デュエルマスターズ~クソゲーハンター、クソカードを駆る~ 作:Saz_a_Nami
私の独自解釈を多分に含みます
旅狼メンバーが揃ったので記念に
欄外:クリスタルメモリー
サンラク:ビーストフォーク
・皆大好き。なろうにて連載、マガジンでコミカライズされているシャンフロの主人公
シャンフロゲーム内では半裸の鳥マスクの変態、本作ではビーストフォーク
単純な肉体スペックを求めて獣の混じったビーストフォークを好みそうという私の偏見により決定した。そう外れてはいないと思う
サンラクはデュエマの歴史をほとんど知らない
ドゥエカッツォ:ヒューマノイド
・プロゲーマー、クソゲーマーの悪友その1
シンプルに人にもっとも形状の近い種族を選ぶだろうな、と。それでいて武装も選びやすそう。火文明の鎧は拡張性が高そうだと思う。
ペンシルゴン:スプラッシュクイーン
・カリスマモデル、クソゲーマーの悪友その2
リアルの自分に最大限似たアバターをクリエイトすることで逆に身バレを防ぐ、とかいう倒錯的な思考をする変人。デュエマの女性キャラ、人の形状をしていても大体目が隠れている問題。ならその他のルックスから「総合的に天音永遠」を作るためにスプラッシュクイーン
ルスト;メカ・デル・ソル
・メカフリーク、変態軌道の赤(サンラクの悪友3?)
メカ。以上
一応グレートメカオーとかあったけど文明が被るのは最初なので避けたいよって光で
モルド:トライストーン
・メカフリークの隣にいる、地味に鬱陶しいやつ
イニシェートと迷った。ルストのサポートを主眼に置いているため、そちらに寄った種族になる筈。私がトライストーンが好きなので決定。ピラミッドメンと重なったのはたまたま
Saiga-0:ゴースト
・サンラクLoveGirl、ハイスペック令嬢
クランメンバーのパーソナリティから後衛が少なそうだと判断。サンラクのサポートにもなるから、と。なんでゴースト?デべリオンがちらついたのかもしれない。六条のすやすやん所
なぜか()ナメクジちゃんとシャンフロファンの間では呼ばれているらしい
京アルティメット:ファンキーナイトメア
・辻斬り適正アリ・しなびたほうれん草
刀が使いたかった。これが確定。なら確実に刀が使えるデュエマの種族ってなんだ?サムライは種族というより所属。なら、どんな武器を持っていても不思議じゃない種族にしよう。実質妥協。なんか良い種族ありましたっけ?
各キャラについてもっと詳しく知りたい方はシャングリラフロンティアを読んでください
デュエルマスターズサーガ
・ストーリーモードに当たるサーガモードの難易度は優しめデュエマ公式はなんだかんだ難易度調整できる人たちです。
・ドクター自身が拠点でありながら走り回って敵をしばき回るアー〇ナイツ的なゲーム
・高難易度モード、デュエキングモードは調整された上で、あれが出された。歴代の強力なデッキですもの、当たり前です。
なわけもなく。現実のウィザードリィがOK出すわけがありません。本作はフィクションです。
・デュエキングモードとサーガモードはゲーム性が異なり、サーガモードはソシャゲぐらいの感覚でプレイできる。デュエキングモードは複数で挑めて征服人形を複数呼べる代わりに出てくる幻影が明確にハイスペックな癖にステージギミックにも殺意が盛り込まれたオルケストラみたいなイメージ。
繰り返しになるが現実でウィザードリィがこれにOK出すはずがない。
・それはパラレルの世界。世界を繋ぐ、オリジンの力。開く世界。形作るは幻想の集結。歴史よ、世界よ、我らを見下ろすものよ。神歌が編む。旋律を編む。世界の基礎。幻想と現実の間。王の夢を見よ。かつて絶対だった、デュエキングと呼ばれたものたちの、その隆盛を味わうが良い!ウィズダム、最優の叡智の結晶。これぞ、一族の悲願である。
デュエキング、とは環境の覇者
覇者の道は平坦ではなく、だからこそその実績が称えられる。
サンラクはその平坦ならぬ道を知っている