パトパトinライダーズ たった一人の分岐者   作:海老天ぷら+ライス

7 / 7
久々の投稿、。すみませんでした


暴走(ライオット)

闇の三人衆が散らばり数分後、進司は精神世界で目を覚ます

「ここは、、」

(俺は確か、緑フード野郎に負けたはず)

あたりを見渡すとそこには何もなくただ白い空間が広がっているだけだった。

「目を覚ましたかい?」

突然進司の隣から声がする、その声はどこか懐かしくどこか寂しかった。

「ああ、」

「それはよかった、君は三年前皆を守るためにライダーになった、、だが今の君には力が足らなすぎる。だが君には信念がある、誰かを守るという固い信念が、、」

その言葉は現実を痛感させるのには十分すぎた、夜叉丸に負けた理由も力不足が原因である。

「なら、力を貸せよ、、二年前みたいにな」

「僕も君には頑張ってほしい、そのためにこの力を君に上げよう」

進司は光り輝く粒子を体に取り込むと、現実世界で立ち上がる

 

 

現実世界で目を覚ました進司

「俺は、、、」

龍騎のベルトがクウガのベルトに変わり、霊石・アマダムが黒く変色し強制的にクウガアルティメットフォームに変身する。

その姿は黒色一点の光すらない邪悪でありどこか神々しくもあった。

進司からは黒色のオーラがあふれ出し幻想郷全土が震えあがる、それは大会参加者全員を困惑と恐怖させる。

 

 

 

それのすこし前に桜花は豪鬼と戦闘を行っていた

桜花は固有結界を発動させ豪鬼の動きを止めると四季符春式「桜一閃」を放ち、豪鬼を仕留めようとするが、豪鬼は事前に「怒りの向上」を使っており剣を動かし逆に桜花を仕留めていた。

桜花の固有結界が切れたと同時に桜花の敗北が決定する。

「固有結界も解けたな、苦しいだろ?今すぐ楽にしてやるからよ」

だがとどめをさす直前竹林で進司がアルティメットフォームに変身したことにより台地が震える

(なんなんだ、このバカでかいオーラは)

さすがの豪鬼でも圧倒的なオーラの前では恐怖するだろう

「まあ今は、」

剣を桜花から抜き取り桜花を殺しその場を去ろうとする。

がその瞬間豪鬼は地面にたたきつけられ声を出すことすらできなくなってい。

(さっきのオーラの正体か?)

豪鬼の前にはアルティメットフォームの進司が立っていた、進司は手をかざすと豪鬼の体から火が上がり黒焦げの塊に変化する

(な、、にが起きて)

豪鬼はその一瞬の出来事に理解が追い付かず次の瞬間には進司につかまれて、強烈なパンチを食らうと木々をなぎ倒し大きな岩にぶつかると同時に肉片となり消滅する。

自然発火は体内から起こる、それは防ぎようがなく、耐えがたい苦痛を受けただ死を待つだけである。

それは、身体強化などでは耐えることすらできない一方的な虐殺であった。

 

「なんなのよ、あのバカげた力を持った参加者」

(竹林で戦った、あの人に似てるけどオーラの質が違いすぎる)

その光景を見ていた雪花は怒りよりも恐怖に駆られ逃げ出そうとするが、進司に見つかると体が燃え上がり消滅する。その一瞬は思考や発言すらできない無慈悲なものだった。

 




アルティメット登場(今後出す予定あんまなし)
豪鬼敗北(変わらない)
雪花敗北(変わらない)
次回 誰か死す!デュエルスタンバイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(必須:5文字~500文字)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。