修羅モードみたいなゲーム   作:名無しの権左衛門

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リリカルなのは 後編

 

 次は同じところを強制選択です。

さすがにチュートリアルである、国家建設以外が解放されるようになるんでね。

今回は拠点建設。

その世界の基本マップを使って生活ができるというものなんだ。

詳しくはこれをクリアしようじゃないか。

 次のステージの概要を説明しようか。

 

『時空管理局に補導されたなのは達は、巨大な魔力反応がある場所へ向かう。

謎の勢力を制圧し、ロストロギア:ジュエルシードを封印せよ! 補正1.1倍』

 

 では行こうか!

戦略画面で、兵隊が遊撃作戦のままなのを確認したら仲間の行動指針を確認しよう。

仲間の装備品は幕舎で行うもの。ここでは戦闘について設定するだけなんだ。

 このステージはいろんな場所にジュエルシードがある。それは周囲を変化させ襲い掛かってくる。

ジュエルシードが生み出した怪物を撃破すれば封印できるので、

フェイトに全てのジュエルシードを渡さなければステージクリアだ。

ちなみに名シーンであるスターライトブレイカーだが、今回はそのフラグを破壊していこうと思う。

 

 どういうことかって?

こういうことさ!

 

『ロストロギア:ジュエルシードが生み出す怪物を倒し封印せよ!

突発イベント”負傷した謎の生物を保護せよ!”

突発イベント”フェイトが行うジュエルシードの回収を妨害せよ!”』

 

 早速行こうか!

まずはこの海鳴マップでアリサの家の裏庭でアルフに接触するぞ!

アルフは戦線離脱するが、アリサは離脱せずついてくる。

次にジュエルシードが暴走し始めるので、今までの敵を出していく。

完全に使いまわしだけど、難易度はこっちが高いし機動性も高い。

殺意MAXだ。

 さらに海辺のジュエルシードは、竜の形をして襲ってくる。

ここらのは相手しなくていい。ここはフェイトが本来手に入れるはずだったジュエルシードたちだ。

さっさと妨害しに行くぞ!

エースを導いて海辺まで近づいたら、恭也・アリサ・すずかが全力で竜*5と戦ってくれるので俺はフェイトの足止めを行うのだ!

 この足止めを成功させるとどうなるか?

 

<くっ、なぜ!?>

<フェイト! あんな奴に従わなくていいんだよ!>

<アルフ!?>

 

 はい、定期イベントだ。アルフを戦線離脱させた状態でフェイトに近づき戦闘状態になると、一定時間ごとにフェイトの士気や能力デバフがかかるようになっていく。

デバフによって防御が完全に0になると、レベルが低い恭也達でもダメージを与えられるようになるんだ。

これにより、竜をも撃破した三人が猛攻をしかける。

俺いらなくね?ってなるくらいだなぁ。

 フェイトがなのはと戦闘状態ならず、アルフと接触し完全に不完全になり、海辺のジュエルシードを取得すると発生する

イベントがある。

 

<なのはちゃんたち気を付けて!>

<時空間攻撃だ!>

 

 はい。プレシア=テスタロッサが攻撃してくるんですね。

いろんなイベントを吹っ飛ばしたんだけど、これが成功報酬で隠しイベントだ。

このイベントをクリアすると、次のフラグにつながる。

拠点施設はあと少しで入手できる。

本当だったらここをクリアしたら、みどりやのなのはの実家で活動させてもらえるが、このイベントを行うと先延ばしになるんだ。

 ちなみに今回はアルフが選択可能になるぞ。

 

<あたしはアルフ。フェイトの使い魔さ。プレシア=テスタロッサは、フェイトの母親だ。

でも、あんな奴なんかに従っちゃいけない。フェイトはあんな奴の操り人形なんかじゃない>

<一種の虐待だな>

<何よそのプレシアって人。母親として失格だわ!>

<落ち着いて、アリサちゃん。きっと他に理由があるんだよ>

<大丈夫だよアルフさん。フェイトちゃんと一度お話したかったんだ>

<……あんたたち。フェイトの事は頼んだよ>

《事情は伺いました。アルフさん、貴方も来てください。フェイトさんの説得はあなたが必要です》

<わかったよ>

 

 はいイベントが終わりましたので戦闘終了です。

そしてイベントストーリーの解放とIFイベントが解放されます。

イベントストーリーは時空管理局との邂逅で、その時仲間として率いているキャラとの問答が追加されるぞ。

IFイベントはその時の進捗度で行うはずだったイベントを行い、キャラクターの選択が可能になるんだ。

今回のイベントはフェイトとの一騎打ちで、仲間とぼこぼこにすることができる。

 見事袋叩きにしたら、フェイトが選択可能になるぞ。

次は別の世界にしたかったけど、このまま終わらせよう。次が1期最終章だ。

ここは最後のステージとあって、難易度が高く敵の数も多い。

 

 兵隊はいつもの如く数を増やすだけ。

仲間の装備を強化して、いざ鎌倉。

なのはの世界を選択して、この世界でだけ購入可能ないろんなものを購入。

即効作用があるものや幕舎にて使用するものがある。

そして今回はフェイトが購入可能なので購入した。

 仲間の欄に空白があれば、そこに突っ込まれるぞ。

それと敵が強いので、にくまんを購入して余剰体力を付与。

数値でいうと現体力の5倍にしている。

 

 最終章は『時の庭園』で戦闘することになっている。

さらにここは気合を入れて作った。それも上中下のステージ構成。

上は駆動炉、中は入口や広間、下は研究室だ。

ここは多くのロボットがいるので、まさしく戦場といえるだろう。

しかもこいつらの撃破時の武勲は多いので、戦後処理の軍資金ががっぽがっぽだ。

 さて戦略場面にて運用を変更する。

フェイトたちはなのはに護衛を付けて、エースは中階層で敵を殲滅する。

クロノは早々負けないようになっているので、放置で十分にしている。

 

『次元震を引き起こそうとしているプレシア=テスタロッサを撃破せよ!

突発イベント”最下層にあるフェイトに似た少女を救助せよ!”

突発イベント”最下層にいるプレシア=テスタロッサを救出せよ!”

突発イベント”最上階の駆動炉を制圧せよ!”』

 

 よっしゃ! まずはクロノとなのは達についていって、周辺を掃除する。

ここには大量の防衛用ロボットが配置されていて、イベントによりクロノが一瞬で破砕されるんだ。

でも湧く。すんごい湧く。なので、一気に正面突破したら、中層フロアに出るのでそこで再び殲滅を開始する。

 

<ここから二手に分かれよう。僕は下へ行ってプレシア=テスタロッサの拘束。

なのは達は上にある駆動炉を破壊してほしい>

<わかった!>

《了解》

 

 そちらへむかうんだけど、なのはに着けているハズのフェイトがいない。

それもそのはず、イベントで出現するためいないんだ。

出現したらそのまま味方NPCではなく、仲間として行動を開始するぞ。

ちなみに味方NPCとして出現したらクロノ以下、なのは並みのAIで動くようにしてる。

 一応AIにも段階があって、仲間AIのほうがNPCクロノよりも上なんだ。

この戦場だと、敵NPC<味方NPC<イベント進行に必要な主要NPC<勝利条件ボスだ。

つまり数が多いほどAIが弱くなり、数が少ないやつほどAIが強くなるようにしている。

仲間は主要NPC以上勝利条件ボス未満だな。

ただし、これは隠しイベントや二つ名獲得で、AIが強化されることがありボスを蹂躙することが可能なんだ。

 

 それはまたおいおい話して行こう。

 

 さて来たぞ、上層へ向かう大きな空洞。

空中移動可能キャラはそのまま移動できるが、エースはまだまだできない。

そのため螺旋階段やよじ登り可能な場所をつくった。うまく上っていこう。

 途中で巨大な疾駆を持ったロボットが出現する。

そして、こいつを止めるフェイトが出現し戦闘を行う。

戦闘は勝手にやってくれるので、それを後目に駆動炉を破壊しに行く。

制圧といわれてもやることは同じ。駆動炉に攻撃をして体力が0になったら壊れるので、

それまで攻撃を加えたら下へ行く。

 

『突発イベント”最上階の駆動炉を制圧せよ!”達成!』

 

 よし、クリアだ。といっても余韻に浸れない。なぜなら、時間制限があるからだ。

それは、リンディ=ハラオウンが出現して次元震を食い止めた時。

すぐに下層へ降りていく。

途中のやつらは無視!

マップが中層、上層とかわり制圧後に移動して、中層、下層と変移。

 クロノ君はラスボス手前の広間で殲滅作業中だ。

それを後目にエース君をプレシア不在の研究室へ足を運ばせて、そのままアイテムとして回収。

 

 

<プレシア=テスタロッサ。次元震は抑えました。今執務官が向かっています。おとなしく投降してください>

 

 あ、出ましたね。これで、虚数空間がある広間に出られたら勝利条件1を満たし、戦闘終了です。

この後プレシアからの独白があった後。

 

<この世はそんな理不尽ばっかりだ!>

 

 アニメで叫ぶクロノはかっこいいなあ。っとまあ、これで撤退が本格的になります。

 

<私のアリシアはどこ!?>

 

 玉座にいたんですが、逃走前に研究室に着て暴走し始めますね。

まあ、これで逃げることはなくなりました。早速突発イベントを達成しましょう。

救出ですが、単純にアリシアを救助しておけば逃げることがなくなるので、ただ撃破すればいいだけです。

撃破すると捕縛のメッセージが出現するので、これにて突発イベントすべて達成ですねー。

 

『次元震を引き起こそうとしているプレシア=テスタロッサを撃破せよ! 達成

突発イベント”最下層にあるフェイトに似た少女を救助せよ!” 達成

突発イベント”最下層にいるプレシア=テスタロッサを救出せよ!” 達成

突発イベント”最上階の駆動炉を制圧せよ!” 達成』

 

 これでIFイベントが発生。それに伴うイベントストーリーが展開される。

それとともに第二期、A’sが開始される。が、ここでIFイベントとイベントストーリーが発生。

IFイベントが多いが、戦闘終了時のは『時の庭園』の処理に関して。

もう一つは劇場版で、1つのステージで追体験してもらう。これを終わらせると、なのはとフェイトが強くなる。

 さらに最初のイベントストーリーを見ておくと、劇場版をスキップできる。

なぜなら最初のイベントストーリーは、一つもフェイトにジュエルシードを与えていない事で出てくる仕様で、

中身はプレシア=テスタロッサの処遇に関するものだからだ。

そしてA’s解放時のは、フェイトとなのは・すずかやアリサとの邂逅のハズが、

すずかやアリサにデバイスが渡される展開に変わるんだ。

 ちなみに恭也も攻撃の一部が魔法攻撃に変わる。

それくらい重要なイベントだ。

 

<まずはプレシア事件の解決助力ありがとう。おかげで助かったし、虚数空間に逃げられることもなかった>

<そうね。ここから裁判とか調べることが多いわ>

<ここらをちゃんと調べないと、彼女の独白が弱くなりますし管理局側が完全に白としてでっち上げられる可能性もあります>

<慎重を喫するわね>

<それでフェイトちゃんは?>

<一応プレシアに脅されていたというのとネグレクトや家庭内暴力として、保護監督責任が問われている。

それもあって比較的軽い罰で終わるはずだ>

<プレシアさんは?>

<それは本局に任せるしかないわね。この『時の庭園』には、まだまだあの時の証拠が残っていそうだから>

<最終としては、エースの活動拠点として譲るという話もある。そこは交渉していこう>

《お願いします》

 

 

<なのはちゃん!>

<なのは!>

<すずあちゃん、アリサちゃん! お兄ちゃんも……>

<よく頑張った。ユーノも、なのはを守ってくれてありがとうな>

<いえ、僕の方こそなのはさんに助けられてばかりで。こちらこそ、ありがとうございました>

<エース、そしてすずかさん、アリサさん、恭也さん。此度の助力大変助かりました。本局からも現地協力者ということで、何か融通できますが何か必要でしょうか? さすがに大金は用意できませんが>

<……すずか>

<うん! あの、なのはちゃんと同じようにデバイスが欲しいです!>

<……エイミィ>

<うん。先ほど簡易スキャンさせていただきました。なのはちゃんが魔力測定AAAなところ、すずかちゃんがAA+、アリサちゃんがAA+、恭也さんがBとなりました。

それとエース君は、魔力そのものがありませんでした>

<おかしいな。こんな局所にこんな逸材が……>

<ところで、私達の魔力って全体で何割なんですか?>

<大体2%ね。訓練なしでいったら0.1%を超えちゃうけど>

<すっご。でも、これで、なのはと一緒に魔法を使えるわね!>

<さすがに管理外世界じゃ表立って使えないから、嘱託魔導士としてこっちがお願いする形で

出動という形になるかしら>

<恭也さんはどう思われます?>

<危険でなければいいんじゃないかな。よければ、俺も同行を願いたいもんだ>

<保護責任もあるから、それは願ってもない。よろしくお願いします>

 

 よし、これで魔法を使えるようになったな!

後で武装を変えておかないと。装備の武器の部分があって、そこをデバイスに変えるとモーションが変わるし、3Dモデルも変化するようにしている。

さすがにカードの絵柄そのままは著作権もそうだけど、イノセントは遊びの世界だからデザインが簡素だ。

そこでAIにいろいろ2Dで絵柄を仕上げてもらって、いいやつから3Dにしていった。

 じゃあ、別の世界を選ぼうか!

まずは幕舎で活動拠点になっている『時の庭園』を選択して、兵隊を雇う。

兵隊は防衛ロボット、侵攻ロボット、親衛ロボットがある。

防衛も侵攻もいいが、ここは親衛ロボットにする。

 理由はいろいろあるが、どっちみち軍資金が必要であるから親衛のほうが見返りが大きい。

でも親衛はすべてに資金が倍必要だ。その代わり拡張余地も二倍以上だけど。

 

 仲間の兵隊もAIがある。

これらAIは最初弱いがある程度兵隊を強化していくと、勝手にAIが変化するんだ。

ちなみに初期の兵隊とこの親衛ロボットは、同じ階級。

三流兵隊・二流兵隊・一流兵隊とネームド兵隊に分かれていて、それぞれ拡張性やAIの差配に差異を持たせている。

 なお、三流兵隊のほうが能力より数のほうに拡張性があり、ネームド兵隊であるほうが数は増えないが能力方面に拡張性がある。

それじゃあ、次を選ぼうか。

 

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