皆様のご愛好、ご愛読のお陰でUA数が30万を突破致しました。PVに至ってはもう少しで100万にまでなります。
それに伴い、今後のこの小説について少々聞きたいことが出来ましたので、後書きを読んでいただけると幸いです。
無事……無事?まぁ原作よりは無事に終わった第1試合。結果は麗日の機転だった。窓からこっそり侵入したはいいけど、吐き気のせいで漏れ出た声でバレた彼女は心配そうに詰めてくる飯田相手に辛いとか言って油断させて個性を発動、ガチで辛そうではあったがそれを上手く囮にできた彼女は飯田を空中にポイ、で核を確保したって感じだな。
「飯田の人柄が出た敗北だったな」
「爆豪さんと緑谷さんの戦いがハイレベルでしたわね」
緑谷が想定していた勝利では無いが、勝ちは勝ちだな。各々バトルの感想を言い合っているが、やはりレベルが高いという感想が多い。
「うん、とっても参考になる内容だったね!第1試合からこんなに激しくなるとは思ってなかった!」
オールマイトがそんなことを言って評価へと移ることに。
「藤丸少年はどう思ったかな?」
「うーん……まずMVPだけど、麗日お茶子さんがMVPかな。正直あそこで個性のデメリットを使って相手に油断させるという行為は非常に有効だった。ただ実際のヴィラン相手には一切効かないからそこら辺は要注意だね。んで飯田くんは……うん、油断しすぎってことかな、いくら相手が個性の副作用で苦しんでいようとさっきまではヴィラン役だったからね。油断させる演技という線を考えなかったのはダメ。んで出久と爆豪はなぁ……正直バトルの内容には文句は言わないかな、年齢的に考えても多分最高峰レベルだし。でもお互いのことしか見えてなかったのはダメ、あくまでこれはタッグ戦、仲間のことを完全に放置してしまうのはヒーローになる上ではアホな行為だな」
「お、おぉ……ほとんど言われてしまったな。他には無いのかな?」
「他?あー……いやないかな」
ということでひとまず評価は終わり。この後はほぼ原作通りなのでカット。
「うん、全員とっても凄かったね!じゃあ最終戦に行こうか!」
「やっと出番か、体が暇で仕方がなかった」
「じゃあ……うーん、藤丸少年がヴィラン役でいいかな?」
「問題なし」
「じゃあお互い準備が出来たら通信に向かって言うか、カメラに向かって完了の合図を」
ということで演習場内にあるビルへと入っていく。その道中までは同じなので4人へと声をかける。
「じゃあ……俺は今回ヴィランだし、手加減したりした方がいいかな?」
「えっと、僕としては手加減してくれた方がありがたいかなぁって」
「甘い事言ってんじゃねぇぞデク、本気で来なきゃ意味がねぇ」
「お前がどれだけ強いのかは知らねぇ……だが、手加減をすんのはやめてくれ」
「俺もだ、俺と同じ自我もち個性なのだ。遠慮をされると困るな」
『ソウダソウダー』
その言葉に口角を持ち上げる、多分今の俺の顔はかなーり悪い顔をしているのだろう。
「じゃあ遠慮はしないでおこう。俺と君達の間に隔絶した壁を見せてあげよう……なんてね」
核の部屋に辿り着き、サーヴァントを呼び出す。予定していたふたりだ、片方は既にみんなに見せているエミヤ。
そしてもう1人は、セタンタだ。
「ホントにオレでいいのかよマスター。未来のオレって確かこのエミヤって人と仲悪いんだろ?」
「犬猿の仲って感じではあるけどね。まぁさすがのエミヤも過去のクーフーリン相手に文句は言わないでしょ。ね?」
「無論だ、如何にあのいけ好かない野郎の過去と言えど今の君には因縁は無い。ならば思うことは無い、無い」
手加減という意味では結構良さげなメンツではある。エミヤが遠中近出来る万能だからこそではあるが。
基本的にセタンタが前に出て牽制、エミヤは相性勝ちする宝具を使用すればあの4人ですら手が出ないだろう。ただ、それだけだと俺が面白くない。
「そんな訳で、君達には彼らの情報なしに戦ってもらう。爆豪と緑谷はもうしょうがないけど、残り二人の個性の詳細は教えない事とするよ」
「それも手加減ってやつ?」
「いや、面白そうだから」
「……そーか」
「んで、爆豪と緑谷以外の2人から1人だけ通してくれない?多分割と暇になると思うからさ」
「ん?いいのかマスター、核を確保されたりなんてことは」
「されねぇって、どうせあいつらは俺の事しか眼中に無い。ただ常闇だけはちょっーと怪しいけど……立候補した方を通して欲しい」
「オレとしてはちょっと簡単になりそうだけど……いいや」
「分かった。では行こうか、セタンタ」
「おう!」
部屋を出ていく2人を眺める。恐らくここに来るのは轟だろう、今のあいつは力に固執している。ならば俺の所に来るのは確実だろう、あと常闇はちょっと……厨二の部分が合うかどうか分からないから後回しにしたいという想いがある。
「おいデク。行くぞ」
「うん、油断はできないね」
「俺は一人で行く」
「あ、おい。さすがに油断をし過ぎだ」
準備完了の合図をオールマイトへ送った両チーム。その10秒ほどあとに開始の合図が送られ、ヒーローチームが動きを決めた。
緑谷と爆豪はタッグを組んだ。そこには言葉が要らず両者共に相手の危険度を知るが故の行動。
それを知らない轟と常闇は独断専行、いや突っ走る轟を常闇が追いかけて行っただけであろう。その様子に爆豪は舌打ち一つ、緑谷は困り顔になりながら軽く走りながらビルへと進軍していく。
核の部屋は三階だと言うのを知らされている。だからこそ仕掛けてくるのなら──1階だと悟っていた。
「ケッ、やっぱいやがったな」
「うん、相手はエミヤさんと……誰だろう?」
「……青髪に全身に青タイツ、そんな繋がりがあるとすりゃクーフーリン関係かぁ?」
相手は人外。ならば2階で待ち受けるのは不合理的すぎる、なぜなら彼らにとってこのビルは非常に脆く、足場が不安定だからだ。コンクリートごときでは彼らの踏み込みに耐えられない、ならば多少床の下に地面がある1階で待ち構えるのは当然と言える。
「ふむ、バレたな。セタンタ」
「あーあー、オレの未来のせいかよ。有名なのも辛いもんだなぁ」
「あれ、轟くんはどこに……?」
「彼奴ならば首魁に誘われて上へ向かっている。どうやら暇を潰したいらしい」
『オレラノコトナメテルヨナァ』
「てことはなんだ……俺らはあんたらを足止めしとけってことか?あの白赤野郎は俺らの事をバカにしてんのか?」
「と言うよりはマスターからの要望だ。爆豪勝己と緑谷出久を除いた2人、そのどちらかを通せとな」
「2人の実力は知ってるから放置で、残りの2人は知らないから味見したい、的な?感じらしいぞ」
「そうかよ、じゃあ俺らはてめぇらをぶちのめせばいいんだな?」
「そうなるな」
「……癪だがあいつらに対抗するにはまだてめぇらの力が必要だ、俺に合わせろォ!」
「分かってるよ!」
「ふ、良き戦いとなりそうだな」
『ヤルゾー!』
両陣営共に戦闘態勢へと移行する。エミヤは後方支援をするためか弓を取りだし、先端をゴムにした矢を投影、セタンタの武器はもとより杖なのでそのまま構える。
爆豪は爆破の調子を確かめながら姿勢を低くし、緑谷は既に出し惜しみをする気はなく緑色の雷を迸らせながら前方を睨み、常闇は少し後ろに位置して構えていた。
2階、3階にある核部屋へ繋がる階段前に藤丸立香はたっていた。そこに辿り着いた轟は足を止め、眼前に立つ男を睨む。
「よ、轟。やっぱお前が来るよなぁ」
「藤丸……」
「なぁに怖い顔してんだ?」
「お前の個性は何かを呼び出す系だ、本体であるお前じゃあ俺には勝てない」
その言葉に藤丸立香は感情を削ぎ落とす。あまりにも舐め腐ったことを言っていたからか、それとも戦いが始まるからか。
「その根拠は?」
「……俺は幼い頃から訓練してきた、ずっと、ずっとな。だから──」
「訓練をしてない俺じゃあ勝てないって?」
圧が増す、思わず一歩後退りしてしまった轟はそのことに気づいた瞬間に警戒レベルを跳ね上げる。
「お前がいつから訓練してきてんのか知らないけどさ、こちとら英雄に幼稚園児の頃から鍛え上げられてんだ」
「英、雄?」
「俺の個性は『英霊召喚』、遥か過去や未来に名を残した英雄達を召喚する個性。その中にいる戦闘特化の英雄たちから俺は常日頃鍛えられてきた」
「……」
「お前の親はエンデヴァーだったか、来いよ。現在の英雄と過去の英雄、どちらの弟子が上なのかを決めようぜ」
「……あぁ」
どちらともなく攻撃を始める。轟はこの部屋全てを埋め尽くす氷を生み出し。藤丸は氷が直撃する瞬間に寸勁を放ちその氷の壁を粉々に砕く、全身に魔術回路が浮き上がらせ身体強化を施している証左だった。
「チッ」
「俺本体が弱いなんて弱点残すわけないじゃん?」
「オールマイト先生、藤丸さんの個性は一体どのようなものなのですか?」
「そうだね、そろそろネタばらしと行こうか。本人からも頼まれてるし」
観戦室。そこに居るのは戦闘訓練が終え、休憩をしながら観戦する1-Aの姿があった。そして目の前で始まった戦闘を見ながら疑問として上がっている事柄をオールマイトへ質問をしていた。
「確か君達は彼の個性を予想する、と言ったことをしていたね。どんな結論に至ったのか教えてもらおうかな」
「……私達の結論は、人の創造を行う事が出来る個性、だと思っています」
既に最終戦が行われる前までにクラス全員で結論を決めていたようで代表して八百万がそう答える。
「うん、惜しいね」
「惜しい、ですか?」
「彼の個性は『英霊召喚』私達が普段教科書等で学んでいる先人や、神話、伝説、小説から英雄達をサーヴァントとして呼び出す個性なんだ。だからあながち人の創造というのは間違ってないね!」
「え、有り得ますの……?」
「サーヴァント、直訳すると従者という意味……英雄を従者にする個性?」
「事実有り得ているんだよね、今この場所で戦っているふたりは、えーと」
藤丸立香本人から手渡された英霊達のプロファイル。それを漁っているオールマイトを放置し1-Aの面々は個性のその詳細を聞いて驚きへと包まれている。
「嘘だろ?てことは昨日出てた人達もどこかの英雄なのか!?」
「誰か呼び出してた人の名前とか聞いてない?」
「世界三大美女とか呼び出せるのか!?」
「峰田ちゃん、さっきも怒られてなかったかしら」
「過去の英雄、それでも個性が存在していない時代の奴らなんだろ?なのに……目の前のあれなんだよ」
「確かに、個性、じゃないんだよね?」
各々が言葉を零す中、ようやく目的のページを見つけることが出来たオールマイトは咳払い一つしながら話始める。
「オホン、今目の前で戦っている青い人のほうね。あの人はセタンタ、ケルト神話における大英雄であるクーフーリンの幼い姿との事だよ」
「ケルト神話、さすがに神話までは網羅していませんね。アイルランド辺りの話であることは知っていますが」
「大英雄、その幼い姿。それでも爆豪くん達が手も足も出てない所を見るに幼い時から強い存在なのか」
「それで赤い人のほうね。あっちの人はエミヤさんっていう……え、未来の英雄?」
「え」
「ど、どうやら彼。平行世界において未来で英雄になった人物らしいね。えっとなになに……数々の紛争地帯を単独で渡り歩き、弱者を救済し、紛争を止めたりなどを無償でやっていた世界を救った正義の味方、か」
ある意味ではオールマイト以上の偉業をなした人物。それが今目の前で戦っている男だと言われ、全員が絶句する。少なくとも全員がその道のりの過酷さを知らない、想像することも出来ない。
「英雄……」
画面の中で戦っている彼らの動きは濃密だ。セタンタは壁際まで3人をおいやっており、常闇のダークシャドウを杖1本で壁に押し付け、その背後からの爆豪の爆破を回避しながら緑谷の動向を伺っている。
そのセタンタの動きを援護するかのごとく緑谷にはエミヤによる矢の壁ができており、緑谷は作られた隙間を回避するように動くしか無かった。何度かスマッシュによる爆風をお見舞いして矢をたたき落としているにも関わらず止むことないその矢の数々。その矢は投影することにより作られているため、今後も止まることは無いだろう。
「一方的すぎるだろ」
「やべぇ、まじで手も足も出てねぇ」
「緑谷と爆豪って藤丸と同じ学校出身なんだろ、てことはあいつの個性を知ってるはずだ」
「なのに抵抗すらできてないじゃん、何あれ!」
「藤丸の方も凄いな。見た感じ中国武術かな……いや、なんかそれ以外も混ざってる」
「尾白だっけ、あんたわかんの?」
「断片的にしかわかんねぇ、多分中国武術をベースにしたオリジナルだと思うんだけど……関節壊してやがる!」
「うわっ!?容赦なっ!」
藤丸対轟の方もかなり激戦になっている。部屋中を覆うように凍結させられ、足場がかなり不安定の中藤丸は冷静に滑りながら攻撃をしたり、氷を踏み砕きながらアスファルトを無理やり出して踏み込んでいたりする。
轟が一度藤丸の半身を凍らせた時は降伏しろと言っていたが、不思議な効果により体温を急上昇させた藤丸は氷を溶かして脱出などをしている。
そして懐からきらめく何かを取りだして迫ってくる氷を爆破したり、炎を出して溶かしたり、そもそも空間に何かしらの紋章が出て防がれたりなど轟の攻撃のほとんどが届かず。ゼロ距離までに接近された時、轟はとっさに拳を振るって反撃をするも藤丸は冷静にその腕を掴み、手首の関節を壊しながら振り回し壁に叩き付けている。
「痛そう……!」
「というかあれ何?個性とは関係ない所から火とかでてるんだけど!」
「オールマイト先生、ご存知ないですか?」
「うーん、確か魔術とか言ってたような……あまり詳しくは知らないんだけど。藤丸少年が召喚できる人の中に魔術師とかが居るみたいでね、彼らから学んでいるようなんだ」
「魔術師!?」
「え、魔法が存在するの?」
「……もしかして今戦っている英雄の人たち、特にエミヤさん?がどこからか矢を出してるけど、あれも魔法なのかな?」
「藤丸のやつだけが使えるって訳じゃないなら俺らでも使えそうだな!」
ただオールマイトは持ち前の動体視力により藤丸が使っているものが宝石だと気づき、一体幾らのお金をかけているのか冷や汗を流していた。如何にナンバーワンヒーローと言えど宝石を湯水の如く使う姿には恐れを抱くようだ。
「オールマイト先生、さすがにあのような怪我をしたのでは止めた方がよろしいのでは?」
「いや、問題ないと判断して続行だ。今後の事を考えるとここで1つ英雄達の力を知って欲しいからね」
「なーに言ってんだい。轟焦凍だけは止めな、綺麗に関節を壊してるから問題ないけどね。戦闘訓練でやるには過剰だよ!」
ドクターストップが入る。戦闘訓練でやるにはあまりにも酷いその怪我は早めに対処しなければ変に治って関節を壊してしまう。そのため轟のみを止めるようリカバリーガールはオールマイトに指示を出す。
「っ、はい分かりました」
『総員、戦闘を中止しなさい。特に轟少年、君の体が壊れてしまう』
『っですが』
『いや、止めさせてもらおう。戦闘訓練終了!ヒーロー側に多数負傷者発生したため藤丸少年、WIN!』
問答無用で止める。念の為にオールマイトが赴いて状態を確認することに。
「あれま……流石にやりすぎだったか」
「クソッ……まだ俺はやれるぞ……!」
「いやぁ、そう言われてもね。オールマイトから言われてんだし、素直に従っとこうぜ?多分リカバリーガールからの指示だと思うし」
轟は満身創痍、全身に青タンができており左の手首の関節は破壊され、軽く肋にもヒビが入っている。
かくいう藤丸も無事ではなく、防ぎきれなかった攻撃で肌の一部は凍傷ができており、一度だけ氷柱が不意打ちで藤丸の足を貫いており血が流れている。それも既に治癒の符術を使い癒しているが。
「だが!」
「なんのためにそこまで戦おうとするんだ?」
「……言えねぇ」
「ふーん、そうかよ」
とりあえず傷を癒す為に医療系サーヴァントを呼ぶことにする。リカバリーガールでもいいけど、あれ疲れるらしいし。
「えっと……ゲッ、ナイチンゲール」
「消毒します」
「アババババババババ」
なんかどこかで見たことがあるような包帯姿になる。処置に関しては正しく行われているため問題ないだろうが……これならキャスターの誰かに治してもらった方がマシだったかもしれない。
とりあえず目の前で包帯巻きにされている轟を見ながらエミヤ達に指示を出す。
(とりあえず終わりだから休んでもらって構わないよ)
(あぁ、分かった。今日は夕飯どうする?)
(んー、クラスで反省会的なことすると思うからそこで食べて帰るよ)
(分かった)
(あ、でも食べたいって言うやついたら食わせていいよ)
(では護衛はどうするつもりだ?)
(オレがやってもいいぞ)
(いや、ヘラクレスにするよ。彼なら反省会の時とかに姿見せても暴れないだろうし)
(かの大英雄が護衛か。頼もしいな)
(今度また手合わせしてくんねぇかなぁ)
(個人的に頼みなよ)
(そりゃそうか)
そんなこんなでオールマイトがやってくる。そしてこちらを見やる。
「包帯まみれだけど……何があったんだい?」
「ナイチンゲールの暴走だよ、やっぱバーサーカーだ……」
「あぁ、ナイチンゲール女史かい。私も酷い目にあったしなぁ、とりあえず轟少年は運ばせてもらうよ。藤丸少年は足を怪我してたようだけど、歩けるかい?」
「モーマンタイ、既に血も止まってるし徐々に傷も癒してるよ」
「相変わらず便利だね、魔術って」
そう会話をしながら歩く。既に爆豪達は戻っているらしい。大した怪我をしないように手加減しつつ本気で、という指示だったからいい感じにしごいていたのだろう。
「とりあえずこんなもんでいいかね」
「やりすぎだよ」
「そう言われてもねぇ……パンクラチオンは一度掴んだら絶対に壊せって教えられてるし」
「怖いねッ!」
会話は弾ませながら脳内で思考する。次に始まるのはUSJ編だ。イレイザーヘッドの弱体化を阻止するのが一番重要な事柄だろう、そもそもオールマイトは脇腹に重症を負っていないから全然弱体化してないし、もしかしたら最初からオールマイトが着いてくる可能性あるな。
だったら問題なさそうだけど……油断出来ないな。何か、嫌な予感がするし。
アンケートを取ります。正直に言えばUSJの時点でこのお話を終わらせることは全然可能です。というか2つあるプロットのうち短編の方はUSJが終わった時点でAFOをぶっ叩きに行く内容なので。
ただそうなればなんすけど、推し鯖……例の120レベの子を出すことが出来ないんですよね。あとシンプルに登場するサーヴァントが減ります、だから勿体ないと思ったのでアンケートです。
内容は至って単純
・短編のままにする
このまま話を続けて、盛り上がりもなく終わらせる
・ちょっと長編にする
これはUSJで藤丸に弱体化が入ります。もう、ガッツリと。具体的な内容は言いませんが、結果的にいずれ強化扱いになる弱体化をします。そしたら神野区編まで余裕で話が伸びます。
筆が乗るならどっちも書きたいんですけど、一先ずどちらかを書かなきゃ絶対に俺が途中で諦めます。なのでお好きな方を選択してください。
どっちがいいかな?
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短編
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長編