一般農民になりたいのに最強達がそれを許してくれません 作:ワンカン
そんなことはどうでもいいですね。すいません。
木曜日にならなくてよかったと思います。
窓の外からは小鳥たちが僕の手をじっと不思議そうに見つめている。たまにその小さな首をかしげる姿は、なんとも言い表せないかわいさがある。窓の縁に止まった鳥たちは、窓ガラスがあるのを知らないのか、コンコンとその小さなくちばしで僕に主張していた。
あげないよ。これは僕のものなんだ。そんな意味を込めて、少し睨むが、小鳥には効果はなく、先ほどのように首を傾げた。
さて、この手に持っているマリトッツォをどうやって食べようか……。そのまま食べてもいいが、どうしても手が汚れてしまう。ナイフもフォークもあの食堂の中だし、それに手拭きすら食堂の中だ。この広い廊下にそんなものがあるわけもない。やはり、フォークだけでも、いや、手拭きだけでも取りに行くべきだろうか。
そうして考えた結果、ついに僕は仕方なくこれを手で食べることにした。手拭きもなければ、フォークもないというこの状況で、手で食べるというのはいささか勇気がいるように感じるが、ここは貴族の屋敷だ。かえって廊下でワイルドに食べる方が貴族らしいのかもしれない。最悪、汚れたら貴族の流儀の一つであるちゅぱちゅぱをすればいいし、それになんだかんだメイドさんだってすぐに来るだろう。であるならば、手で食べても問題はない。
僕はあまり冷えていないそのマリトッツォを口に入れる。噛んだ瞬間に、やはりクリームが飛び、手にべっとりとついた。さらに、口からあふれ出るそのクリームは相当僕のことが嫌いなのか、服に落ちる。まるでクリームが自我をもって僕を攻撃しているようだ。冷えていないのが原因なのか、食堂で食べていたよりも厄介なスイーツモンスターとして僕に襲い掛かってきた。
ああ、こんなはずじゃなかったのに。本当なら今頃僕はこのスイーツを優雅に食べながら、紅茶を飲み、時折風の影響で揺れる木々を見ながら、ゆっくりとモグモグタイムを堪能していたことだろう。しかし、現実はどうだろう?廊下でスイーツモンスターの攻撃を受け、隣には頭を抱えて震えている姿の男性……。もう貴族の礼儀もあったもんじゃない。こんなことになるのなら、いっそここに来るべきではなかった。
僕はため息をつき、膝を抱えながら震えている彼の頭をなでる。
綺麗な赤い髪が手に馴染むともう一度撫でたくなるような欲望に襲われる。うーん、やはり貴族ということもあり、シャンプーが違うのだろうか?それとも元々の素質がいいのだろうか。いずれにせよ、うらやましいという言葉しか出てこない。僕もそういう髪になりたい。
「イルクの髪はなんでサラサラなの?シャンプー?それとも生まれつき?」
「テメェ今そういうこと言っている場合じゃねえだろうが!?このイカレちん〇野郎!!」
イルクは見たこともない形相で僕を睨み、貴族としては品格のない言葉を言いながら、唾を吐いた。なんだ、元気じゃないか。てっきりお腹が痛くなったのかなって心配したよ。
「なんでテメェはそうも落ち着いているんだ!!」
「なんでっていわれても__」
「答えなくていいわ!!どうせ仕方ないじゃんとか言うんだろう!?アタオカの言葉なんか聞きたくねぇ!!」
ひどい。シンプルにひどい。僕だって被害者なんだから、そんなこと言わなくたっていいじゃんか。君と同じ感情を僕だって抱いているんだよ?
「お前は二度とここに来るな!!解ったなぁ!?」
だからひどいって。そんなに舌巻いたような言い方しないでくれ。いつもの貴族の余裕ってものを取り戻してくれ。また僕の理不尽を聞いてくれよ。イルクしかこういうこと聞いてくれる人いないから……ほら、僕のスイーツモンスターお食べ? イルクにマリトッツォだったものを優しく差し出すが、イルクはそれをじっと見つめると、数秒もしないうちに今度は涙を目元に浮かばせながら再び頭を抱えてしまった。情緒不安定すぎて逆に引く。
「ああ……どうしてこうなったんだ」
また頭を抱えるイルクを見ながら、僕も同じ感情が芽生える。ああ、本当にその通りだね。どうしてこうなったんだろうか。僕が一番知りたい。
僕はスイーツモンスターを食べながら、先ほどと同じようにイルクの頭を撫でていると、奥からイルク様と叫びながら走ってくるメイドさんの姿が目に入った。大きな音が響いているため、彼女の叫び声が耳に届くまで時間がかかった。
「イルク様!!」
メイドはイルクの肩を抱きながら、必死に彼の震えを止めようとしていた。しかし、初めてこんなイルクを見たのか、メイドはひどく困惑していた。
僕は横目で彼らを見ながらスイーツモンスターと悪戦苦闘しているとメイドがいきなり話しかけてきた。
「いったいなにごとですか!?」
いきなり話しかけないでくれ。びっくりしてクリームがまた僕の服を攻撃してきたじゃないか。床にもクリームが落ちてとてもじゃないが、貴族らしくない。
僕は肩をすくめながら、僕にもわかりませんと意思表示した。実際に解らないのだから、これしかできない。メイドはそんな僕が気に食わなかったのか更に目を鋭くさせた。
「この役に立たないイカレ農民が!!」
だからひどいって。なに?僕ってこの屋敷でそんな扱いされていたの?ちょっと泣いていい?その事実だけで一日中泣ける自信はあるよ?こんな美人なメイドさんにもそういう風に思われていたの?もっと丁寧に対応してくれよ。
「あなた以外いないでしょう!?この奥で何が起きているのですか!?」
それを答えるにはまずこの中に入ることをしなくてはいけない。実際、どういったことが行われているのか、僕にもわからない。喧嘩をしているのか、それとも争いをしているのか、はたまた、戦争が始まったのか……この選択肢でいうなら三番目が一番当てはまっているのかな?
「いや、僕もわからないんだよね」
「そんなすまし顔で……嘘つかないで!!」
仕方ないだろ。僕にもどうすることもできないんだから。スイーツモンスター食べる?いらない?あ、そうですか。いりませんよね……。
一応、この戦争が始まった頃くらいに、大きな音によって駆け付けたイルクには、事情を説明したが、そのあとすぐに頭を抱えてしまった。たまに独り言のように頭からミートボールが……とかなんとか訳の分からないことを言っていたので、僕が落ち着きを取り戻す形になったのだ。キャラ崩壊したイルクを見るのは久しぶりだな。初めてミーナを連れてきた時もこんんな感じだったな。
しかし、イルクとは違い、僕の友人の基礎知識がないメイドさんにどのように説明すればいいかわからない。今もイルク様と言いながら、肩を抱いているし、目にはわずかに涙が浮かんでいる。相当イルクに想いを寄せているのは解る。はて、どうしたものか。
そう考えていた時、突然僕の位置から割と近い部分の壁が崩れた。それと同時に男性が廊下に転げ落ちる。この頑丈な壁をどうやら突き破ったらしい。
金色の髪を軽く掻き揚げ、額から流れる血を手で拭う。イケメンの特徴がこれでもかと言えるほど、魅力がそこには詰まっていた。これで剣なんか持っていたら、本当に騎士そのものである。
「うはっ、やべぇ……戦いで興奮するのなんか久々だなぁ」
やべぇ……騎士じゃなくて戦闘狂だった。
「まじで興奮するわ……。ハリネの寝顔の次くらいに」
やっべぇ……変態さんだった。君が戦闘狂なのはまだ許そう。騎士の息子だし、ハリフォント家の最高峰と言われているし。けど、僕の寝顔で興奮するのはやめてくれ。もうそれじゃ変態だから。ていうかなんで倒置法なの?余計に変態さんになっちゃうからね?
カズキは僕たちの気配に気づいたのか、顔をこちらに向けた。額からかすかに流れる血が色っぽく見えてしまうのは錯覚であると信じたい。
「アイツを殺ったらまた勉強再開だからな?今日はこうなったし、やるのは夜だな……今夜は寝ずに勉強だからな」
やめて、キラッと歯が光りそうな笑顔でそんなこと言うのやめて。別な意味に聞こえるから。勉強の意味が深くなるからやめて。ていうか今夜は寝ずにとか……君、知っていてその言葉言っているだろ。確信犯だろ。
「そんじゃ、本気出すかね……」
「無駄だ」
大きな壁の穴から姿を現したのは青髪の美青年だった。彼は鋭い目つきでカズキを睨んでいる。彼の額からも血が流れていた。
「たかが人間の分際でこの御方と同じ酸素を吸っていいわけがない……」
君も何を言っているんだ。なんでそんなにミカサ寄りの発言するの?ニート貴族なの?ニートってこんなに歪んだ性格になっちゃうの?
カズキは鼻で笑う。
「ハッ……!!残念だな?俺らは将来を約束してんだよ。最初からお前らが出る幕はなかったんだ。家に帰ってそのぶら下がっているミミズといちゃいちゃしとけ」
ミミズをそんな生々しい使い方をするのはよせ。君も平然と下ネタとかいうタイプか。そこの青髪美青年と同じでおけっけとか使うの?だとしたら先に言ってほしかった。僕と出会った時くらいのタイミングで俺平然と下ネタ使うよって宣言してほしかった。
青髪貴族は僕の方をチラッと見ると女子なら発狂するくらいの笑顔をこちらに向けた。
「オールドマスター、お任せください。私の勇敢な姿をどうかその目に__」
彼が話している最中にカズキは、目にも止まらぬ速さで殴りつける。その衝撃で、青髪イケメンが僕たちの前から姿を消した。
「全く……ハリネはお前に話す許可を出してないだろう?」
いえ、僕は王様ではないので、自由に話してもらって結構です。ていうか、君たちさっきから躊躇ないよね?壁が吹っ飛んだ時から思っていたけど、もう躊躇の欠片も存在しないよね?やりすぎという言葉とか習わなかったんですか?
カズキは軽く準備運動をしながら、僕に話しかける。
「ハリネ、ちょっくら片付けてくらぁ……お前の怖さを教えてやらないと気が済まねぇ」
やめてくれ。そのお前のために戦っているスタイル止めてくれ。勘違いが起きるから。ほんとにこの屋敷にこれなくなるから。ほら、メイドさんがなんとも言えない表情でこっち見ているじゃないか。どうしてくれるんだ。
「俺の相棒は強いってことを教えてやんよ!!」
だから一緒にするな。相棒とかやめろ。君たちみたいに僕は道徳を捨てたわけじゃない。人の屋敷の中で戦争を起こそうとする野蛮人と一緒にされたくない。あと、君の強さと僕個人の強さは関係ないから。そんな捨て台詞をいうな。メイドさんが勘違いするだろ。
カズキは床を蹴り、一瞬で僕たちの前からいなくなる。彼がいたところを見ると、大きな穴が開いていた。すっごい脚力であるのがそれで理解できた。
「あ、あなた本当になにものですか……?」
いまだイルクの肩を抱きながら、そう訴えるメイドさんの目は、随分と僕を警戒しているのか、怯えているようにも見える。身体を小刻みに震わしながら、乾ききった唇を動かす。
やめて、そんな目で見ないで。何者とか農民に決まっているではありませんか。お願いだからあの道徳ない者集団と一緒にしないで。
「こ、ここで何をしようと__」
彼女の言葉がかき消された。原因は彼女らの近くの壁が大きな音と共に吹っ飛んだからだ。
緑色の髪をした女性が床を滑るように転がり、外側の壁に直撃した。身体にも負荷があるのか、その場で血を吐いた。見ているこちらとしては、痛々しいと感じるが、吹っ飛ばされた本人は笑顔だった。
「人間のくせにここまでやるとは……さすがオールドマスターが見込んだ者だけはあるようね」
「お、おーるどますたー……?」
「違うよ?メイドさん違うから」
語弊が生まれる言い方はよしてくれ。この場にいるのは僕だけじゃないんだぞ。メイドさんが腰抜かしているから。ほら、イルクもそんな縮こまるのはよしてくれ。スイーツモンスターやるからそのメイドさんに何か言ってくれ。このままじゃ本当に僕やっばい人物になっちゃうだろ?
「あまり人間をなめないでほしいわ。それに私の旦那にダサい呼び名つけるのもやめてくれる?」
大きな穴から姿を現したのはアカネだった。アカネは艶のある髪をかき上げながら、そう言った。 頼むから未来の旦那さんにするのだけはよしてくれ。最強の夫とか僕が務まるはずないだろ。自信がないとかじゃなくて、単純に君の夫が嫌なんだよ。だんだんと友人も嫌になってきた。普通の女の子になってからいってほしい。
アカネの言葉にエルフの少女は鼻で笑う。
「下等生物には理解できないことよ……せめてその赤ちゃん袋から血が出て来るようになってからものをいうことね」
クッソ酷い下ネタだな。まじでこいつなんなんだ。野蛮人どころじゃないぞ。おけっけとかミミズとかよりも酷いぞ。もう女の子というより獣みたいに見えて来る。とてもじゃないが少女ではない。中身おっさんとかいわれても納得する。
「いいたいことはそれだけ?ハリネのすごさを知らないクソガキに付き合っている暇はないから、さっさとかかってきなさい」
さすがに今回だけはアカネを応援したくなる。こんなクソ下ネタエルフをどうにかしてください。お願いします。エルフの少女はアカネの言葉を聞いて、口角を上げた。
「バカな女……お花畑が頭に詰まっている証拠ね。これだから人間は下等な生き物なのよ」
「はぁ?なにいって__」
アカネは言葉を言い切る前に何かに攻撃され、吹っ飛んでいった。
エルフを見ると、その周りには先ほど窓越しに対峙していた小鳥たちが目を鋭くさせながら羽をパタパタと動かし、空中にとどまっていた。先ほどのかわいらしい顔はどこにいったのか、目を赤くさせながら、食堂を見つめていた。アカネを吹っ飛ばしたのは怖い顔をしている小鳥さんの体当たり攻撃であった。
「私が得意としている攻撃がいつ接近戦と言ったのかしら?先の先まで読めないなんて……下等にもほどがあるわね。次はこの小鳥をミサイルにしてその身体をアボーンさせてやるわ」
やめて。小鳥をミサイルにしないで。頭イカレてんのか。
エルフは僕に顔を向けると、にっこりと笑った。
「見ていてくださいオールドマスター……お望みの通り、あの人間を蹴散らして見せましょう!!」
誰がそんなこと頼んだんだ。僕はこれっぽっちも望んでいないぞ。君たち本当に僕を何者にしたいわけ?世界の大魔王様にでもしたいの?たかが農民を?
「アイツらが消えれば人間を支配したも同然……マスター、その目に焼き付けてください!!」
もうやめてくれ。カズキといい、この下ネタエルフといい、どうして僕を強キャラにするような捨て台詞を吐くの?まじでやめてくれ。じゃないと本当に僕がやばい人みたいになるから。世界から命狙われかねないから。あの人外たちのリーダーを殺せとか言われたら、おうんうん漏らす自信しかない。むしろ、それで済むのかすらわからない。
エルフと周りを飛んでいた小鳥たちが食堂の中に入っていくと、今まで、涙目になっていたイルクが僕に近づいてくる。弱々しい足取りはどこか生まれたての小鹿を連想させた。
「おい、世紀末」
誰が世紀末だ。その呼び方にはさすがの僕でも怒るぞ。神を超越したやさしさを持っていると言われてことがある僕でも怒るぞ。イルク、どうした、どうしたんだよ。ここに来てからめちゃくちゃ様子が変だぞ。頼むからいつものキゾクオブキゾクに戻ってくれ。僕の力ではどうすることもできないから。本当に収拾がつかないことになるぞ。
イルクはメイドさんの力を借りながら、僕の肩に手を置いた。目がバッキバキであるため、まだいつものイルクではないことが解る。
「お前がこの場を収めろ」
「無理」
僕にどうしろっていうんだ。この戦争を僕の力でどう終わらせるというんだ。それは君の仕事だろう?王国のエリート部隊に所属している君の見せ所だろう?ほら、メイドも驚いている表情しているじゃないか。
イルクは肩に置いた手に力を入れながら、脂汗を大量に搔いているその顔で僕をじっと見つめた。
「おまえがやるんだよ……!!」
かなり低い声で僕に脅しをかけながら、ギリギリと力を入れていく。
いや、そんなことしてもまじで無理だから。あと痛いからその手をどかしてくれると有難い。僕がこんなカオスを止められるはずがないだろう。
僕は首を振ってイルクに拒否を示すと、今度は僕の胸倉を掴みにかかる。もう本当にキャラ崩壊してるよ。キゾクオブキゾクとか言っていたのが懐かしくなるね。
「お前が止めろ……!!じゃないとこの屋敷どころか世界がほろ__」
イルクの言葉を遮ったのは廊下の天井が崩れた音だった。
すごい音を立てながら瓦礫と化したその中央に赤い鎧を身に纏っている女性が上を見上げながら睨んでいた。鎧からも分かるその胸の大きさとアカネと同じくらい艶のあるその髪で、誰が落ちてきたのかすぐに分かった。
ミカサは苦い顔をしながら天井を見つめていた。君たち誰かの言葉遮るの好きだね。いかにも戦いって感じがして好きだけど、いい加減やめてくれると助かるなぁ。
メイドさんはとうとう涙を流しながら、イルクの服を掴み、口をあわあわと動かした。おしょんしょんが漏れていないことが唯一の救いかもしれない。
「くっ……!!魔王め!!どこまでも我々の邪魔を……!!許さない!!絶対に許さない!!」
いい加減やめてくれると助かるなぁ。マスター泣いちゃうよ?
ミーナは上から見下ろすような形でミカサを見つめていた。
「よわいもの、きょうみない、でも、たたかい、すき」
うーん、ちょっとミーナちゃんの単語がひどくなってるなぁ。これは見るからに魔王様モードだね。ミーナちゃん戦争始まりそうになってから、すっごくうずうずしてたもんね?鼻息荒くなってたもんね?お兄ちゃんその顔見てすぐに廊下に逃げちゃったよ。
「も、もう……なんなんですか……なんなんですかこれぇぇ!?」
メイドさんが声を荒らげながら泣くと、イルクはすぐさま僕から離れ、メイドさんの身体を抱きしめた。彼もいまだ怖いのか、身体が少し震えていた。 なんなんですかね本当に……。
僕はメイドさんとイルクを見ながら、卑下するように笑い、小さく呟いた。
「……地下最強決定戦とかぴったりじゃない?」
貴族の屋敷の中だけど……。誰かこの世紀末を止めてください。
なんでこんなカオスになったのかは、次に回しました。そうじゃないとすっごい文字数になっちゃう……。本当に十話までに入学できるか不安になってきた。
お気に入りの数が百を超えました。とても嬉しい限りです。徐々に評価もされてきて、本当にありがたい話です……。
もっと評価されるように頑張っていくのでよろしくお願いします。
次は土曜日か日曜日ですね。それができないようなら、月曜には必ず投稿します。