主人公(転生)
名前:木浪 八馬人(きなみ やまと)
性別:男
年齢:18歳
容姿:髪色は藍
特徴:前世はしがないサラリーマン(派遣社員)
神よりリコリス・リコイルの世界に転生
武器:コルトガバメント
イチガンブレード
レミントンM870
腕時計:分析・救助モード搭載(普段はスマートウォッチになっている)
所属組織: Alliance Freedom Treat(通称:AFT)
ちなみに千束とたきなが所属するDAとは別組織。
第8話 first mission new power and wepon
リュウジは八馬人を車に乗せ
「リュウジさん、仕事って何ですか?。まさか」
八馬人は、感づく。
「そう、今日の夜に港で。僕たちの世界の武器情報の取引が行われる
っていう情報が入ってね」
「それを、お前たちで回収。もしくは破壊をしてもらいたい」
間髪入れずに、車のカーナビに、黒木タケシが映る。
(この人、俺の心が読めるのか?)
「八馬人君に出動をしてもらいたい、訓練をしたと言っても不安を持つのは分かる
サポートをリュウジ頼んだぞ。」
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そして同時刻 リコリコ side
喫茶 リコリコ
ミカが、千束とたきなに指令を言い渡す。
「千束・たきな。今日の深夜に武器取引が行われると情報が入った。
もしかしたら流用された武器の可能性がある。回収するのが任務だ」
「わかりました。」
「なんで私たちが、そういうのってDAの仕事じゃん」
「私たちもDA所属なんですけど」
千束の不満をたきながツッコむ。
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リコリコ side end
そして、八馬人 sideへ
八馬人はいったん、アパートに戻った。
リュウジと黒木から、マサトが調整しておいた武器をアパートに送っておいたから
確認と調整をするようにとのことだった。
そして、車を降りて部屋の前に到着すると。
「お待ちしていました。」
声をする方に向くと、ニッコリ笑顔の女神がいた。
「な?。いつの間に」
「さっ、人目につく前に早く入りましょう。」
背中を押すように部屋に入る。八馬人と女神
部屋に入り、リビングへ向かうと置手紙と複数の武器が置いてあった。
置手紙を確認する八馬人。そして横からのぞき込む女神
「なんですかね~?ラブレターですか?」
「なっ、勝手に除くな。」
「いいじゃないですか~。減るもんじゃないですし~
と。冗談は置いといて」
「聞きましたよ、あらぬ疑いを掛けられて捕まったって。」
「でも、あれは。不可抗力と言うやつで」
何しに来たんですか?と八馬人が聞き返す
「そうでした。重要なことを言いに来たんでした」
女神は、そういうとあることを言い出す。
「この世界に転生した際に、ある力を授けるのを忘れていたので
参りました。今日から利用できます」
女神は、八馬人が転生前にある願いを伺っていた。
それは、身体能力を挙げて欲しいとのこと。
彼は生前に、ガンダムSEEDを見ておりその中で、
主人公の親友の身体能力に近い力を欲しいとお願いしていた。
すると、すかさず。女神は手を八馬人に向けて何かを詠唱を始めた。
すると彼の体が光り始めた。
「終わりました。では私はこれで失礼します。
本来は私はこの世界にいてはいけない人間ですから」
と言って姿を消していった。
一方的に話を聞かされ行動されあっけらかんとする表情の彼?
我に返る
「いかん。今日の深夜に仕事が入ったんだった」
机には、置手紙と武器が置いてあった。
置手紙は、新たな武器として。
イチガンブレードとレミントンM870の2つが置いてあった。
置手紙には、
臨機応変に使えとのことだった。
時計を見ると、17時を回っていたため。前日からの疲労がたたっていたのか
ソファーに横になると寝てしまった。
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そして、別世界
エネルギー管理局内 AFT部署
陣がPCで何かを作業していた。
「やっべえぞ。なんで奴が・・・」
PCには、数人の男たちが取引をしている姿が映っていた
音声は聞こえないようになっていたが、陣にとって倒した相手が映っていた
「エンター。なんで」
これはまずい。八馬人では太刀打ちが厳しい。
リュウジにも連絡だ。
急いで、部屋から出て行った。
しばらく、2話構成で話をしていきます(予定)1つのお話完結で行きたいです
話を書いていくとお気に入りとかが増えていきとてもやりがいを感じます。
しばらくは、オリキャラ目線で書いて言ってます。
リコリコ目線は次のお話からです