ひろがるスカイプリキュア×仮面ライダー   作:紅野新

1 / 2
プロローグ

 俺の名は、北郷勇介。IQ600、スポーツ万能の普通の中学生。俺は、ショッカーに囚われ、改造人間となり、仮面ライダーとして戦っていた。

 

???「勇介。ご飯だぞ!」

 

勇介「はい!今行きますよ、クウガ!」

 

 俺に呼びかけをした人物は、仮面ライダークウガ。クウガは、ショッカーに囚われた俺を助けてくれた恩人で家族みたいな存在で、俺の憧れの人。

 俺は、いつかクウガみたいな笑顔を守れる戦士になるのが夢だ。俺は食事に向かおうとした瞬間…爆発が聞こえ、外に出た。そこにはショッカーが現れた。

 

アギト「でやー!」

 

ショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!

 

 アギトはライダーチョップでショッカー戦闘員達を一掃した。

 

 〈STRIKE VENT!〉〈THUNDER!〉

 

龍騎&ブレイド「「だぁぁぁぁぁ!/ウェーイ!」」

 

シショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!

 

 龍騎とブレイドはドラグクローファイヤーとディアーサンダーでショッカー戦闘員達を一掃した。

 

 〈START UP!〉〈CLOCK UP!〉〈フォ・フォ・フォ・フォ・フォーミュラ!〉

 

ファイズ&カブト&ドライブ「「「ハアー!」」」

 

ショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!

 

 ファイズとドライブはアクセルフォームとタイプフォーミュラになり、ファイズアクセルとカブトとドライブフォーミュラはスピードを上げ、ショッカー戦闘員達を次々と倒した。

 

 〈トリガー!マキシマムドライブ!〉〈スキャニングチャージ!〉〈Fire、Rancher、Gatling、Radar ON!〉

 

W「トリガーフルバースト!」

 

オーズ×50「ハアー!セイヤー!」

 

フォーゼ「ライダー爆熱シュート!一斉発射!」

 

ショッカー戦闘員「イーッ!」ボカーン!

 

Wはルナトリガーになり、オーズはガタキリバコンボになり、フォーゼはファイヤーステイツで戦闘員達を一掃した。

 

 〈FULL CHARGE UP!〉〈Ready GO!ボルテックフィニッシュ!イェーイ!〉〈レックス!スタンピングフィニッシュ!〉

 

電王(モモ)「行くぜ、俺達の超必殺技!」

 

ビルド「勝利の法則は、決まった!ハアー!」

 

リバイ&バイス「「ハアー!」」

 

ショッカー戦闘員「イーッ!?」ボカーン!

 

 電王とビルドとリバイとバイスは、ショッカー戦闘員達を一掃した。

 

勇介「タアー!トオー!ディヤ〜!」

 

ショッカー戦闘員「イーッ!」

 

???「久しぶりだな、本郷勇介!」

 

勇介「ディケイド…」

 

 勇介の前に現れたのは、ショッカーの大幹部の一人、ディケイドだった。勇介の背後からジオウが襲いかかり、勇介はジオウの攻撃を避けた。

 

ディケイド「裏切り者、本郷勇介!」

 

ジオウ「どんな手を使ってでも、ショッカーの勝利は揺るがない!」

 

勇介「ライダー…変身!トオー!」

 

1号「……」

 

 1号は、ライダーパンチでディケイドとジオウを吹き飛ばした。ディケイドとジオウは、無傷の状態で仁王立ちした。

 

1号「貴様ら…クウガ達は、どうした?」

 

ディケイド「まとめて倒した!」

 

ジオウ「君も彼らと同じく倒されて、ショッカーライダーにするよ!」

 

 〈ATTACKRIDE!BLAST!〉

 

 〈タイムチャージ!5・4・3・2・1…ゼロタイム!スレスレ撃ち!〉

 

1号「……」

 

 1号は、ガードで、ディケイドとジオウが放った銃弾を耐えようとしたが…攻撃が受けてないことに気付き、目の前には、クウガが1号を守っていた。

 

1号「クウガ!」

 

クウガ「ぐっ…」

 

ディケイド「馬鹿な…まだそんな力が残っていたのか!?」

 

クウガ「勇介…こいつを持って、逃げろ…」

 

1号「やだ!俺もクウガと一緒に!」

 

クウガ「いいから逃げろ!ショッカーを倒すのは…お前なんだ…行けー!勇介!ハアァァァァァァ…」

 

 1号は、クウガに言われた通りにクウガが持っていた小型ケースを持って、逃げた。クウガは、1号が逃げる時間稼ぎをするために、封印していた力である、アルティメットフォーム・ブラックアイにチェンジした。

 

クウガ「……」

 

ディケイド「ハアー!」

 

クウガ「ダァー!」

 

ジオウ「ぐっ…」

 

ディケイド「ぐわぁぁぁぁ!」

 

 ディケイドは、クウガにパンチを繰り出した。クウガは、電撃を放ち、ディケイドとジオウを吹き飛ばした。

 クウガは、拳に黒い炎を纏い、ディケイドとジオウは、拳にエネルギーを貯め、3人は、パンチがぶつかり合い、大爆発が起きた。

 

クウガ(さらばだ…勇介…ひかり…なぎさ…哲也…そして…ほのか…)

 

クウガ&ディケイド&ジオウ「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」ボカーン!

 

1号「クウガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」

 

 1号は、クウガが大爆発したところを見た。1号は、変身解除し、大爆発した場所でクウガを探し始めた。勇介は、必死にクウガを探し続けた。

 

アギト「勇介!」

 

勇介「アギト!生きていたのか?」

 

アギト「俺だけじゃない…みんなだ!」

 

勇介「よかったです…でも…クウガが…クウガが!」

 

アギト「キリヤに何があった?」

 

 俺は、クウガの事を説明をした。アギトは、変身解除し、膝を崩し、クウガの名前を叫んだ。

 

哲也「キリヤ…キリヤ〜〜〜〜!」

 

勇介「……」

 

哲也「バカヤロォォォォォォ!ほのかを残して、お前が死ぬなんて…一番悲しむのは…ほのかだけじゃないか…」

 

勇介「アギト…」

 

哲也「勇介!お前には、ショッカーを倒す使命を背負う覚悟はあるか?」

 

 アギトは、俺にショッカーを倒す使命を背負う覚悟があるか、質問を始めた。俺の答えは…………もうはなから決めている。

 

勇介「あります!俺は、ショッカーの野望をこの手で打ち砕く!」

 

哲也「なら、これを持って行け!」

 

勇介「これは?」

 

哲也「それは、別の世界のプリキュアが使っていたアイテム!その名も…キュアソウルだ、今手元にあるのは、デリシャスパーティしかない!」

 

勇介「では、残りは?」

 

哲也「残りは、ソラシド市に眠っている!」

 

勇介「分かりました!」

 

哲也「待って、お前は、伝説の戦士、プリキュアを探せ!」

 

勇介「はい!」

 

 勇介は、哲也の指令を聞き、サイクロン号に乗り、ソラシド市に直行した。哲也は、残りのライダーと共に、ライダー本部の復興を始めた。そう、これは、仮面ライダー1号とひろがるスカイプリキュアの物語が今、ここに始まる!




勇介「次回、第1話、私がヒーローガール!?キュアスカイ&仮面ライダー1号参上!」

ソラ「ヒーローの出番です!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。