ヘビドリ科
活動時間:昼
ヘビガラス
オリマーメモ
ヘビガラス種は その多くが待ち伏せにより獲物を捕らえ、体もそれに適した姿をしている。
鳥類だが空は飛ばず、地面の下に潜んで地表面を歩く小昆虫などを激しく襲う。
比較的広範囲に分布するとともに、その土地に応じた特徴を持っており、地域性を表す種としてデメマダラの次に比較分類される。
このヘビガラスと姿がよく似たヘビガモメの生息範囲が一部重なることもあり、二種を混同しやすいが、地面から引き抜き、尾羽の斑紋の有無で区別することができる。
ルーイメモ
ヤキトリに。
ピコメモ
ヘビと鳥が合体したキメラな見た目をしており、頭は鳥、その下はヘビである。 ただ一本の鳥の脚が生えており、地上で観察できた雛は これを使い、けんけんして移動する。
手羽に当たる部位が見当たらないが、どのように地中を移動、または穴を掘るのか気になるところ。 繁殖も どうやるのだろう。
地中に潜る関係で、頭部の白い羽毛は邪魔にならないのだろうか。
ヘビガモメに酷似しているらしいが、その生物は見たコトがない。
生息域が被るらしいが、食生は同じなのか?
「なんです、このキメラ」
ヘビガラスという、大型原生生物を思う。
雛は私より少し大きかな、程度だけど、それがチャッピーより大きな生物に成長しようとは。
「ヘビガラスだ。 地中に潜り、獲物を待ち伏せして、側を獲物が通ると現れて激しく襲う。 体はそれに適した つくりだが雛の時は地表を脚を使って移動している様子が確認できた。 視力については、親鳥の認識実験を見るに、悪い訳ではないのかも知れないな。 成鳥は地中にいる関係で視力だけでなく、ピット器官による赤外線感知能力もあるかも知れない。 獲物を正確に把握、襲うからね」
鳥とヘビの嫌なところも合体かな?
でも雛鳥を世話している様子は、まだ見たコトがないんだよね。
托卵とか、自分で育てない種がいるとしても。
観察した雛は、地上を動き回っていたけど、親から逸れたのか、自立が早いのか、そもそもそういう生態なのか。
「飛べない鳥類、泳ぐ鳥類、なら納得できそうなんですが。 どういう経緯で鳥が地中に潜るようになったんですかね?」
「分からない」
そうですよね、うん。
無理にとは言わないけど。
「だが比較的広範囲に分布していることから、ある種の完成系の生物かも知れない」
「あのキメラが成功ですか……」
生存競争に勝てばおk、というコト?
「それでもピクミンの集団攻撃で倒される事もあるんですもんね」
「野生種のみでは、まだ難しいところだろう」
「であれば、私たちリーダーが関わってピクミンを使役し、こうした生物らを倒すのは生態系への関与や破壊に他ならない、ですよね」
「生きるのに必要なら、立ち向かわねばならない。 かといってそれを超える行為は褒められるものではないだろう」
その辺、慎重になるべきか否か。
でも生きる為に、というなら理解できるかな。
ルーイなんてコレ、ヤキトリにしたみたいだし。