半分少女のヒーローアカデミア   作:Akafuku2000

6 / 108
時系列とか、人物関係をまとめます。


設定整理

水穂が保護されるまでの時系列

 

4歳 個性発現

父、殉職

 

5歳 誘拐

 

7歳 2年間の実験体生活

救出、保護

 

8歳 半年の昏睡

イレイザーとの交流(4ヶ月くらい) イマココ

警察再調査(2ヶ月くらい)

 

 

周辺人物

 

父親 加山流

プロヒーロー、水穂の本来持っていた水の個性と同じ。強力な水流を起こせた。水圧でヴィランを押し流したり、火災現場で活躍したり、飲める水なので災害現場で蛇口になっていたりと引っ張りだこだった。けど忙しくてもヒーロー活動以外は家庭を優先する人なので、メディアには出ず知名度はそこそこ。

ヴィラングループとの戦いで、ヤケクソになったヴィランたちの罠にかかり孤立、全員逃さず倒し切るがリーダー格と相打ちになって殉職。他のヒーローは助けられなかったことを今でも悔いている(悔いてる人たちは未設定、多分出てこない)

 

母親 加山町

一般ピーポー。水穂が炎の個性に適合できたのは、彼女の個性由来。マッチみたいな炎を指先に出せる(マッチ→町)、本当にそれだけなので、鍛えたとしても炎の持続時間がちょっと伸びるくらい。精神的にも一般ピーポーだが、夫がヒーローということはいつ死の危険があるか分からないと覚悟していた。そのため、泣きはしたが絶望はしなかったし、水穂が覚えている通り葬式のときには、娘を立派に育てると決意していた。

 

直師先生

水穂が入院してる病院の医師で、屈指の腕前の持ち主、30代後半。本当は担当医だけど、あまりにも彼女の個性が強く、意識が不安定すぎて手を焼いた(物理)ので泣く泣くヒーローに依頼。もちろん患者の回復を優先的に考えたというだけで治療は放棄しない。イレイザーと絶賛協力中。

 

イレイザーヘッド:相澤先生(まだ先生じゃない)

原作時間で30歳なので、保護時点で21歳くらい。そろそろ独立を考えている。水穂が実績のある病院にいることは知っていたので依頼が来てびっくり。けど彼女の現状を見て、救うと決意、その硬さは現在も更新中。

先生と呼ばれるのは満更でもない、兄妹扱いは嫌じゃないが年の差的に事案なので勘弁して欲しい。

 

イレイザーの上司

イレイザーが所属する事務所の所長、多分相手を無力化することに長けた個性持ち。恐らく今後出てこない。

 

刑事さん

塚内警部を想定しています。オリジナルで新しく警察官を出すよりきっと自然に馴染んでくれると信じて。

 

* * *

 

現在あたり

 

加山 水穂

個性を「加える」、水と炎(穂)

設定してからミッドナイト先生の苗字と読みが被ってることに気づいた。

 

好きな物

家事全般、海、勉強と読書、ぬいぐるみ作り

 

あと爆豪を煽ること

 

嫌いな物

雨、相澤さんの不摂生……炎

 

個性 半水半燃

体から自由に水流と炎を出すことが出来る。水の個性は自在に操れるが、炎は苦手。使いすぎると炎の熱で体が沸騰する。水は量、形状は手に取るように調整できる。自分由来じゃない水は触れないとダメ。

 

容姿

髪は水色がかった白色(父譲り)に一部薄いピンクが混ざっている。目の色はオレンジ(母譲り) 、顔も整ってるので黙ってりゃ美人、けど気が強くてズケズケ言うところがあるので人気は微妙。

 

現在、頼れる親戚もいないので、イレイザーヘッドが保護者。身寄りもなく、実験の影響で不安定な自分の面倒を見てくれた相澤には、大変懐いている。ただ相澤があまりにも不摂生だったので、早い段階で家事スキルを身につけた。プレゼントマイク、ミッドナイトとも仲良し、雄英教師陣とも面識あり。相澤と雄英の職員寮に住んでいる。

 

昔は、心身共に安定しないので暗めの性格だったが、本来の明るさと相澤からの教育も相まって、普段は物怖じしない性格になった。爆豪は弄りがいがあって大変気に入っている。

 

加山 水穂 ─ オリジン

 

ヒーローに憧れたのは父親から、目指すのは絶対に救いの手を伸ばし、離さないヒーロー。

 

 

 

イレイザーヘッド ─ 相澤消太

 

水穂と接する日々で、迷っていた自分の道を見つけ、雄英の教師になる。今日も今日とて、わかりやすいムチと分かりづらいアメで有精卵たちを育てている。

 

水穂の保護者となったのは、彼女を救うという誓いの延長線。今はそれを抜きにしても年の離れた家族のように感じている。なお不摂生ぶりを矯正されているため、ゼリー生活、寝袋生活はしていない。多分

 

家事を頼りきっている自覚はあるし、保護者としてどうなのかと思うこともあるが、この点においては水穂の足元にも及ばないため頭が上がらない。

 

水穂がヒーロー科を目指すことに懸念はあるが、彼女がヒーロー科に入るなら、それを乗り越えさせてこその教師だと思うので、全力で育てるつもり。

 

爆豪勝己

 

プライドがエベレスト並のみみっちい才能マン。個性が強く、自分を恐れず媚びもせず、ダル絡みしてくる水穂は全く気に食わない、いつか爆破しようと思ってる。けど、実際に女に暴力振るったら、自分の評価、人生設計に響くのでしない。もちろん勉強の方も折寺トップだが、こちらも水穂とは勝ったり負けたりで、並ばれているので大嫌い。雄英志望なのも許せない。

 

雨の日は水穂の様子がおかしくなることに気づいている。が、ウザイ奴なので心配なんかしてない。してない。

 

緑谷出久

 

無個性だが、持ちうるヒーローとしての資質は一級品。誰もが一歩も二歩も引いてるかっちゃんに、恐れることなく絡んでいく水穂のことは、すごい人だと思ってる。絡み倒されるかっちゃんの血管がいつか本当にプッチンするんじゃないかとヒヤヒヤしている。緑谷にとって水穂も分析ノートにまとめる対象。

 

雨の日は水穂の表情に影が差すことに気づいている。それを見ると何か辛いことがあったのかと心配になる。

 

 

 

 

もちろん爆豪と緑谷は水穂の過去は知らない。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。