チェーン。コストの死者蘇生を墓地へ送り死者所生発動します。何かありますか。   作:アクあか&アクみな大好きマン

10 / 10
お ま た せ 。
かかって4日(10日)
いえ、僕の時空では4日でした。


深堀れ☆ワンチャン!!

50:名も無き決闘者

キングユーヤ復活プロポーズから2週間か

 

51:名も無き決闘者

相変わらず歴史に残る偉業しかできない男

 

52:名も無き決闘者

世界3大有名プロポーズ

ド◯ン

ゲ◯ナー

レ◯トン

ユーヤ←New!

 

53:名も無き決闘者

4大になっちゃったねぇ

 

54:名も無き決闘者

いずれも世界中が聞ける状況なんすよねぇ

 

55:名も無き決闘者

深堀れそろそろか?

 

56:名も無き決闘者

微妙にスレチではあるけどユーヤ出てるんだよなぁ

 

57:名も無き決闘者

マルチタレント系決闘者

 

58:名も無き決闘者

そういえばあの人1回今ガチ出てましたね

 

59:名も無き決闘者

アクアくんの告白シーンの元ネタ

 

60:名も無き決闘者

ハーモニカ待機は前代未聞じゃね?→キングがやってました

 

61:名も無き決闘者

出演してないのにトレンド入りしたキングはやっぱりすげえや!

 

62:名も無き決闘者

や め ろ

 

63:名も無き決闘者

なお本人は心当たりなさすぎてびっくりしてた模様

 

64:名も無き決闘者

『な ん で ?』

万感の思いが込められた一言

 

65:名も無き決闘者

歴史は繰り返すんやなあって

 

66:名も無き決闘者

完コピしてたでしょ確か。

カメラにインする前から聞き覚えしかない

ハーモニカのメロディが聞こえる

「お待たせ、アクアくん」

「あの月を見てたら君が来るような気がしてたよ」

「え?」

からのずきゅーんでしょ

 

67:名も無き決闘者

オチは完コピしなかったアクアくん

 

68:名も無き決闘者

でもくっついたり離れたりしてますよね

 

69:名も無き決闘者

今何回目

 

70:名も無き決闘者

4

 

71:名も無き決闘者

流石にアクアの話はスレチ

 

72:名も無き決闘者

でも趣味遊戯王だし…

尊敬してるのユーヤだし…

 

73:名も無き決闘者

ほなスレチちゃうか〜

 

74:名も無き決闘者

今じゃ義理の弟か

 

75:名も無き決闘者

アイドルと俳優の弟妹が出来た決闘者

 

76:名も無き決闘者

声真似上手いから普通にタレントとして

色々活動してたのは複雑な気持ちでしたね

 

77:名も無き決闘者

返り咲いたからセーフ

 

78:名も無き決闘者

そろそろ始まるからスレ立てた

深堀れキング(実況)

 

79:名も無き決闘者

サンキュー

 

80:名も無き決闘者

次のデッキは何使うんかな

 

81:名も無き決闘者

まあ遊戯さん、十代、満足、遊馬先生以外やろな

 

82:名も無き決闘者

主人公に挟まる満足さん

 

83:名も無き決闘者

今ガチのあたりが満足さんだったな

 

84:名も無き決闘者

満足HEROにするか悩んだらしい

割とガチ構築のファンテーマなんだよなアレ

 

 

♢♢♢

 

深堀れキング(実況)

1:名無しのアイドル

たてた

 

2:名無しのアイドル

おつ

 

3:名無しのアイドル

画像も貼らずスレ立てとな(AA略

 

4:名無しのアイドル

さて、始まったな

 

5:名無しのアイドル

ナレーション「緊急深堀れわんちゃん!

       世界の中心で愛を叫んだキングに深堀!」

 

6:名無しのアイドル

書き起こし助かる

まさかネット番組がこの為だけにゴールデンに食い込むとは

 

7:名無しのアイドル

視聴率確保できそうだからな

 

8:名無しのアイドル

ユーヤと星野一家でてるもんな

 

9:名無しのアイドル

司会「こんな豪華でいいんでしょうか?いいんです!

  ゴールデン帯だとしても妥協せず深堀します!

  本日はキングに深堀ともう一つありますがそれは後ほど…」

アクア「燃えそう」

 

10:名無しのアイドル

燃えるのはお前の義理の兄だがな

 

11:名無しのアイドル

ルビーちゃんいないね

 

12:名無しのアイドル

もう一つの方のインタビュアーやろ

 

13:名無しのアイドル

司会「中継の星野アイさーん!」

アイ「はーい!インタビュアーの星野、アイです!」

ユーヤ「インタビューされるユーヤ・サカキです。

    マジでお茶の間に俺の黒歴史が流れるのか……」

アイ「楽しみだねー!」

ユーヤ「なんで緊急なのにテレビスタジオ抑えられてるの?

    プロデューサー有能すぎん?」

 

14:名無しのアイドル

生中継なんだ……

 

15:名無しのアイドル

力の入れようがわかる

 

16:名無しのアイドル

何から聞くんだ?

 

17:名無しのアイドル

経歴かー

 

18:名無しのアイドル

こいつ小旅行しまくりじゃね?

 

19:名無しのアイドル

なぜ大会終わってすぐ旅行へ行くのか

 

20:名無しのアイドル

プロポーズちゃんと書いてあって草

 

21:名無しのアイドル

最新の情報すぎる

 

22:名無しのアイドル

アイ「そしてー!大会後の旅行へ行ったところは、ここだー!じゃん!」

ユーヤ「はい。エジプトです。聖地巡礼ですね。

    バー*1を高めるためにカー*2について理解しようと思って行きました」

アイ「そのネックレスはエジプトのやつ?」

ユーヤ「ん?これ?そうそうカルトゥーシュ。名前彫ってあるんだよね」

アイ「なんて書いてあるの?」

ユーヤ「内緒」

アイ「深堀だよ!内緒はなし!」

 

なんの説明もなくカーとかバーとか言われてもわからんだろ

 

23:名無しのアイドル

エジプト?!?!

 

24:名無しのアイドル

カルトゥーシュってアレじゃんアテムの名前かいてあったやつじゃん

 

25:名無しのアイドル

はいネタバレ

 

26:名無しのアイドル

ユーヤ「……アイの名前が書いてある」

アイ「えっ」

アクア『全国ネットで惚気るな』

 

義理の弟からの冷たいツッコミが刺さる

 

27:名無しのアイドル

もう1人の僕じゃん

 

28:名無しのアイドル

一心同体ってこと…?

 

29:名無しのアイドル

さすが配信プロポーズした男だ重さが違う

 

30:名無しのアイドル

アイ「あ、えっと。……あ、質問読みまーす」

ユーヤ「お、おう」

アイ「『なんでキャラデッキしか使わないんですか?』だって」

ユーヤ「手札誘発とか入れたガチデッキ使うとサーチカードと

    サーチ先が揃ったり手札誘発で動けない、ってなるから、かな。

    エキシビジョンで一回だけやったけどひどかったなアレは」

 

増g、増g、psyフレーム・ドライバー、三戦の才、墓穴ホールのアレかな多分

 

31:名無しのアイドル

先行であの手札は泣ける

 

32:名無しのアイドル

でもあなたアルバスくんとのデュエルでもっと芸術的な緑一色出してましたよね

 

33:名無しのアイドル

アイ「へえー。キャラのセリフは意識して言ってるの?」

ユーヤ「大会に出るにあたって原作者各位に頭下げた。なりきってやりますって」

アイ「へー!あ、私アレ好きヒーローには、てやつ」

ユーヤ「あー…んんっ!

   『 知らないのか、HEROには戦う舞台ってのがあるんだぜ!』

    これでいいか?」

アイ「それー!あとアレも好き!あの手札捨てるやつ!」

ユーヤ「アレかアレは本当に手札抹殺打たれると思ってなくて、

   ちょっとびっくりしちゃったんだよなぁ。んんっ。

  『(トラップ)発動全弾発射(フルバースト)。俺の方がカードを捨てるのがはやかったな』」

アイ「ふー!!いいねいいね!はい、じゃあ次!

  『アイとはいつからの知り合いなんですか』中学生!次!」

 

アイが答えてて草

 

34:名無しのアイドル

ファンサの鬼かっこいい

ワイプでガッツポーズキメるアクアくんかわいい

お前気軽に聞けるだろうが

 

35:名無しのアイドル

アルバスくんの初々しいキングの演技も好きだけど

やっぱりこれよこれって感じある

 

36:名無しのアイドル

手札0にした時にあのスレが盛り上がったからな

 

37:名無しのアイドル

大会で唐突にアイドラループキメてくるのはビビるだろ

 

38:名無しのアイドル

手札抹殺がプレミは流石に読めないだろ

 

39:名無しのアイドル

間違いなく遊戯王の人気に貢献してる

 

40:名無しのアイドル

あそこまで大々的に放送されたのはこいつのおかげだろ

 

41:名無しのアイドル

過言って言い切れないからなあ

 

42:名無しのアイドル

武藤遊戯の声真似とデッキで優勝したから

テレビ中継始まったもんなあ

 

43:名無しのアイドル

アイ「次。『今ガチの柊ユズについて』だって」

あ。

 

44:名無しのアイドル

あ。

 

45:名無しのアイドル

まずいですよ!

 

46:名無しのアイドル

ユーヤ「ッスゥー……。あー…。ストロングユズさん。

王座守備おめでとうございます。

    幻奏でずっとトップなの尊敬してます」

アイ「ふーん。次はねー…これ!『元キングの時の辛かったこと』」

ユーヤ「んー……。あ。仲のいい芸能事務所の社長とアクアくんに元キングいじりされてたこと」

アイ「そうなの?」

ユーヤ「そーなのー」

 

元キングいじりしてるアクアくん解釈一致

 

47:名無しのアイドル

クソガキアクアくん概念

 

48:名無しのアイドル

幻奏でトップはそれはそう。

さすがストロングユズ

 

49:名無しのアイドル

ユーヤもストロングユズ呼びしてるの草

 

50:名無しのアイドル

そりゃ今ガチの時のデュエルのユーヤの

『ダメステイイッスカ』煽りに対して『チェーンダークオネスト』決めた女だぜ

光子化2連もあったな

 

51:名無しのアイドル

今ガチでもデュエルしてたの草なんだよなぁ

 

52:名無しのアイドル

当時はそのままくっつくと思った

 

53:名無しのアイドル

アイ「次!『今ガチのアクアくんの演技について一言』」

ユーヤ「絶許。トレンド入りしたときマジで焦ったんだから」

アイ「あははは。でもハーモニカ教えたんじゃないの?」

ユーヤ「アレはアニメのキャラが演奏してる楽譜見て練習したんだろ、多分。

   教えた記憶ないし」

アイ「そうなんだ!アクアすごいねぇー!」

アクア『なんでそんな質問あるんだよ。ちゃんと選別しろよ』

 

アクアに飛び火してて草

 

54:名無しのアイドル

こっそりハーモニカ練習してたのかよ

笑うわそんなん

 

55:名無しのアイドル

まだ許してなくて草

 

56:名無しのアイドル

アクアくんちょいちょいクソガキムーブキメるよね

 

57:名無しのアイドル

ユーヤもしかして割とアクアくんとつるんでる説

 

58:名無しのアイドル

まあ尊敬(笑)してるらしいし

 

59:名無しのアイドル

アイ「『麻雀はしないんですか』」

ユーヤ「最速最強のプロに怒られたのでもうしません。

   なんであんなに引けたのに遊戯王でそれができないのか不思議でしたね。

   デッキタイプで緑一色があるのでそれは決めたかったんですけどね

   あ、でもこの前一緒にやった時に国士無双できて嬉しかったです」

アクア『漫画とかアニメでしか見ないでしょあんなん。

    しょっちゅう決められたら、プロも困るから当たり前でしょ』

 

嶺上開花でしかあがらなかったやつが抜かしよる

 

60:名無しのアイドル

最速最強の男は怒ってなかったよな

 

61:名無しのアイドル

「俺も欲しいその力!!!!」(意訳)やぞ

 

62:名無しのアイドル

そらそう

 

63:名無しのアイドル

「怒ってないよ!でも俺の親番でそんな上がりされたらキレちゃうかも

 あとあの槍槓は許してないから」

最速最強見てて草

 

64:名無しのアイドル

弁明は草

 

65:名無しのアイドル

たまに麻雀やる仲なんだ……

 

66:名無しのアイドル

槍槓してるの草

それは許されない

 

67:名無しのアイドル

それはそう

 

68:名無しのアイドル

アイ「最後!『いつから付き合ってたんですか』えっとね」

ユーヤ「いや俺からいうよ。交際0日です。

   付き合ってないです。中学生の卒業のタイミングくらいから

   ずっと好きだったんで箔を付けてから、

   告白しようと思ってたんです。そしたらキングの座を降りちゃって。

   タイミングを逃したんですよ。それで抜け殻になってた時に、

   ずっと俺ならまたキングになれるって信じてくれてたんで、

   その、復帰したら付き合ってくださいって言おうとしたんですけど

   興奮しちゃってプロポーズになっちゃいました」

アイ「そうなの!?そんなそぶりなかったじゃん!」

ユーヤ「だって俺君のドームライブ見たかったし」

アイ「ドームまでのライブ見てなかったくせに!」

ユーヤ「みるならそりゃドームでしょ。アイドルは欲張りじゃないと」

アイ「そーだけどさー…。あ、えっとスタジオにお返しします!」

ユーヤ「アクアくーんそこにいるんだろ……?待ってろよぉ〜?」

司会「と、いうわけでキング・ユーヤに深堀れ、でした。

   どうですかアクアくん」

アクア「よく燃えそうですよね」

司会「いやご指名されてたみたいですけど」

アクア「いつもあんな感じですよ。

    お世話になってる監督の現場で知り合ってから付き合ってもらってますけど

    親戚のおじさんって感じの絡み方してくれるので、退屈はしてません」

司会「そ、そうですか。ところで今ガチのハーモニカは…」

アクア「あれはたまたま今ガチに出るにあたって勉強しようとしたら

    見知った顔がでてたのでパク、オマージュしようと思ってました」

司会「あ、だからあんな爽やかな演技だったんですね」

アクア「ええ。無理してました」

 

69:名無しのアイドル

奥手ユーヤ解釈一致

 

70:名無しのアイドル

親戚のおじさんは草

無理してたんだ

 

71:名無しのアイドル

司会「さて。前半戦はこれで終わりです後半戦の前に一旦cmです」

ナレーション「この番組は神木プロダクション、スタジオダ◯ス、K◯NAMI

       集◯社の提供でお送りしてます」

パクリって言ってましたね

 

72:名無しのアイドル

オマージュ(迫真)

 

73:名無しのアイドル

次はなんだろうな

 

74:名無しのアイドル

さあルビーちゃんが何持ってくるかじゃない?

 

75:名無しのアイドル

笑顔で爆弾落とすの好きだもんね……

 

76:名無しのアイドル

微笑みの爆弾

 

77:名無しのアイドル

かげんしろ

 

78:名無しのアイドル

というか提供に芸能事務所見たの初めてなんだけど

 

79:名無しのアイドル

俺も初めてみた

 

80:名無しのアイドル

仲良い芸能事務所の社長ってもしかしてカミキヒカルか

 

81:名無しのアイドル

イケメン2人に元キング煽りされてるユーヤ草

 

82:名無しのアイドル

ていうか後半の方が長くね?

 

83:名無しのアイドル

まだ20分程度という事実

 

84:名無しのアイドル

こすぎぃ!

 

85:名無しのアイドル

いやよくよく考えたらK◯NAMI以外見たことなくね

 

86:名無しのアイドル

集◯社は見たことある

 

87:名無しのアイドル

神木プロダクション以外遊戯王関係なの草

 

88:名無しのアイドル

囲い込みされてる

 

89:名無しのアイドル

あ、だからゴールデン帯に無理やり持ち込めたんすね

 

90:名無しのアイドル

まあ勝手にプロモーションされてるしな

 

91:名無しのアイドル

広告塔ただし所属は苺プロ

 

92:名無しのアイドル

元は無所属

 

93:名無しのアイドル

いま苺なの知らんかったなあ

 

94:名無しのアイドル

ずっと無所属だとおもってた

 

95:名無しのアイドル

お、cmあけたな

 

96:名無しのアイドル

司会「モノマネが得意なのは意外でしたね」

ルビー「たくさんモノマネできるのはすごいですよねー」

司会「さて、続いての深堀ですが……。

   なんとアクアさんが別室に移動とのことです」

ルビー「代わりに私が来ました!」

 

この流れ見たことあるな

 

97:名無しのアイドル

アクあか回だったか

 

98:名無しのアイドル

今更深堀することなくね?

 

99:名無しのアイドル

燃えるのは義理の兄じゃなくてお前の方だったなぁ!

 

100:名無しのアイドル

まだ燃えるかわからないから……

 

 

〜 〜 〜

 

251:名無しのアイドル

ずっとお見合いしてて草放送事故だろもうこれ

 

252:名無しのアイドル

ちゃんと会話しただろ

 

253:名無しのアイドル

黒川「アクアくん!?その、久しぶり……」

アクア「あかね……どうして……」

黒川「キングユーヤがラッキーカード渡したいからここで待っててって…」

アクア「ユーヤァ!」

ユーヤ「『甘いなアクア!キングは3歩先を行く!』」

アクア「待ってろよってそういうことかよ」

 

254:名無しのアイドル

カメラ目線だつたの草

 

255:名無しのアイドル

さすがキング

 

256:名無しのアイドル

あかねちゃんもユーヤのこと知ってるの意外

 

257:名無しのアイドル

今ガチで「かっとびんぐよ、私!」って言ってただろ

 

258:名無しのアイドル

アニメの方だと思うじゃん?

 

259:名無しのアイドル

まあ遊馬先生だとおもうよね

 

260:名無しのアイドル

ここに来て盛大な伏線回収するじゃん

 

261:名無しのアイドル

満足系彼氏とかっとびんぐ系彼女

 

262:名無しのアイドル

なんだアクあかってお似合いじゃん!

 

263:名無しのアイドル

だからこそなんで今更深堀されるのわからないんだよなあ

 

264:名無しのアイドル

黒川「そのアクア、くん?」

アクア「…どうした、あかね」

黒川「黙ってばかりだとよくないし、お話、しよ?」

アクア「そう、だな……。この前のあかね主演の映画、見たよ」

黒川「ほんと?!嬉しい!私もねアクアくんの深堀毎回見てるよ!」

アクア「そうか…ありがとう」

 

会話下手か!

 

265:名無しのアイドル

ぱあって擬音つきそうな笑顔すごいよな

 

266:名無しのアイドル

ファンを作るたびに脳破壊させてる女

 

267:名無しのアイドル

スパダリアクアくんが強すぎるので……

 

268:名無しのアイドル

黒川「アクアくんって、占いあんまり興味なかったよね」

アクア「急にどうした?あんまり信じてないって方が正解だけど」

黒川「昨日、今日の収録が不安だなあって思いながら街を歩いてたら

   占い魔女って名前の男性の占い師に声かけられてね?」

アクア「壺買わされたりしてないよな」

黒川「してないよ!」

 

ぷくー顔かわいい

 

269:名無しのアイドル

占い魔女(男性)

パワーワードで唐突に殴りかかってくるのやめろ

 

270:名無しのアイドル

黒川「もー。それでねその人がふぉーちゅんれでぃ?タロットって

   占い方?で将来を見てくれたの」

アクア「フォーチュンレディ……?」

 

もしや

 

271:名無しのアイドル

フォーチュンレディ、占い魔女……カーリー!?

 

272:名無しのアイドル

これキング噛んでるでしょ

 

273:名無しのアイドル

黒川「遊戯王みたいにドローして占っていくんだけど、

   タロットカードと違って6枚でみるんだよ」

アクア「初めて聞く占い方だな」

黒川「でしょ!その占い方が初耳で面白そうだったからやったのね。

   引いたカードをみて占い師さんが

  『星と強き者に導かれ神降しは終わり、河の流れは変わった。

   星の子は幸福を掴むために動き始める、か。

   ふむ。君、すごい人と付き合ってるね。

   少なくとも君の想いは間違いなく絶対に、彼に届いている。

   彼がどんなに否定しようとも彼の根っこに君がいる。

   これを愛と言わずなにを愛と表現するのか、って感じだ。

   胸を張るといい。君の未来に彼はちゃんといる。

   ……未来を確定することは占い師的にはタブーで良くないが、

   一時休戦があるからもう1枚引いてくれるかい?

   な、なに……"積み上げる幸福”!?さ、さらに2枚。

   ”打ち出の小槌""祝福の教会"?ちょ、ちょっと待って。

   ええと。あー……なるほどね。はいはい。

   紆余曲折ありながらも結婚します。以上』っていわれてさ」

アクア「最後投げたな」

黒川「私もあまり信じない方なんだけど流石にね、

   今回は信じたいなって。だから、アクアくん」

アクア「ちょ、ちょっと待ってくれ。その、俺たちは今ガチから始まっただろ?」

黒川「そうだね?」

アクア「カメラが回ってるところで始まったじゃないか。

    だから、その、そういうのはカメラ回ってないところでさせてくれないか?」

黒川「え、それって……」

アクア「日和ってるように聞こえるかもしれないが、えっと、日を改めて…」

 

ここでvtrが終了

 

274:名無しのアイドル

積み上げる幸福、打ち出、祝福の教会は積み込みだろ

 

275:名無しのアイドル

アクアくんタジタジ

 

276:名無しのアイドル

こーれはキング関わってますわ

 

277:名無しのアイドル

司会「と、いうことでスタジオに戻しましたが……」

ルビー「そこだー!なぜキスしないんだお兄ちゃん!!」

司会「アクあか過激派が身内って1番の厄介なのでは?」

 

わかる

 

278:名無しのアイドル

それはそう

 

279:名無しのアイドル

義理のお姉ちゃんの過激派オタクだから兄にもそうなるのは当然

 

280:名無しのアイドル

司会「ええと準備ができたようなので改めてゲストの、

   星野アクアさん、黒川あかねさん、そしてサカキ夫妻です」

アイ「やー!どーもどーもー!」

黒川「えっと、どうも」

アクア「やってくれたなユーヤさん……」

ユーヤ「『キングは1人、この俺だ!』

    どうも舞い戻ったキングのユーヤです。アクアくんは許さない」

司会「さあ、みなさん座ってください。いやあすごいですね…。

   サカキ、星野一家勢揃いですよ。この番組史上初の視聴率いきそうですね」

アクア「打ち切り前の盛り上がりって感じだ」

ユーヤ「まあ花火とかも一瞬強く光るもんな」

黒川「えっと私場違いじゃないですか?」

アイ「そんなことないよ!あかねちゃんはアクアのお嫁さんだから、

   私とユーヤの妹になるんだもん!家族だよ!」

黒川「アイさん!」

ユーヤ「ホームドラマかな?あいてっ」

アクア「言わないお約束だ」

 

豪華メンツすぎるな

 

281:名無しのアイドル

スレ消化し切ると思ってたわ

 

282:名無しのアイドル

まあ割とゆっくり目の進行だったし

 

283:名無しのアイドル

書き起こしがあるからな

そらゆっくり目にもなる

 

284:名無しのアイドル

司会「ユーヤさんどうですか一家の大黒柱になることについて一言」

ユーヤ「そうですね……。弟妹に負けないように稼ぎます」

司会「そうですね。大変でしょうが頑張ってください。

   ありがとうございます」

ユーヤ「あ、忘れてた。んんっ!

   『ラッキーカードだ、黒川あかねちゃん。

    こいつらが君のところへ行きたがっている』」

黒川「え、本当にいいんですか……。祝福の教会-リチューアルチャーチ?

   ありがとうございます!!大切にします。

   アレ、でもまさか、占い師は……いやでも体格が違ったし……」

ユーヤ「元々あげようとしてたのはこっちのルイ・キューピッドだったけど

    よくよく考えたらキューピッドはくっつける側だからね。

    さっきのVTRをみてそれにしたんだ。アクアくんを頼むよ」

黒川「はい!」

アクア「どこ目線だよ」

ユーヤ「兄貴目線さ」

 

名言で感動ポイント稼ぐな

 

285:名無しのアイドル

激エモシーンで感動シーンを作るな

 

286:名無しのアイドル

占い師は誰だったのか気になる

 

287:名無しのアイドル

ユーヤに関係のある誰かであんなに強い引きしてる奴おるんか

 

288:名無しのアイドル

あの引きはユーヤしか無理でしょ

 

289:名無しのアイドル

一瞬ストロングユズを考えたけど男の声だったしな

 

290:名無しのアイドル

ストロングユズがナイチチだと?!

 

291:名無しのアイドル

そこまでは言ってない。

 

292:名無しのアイドル

ナレーション「次回の深堀れわんちゃんは!

       ネットに戻り、ユーヤ・サカキの親友

       神木ヒカル社長に深堀します。

       次回もお楽しみに!」

 

293:名無しのアイドル

 

294:名無しのアイドル

チェーン*3じゃん

 

295:名無しのアイドル

まあ正直何繋がりで知り合ったのか気になる

 

296:名無しのアイドル

どうせまた何かしらやべー話だよ

 

297:名無しのアイドル

黒川あかねの垢更新きてるぞ

 

298:名無しのアイドル

「ユーヤさんにサインまでもらっちゃった」

(リチューアルチャーチを人差し指と中指で挟んで、

 ポーズを取る黒川あかねとその隣で同じように

 ブラックマジシャンでポーズを取る遊也の写真)

 

299:名無しのアイドル

ちゃんとスリーブに書いてるの偉い

 

300:名無しのアイドル

さすがキング

 

 

☆☆☆

 

深堀収録の1日前

 

「やあワトソンくん。カレー食べにきたよ。おや?君は……」

「あ、ちょうどいい。力を貸せクソ探偵」

「頼りになるんでしょうね、コイツ」

「早速浮気は良くないと思うんだ僕は」

「こいつをよく見ても男に見えるように変装させてくれ」

「ほう……?それでデートしてもバレないようにするってことかい?」

「ちげーよ。デバガメするんだ、よっ」

「危ないな。僕じゃなければ刺さってるよ……。

 なるほどルイ・キューピッド。大体わかった。本気を出そう」

「よろしく。柊ユズよ」

「神木ヒカルだ。御高名はかねがね」

「あなたほどの役者が本気を出さないといけない黒川、って子は一体なんなの?」

「あー…趣味で探偵やってる役者?」

「役者、なんだけどなんて言うんだろうね。ロジックの天才、かな?」

「あー、あれ。二人零和有限確定完全情報ゲームが得意な子」

「チェスとか今時の子もやるのね」

「対戦相手をプロファイリングできてしまったら、

 相手にとっての打たれたくない一手を常に打ってくる感じ、だよね」

「やばいわね」

「やべーのよ。コールドリーディングにもたけてそうだからな。

 だから君とこのクソ探偵を頼るしかなった」

「この貸しは高くつくわよ、ユーヤ」

「あー……デュエルでいいか?」

「次はペンデュラムを使いなさい」

「意図して避けてたのに……」

「そんな気はしてたわ。だからよ」

「はいよ」

「ふむ、これでいいんじゃないか?写真撮ってもいいかい?柊くん」

「ええ、構わないわ」

「うちの子の片寄くんに送ったんだけど。早いな。

 そのイケメン連れてこいだってさ。お、こ、と、わ、りっと」

「さっさと刺されねえかなこのクズ」

「アンタたちどんな関係なのよ……。まあいいわ

 とりあえずこれがカンペよね……

  『星と強き者に導かれ神降しは終わり、河の流れは変わった。

   星の子は幸福を掴むために動き始める、か。

   ふむ。君、すごい人と付き合ってるね。

   少なくとも君の想いは間違いなく絶対に、彼に届いている。

   彼がどんなに否定しようとも彼の根っこに君がいる。

   これを愛と言わずなにを愛と表現するのか、って感じだ。

   胸を張るといい。君の未来に彼はちゃんといる。

   ……未来を確定することは占い師的にはタブーで良くないが、

   一時休戦があるからもう1枚引いてくれるかい?』まで言った後は、

   アドリブ、ね。はぁ……次のエキシビジョン楽しみにしてるわ」

「恩に着る」

「一度だけ言うこと聞く、なんて言うんじゃなかったわ」

「若気の至り、って奴だね。わかるとも」

「まあいいわとりあえず終わったらまた連絡するわね」

「よろしく頼む」

 

柊ユズがため息をつきながら事務所を出ていった。

まあこれくらいは許されるでしょ。

 

「さて。黒川くんとアクアはよりを戻すかな?」

「番組内では一旦言わずに後から言う、にお前の魂」

「賭けが成立しないっ。まあ僕も同じ意見だよ」

「お前はルビーちゃんへの謝罪と2人への名乗りはしないのか?」

「今更父親ヅラされても困るでしょう。それに今は君がお父さんだろう?」

「お前が正論吐くとなんでこんなにムカつくんだろうな」

「ふふふ。なんでだろうねぇ」

♢♢♢

 

「『やあワトソンくん』」

「おうクソ探偵。さんきゅーな」

「『ほんとにあんなにいい引きだったのかい?』」

「引かせるつもりのないカードを引かされたって言ってたぜ」

「『君の運命力までコピーしたってことかな』」

「お前からその言葉聞くのなんか不思議な感覚だわ」

「『黒川あかねはやはり女優にしておくには惜しい人材だよ』」

「だからいいんじゃねえか。今ならあの人の気持ちもわかるわ」

「『土足で踏み荒らされてる感じ、てやつかな?』」

「そりゃそうだろ違う畑のやつが自分たちのトップ層を簡単に抜いていくんだから」

「『ふむ。それはそうだね』」

「個人的にはデュエルしたくない相手だよ」

「『君も弱音を吐くんだねえ。役得かな』」

「俗世にだいぶ染まったなクソ探偵。それで?」

「『ああ。本題はここからだよ黒川あかねを狙ってる奴らがいる』」

「もーほんっとにやだ芸能界って界隈」

「『まだ表面化してないから動きが掴みにくいけどねえ』」

「他の子たちは?アクアの同級生の……なんだっけ。ああ寿ちゃん」

「『彼女の事務所は大手だからね。隙は少ないよ。

  …ああでも一度ナンパされてたね。本人が押しに弱いからまずいかもしれないね』」

「そっちも頼むわ」

「『んっんー!探偵使いの荒い助手だねぇ。

 ま、アクアくんの曇ってる顔は、見たくないしね』」

「そうだな。……悪いないつも」

「『うん?ははは。僕はどうしようもないことをしてしまったからね

 同じようにどうしようもない事をやってくる奴の考え方がわかるんだ

 ワトソンくんがいなければ僕も同じ穴の狢なんだ、っていつも思ってる。

 武藤遊也さん。僕はねあなたに蜘蛛の糸を垂らしてもらったんだよ?

 何がなんでも縋りたくなるじゃないか。

 他の悪人を蹴落としてでも僕は、目の前の垂らされてる糸にしがみつく

 どうだい?あなたはどう思う?』」

「カンダタ的に一緒に落ちるよね、それ。

 ………一度しか言わないぞ。俺はお前を許したくない。

 だがお前を止められるのは多分俺かアクアくんだけだ。

 だから……そんな未来は来てほしくないからその糸を切るつもりはない。

 俺、ハッピーエンドが好きだからさ。孫に看取られて死にました系の」

「『そっか……。安心したよ』」

「もういいか? そろそろルビーが帰ってくるんだ」

「『今度うちの片寄くんと君たち夫妻で食事しないかい?』」

「あー……まあ今度な。とりあえず黒川の件どうにかしてからにしようぜ」

「『楽しみにしているよ』」

 

*1
精神力

*2
精霊。いわゆるモンスター

*3
遊戯王特有のカード効果の処理の仕方を鎖に例える




これにて一旦幕引きになります。
次書くとしたら柊ユズとのエキシビジョンか、
神木ヒカルとの会食を書くかと。
ここまでご愛読ありがとうございます。
次回作にご期待ください。

久々に書く楽しみと話を作る苦しみを感じられました。
拙作を楽しんでいただき誠にありがとうございました。
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