腕時計と言っても、箱にしまわれた状態であった。
「なんだろ。スマートウォッチ?とスマホだ。」
スマートウォッチが入っていた箱を開け
中を見ると、それは普通の腕時計に見えた
箱の中に一通のメモ用紙を見つける
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これは転送式のスマートウォッチです。
テーブルに置かれていた、2丁の銃をいざという時にあなたの元へ転送してくれます。
中に説明書なども入っていますのでよく読んでおいてください。
銃はショルダーホルスターに仕舞われた状態になりますので安心を
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どうやら女神の書置きのようだった。
「なるほど、でも。今はこの世界がどういうものなのか。自分の目で確認しなきゃな」
彼は、スマートウォッチを置き横に置いてあったスマホを見た。
それを見た際彼は共学する。
スマホに、運転免許証などが内蔵されており
色々といじっていると、金額がチャージされていた。
金額を見て驚いた
「1200億!?」
「ははっ、働かなくてもいいじゃねえか。この金額なら」
「だが、いくら何でもこの金額は使うわけにはいかない」
ほかにも所属らしきものもあった。
名前:木浪 八馬人(きなみ やまと)
所属:Alliance Freedom Treat(通称:AFT)
そっか、この世界での俺の名前がこれなのか。
「木浪 八馬人か。気に入ったぜ。だがこのAFTってのが気になるが」
「「ぐぅー」」
腹の音がなった。
「ははっ、そういえば飯食ってなかった。」
時間を見ると、朝の8時を過ぎていた。
「仕方ない、朝飯食いに行くついでに、状況調査を兼ねて散歩するか」
八馬人はそういうと、目を覚ましてから自分が着ていたのが部屋着から
外出できる服装に着替えた。
玄関を出てエレベーターを降りアパートを出た。
東京 錦糸町駅
AM8:15
八馬人は、錦糸町駅周辺まで歩いてきた
「この辺は以前とあまり変わりはないか。」
前の人生でよく通勤に乗り換えで使っていた駅周辺は変わっていないことに驚いた
「なんで、スカイツリーがデザイン違くね?」
遠方には、彼が見慣れた電波塔東京スカイツリーとは違った
鉄塔がいかにも倒れそうなのを抑えるように応急処置みたいになっていた。
「【スカイツリー】?あれは旧電波塔だよ。今は【延空木】さ」
通行人が声をかけて来た。
「【延空木】?」
「そう、延空木。知らないの?」
八馬人は、知る由もなかった。慌てて彼は
「そうなんです。実は今まで海外で暮らしてて昨日日本帰国したばかりでして」
(実は、昨日別世界から転生したなんて言えない)
「そっか、でもあの旧電波塔がテロリストに壊されて以降。延空木できて日本が平和の象徴になっているのさ」
通行人は、過去に起きた事件。新しい電波塔の由来となった延空木という電波塔の由来を話した。
「日本の平和の象徴か。」
前世では、憲法が日本の平和の象徴と教えられてきた彼にとっては驚きであった。
その後近くの牛丼屋を見つけ、朝食を食べ終えてアパートに帰ってきた。
そして彼はソファーに寝ころびスマホをいじる。
通行人から聞いた延空木について調べた。
「「10年前に、旧電波塔が爆破テロが発生。」」
だが詳しく調べようにも、この世界に転生したばかりの彼には情報がまだわからない事ばかりだった。
「だぁ、止まってても仕方ない。今はこの世界について知ることが優先だ」
自分に言い聞かせていた時であった。
ピロン
スマホが鳴った。
「なんだ?」
スマホの画面を見ると、メッセージが1件受信していた。
※「明日 9時過ぎ。君のアパートに迎えにいく
スマホとスマートウォッチを身に着けて待て」
なんとも、ミッションインポッシブル風な指令のメッセージであった。
するとスマホが鳴り始め、彼は電話を切ろうとしたが誤ってビデオ通話の「応答」を押した
「おっ、ようやくでたな。
君が、木浪八馬人君か 初めまして」
スマホには、
「はい。八馬人です。あなたは」
問いに答えた。
「俺か、俺は陣マサトだ」
陣マサトと名乗った人物がスマホの画面に現れた。
1日で2話投稿になりました。
ハーメルンに投稿したのは、およそ10か月ぶりでした。
リコリス・リコイルは、去年アニメは見ていなかったのですが
YoutubeでGetwildのMAD作品見て興味を持ち、ネトフリで見たら
久しぶりにはまりました。(ラブライブシリーズ以外ではまったのは久しぶり
なので途中で中断するかもしれないのですが。
長い目でよろしくお願いいたします。