パトパトinライダーズ たった一人の分岐者   作:海老天ぷら+ライス

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ああ、最近謹慎食らってて投稿できませんでした


決戦前の集い

前回、魔理沙がパチュリーと戦い見事に勝利し霊夢を紅魔館から脱出させたそして進司は絶賛迷子中であった

 

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~迷いの竹林~

 

「ウソダドンドコドーン!」

 

高い声が竹林に鳴り響くその声の主は絶賛迷子中の進司であったそしてふと上を見上げた進司が目撃したものは青色の少女に身慈悲にも光線を放つ者の姿だった

 

(なーに、あれ)

 

面白そうなことが起こると思い急いで距離を計算し竹林を走り抜ける

 

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~迷いの竹林(中部)~

 

何やら戦闘中の一行がいたので身をひそめる進司そこには青髪の女性とアリス、諏訪子が戦っていた

 

「な~にこれ?」

 

馬鹿げ多様に言うと雪花が反応する

 

「だれ!?」

 

「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!」

 

諏訪子は気にせず雪花に攻撃を仕掛ける

 

「四季開放!」

 

その声と共に雪花の姿が変わり氷の羽が出現する

 

「これは、」

 

雪花が攻撃を諏訪子に仕掛けるが効かない

 

「四季冬式 氷結乱舞!」

 

諏訪子から離れ遠くから無数の氷塊を諏訪子に向けて放ち続ける

そして怯んだ諏訪子に向けて技を放つ

 

「四季冬式 束縛氷!」

 

諏訪子は氷に閉じ込められる

 

「くらえ!、これが私の大技!」

「四季冬式奥義 氷の流星群!」

 

避けられない諏訪子に向かい無数の氷塊を飛ばし直撃する

 

「どうだ!」

 

かなり疲れながら雪花が言う

 

「これなら俺でも倒せそうだな」

 

雪花にナイフを向けそう言い放つとアリスが叫ぶ

 

「漁夫の利は卑怯なんじゃないかしら」

 

進司は呆れながら喋る

 

「何言ってる、これは殺し合い、情はいらないんだよ」

 

そんな事を話しているとき諏訪子の姿が煙から見え大地が揺れ始める

 

「へえ、誰かと思えばアリスかい」

 

神奈子が姿を表し揺れている大地をもろともせず立っている

 

「揃いましたね」

 

その声の後神奈子を軸に守谷メンバー全員が登場する

 

「これは、やるしか無いか」

 

進司は手を前に出し左手でボタンを押し変身し神奈子に攻撃する

が神奈子に片手で止められる

 

「威勢はよし、でも力及ばずだねぇ」

 

神奈子は軽々しく進司を投げ飛ばす

 

「これで終わりさ」

 

神奈子がレーザー弾を放ち死を覚悟したその時何者かが進司達を守る

 

「誰だ!?」

 

進司の視線の先にはレイセン、輝夜、永琳の永遠亭チームの姿があった

 

「守谷さんチームは私達が相手します」

 

輝夜が宣言すると雪花が聞き返す

 

「えっ?、なんで助けてくれるんですか?」

 

せれを横目に早苗に攻撃を仕掛ける

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