パトパトinライダーズ たった一人の分岐者 作:海老天ぷら+ライス
ならなんで書いてるの?と思うかもしれませんがご心配なく、
大丈夫じゃない、大問題だ!(エルデンリング)
咲夜と進司の戦闘が始まったとき、時を同じくして霊夢は小悪魔を戦闘不能にさせていた、だがそれはパチュリーの策略だった霊夢は小悪魔を倒した部屋から出れなくなり身動きが取れなくなっていた
「くそおおおおおおおおおお!」
霊夢は気配の察知で妖夢が死んでいることに気づいていただから霊夢は怒りの声を出す
そして時を同じくして魔理沙が紅魔館に侵入する
======================================
咲夜と戦闘している進司だが戦況は咲夜の時止めとナイフにより徐々に削られピンチになる
「選びなさい、そのまま戦闘不能になるか、一瞬で戦闘不能になるか」
咲夜から発せられたその言葉は進司の戦闘意欲を高ぶらせる
「そうか、そんなに言うならやってやるよ本当の戦いを」
そういうとベルトを外し変身が解除されるそれを見た咲夜が言う
「さっきでも歯が立たなかったのにどうする気ですか」
そんなことは気にせず進司は紅魔館のホールで一番近い鏡の場所に近づくと手に黒いカードデッキを出現させ鏡の前に掲げると鏡にベルトが出現し反転して腰に装着されると咲夜の方に振り向き叫ぶ
「変身!」
右手を斜めに伸ばしカードデッキをベルトに装着すると体の周りに龍騎の偽像が出現し体に重なり姿が変わる
「っしゃ!」
すぐさま左手についているドラグバイザーを動かしデッキからカードをドローして差し込む
タイムベント!
すると進司の視界が灰色になりすべての時間が停止する
そしてすかさずカードをドローして差し込む
ファイナルベント!
赤いドラゴンが出現し進司にブレスを放ち進司は空中でキックをし咲夜を貫くと世界は動き出す
「かはっ!、お嬢様申し訳ございません」
そういうと咲夜のクリスタルが破壊され転移する
======================================
そのころ魔理沙は大図書館で隠密行動をしていた
(なんだ、パチュリーもいるのかこれはバレないようにいかないとな)
そんなことを思っている魔理沙だがそんなことをパチュリーが見逃すはずもなく
気づかれてしまうがパチュリーの持っている物に興味を抱き覗き込むと妖夢と美鈴の戦いの様子だったそして激しい攻防の末妖夢が勝ったことに喜ぶ魔理沙だったがその後咲夜が妖夢を倒す映像で終わる、すぐ後に紅魔館が揺れだすとパチュリーが口を開く
「霊夢が怒りに任せてここを攻撃しているようね」
それを聞いた魔理沙が聞く
「霊夢、霊夢がここにいるのか!?」
だがパチュリーは笑って答える
「ええ、そうよ、でも私の魔法で館に閉じ込めてるけどね」
そういうと魔理沙の頭に一つの答えが浮かぶ
「なら私がパチュリーを倒してそこから出してやるのぜ」