【悲報】どうやらワイらは世界の敵らしい…。 作:掲示板ものが書きたい
とりあえず抜けてた技紹介をば。
最近は最新話は書いては消したりを繰り返してるだけで筆を置いたわけではないです。
第三章登場技
●霧魔術
第一節は《
・《
水と風を複合した『霧』の三節二重詠唱。
魔術において『霧』には『闇』に次ぐ『喪失』の神秘が宿っているとされている。
知覚能力が制限され、空間の位置関係に異常が生じる。霧は結界でもあるため、当然ながら一度囚われれば外には出られない。術者も例外では無い。
●聖魔術
・《
光の壁を生成する魔術。
物理攻撃には弱いが、魔力を用いた攻撃はその威力を大きく減衰させる。
・《
光の武具を生成する魔術。
薄く壊れやすい繊細なものだが、武器のとしての性能は一般的なモノを遥かに凌駕する。
●風魔術
・《
巨大な風の仏堂を生成する魔術。
基本的には防御に特化した結界としての役割を持つが、内部に強烈な風が吹いており、巻き込めば敵の肉体を引き裂くことができる。
●泥魔術
第一節は《
・《
一帯を巨大な沼に変える魔術。
二節詠唱として規模が大きく、一度生成すれば自身の領域として地形ごと自在に操ることができるため、高い汎用性を持つ。
●快晴魔術
第一節は《
・《
天候を強制的に快晴へと変える魔術であり、かなり限定的な力を持つ。空模様を変えるだけでなく、地上の過湿や気温など気象現象と認識できるものにも作用するため霧を晴らすことや暴風を凪ぐことも可能。
・《
快晴の空から光柱を放つ。
炎魔術や聖魔術に近いが、威力と攻撃速度が遥かに高い。
○《
《開闢の門》の幹部の一人を開祖とする戦闘術。《
《不還》に至ったものは数える程度だが、《応供》に至ったのは一人のみ。
●
・《
観に始まり、応に至る。
形あるものは既に遅し。波紋を追う者は、起こる処を知らず。気を観じ、兆しに応じよ。
相手の力の流れを読み取ることができる。
・《
動けば即ち用。
一動に余念なく、一動にてことを成す。一身より反しを削ぎ、削ぎてなお残るものさえ捨てよ。
斬撃を伴った蹴りを振るう。
・《
心に身あり、身に心なし。
意思を待たずして身が応ずる境を得よ。意思が肉体を導くうちは未だ遅し。
高速の拳打を撃つ。
・《
気を御し、気に御されず。
火は薪を離れて燃えず、されど火は薪に非ず。力に肉を求めず、肉を動かす根に力を求めよ。
気を集め、巡らせ、満たし、そして一念に帰すべし。
鈍い衝撃を喰らわせる勁を放つ。
・《
不動にて天を回す。
相手を動かす者は、まず己が動かぬことを知れ。己が足下に大地を見る者は、他者の足下を崩すこと能わず。
自身の重心を操作する技術。
・《
瞋、満ちて溢さず。
鐘を打てば音は鐘を離れてなお響く。されど音は鐘の外に在りて、鐘の意思を失わず。
相手を怯ませるような気を飛ばす。
・《
水流則ち己と為す。
来るものを受け、受けたものを己の流れとし、流れた先に己を置く。水を受けて水とならず、水を己が流れとせよ。
外から入り込む力を自在に受け流す。
・《
彼我を捨て、一歩を忘る。
此岸と彼岸を隔つるものは、川にあらず、心なり。
距離なきところに歩みなく、神足の遺す跡に従え。
相手の意識に潜り込むように高速で移動する。
●
・《吽鼻・
前方に向かって拳の衝撃が飛ぶ。
・《吽鼻・
高速の殴打を連続で浴びせる。
・《斬耳・
一挙手一投足から飛ぶ斬撃を放つ。
・《斬耳・
両手を打合せ、刺突のような衝撃波を飛ばす。
・《沙末那・
自身に流れ込むエネルギーの流れをそのまま反す。技量に応じて限度がある。
・沙末那・
受け取った力を瞬時に鋭い斬撃として反す。触れていなければ意味は無いが、触れていれば予備動作なしで相手の指や手首を落とせる。
・《阿頼耶外・
壁や天井を飛び跳ねるように高速で移動する。音は無く、ラグも無い。立体的な地形で力を発揮する。
・《空舌・
触れた相手の重心をずらし、体制を崩す。鍛えればそのまま相手が動けないほどの重圧をかけられる。
・《破身・
地面から相手の足元を攻撃する、肉体を介して関節のみ砕くなど、物を介して鈍い衝撃波を喰らわせる。
●
・《
閉じた空間で使用する。
相手を掴み、壁や天井に叩きつけながら立体的に飛び回る。
・《
斬耳・刖の強化版。
射程が伸び、威力が大きく上がっている。
・《
更に威力の増した飛ぶ拳撃の雨を浴びせる。
・《
反撃の隙を与えない程に完成された連撃を一つの技として放つ。必殺技っぽいけど必殺技では無い。
●魔法
・《
能力の応用により相手の無意識に侵入し、「相手の認知する世界」と「自身の認知する世界」それぞれの「観測上の事実」を弄ることで、自身への不干渉、不感知などを可能とする。認識を操作することである程度現実を改変することもでき、他に観測者がいなければ能力の及ぶ範疇や確度が高まる。
本編と違うところがあったら多分本編の方を修正してます。