ポーランド共和国首都ワルシャワ
「こんな時はクラシックを聞くのがベストな日だね!」
活気溢れるワルシャワ、普段は多くの人が行き交い多くの人が市場で食材を買う、そんな日が日常になっている時市場を練り歩く一人の青年がいた。
「やっぱりワルシャワは都会だな~いつ見ても人が溢れてるからな~やっぱり不死鳥の名を冠する僕の首都に相応しいよ。」
そう青年は呟く、すると
「Guten tagポーラン。」
「やぁ、ポーランお前もここに来たのか?」
そう僕ポーランド共和国に声をかける2人の青年がいた。
「やぁ!ドイツ!ロシア!」
僕の友達のドイツ連邦共和国とロシア連邦の2カ国が僕に声をかけた。
「それよりもポーラン、お前相当肥えてるな?つい数十、数百年前だと俺達に分割されてたぞ。」
「ちょうどいい、今ここでポーランド分割をを実行してやろうか?」
「や、やめてよ!今のは
そうして僕達が市場で会話していると…
「ポーランドの兄ちゃん!ここに居たのか!いつも俺達はあんたのおかげで生活出来ている、これは俺から祖国への贈り物だ!」
そこにはありったけの果物が詰め込まれていた。
「えっ!?良いんですか!?こんな贈り物⁉」
「あぁ、俺は何かしらの形で祖国に恩返しをしたいと思っていた、だから今回その願いが叶っただけさ。」
「ありがとうございます!」
そうして僕は余るほどの果物を手に入れた。
「やっと終わったかポーラン、さっさと行くぞ今回はお前の案内でワルシャワ観光だろ?」
「そうだね!今回はドイツとロシアに僕の首都を案内するよ!あっ!そうだ!市場から出る時はここの裏路地を使うよ!」
「そうか…」
そうして僕達は裏路地を歩き出す…
「なあ…こんな裏路地に入って大丈夫なのか?」
「大丈夫だろ、それとも日和ってるのか?ドイツ?」
そんなドイツとロシアを尻目に僕はずかずかと裏路地を進む。そしてある程度進んだ時そこにある物が見えた。
「何あれ…穴?」
「トリックアートだろ。」
そこには不自然な黒い穴があった。でもドイツ
が言ってたようにトリックアートの可能性もある…僕が進もうか迷っているとロシアがこう言った。
「トリックアートだろうがなんだろうが先に進まなければならないだろ。」
「そうだね!進もう!」
そうして僕達が黒い穴の所を歩こうとした時僕達は一瞬何が起きたかわからないほどの浮遊感に襲われた。
「落とし穴だと⁉」
「これは罠だ!」
「クルヴァ!」
そうして僕達は何が起きたかわかなぬまま黒い穴に落ちていった…
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キヴォトス トリニティ総合学園
「ナギサ様、この後お茶会が直ぐに始まります。」
「わかりました。」
トリニティ総合学園のティーパーティーの一員である桐藤ナギサは側近の生徒と共にお茶会の会場に向かっていた。
「やっほ〜ナギちゃん!随分ギリギリだったね☆」
「ナギサにしては随分遅かったじゃないか。」
ナギサがお茶会の会場に着くと既に他のティーパーティーである聖園ミカ、百合園セイアが座っていた。
「少し書類仕事に時間がかかってしまいまして…」
そう言うとナギサは席に座り、準備を整えた。
「では私はこれ______」
そう側近が言いかけたその時、虚空から大きな物が降ってきた。
「きゃ!」
その場にいる全員がびっくりする。その後ナギサが恐る恐る確認すると…
「これは…人…?」
そこには折り重なって倒れている人がいた。そして倒れている人の頭を見てみるとそこにはヘイローが無かった。
やっぱり文才ない人にとって小説難しいっすね