リコリス・リコイルと無縁でしたが
YoutubeのMAD作品見てドハマりしました。
コミックは購入していませんが、アニメが凄い面白くて
放映開始1年遅れです。
ですが、第2期放映開始するようなので第1期の復習が出来てよかった。
西暦20XX年 9月
日本 新宿駅
山手線ホーム
一人の男性が、ホームで電車を待っていた。
「暑いな、9月だっていうのに。」
会社帰りで間もなく来る電車のクーラーで涼みスマホで
ネト〇リではまっている。リコリスの動画を見るのが通勤中の楽しみであった。
だが、待っている時にめまいが彼を襲う。
するとタイミングが悪くめまいで前方に倒れてそこに電車が入ってきたのだった
回りから悲鳴がこだました。
だが、彼はそんな悲鳴は聞こえず、目を開けると別の場所にいた
「あれ、俺確か。駅のホームにいたよな?」
気が付くと、別の場所にいた。そこは真っ暗な世界
「どこだよ、ここーー」
大声でよくある、シチュエーション。
「うっさいな~。」
彼は声のするほうを向くと一人の女性が経っていた
「だれ?君。」
当たり前だが、初めてみた彼女に声をかける
「私?私は神」
(「神?」)
(えっ、こんなかわいい子が。想像していたのと違う)
「まぁ、あなたの言う通り。ひげを生やしたおじいちゃん。ってのもいるけど」
えっ。
「私は、あなたのこころの声も聞こえますので、注意してください」
思ったことが神に駄々洩れと悟った彼は言動に注意することにした。
「まぁ、それはそれとしてあなたは、今日死にました」
重大な事なのに彼女はあっさりと今の状況を伝えた
「あなたは死ぬ予定ではなかったのです。そこで」
死ぬ予定ではなかったことを伝え、ある条件を彼に伝えた。
「なので、私から。提案を」
それは、現世では生き返ることはできない。
なのでお詫びとして、ある世界で2回目の人生を楽しんでくれとのことだった。
「て、おい。いきなり言われてもまだ心の準備ってものが」
「では、いってらっしゃーい」
彼のいた場所が穴が開き、落ちていき
「そりゃ、ないだろー。」
と叫び意識を失った。
彼のいた場所は、穴が閉じ何事もなかったようになった
「あっ、あっちの世界での彼の設定を決めてなかった。
まぁ、置き手紙で伝えればいいか」
女神はそういうと、消えていった。
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「う・・・ん。ここは」
彼は目を開け立ち上がる
そこは、真っ暗な世界でもなく 今までいた駅のホームでもない
アパートの一室であった。
「マジかよ、本当に転生したのか?」
そこは、今まで誰かが生活をしていたような雰囲気と
テーブルの上に手紙などが置いてあった。
内容は以下の通り
☆☆☆☆
この手紙を見ているということは無事に転生が出来たということですね。
あの時何も言わずにごめんなさい。
実は、転生世界で第二の人生を楽しんでくださいとお伝えしたのは
折り入ってお願いがあってのことです。
この世界の日本でテロが多発しています。
詳しくは話せませんが あなたの元居た世界とは若干異なっています
そこは自分の目で確かめてください。
後テロが多発しているといいましたが、護衛の武器は最小限使えるようにしています
ですが使えるからと言って、人を〇めることはしないでください。
武器などは、テーブルの上に置いてありますので確認してくださいね。では
☆☆☆☆
「ははっ、本当に転生したんだな」
彼は手紙を読んだ後に、急いで洗面所の鏡を見た。
「うそ、本当に若くなっている。」
前世で見慣れた顔と全く異なっているのに驚きつつ
「それじゃあ、気分一新して武器ってどんなのがあるのか。」
リビングにあるテーブルを見ると、銃が2丁と腕時計が置かれていた
「うほ、〇ぶない〇事の〇カの銃じゃないか」
置いてあったのは
と腕時計であった。