たくさんの応募をありがとうございます。正直雄英高校入試試験程度なら鯖一人で十分なんですけどね初見さん。だから誰で良かったわけで
それでは、厳正な抽選(3D20)の元選ばれた3騎は───
雄英高校入試当日、制服に着替えてジャージをリュックに仕舞い肩に担ぐ。
そのままの足で玄関へ歩き、靴へと履き替える。
「立香」
「ん……なに、お母さん」
「頑張りなよ」
「……モチロン」
笑顔で送り出す母の顔を見る。その視線の奥には不安を抱えているが、光を見ているかのように目が細められていた。
不安……まぁそうだよな、自分の子供が得体の知れない存在を大量に呼び込んでなんか企んでるんだもんな。いくら個性と言えど如何にイカれているか分かる。
ただ、その中でも生粋の英雄たちを、カルナやアルトリアにジャンヌ・ダルクなどの正義の味方達を知った母はその不安を多少解消させていた。なお反英雄は一部を除き会わせていない。
「大丈夫だよ、うん。俺は大丈夫」
「……本当に?」
「不安なのは分かる、それに説明したでしょ?彼らが俺に害意を抱くことは無いってさ」
少なくとも彼らは俺を依代にしているし、絆レベルという最大の防波堤がある。前世で紡いだ絆が、今世を助けてくれている。そもそも好感度が上がらない限り絆レベルの変化もないんだけどな。
「ん〜……ま、いいわ。貴方がそういうんだから、信じてあげましょう」
「なら良かった」
「じゃ改めて。行ってらっしゃい、立香」
「うん、行ってくるよ」
ドアに手を伸ばす。今日からだ、真の始まりはここからだ。
年齢故の弱体化が見込まれたオールマイトは後継者探しを始めて、出久が選ばれた事を確認した。
爆豪は未だ問題なく成長中、多分だが現在の時点で最終決戦並みの力はある。
オールマイトも個性の継承をしたとはいえ原作ほどの弱体化はしておらず、現状は全盛期の8割程の力を持っている。
レディ・ナガンは裏稼業からはほとんど引退し、現在はホークスの担当教官、サイドキックとなっている。
トガヒミコも今やアタランテの可愛らしい娘となり、今やなんと雄英高校に入学している。
トゥワイスは無個性になり自我の乖離が消えて事務職へ転職しているし生活も安定している。ウォーターホースも少し間に合わなかったがヒーローを引退する程度に収まっている。
「よし、行くか!」
とりあえず筆記試験突破できなきゃエルメロイ二世に顔向けできねぇや。
無事終わりました──
一応自己採点では9割は超えると思うから最低ライン入ってるかな?さすがに筆記中は常時発動個性とか、体内で完結する個性以外は使用不可だった。
俺はどうなのかって?いや、シンプルに勉強しましたとも。如何に内から声をかけて貰えるとはいえ英雄たちだ、不正を良かれと思わないやつが多くいる。なお、良かれと思ってアドバイスしてこようとしてきたやつは他の鯖に〆られている。
うん、別にそこは問題ないんだけど。ちょーっとこれからの実技試験におけるメンツが良くないかなぁって。
(良くない、されど楽しいワン)
(母は心配だから着いてきた)
(Arrrrrrrrthuuuurrrrrrr!!!!!!!)
頭痛くなってきた。
えー、今回入試試験における実技にて活躍していただくメンツである、タマモキャット・ティアマト・バサスロットの3人である。
率直に言って誰がこのメンツで許可を出した???
(面白いから良いじゃないか!うん、戦力的にも問題ないし、マスターの援護はティアマトとタマモキャットに任せればバサスロットを単独で暴れさせることも出来るからね!)
許さんぞダ・ヴィンチ(キャスター)……!
「今日は俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイっ!!」
(おぉ、喉を酷使するような声だワン)
「うっるさ」
説明が始まる。相も変わらずバチクソにうるせぇヒーローだこと、うちのサーヴァントの中でも割と評判が悪いやつである。何故かって?シンプルに傍迷惑としか思ってないからである、一応ヒーローとしての活動で言えばそこそこ評価は高いようだが。
「オーケーオーケー!緊張してるんだな!!」
(元気だな、あの子は。わたしはいいと、思うけど……他の子には、迷惑だ)
(grua……)
仮想ヴィラン、四種のヴィランを倒すことでポイントとなる。内一体は0ポイントヴィランであり、倒されることを仮定してはいるが積極的に倒して欲しい訳でもない、と。
「余裕だろ?」
(
(母の力、見るがいい )
(Guoooooo!!!!!)
テンションはハイ。このメンツは正直過剰ではあるが──派手に行こうか。
「ハイスタート!!」
「どうしたあ!!実戦じゃカウントなんざされねえんだよ!!!走れ走れ!」
まず3人を同時に呼び出す。突如として始まった試験に困惑していた周りの奴らがいなくなったのを見た上で召喚している。
地面から盛り上がるように漆黒な煙が溢れ出し、目の部位が赤く光った兜に全身に迸るその狂気が空間を塗りつぶs──
「ワン!」
猫のような狐のような、ナニカよく分からないのがメイド服を纏ってポンっと言う軽い音と花火のようなものと共に飛び出してきた。
「我が颯爽とポコポコと登場だワン。悪い子はどこだワン?」
「Arthurrrrrrrrr!!!!!」
突如として空気感が混沌とかしたが、その全てをさらに上から叩き潰す存在が現れた。神威とも呼ぶべきその気配は、未だ会場の入口付近で戦闘している者たちの意識を軽く奪い去った。
「母、出動です♪」
大きなツノを持つ青を基調とした少女が藤丸立香の前方に地面への鳴動と共に現われ──フンス、と。胸を張って満足気に微笑みながら登場した。
「元気だねぇ……じゃ、やろうか」
「Ga」
「フフン」
「暴れに暴れて大暴だワン?」
「じゃ、バサスロット。一番槍は君だ──仮想ヴィランを蹂躙してこい、ピンチになってる他のやつがいたら助けるのも忘れずにな」
「Arrrrrrrrr!!!!!!」
──バキリ
指示を受けた時点で地面を砕きながらその場を去っているバサスロット、既に前傾姿勢へと移っており試験会場内へと突撃していく。そこらにあった電柱をへし折って宝具化しながら視界内にいる仮想ヴィランを蹂躙し始めた。
「キャットは主に人助けだ、ピンチな子がいたらどうやって倒せばいいか手伝ってやれ」
「ワン!」
キャットには人助けをメインにやってもらうこととする。正直彼女のことをコントロールすることは不可能に近いので、その完璧な家事スキルに期待して放置することに決めた。
「じゃ、ティアマト。一緒に行こっか」
「ふふふ、母に任せろ!」
ティアマトは共に来てもらう。ぶっちゃけ0ポイントヴィラン用ではある。
審査室。
試験開始から数分が経ち、各々の受験者達の方向性が定まってきた頃。
「うん、今年も中々に豊作だね!」
「思っていたよりも判断に優れている子が多いようだ」
「あぁ、特に爆破の個性を持つこの子は凄いぞ」
モニターを見つつ、手元にある資料とともに審査を進める雄英高校教師の姿があった。
そんな彼らが一番初めに注目したのは非常に派手で、目立つこと間違いナシな個性である「爆破」を持つ爆豪勝己であった。
「へぇ、見かけたヴィランをただ倒すだけじゃなくてその反動を利用した移動や、やられかけている他の子を的確に助け出しているわね」
「視野が広いリスナーだな。もうこの時点で並のヒーローの基礎くらいはありそうだぜ」
「その場における最適解を導き出すのが早い、思考も柔軟だな。ただ爆破するんじゃなくて手の内で圧縮していたりして貫通力を高めて複数同時に倒している。非常に合理的な考えも持っている」
もはやそこらのヒーローでは敵わないんじゃないか、そう思わせるようなセンスをこの場で披露してくれている。そんな将来有望な受験者は1人だけでもなく。
「こっちのリスナーもすごいぞ。今の所個性を使っている様子はないようだが、武術ってヤツかね」
既に別会場のモニターを見ていたプレゼントマイクが新たな有望株を見つけていた。
「個性は……『超パワー』、でもその力は今のところ見られていないってことは何かしらデメリットがあるのかしら?」
「聞き齧った程度の武術じゃ分からないな、肘撃、掌底、靠撃、目まぐるしく攻撃を打ち込んでいる」
「どうやらさっきのリスナーと同じ学校のリスナーらしいぜ、どんな魔境だよ」
八極拳。個性が蔓延ったこの世界ではあまり見ることのなくなった超近接特化の武術。その動きは質実剛健であり、実に理にかなった動きしかしないためあまり華々しいものでは無いが──それでもその動きの中に確実な研鑽の跡を見ることが出来る。
緑谷出久という名の少年はこの歳で既に
「……」
「ん?そういえば校長、妙に静かですね」
「確かに」
「普段ならもっとテンション高く、HAHAHAって笑ってますよね?」
「うん?あぁ、すまないね。ヒーロー公安委員会から要注意として言われてた受験者を見てたのさ」
「は、ヒーロー公安委員会から?」
根津校長。雄英高校のトップであるその存在が注目する受験者、尚且つヒーロー公安委員会からも要注意と呼ばれるほどの人物。
「えっと、それはどういうことですか?」
「ん〜、あんまり内情は教えてもらわなかったんだけどさ、どうやらヒーロー公安委員会はこの藤丸立香という少年を危険視しているのさ」
「いったいどういう──は?」
資料にないやつが暴れている、そいつの見た目が闇堕ちした騎士みたいな見た目をしていて、尚且つ
「な、なんだあのリスナー!」
「校長!これ大丈夫なんですか!?」
「うん、問題ないのさ。この存在こそが藤丸立香くんをヒーロー公安委員会が警戒する原因なのさ」
獣の如く疾走している、そのはずなのに敵と遭遇したらその両手に持つ黒く、赤い線が迸った棒を高速で叩きつけていく。目をつけるべき場所はその上手さであり、目に見張る速度に的確に一撃で破壊できる場所へ最短で叩きつけていくという。その獣のような姿からは想像できない巧みさが現れていた。
「サーヴァントと呼称される存在、それを召喚する個性こそが藤丸立香くんの個性『英霊召喚』なのさ」
「んなーつうデタラメな個性だこりゃあ。呼び出された存在が並のプロヒーロー以上の力を持っていて、尚且つその数が200以上呼べるって?」
「反則よこんなの、でも……見る限り受験生じゃないような存在は少ないわね?」
ミッドナイトの言葉通り専用に用意されたその画面の中では受験生には見えない存在が3人ほどしか見当たらず。そのうち1人は藤丸立香の周囲に必ず居て、尚且つサポートをしていた。
「この獣耳のメイドも彼が呼び出した存在ですか」
「そうなのさ。彼は事前にヒーロー公安委員会より呼び出せる存在を三騎のみと通達させられていたのさ、それを守らなければ雄英高校に入学できたとしても退学させるとも伝えられているのさ」
「理不尽、とは言えませんね。ここまで強力な個性はオールマイト並だ。この場に彼が居るということはヒーローになりたいという考えがあるということ、ならば上の命令に従う必要性もありますから」
ただ、それはそれとして子供に対する理不尽は納得できるかどうかと言われればNOと叩きつけたい気持ちとなるイレイザーヘッド。藤丸立香の個性は言わば単騎で軍以上の力が発揮できる量と質が伴った個性だ、彼がもしヒーローになれなかった際の才能の無駄遣いこそが非合理的なものだと断言出来る。
「……そろそろ試験が終わりますね」
「うん、じゃあ投入しようか」
試験終了間際の0ポイントヴィラン、ビル以上のサイズを誇る巨大な機械を。
「そういえばオールマイトはどこに居るんですか?」
「人助けをしてるようだよ」
「……はぁ、全くあの人は……」
地鳴り。最初にその異変に気づいたのは探知系の個性を持つものだった、なんか異常にデカいやつが出てきたことに驚いて体が固まってしまった。
次に気づいたのは異形系個性や感覚を拡張する類の強化個性持ち。視界内に
「う、うわああああ!!!?!?!」
「いや無理無理無理無理!!」
我先に逃げ出す受験生達、特に単純な強化系個性持ちはその身体能力を活かして誰よりも早く逃げ出す事ができた。
ただそれで起こる事は。
逃げ遅れた者達が瓦礫に押しつぶされる、閉じ込められる、強化個性持ちによる逃走時の被害のせいで他者が逃げ遅れる。一応訓練施設としてそこそ軽い素材でできていたとしても、被害は大きいものだ。中には骨が折れて動くことが出来なくなっている者もいた。
そんな事態に陥っていて、それを助けられる個性持ちたちは我先に逃げ出してしまった──ただ幾人かを除いて。
「ちょ、アンタら早く立ち上がりなよ!あのでっかいのに潰されちゃう!」
耳から伸びたプラグが右往左往しているが転んでしまった他の受験生が起き上がるために手助けをしている者。
虫を操り少しづつとはいえ瓦礫を退かす者。
自分も確実に危険から逃れられるとは言えない中でも他者の事を思って助けるために手を伸ばせる者たちがいた。
「……彼らは──」
その中でも特に目立った人物がいる。
「……はは、生粋のヒーローって訳な」
突如として瓦礫の一部が吹き飛んだ。その場には白を基調とした整った上着を着て、黒のズボンを履いている見た目だけで言うなら10人中4人くらいがかっこいいという程度の男がいた。
「ほれ、立てるか?」
「あ──」
「ん?あぁ脚に打撲痕があるな、下手したら折れてるかもしれないな、動かない方がいいか」
全身に迸るコードのように整った線がいくつも光かがりやいたそれは。見た目だけで言うなら強化個性のようで。
「うーわ、よく見ると人たくさんいるな……じゃ、アレ何とかするしかないか」
「え、アレって……アレを!?」
周りを見渡した彼は周りに逃げ遅れた人が大量にいることを確認して、この場で全員を直ぐに離すことが出来ないと悟ってしまった。そんな彼に助けられた人は無茶だ、でも、とも思ってしまう、彼の自信に満ちたその目を見てしまったから。
「ティアマト」
「やはり、私がいないとダメ、なんだから」
「いや、許してくれよ。強化にも限界があるんだからさ」
「ふふ、ふ。母はそれでも息子が、可愛いと思います」
「え?母?」
「おっと、誤解されちまう」
突如として姿を現した青色の少女は、母と自分を呼びながら助けてくれた彼のことを撫で始めていて。
他の受験生の事を母と呼ぶ変人!?と、勘違いしてしまう。
「こいつは俺の個性で呼び出した存在でね──何とかなるから、ゆっくりしていてくれや」
「母のことをこいつって、呼んだら、メッ」
「あいあい……宝具は?」
2人並んで歩きながら徐々に0ポイントヴィランに近づいていく。
「問題、ない……!」
「じゃあやろうか……ティアマト、宝具を!!!」
黒が溢れる。
青い少女の──ティアマトの足元から黒い何かがドロリと溢れ出した。
多分泥……?
そこにドロリと少女が沈み込んだ、と同時にその泥から赤い光が漏れだした。
──来る
ナニカが、そこから出てくる。確信めいたそれは、ガラスが割れる様な音と共に証明された。
それが出てくる、その動作だけで轟音が鳴り響くその巨体が泥を割りながら現れた。
「デッッッッッッ!!!!」
「はああああ!!?!?!?」
「巨女ッッッ!?!!!!アリだな!!!!!!!」
「なん、は、おああああああ!?!?」
「ハイパーお母さん、出動……!」
「あ、ビームは禁止ね〜」
「任せな、さい!」
ビルと同等、もしくは少し大きい程度の0ポイントヴィランが、ビルの倍以上はある大きさのソレと対峙して──
ハグをされるように粉々に粉砕されて言った。
「私が、守ります」
「……やっぱ過剰だったなぁ」
そう呟いていた、彼の姿が……何故か哀愁を纏っていて非常に印象的だった。
───別の会場の2人───
数々の仮想ヴィランを倒し、時間制限ずっと高速で飛行しながら他の受験生さえも助けていた爆豪勝己。そのタフネスさは藤丸立香をシバキ回すために鍛えに鍛え上げていた為に、むしろスロースターター気味でもあった彼にとってはこの時間全てはエンジンのギアを上げる時間でしか無かった。
「アレが0ポイントヴィランか……」
徐々にその巨体へ近づきながら爆破の加速をどんどんと乗せていき、高速で回転し始めた。
「
その威力は0ポイントヴィランの胴体のど真ん中をぶち抜き──なおも止まらなかった。
「この程度じゃ、俺は止まらねぇ!」
巨体を見つけた時、緑谷出久は思わず体が動いていた。
その足元で逃げ遅れた人を見つけてしまい、いても立ってもいられなかった。メディア先生から学んだ強化魔術を全身に回しながらビルとビルを飛びながら受け継いだ個性へ意識を向けていく。
あの少女は転びかけた自分の事を助けようとしてくれた子だ、より体に力が入ってくる。
(できる──オールマイトが言っていたんだ、この魔術を使いながらなら少しだけ力を使えるって)
緑色の稲妻が全身をつつみ始め、血液が沸騰する様な感覚に陥ってしまう。それでもその感覚は既に魔術回路を扱う上で体感している。
この状態ならもはやビルとビルの間を飛ぶ必要は無い、一歩であの巨体の元へたどり着くだろう。
ビルの屋上を1つ踏み潰しながら加速したその姿は、緑の閃光で。誰もがその姿にヒーローの姿を見た。
「
「
一人の少女を踏み潰そうとしていた0ポイントヴィランは。
助け出そうとした
キャットがムズすぎる。
「かわいく、たのしく、そうめい、ちょっと3秒か3年ぐらい未来の考えで、常に真理だけを語り、ご主人のために生きる」
日本語で喋れよきのこぉ!!!!
そういえばヒロインどうしましょうか、サーヴァントオンリーでいいんすかね。どう考えても自分の個性とイチャつくヤベー奴って認識になるんすよね……どないしましょ
一応ですけどヒロイン候補用意しときましょか
エクストラクラスで皆が好きなのは?作者はフォーリナー
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ルーラー
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アベンジャー
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ムーンキャンサー
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アルターエゴ
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フォーリナー
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プリテンダー
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ビースト
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シールダー
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