【悲報】どうやらワイらは世界の敵らしい…。 作:掲示板ものが書きたい
358:名無しの悪党@荒らし活動中
がんばえ〜^^
359:名無しの悪党@荒らし活動中
絶対負けろよ!
360:名無しの悪党@荒らし活動中
勝つんじゃえねぇぞ!!
361:名無しの悪党@荒らし活動中
フレーフレー!主人公!
362:名無しの悪党@荒らし活動中
氏ね!
363:名無しの悪党@荒らし活動中
攻めてなくないウォウウォウ?^^
364:名無しの悪党@荒らし活動中
ここがアンチスレか(呆然)
365:名無しの悪党@荒らし活動中
絶対に応援しないという強い意志を感じる
366:名無しの悪党@荒らし活動中
オラッ事故れ!
367:名無しの悪党@荒らし活動中
死に物狂いで血流すのを見ながら飲む酒が一番上手いって古事記にも書いてある
368:名無しの悪党@荒らし活動中
ここが噂の世界一カッコいいデスマスク選手権の観戦スレですか?()
369:名無しの悪党@荒らし活動中
>>365
当たり前だろjk
370:名無しの悪党@荒らし活動中
主人公組が負けていいわけがないだって正義だもの
371:名無しの悪党@荒らし活動中
さっさと死んでレスするだけの消しカスになーれ^^
372:名無しの悪党@荒らし活動中
>>368
誰やデスマスクとか贅沢言うとんは
男は黙って遺灰行きやろ
373:下水ニキ@地下水道潜伏中
スレに敵しか居ない
やはり信じられるのは自分だけか
374:名無しの悪党@荒らし活動中
>>372
立つ鳥跡を濁さずという言葉があってだな…
375:名無しの悪党@荒らし活動中
>>371
ある意味ワイらの本領発揮まである
376:名無しの悪党@荒らし活動中
>>373
仲間()に期待するとか言う愚行に草を禁じ得ない
377:名無しの悪党@荒らし活動中
日々顔を合わせているのに態々ゴミレスする辺り流石ワイら
378:名無しの悪党@荒らし活動中
>>374
何と意味を履き違えているのか
379:名無しの悪党@荒らし活動中
そりゃお前らに勝たれたら困るからなぁ
380:名無しの悪党@荒らし活動中
>>377
面と向かって言うの気まずいからね仕方ないね
381:名無しの悪党@荒らし活動中
統括は流石にレスも出来んか
382:名無しの悪党@荒らし活動中
>>380
こーれ神配慮です(確信)
383:名無しの悪党@荒らし活動中
数十年来の仲で未だに顔見知りとか組織として恥ずかしくないの?
384:名無しの悪党@荒らし活動中
>>373
レスしてないで黙って戦え(辛辣)
385:名無しの悪党@荒らし活動中
>>381
相手が相手やからな
死にはせんやろうけど
386:名無しの悪党@荒らし活動中
ふえぇぇぇ…お爺ちゃん強いヨォ…
387:名無しの悪党@荒らし活動中
>>381
お前が一番美味しい役貰っとんやから余所見してんじゃねぇ( ゚д゚)
388:名無しの悪党@荒らし活動中
痛ぁぁぁぁぁぁい!!(迫真)
389:名無しの悪党@荒らし活動中
強すンギ
390:名無しの悪党@荒らし活動中
会っても大体次の日くらいに名前忘れとる
391:名無しの悪党@荒らし活動中
なおリアルでも遠慮なしに殴り合う模様
392:名無しの悪党@荒らし活動中
組織として固まっとるって言うより目的が一緒やから偶々同じ場所で同じ事しとるだけな方がしっくりくる
393:名無しの悪党@荒らし活動中
弱いくせに死を恐れないとか言う無能
394:名無しの悪党@荒らし活動中
>>390
どうせ死ぬやつの名前覚えてどうすんのって話
395:下水ニキ@地下水道潜伏中
オラッ激重三日月アタック!
396:名無しの悪党@荒らし活動中
未だ嘗て一体感を感じたことがないという事実
397:名無しの悪党@荒らし活動中
ウボァ(吐血)
398:名無しの悪党@荒らし活動中
>>393
それなんてチワワ()
399:名無しの悪党@荒らし活動中
>>395
なんやそれ
400:名無しの悪党@荒らし活動中
もうちょっと静かに戦えや(起床)
401:名無しの悪党@荒らし活動中
>>395
大の大人がいたいけな少女に躊躇いなく蹴りをぶち込む図
402:名無しの悪党@荒らし活動中
スレが地獄すぎる
403:名無しの悪党@荒らし活動中
>>399
激重い三日月アタックやで()
404:名無しの悪党@荒らし活動中
右ストレートでぶっとばす、真っ直ぐ行ってぶっ飛ばす
405:名無しの悪党@荒らし活動中
カップラーメンうまー^^
406:名無しの悪党@荒らし活動中
>>401
児童虐待です通報しますた
407:名無しの悪党@荒らし活動中
可哀想とは思わないんですか?
408:名無しの悪党@荒らし活動中
>>403
致命傷で草
409:名無しの悪党@荒らし活動中
相手問わず拳を振るう平等主義の鑑にして人間の屑
410:名無しの悪党@荒らし活動中
>>405
おいそのカップラーメンどこにあったんや
411:名無しの悪党@荒らし活動中
ズルズル
412:名無しの悪党@荒らし活動中
>>409
人はそれを見境がないと言う
413:名無しの悪党@荒らし活動中
>>410
前に引きニキにお願いしたら作ってくれた
414:名無しの悪党@荒らし活動中
はいバリアー^^
415:名無しの悪党@荒らし活動中
ええなーワイも作って貰えば良かた
416:名無しの悪党@荒らし活動中
コンビーフ無い?
417:名無しの悪党@荒らし活動中
>>413
多分ニキも食いたかったんやろな
418:名無しの悪党@荒らし活動中
お酒買ってきたで〜^^
419:名無しの悪党@荒らし活動中
バリア貫通すんのはルール違反でしょうがぁ!?
420:名無しの悪党@荒らし活動中
改めて見るとチート過ぎる統括の能力に怒りを禁じ得ない(#゚Д゚)
421:名無しの悪党@荒らし活動中
>>418
こう言う時のためのコーラよ^^
422:名無しの悪党@荒らし活動中
>>418
まだ長引きそうやしどっか集まって呑む?
423:名無しの悪党@荒らし活動中
大人しく棺桶ん中で手組んでろやジジイ!
424:名無しの悪党@荒らし活動中
天国と地獄か混在するスレ
425:下水ニキ@地下水道潜伏中
ワイは伝説の剣を折って伝説になる(漲る決意)
426:名無しの悪党@荒らし活動中
まずうちさぁ、燻製肉あんだけど(ry
427:名無しの悪党@荒らし活動中
きったねえスレ
428:名無しの悪党@荒らし活動中
戦場での苦悶がワイの酒を熟成させてくれる(恍惚)
429:名無しの悪党@荒らし活動中
ンアッー!(≧Д≦)強過ぎます!
430:名無しの悪党@荒らし活動中
とりあえず応援はしとくわ
431:名無しの悪党@荒らし活動中
いいゾ^〜これ
432:名無しの悪党@荒らし活動中
皆さんこれが格差です
433:名無しの悪党@荒らし活動中
負けない程度に負けて盛大に氏ね
434:名無しの悪党@荒らし活動中
常時デバフ
435:名無しの悪党@荒らし活動中
ヤッベ就職ミスった
436:名無しの悪党@荒らし活動中
まさかの身内が最大の敵なパターン
437:名無しの悪党@荒らし活動中
喜んで足を引っ張る愚鈍の極み
438:名無しの悪党@荒らし活動中
シーフードにして貰えば良かった
439:名無しの悪党@荒らし活動中
>>435
これ強制地下労働やろ
廃街の一角で火花が散る。
死に急ぐ刃の雄叫びが木霊し、脆弱な家屋の壁を叩く。
三度の剣戟が為されれば十六の強鳴が迸る。
片や左四指になだらかな曲線を描く三本の光爪を挟み込み、右にて
片や胴程に及ぶ双子の戦輪を携え、絡みつく蛇が如き変幻自在の動きから頸を掻き切らんと猛撃を繰り出す軽装の男。
廃屋の壁を飛び回る老紳士が踏み込み、光爪を投擲した後に追従するようにして短剣で脇腹を狙う。
男は僅か数歩の間合いを飛び超える光爪を纏う戦輪によって弾き、戦輪の滑らかな曲線に沿わせて刃を往なす。
計四つの刃が展開する目にも止まらぬ斬り結びを、緩慢かつ正確に振るわれる戦輪が独特な回転を混ぜ合わせ結界の如く担い手を守る。
舞踏の如き光景が観客の居ない廃れた区画で繰り広げられていた。
「
二つの輪を操る男は後方へと宙返りしながら両傍から戦輪を放つ。
老紳士は自身を交点とする直線を疾走する輪を左右後方叩き落とし、相応の重量を誇る双子の戦輪が地面を抉った。
徒手となった男は更なる追撃を仕掛ける彼に、しかし焦りを見せることなく構えた。
短剣が首元へと肉薄する。
———《
刹那、
彼を腹に入れた泥の触腕は一瞬にして水分が飛ぶようにして硬化し、一塊の岩石と化した。
戦輪の男の足下、沼の奥、本来であれば地中であろうその淵に潜む魔力が揺らめく。
男はそれを合図とするように腕を後方へと引き絞り———
「《他解自在・一来———
———岩塊の中央目掛け振り抜いた。
接触した瞬間さえ映らない拳から発生した衝撃は強固な岩肌の内部へと潜り、波となって内側に囚われた存在へと伝えられる。
そうして今し方気が付いたように岩肌に亀裂が生まれた時———風切音が男の耳を掠める。
それと同時、衝撃波が岩塊ごと切り裂かれ両断された岩の奥から無傷の老紳士———ジークが現れた。
彼は岩塊の片割れを足場にすると、俊敏な動きで屋根の上へと飛び乗る。
「泥の魔術に聞きしに及ばぬ武術…目眩く変わりゆく世に私はついて行くのも一苦労でございます」
剣呑さを思わせない声に、男の耳が削がれ落ちる音が重なる。
「お前、教会にでも居たのか?」
男は問う。
岩を切り裂くと言う芸当は指して驚愕するようなことではない。
違いがあるとするならば———その斬撃というにもあまりに鋭利な一振りだろうか。
不意打ちによる一閃とはいえ、凌いだと思われたソレに耳を削がれたという事実がその恐ろしさを物語っている。
それにジークは笑って返す。
「残念ながら私は教徒ではございませぬ。冒涜と言われれば反論できませぬが…実に扱い易いもので」
彼は指で挟むようにして光の刃を一つ、顕現させる。
———《
それは聖魔術の一種であり、使い手の練度によって如何様にも変化し得る万能の武器である。
しかしその性質は武器の状態が魔力に近しく、限りなく不定形で有るためであり、岩魔術や氷魔術のように熱量に対し質量によって押し切ると言った力技が制限されると言う弱点も存在する。
重量は限りなく無に近い硝子のようなものであり、故に力の押し合いには弱い。
しかしだからこそ技巧を得た強者には至高の獲物と成り得る。
ジークは刃を指先で弾き、己を見上げる者へと放つ。
「それは羨ましいところだ———」
その直後、地に落とされて尚駆動を終えず、地面を、壁を、空を切り裂きながら駆け抜け、大きく旋回した戦輪が男の手元へと帰還し光刃を切り裂いた。
真っ二つに断たれた光刃は光の粒子となって宙へ溶け、男の黒髪を煽る。
「———が、センスは無い。硬さと重みの無い武器に命は預けられないな」
「私の命ならば相応かと…ただの畑を荒らす小鳥を払う案山子にございます故」
「…上等だ」
輪の剣士と泥の隠者。
対するは古くも穢れなき老成たる剣。
沈みゆく廃街を尻目に、両者の獲物がその身を光らせる。
何気にジークの戦闘シーンは初めてという…