俺の名は、北郷勇介。IQ600、スポーツ万能の普通の中学生。俺は、ショッカーに囚われ、改造人間となり、仮面ライダーとして戦っていた。
???「勇介。ご飯だぞ!」
勇介「はい!今行きますよ、クウガ!」
俺に呼びかけをした人物は、仮面ライダークウガ。クウガは、ショッカーに囚われた俺を助けてくれた恩人で家族みたいな存在で、俺の憧れの人。
俺は、いつかクウガみたいな笑顔を守れる戦士になるのが夢だ。俺は食事に向かおうとした瞬間…爆発が聞こえ、外に出た。そこにはショッカーが現れた。
アギト「でやー!」
ショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!
アギトはライダーチョップでショッカー戦闘員達を一掃した。
〈STRIKE VENT!〉〈THUNDER!〉
龍騎&ブレイド「「だぁぁぁぁぁ!/ウェーイ!」」
シショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!
龍騎とブレイドはドラグクローファイヤーとディアーサンダーでショッカー戦闘員達を一掃した。
〈START UP!〉〈CLOCK UP!〉〈フォ・フォ・フォ・フォ・フォーミュラ!〉
ファイズ&カブト&ドライブ「「「ハアー!」」」
ショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!
ファイズとドライブはアクセルフォームとタイプフォーミュラになり、ファイズアクセルとカブトとドライブフォーミュラはスピードを上げ、ショッカー戦闘員達を次々と倒した。
〈トリガー!マキシマムドライブ!〉〈スキャニングチャージ!〉〈Fire、Rancher、Gatling、Radar ON!〉
W「トリガーフルバースト!」
オーズ×50「ハアー!セイヤー!」
フォーゼ「ライダー爆熱シュート!一斉発射!」
ショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!
Wはルナトリガーになり、オーズはガタキリバコンボになり、フォーゼはファイヤーステイツで戦闘員達を一掃した。
〈FULL CHARGE UP!〉〈Ready GO!ボルテックフィニッシュ!イェーイ!〉〈レックス!スタンピングフィニッシュ!〉
電王(モモ)「行くぜ、俺達の超必殺技!」
ビルド「勝利の法則は、決まった!ハアー!」
リバイ&バイス「「ハアー!」」
ショッカー戦闘員「イーッ!?」ボカーン!
電王とビルドとリバイとバイスは、ショッカー戦闘員達を一掃した。
勇介「タアー!トオー!ディヤ〜!」
ショッカー戦闘員「イーッ!」
???「久しぶりだな、本郷勇介!」
勇介「ディケイド…」
勇介の前に現れたのは、ショッカーの大幹部の一人、ディケイドだった。勇介の背後からジオウが襲いかかり、勇介はジオウの攻撃を避けた。
ディケイド「裏切り者、本郷勇介!」
ジオウ「どんな手を使ってでも、ショッカーの勝利は揺るがない!」
勇介「ライダー…変身!トオー!」
1号「……」
1号は、ライダーパンチでディケイドとジオウを吹き飛ばした。ディケイドとジオウは、無傷の状態で仁王立ちした。
1号「貴様ら…クウガ達は、どうした?」
ディケイド「まとめて倒した!」
ジオウ「君も彼らと同じく倒されて、ショッカーライダーにするよ!」
〈ATTACKRIDE!BLAST!〉
〈タイムチャージ!5・4・3・2・1…ゼロタイム!スレスレ撃ち!〉
1号「……」
1号は、ガードで、ディケイドとジオウが放った銃弾を耐えようとしたが…攻撃が受けてないことに気付き、目の前には、クウガが1号を守っていた。
1号「クウガ!」
クウガ「ぐっ…」
ディケイド「馬鹿な…まだそんな力が残っていたのか!?」
クウガ「勇介…こいつを持って、逃げろ…」
1号「やだ!俺もクウガと一緒に!」
クウガ「いいから逃げろ!ショッカーを倒すのは…お前なんだ…行けー!勇介!ハアァァァァァァ…」
1号は、クウガに言われた通りにクウガが持っていた小型ケースを持って、逃げた。クウガは、1号が逃げる時間稼ぎをするために、封印していた力である、アルティメットフォーム・ブラックアイにチェンジした。
クウガ「……」
ディケイド「ハアー!」
クウガ「ダァー!」
ジオウ「ぐっ…」
ディケイド「ぐわぁぁぁぁ!」
ディケイドは、クウガにパンチを繰り出した。クウガは、電撃を放ち、ディケイドとジオウを吹き飛ばした。
クウガは、拳に黒い炎を纏い、ディケイドとジオウは、拳にエネルギーを貯め、3人は、パンチがぶつかり合い、大爆発が起きた。
クウガ(さらばだ…勇介…ひかり…なぎさ…哲也…そして…ほのか…)
クウガ&ディケイド&ジオウ「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」ボカーン!
1号「クウガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
1号は、クウガが大爆発したところを見た。1号は、変身解除し、大爆発した場所でクウガを探し始めた。勇介は、必死にクウガを探し続けた。
アギト「勇介!」
勇介「アギト!生きていたのか?」
アギト「俺だけじゃない…みんなだ!」
勇介「よかったです…でも…クウガが…クウガが!」
アギト「キリヤに何があった?」
俺は、クウガの事を説明をした。アギトは、変身解除し、膝を崩し、クウガの名前を叫んだ。
哲也「キリヤ…キリヤ〜〜〜〜!」
勇介「……」
哲也「バカヤロォォォォォォ!ほのかを残して、お前が死ぬなんて…一番悲しむのは…ほのかだけじゃないか…」
勇介「アギト…」
哲也「勇介!お前には、ショッカーを倒す使命を背負う覚悟はあるか?」
アギトは、俺にショッカーを倒す使命を背負う覚悟があるか、質問を始めた。俺の答えは…………もうはなから決めている。
勇介「あります!俺は、ショッカーの野望をこの手で打ち砕く!」
哲也「なら、これを持って行け!」
勇介「これは?」
哲也「それは、別の世界のプリキュアが使っていたアイテム!その名も…キュアソウルだ、今手元にあるのは、デリシャスパーティしかない!」
勇介「では、残りは?」
哲也「残りは、ソラシド市に眠っている!」
勇介「分かりました!」
哲也「待って、お前は、伝説の戦士、プリキュアを探せ!」
勇介「はい!」
勇介は、哲也の指令を聞き、サイクロン号に乗り、ソラシド市に直行した。哲也は、残りのライダーと共に、ライダー本部の復興を始めた。そう、これは、仮面ライダー1号とひろがるスカイプリキュアの物語が今、ここに始まる!
勇介「次回、第1話、私がヒーローガール!?キュアスカイ&仮面ライダー1号参上!」
ソラ「ヒーローの出番です!」