CALL OF DUTY BLACK OPS LYCORIS   作:涼次

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「無惨な出来事」その2

15:30

 

たきな「アンノーンさん!千束!敵がいくらなんでも…!」

 

→民間人全員が敵だったの!?

 

たきな「正確にいうと、民間人の大半が敵だったんです!急いでいたので大雑把に…」

 

千束「話は後だよ!今はこの状況を何とかしなきゃ!」

 

敵は恐らく…2~30人程いる。リコリス3人とアンノーンだけでは無理がある数だ…

 

アンノーン、千束、たきなの三人も応戦するが…

だんだんと銃弾がなくなっていく…このままではジリ貧になることは目に見えている…

 

 

たきな「うぅっ!」

 

たきなが被弾した、幸い右腕をかすっただけだったので、致命傷ではないが…

 

千束「もー!いくらなんでも敵が多すぎるよー!」

 

もはまこれまでかと思われた時…

 

 

???「Enemy found, engage!」(敵を発見!交戦する!)

 

空から銃弾が降ってきた!

それと同時に誰かが降りてくる…

 

 

エリック「アンノーン!少し痩せたんじゃないか?」

 

→エリック中尉!?

 

エリック「もう大丈夫だ、今頃俺達の部下とジョニーが殲滅してくれているだろう!」

 

たきな「では貴方達は…バスターフォースですか?」

 

エリック「残念だな、俺達はSASだ、クライについでで呼ばれた。」

 

→バスターフォースって?

 

たきな「クライさんが運営してるPMCのようです。」

 

エリック「残念だが、バスターフォースは山川の軍勢に足止めされている…アイツらが戦ってるところは、荒野のウエスタンと化してる。」

 

 

兵士「エリック中尉!ジョニー軍曹が援護を要請してます!」

 

エリック「そうか、ならばこのアマチュア三人にも来て貰おうか、行くぞ。」

 

千束「アマチュアってなにさ~!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

15:42

 

前線に到着すると、ジョニーという男が的確に敵を倒しており…もはや凄腕の域を越えている。

 

ジョニー「エリック!マシな人材は持ってきたのか!?」

 

エリック「リコリス2人とアンノーンを連れてきた!」

 

ジョニー「ケッ、無いよりマシだな…さっさと撃て!」

 

ジョニーに言われるがままに敵を撃っていく。

 

ダダダダダダダダッ!

ドンッ!ドンッ!

 

 

 

敵「うわっ!」

 

敵「もうこれ以上はむりだ!撤退しろ!」

 

 

敵は勝ち目がないと悟ったのか、逃走していった。

 

 

エリック「奴らを追え!逃がすな!」

 

 

兵士達「sir!yes sir!」

 

兵士達も敵を追いかけ…前線には静けさが残った。

 

 

→助かったよエリック中尉。

 

 

エリック「どういたしまして、改めて自己紹介しよう。俺はエリック、エリックサンダーソンだ。で、コイツが…」

 

 

ジョニー「ジョニーマークス、階級は軍曹。親父が世話になっているらしいな。」

 

千束「なんか無愛想だな~」

 

ジョニー「うるせぇ。」

 

 

エリック「ハハハ、仲が良いな!」

 

 

ジョニー&千束「「どこが(だ)!?」」

 

たきな「アンノーンさん…SASが出てくると言うことは…」

 

 

→この戦い、思った以上に闇が深いのかもね…

 

 

続く…




かなり遅くなってしまって申し訳ないです…!

趣味で書いてるので遅くなるのは許してください、なんでもしますから!

これからも書き続けていくので、よろしければ応援よろしくお願いします!


次回、新キャラが活躍します。
お見逃しなく!
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