リコリス・リコイル -運命の邂逅-   作:銀の匙

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第4話 everyday life

 

新木場の廃工場にて、銃の撃ち方などを学んでから数週間。

 

八馬人は特段することなく、アパートでほぼ引きこもり状態が続いていた。

 

銃の手入れとかも自分を守る武器などの手入れもすべて完璧に終えていた。

 

「だが、このコルトガバメントも実弾使うんだよな」

 

実弾を使うという事は、相手を怪我させてしまうことでもあった。

 

それ以前に

 

「暇だ・・・・・・・・・・・。

何かせんとおかしくなりそうだ」

 

時間はもうすぐお昼を回るころ

 

彼は一応、お金の面では18歳にしては額が大きい1200億円もあるのだ。

 

「それに、これ・・・・」

 

カードサイズの免許ともう一つの身分証明書を見ていた。

 

それは数週間前の新木場での出来事だ。

 

「AFT?」

 

「君もわかっているがこの日本でも銃に関しては民間人が所持していたら

逮捕される。だから公的機関を作った。そのIDと銃だ」

 

黒木は、銃を取り扱うに当たっては警察や自衛隊などの公的機関しか使用は認められていないほど

銃規制には厳しいことを伝える。

 

銃は、コルトガバメント、そして一枚のカードが手渡される。

 

カードはこのように書かれていた。

 

**********************

Alliance Freedom Treat

 

NAME:YAMATO KINAMI

Affiliation:TOKYO JAPAN

 

**********************

 

 

これで君も銃を使えるようになる。

 

だが、気になるのは訓練を終えて戻るときにリュウジが話をしていた。

 

「町中に、ベージュとネイビーとレッドの制服を見かけたら注意して」

 

と謎のアドバイスをしていたのであった。

 

「悩むのは辞めた。ひとまず散歩に行こう」

 

八馬人は、ひとまず気分転換に散歩に行くことにした。

 

 

うーーーーん

 

背伸びをして、近くの公園のベンチに座っていた。

自販機で買ったジュースを飲んで、これからのことを考えていた。

 

所持金が1200億あるとはいえ 

 

18歳の青年が持てる金額ではないのだ。

 

(実際に作者も同じ気持ち。)

 

なので、しばらくの目標はお金は何か緊急性が用いた時に使う。

 

仕事を探すことを決意。

 

このまま、錦糸町駅近くのハローワークへと向かった。

 

アルバイトや派遣など適当に求人票を幾つかピックアップ。

 

「とっ、そうだ。」

 

もし、採用貰った時に銀行口座が必要になるから作らんと思い。

 

急遽銀行へと向かうことに

 

銀行に向かう途中、八馬人は周りの景色に少し違和感を感じた

 

なんでこの時間に?

 

お昼を過ぎているのに、ベージュ色の制服を着た女子高生を見かけたのだ

 

それも一人ではなく4人以上。

 

「まさか、リュウジさんが言っていた。ベージュって・・・・」

 

何かこの後事件でも起きるのか!そんな不安がこの後八馬人の身に降りかかるのであった。

 

そして、銀行に着き。行員に通帳開設したい旨を伝え

 

書類を記入していると

 

 

(((動くな・・・・・・)))

 

((バァーン))

 

((キャーッ))

 

銀行内が、悲鳴と銃声が響く。

 

そして、俺はリュウジの言っていたベージュというキーワードを理解することになる。

 

 




第4話投稿完了。

第5話より遅くなりました。
リコリス・リコイルの作品との話に入っていきます。

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