パトパトinライダーズ たった一人の分岐者 作:海老天ぷら+ライス
というくだらない主のことは放っておいてどうぞ
無事咲夜との戦闘に勝利した進司、それと同時に紅魔館での戦闘が始まろうとしていた
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~大図書館~
「行くぞ!、パチュリー」
そう言うと魔理沙は空を飛び上からパチュリー目掛け光線を発射する、それを見た
パチュリーが魔理沙のいる方向にバリアを張る
「魔法で私に勝とうなんて甘すぎるわよ」
そういうパチュリーに魔理沙は挑発するように答える
「へへ、それはどうかな!」
すると魔理沙はさっきと同じようにパチュリー目掛け光線を発射するがバリアで防がれてしまう、
「隙あり!」
そういうと魔理沙はパチュリーの後ろに回り込み体当たりするとパチュリーが飛んで行く
「それじゃあ、貴方でも見たことがない最近開発した大魔法でも使ってみようかしらね」
そう言うと空に舞い上がり体の周りに無数の魔方陣を発生させ魔力を取り込み始める
と魔力が貯まる
「発射!」
パチュリーのその一声でたまった魔力が解放され無数のレーザーが魔理沙を狙う
瞬時に魔理沙がバリアを張りガードするが分が悪いため避難しようとする魔理沙に向かってパチュリーが口を開く
「逃げても無駄よ、この魔法はあなたを追いかけるわ!」
だが魔理沙は話を聞かず図書館の通路に逃げ込むが魔法が床を破壊し魔理沙の逃げ場を奪うそして通路が崩れると同時に魔法が止まる
「はあ、はあ、もう魔理沙はやられたかしら」
そう言うと遠くから魔理沙の声が聞こえる
「パチュリー―――!」
「私のとっておきをくらえ!」
そういうと上空からスペルを発動させる
「恋府!マスタースパーク!!」
スペルカードが発動し魔理沙の八卦炉から極太レーザーが発射されるとパチュリーもバリアを張り防御する
「隙あり!」
その声を聴きパチュリーが後ろにバリアを張るだが魔理沙は移動なんてしていない
「残念だったな!次は上だ!」
そして魔理沙は上からパチュリーに体当たりし吹き飛ばすそこにすかさずスペルを発動させる
「恋府!マスタースパーク!」
さっきと同じようにレーザーがパチュリーを襲うその攻撃は見事に命中しパチュリーを戦闘不能にすると霊夢に紅魔館から出られるようになったと連絡し霊夢は紅魔館の
壁を破壊し外に飛び出す
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一方そのころ進司は竹林で迷っていた
「ここはどこなんだ、なんか力を感じて来たんだがどうするか?」
そう言い竹林を進む
今回ほぼパトパトチャンネルさんのシナリオでした。