ、用件としては…この『山川洋二』の情報を集めて欲しい。」
→それ以外の仕事は僕達がやる。
・出来れば全部やって欲しいかな…
たきな「分かりました、いつ頃に開始でしょうか。」
クライ「三日後だ、よろしく頼む。」
たきな「はい、千束にも伝えておきますね。」
ベル「んじゃそういうことで、アタシらは帰るよ。」
・コーヒー、美味しかった。
→また来るよ。
たきな「えぇ、またのご来店をお待ちしております。」
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そうして僕達は井ノ上たきなの説得に成功した。
しかし、帰路に着いた途端に異変が発生した…
クライ「タバコを道で吸っちゃならんってのがキツイな…」
ベル「あとすこしなんだから我慢しな…」
すると、建物から突然ダンッ!という銃声のようなものが聞こえ、途端に
ドドドドドドッ!
どうやら小さい戦争が始まったようだ。
クライ「只事じゃないな…行くぞ!」
クライはビルに向かっていく。
僕はどうすべきかと考えた…
・クライに付いていこう!
→裏口から入って敵を混乱させよう。
僕は裏口から入り、敵を闇討ちする、とベルに伝えた。
ベル「分かった、気を付けるんだよ!」
→分かった!
・了解!
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裏口から中に入っていくと、クライやベルはもう既に先に行ったのかシーンとしている…
・金目の物は…っと。
→クライ達を追いかけなきゃ。
・ちょっと臭い…
僕はクライを追いかけるため、二階に上がった…
二階に上がると、突然頬を銃弾が掠めた。
慌てて物陰に隠れて、撃たれた方向を見ると、RPKライトマシンガンを撃っている男が3人と、リコリスが4~5人程、そしてクライやベルもいた。
クライ「アンノーン!悪いが手ぇ貸せ!」
ベル「早速仕事だよ!」
サードリコリス「あんた達何なの…!?」
・やるしかないか…!
→全員倒せば良いんだね、了解。
僕は、持ってきたGLOCK21Cのチャンバーチェックを行い、セーフティーを外した。
「交流」 完
シーン2 「街戦」に続く
選択肢分岐
「危機が迫ってる」を選んだ場合…
変化無し
「出来れば全部やって欲しいかな…」を選んだ場合…
クライ「…お前、帰るか?」
とてつもない殺意を感じる…!
→じょ、冗談だよ!
ベル「次甘ったれた事を言ったらただじゃおかないよ…!」
怒られてしまった…
「コーヒー、美味しかった。」を選んだ場合…
たきな「はい、またのご来店をお待ちしておりますね。」
「クライに付いていこう!」を選んだ場合…
クライ「そうか、遅れを取るなよ!」
ベル「覚悟を決めな、行くよ!」
僕は二人に置いていかれないように建物に潜入した…
「金目の物は…っと。」を選んだ場合…
いやいや、こんなことをしてる場合じゃない…!
早く行かなきゃ…
そう思い、僕は二階に上がった…
「ちょっと臭い…」
微かに血の匂いがする、もしかしたら上で負傷している人がいるのかもしれない急がなくては…
そう思い、僕は二階へと向かった…
次回もお楽しみに!