これから、どうなるの?
オレが、転生してから1年4ヶ月が経過した・・・。
現在オレの年齢は5歳。
森の中にいる。
デュアン「森林が邪魔だな……」
オレは、複数ある魔眼の一つ「直死の魔眼」を開眼させる。
うぅ・・・なれないな。あちこち落書きだらけ。線や点があちこちと・・・
オレは手刀で300m範囲を伐採し、懐から「シルバーホーン」モデルの最上位クラス「バハムートラグーン」を取り出し、オレの特異魔法で伐採した木を消滅させる。
この「シルバーホーン」には様々な機能が搭載されている。まあ、天界で魔改造したものだが・・・
・完全思考操作型CAD
・オリハルコン製
・キャストジャミングキャンセラー
・ショットガンドミネーター能力搭載(デコンポーザー搭載)
・
・術式変換
コレ以外にも色々搭載されている。
デュアン「……」
オレは「シルバーホーン」を胸ホルスターに仕舞い。異空間収納からオリハルコン製の魔杖を持ち、半径285mの魔法陣を書き、そこにルーン文字で書き足していく。
1時間が経過し、だいぶ完成した。
ルーン文字には・・・
「自動回復術式」
「属性変換能力」
「身体能力強化」
「種族進化」
「嗅覚上昇」
「言語理解」
などを記した。
最後に・・・
デュアン「我、デュアンが天に命じ、地に命じ、理を切除し、膿を吐き出させよう……我が魔力と我が転生者の力が元・盾の勇者の力を借り、龍脈と共に力を成せ。我は願う。我が望む式神。力の根源たる我が命ずる。世界よ、異次元よ。我が願いと共に……」
オレは妖狐の時になった紬の髪と、オレは、歯で指を噛みちぎり血液を垂らす。
龍脈の魔法を乗せた。これで式神も龍脈魔法と勇者魔法が使えるはずだ
すると、ものすごい光が辺りを照らし・・・・光が収まった瞬間、ボフンッ!と煙と共に、サノバウィッチ時代の魔女服を着た紬に似た妖狐が現れた
デュアン「おわぁっ……はははっ」
オレは妖狐の頭を撫でる。名前・・・・
デュアン「成功だな。今日から君の名前はムギちゃん。でいいかな?」
ムギ「きゅぅ~♪」
気に入ってくれてるようだ・・・
《
ムギちゃんのステータスは・・・・
名前:ムギちゃん
本名:*********
所属:―――――
性別:?
種族:神降ろしの妖狐
年齢:?
能力:《???????????》
契約者:椎葉結月(デュアン)
魔力値 S+
魔力ランク SS+
魔法素質 SSS-
属性値 光
状態:健康
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《影分身》
自分または契約者の分身体を8体まで作ることができる。
《蜃気楼》
幻を見せる。
《擬人化》
幼少姿の「椎葉紬」に化ける事ができる。
狐耳と尻尾は一応隠せる
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デュアン「強いな……念には念を込めて……条件式の起動術式を組んどくか……怪我をした時は、
まあ、SS+級の魔導師の攻撃を喰らえば、怪我をする。非違殺傷モードがOFFで殺されても、
さて、オレの魔法は・・・ん?
これは・・・じゅ、ジュエルシード?まだ、原作始まってねぇぞ
一応、魔法術式を見るか・・・
デュアン「うぐっ……おえぇ……」
あまりにも膨大な量の情報で胃の中の物を吐き出してしまった・・・ただ、水だけだったので助かった。
デュアン「と、とりあいず……複写魔眼を解除っと」
オレは、ジュエルシードを拾い、
一時、
オリジナルは異空間収納に仕舞って・・・っと
コピーしたジュエルシードとオレが持っている「バハムートラグーン」と融合させる。
物体融合魔法エーテライト。
これで、バハムートラグーンが改良できたぞ。
???「っ……あ、れ?」
デュアン「インテリアルデバイス化……したぞ」
これから、どうなるの?オレ