CALL OF DUTY BLACK OPS LYCORIS 作:涼次
クライ「奴らが協力関係にあるのかすらも分からん…警戒は怠らない方がいい。」
楠木「分かっている、それで山川についてだが…居場所を特定した。」
クライ「何処だ?」
楠木「秋葉原だ。」
クライ「何故よりによって…まさか!?」
楠木「お前の思った通りだ、奴は…虐殺を起こそうとしている」
クライ「すぐに止めなければ…!」
クライ「シルバーコンドル司令官…バスターフォースと、アイツを呼んでくれ。」
秋葉原に向かい、無惨な出来事になる前に山川の部隊を殺せ。
エージェント名 ■■■■■■ ■■■■
コードネーム アンノーン
秋葉原 ショッピングモール
14:32
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たきな「位置につきました、いつでも行けます。」
千束「たきなぁ、しっかり見張っといてよ~?」
たきな「言われなくても分かってます。」
・さて、やろうか。
→移動を開始する。
たきな「あ、一つ伝えたいことが…クライさんによると、後々援軍が来るそうです。」
千束「りょーかい!行ってみよー!」
千束は任務の最中なのに呑気にたきなと話している…軍人から見れば考えられない…
千束「ねぇ、アンノーン~どうしたの~?」
→いや、何でもない!
・きれいだなぁと思って…
千束「そっかぁ~じゃ、行こ?」
僕は軽く頷き、建物に入る。
その建物は、ショッピングモールだ。
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14:42
→たきな、様子は?
たきな「いえ…特に異変はありません。」
千束「ねぇねぇ!見てよこれ!このスイーツすごい美味しそうじゃない!?」
千束がスイーツを見るのに夢中になっていると、異変を見つけた。
→千束…あそこ見て。
ベンチに怪しい男二人が座っており、何かを渡し合っている。
千束「…あれかな?」
たきな「捕らえました…待ってください、そっちに武器を持った人達が近づいています!」
千束「ここじゃ他の人達にバレちゃうよ…移動する?」
・売られた喧嘩は買うのみ、応戦しよう!
・一旦様子を見てみよう。
→その方がいいね。
僕と千束は、他の人に危害が行き渡らないように、移動を始めた…
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14:58
敵兵1「おい、アイツらは何処に行った?」
敵兵2「知らねぇよ…ったく…」
僕は二人の後ろにこっそり近づき…
R3 絞め落とす
敵兵1の首を絞め、落とした。
敵兵2「ぐぇっ!」
敵兵2は千束が非殺傷弾で気絶させた。
千束「たきな、そっちは大丈夫?」
千束がたきなに連絡をするが、銃声が聞こえるだけで返事がない…何があったのだろうか。
暫くすると連絡が来た。
たきな「大変です!民間人は全員敵でした!」
→そんなことある!?
・嘘でしょ!?
たきな「援護をお願いします!このままでは…うっ!」
通信が途絶えた!かなり危険そうだ…!
→千束!行こう!
千束「うん!」
僕達はたきなを援護するために、合流することにした…
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15:24
ショッピングモール上空
SAS(特殊空挺部隊)
エリック中尉「良いか!この下には敵が居るんだ、油断するなよ!」
兵士一同「「「了解!!!」」」
エリック「それと、優秀な助っ人に来て貰った!」
エリック「元アメリカ海兵隊、現SASの…」
分岐
「さて、やろうか。」の場合
変化無し
「きれいだなぁっと思って…」の場合
千束「ちょっとぉ~照れるじゃ~ん」
たきな「アンノーンさん…任務に集中してください。」
「売られた喧嘩は買うのみ、応戦しよう!」
たきな「待ってください!民間人も居るんですよ!?」
→その時はその時!応戦開始!
千束「嘘ぉ!?」
そのまま戦闘へ…
「一旦様子を見てみよう」の場合
たきな「その方が良いですね。」
その後、敵が近づいてきて戦闘になる。
「嘘でしょ!?」の場合
変化無し