第4章 登場機体設定
▽ZGMF-X77A フォルテ
パイロット ヒロキ・ディン
“ZEUS”軍が数年ぶりに開発した最新鋭フォースステージ機体。
ガンダムの名を冠する漆黒の機体。十年ぶりの逸材と賞されるヒロキの為にわざわざ開発されたと言ってもいい。反抗勢力の一掃、殲滅を目的として開発されている為に、一撃で要塞を破壊できる超高出力ビーム砲を持っているのが特徴。その威力故、悪用されない為に起動にはキーをコンソールに突き刺して解錠する必要がある。
▽AUG-003F フェンリル
パイロット ティア・キサラギ
クライン派主導の反抗勢力アイギスが開発した白いガンダム。
ガンダムにしたのは世界に反抗勢力の代表として存在を知らしめるため。飛行機のようになる可変機構を持ち、その圧倒的な一撃離脱戦法を得意とする。可変状態での大気圏内外の移動力は随一。また、その状況に応じて追加武装を搭載することで様々な状況下にも対応出来るようになっている。
▽COG-004 アストレア
パイロット ディアッカ・エルスマン、マユラ・ラバッツ
COSMOSの開発したMS。アストレイ系列の流れを汲んでおり、さらに各関節部分に独自のテクノロジーを積んでいるため、従来のMSよりも柔らかく、極めて高い運動性能を発揮する。さらに装備をカスタムする事で様々な状況に対応できる為、あらゆる作戦やパイロットを選ばない機体となっている。
ディアッカ機は砲戦仕様に、マユラ機はエールパックを積み、さらに運動性能を高めた高起動仕様となっている。
▽ZGMF-X52F バヨネット
パイロット ジェイム・モーニング
軍事組織「ゼウス」が開発した試作機群「フォースステージシリーズ」に属する機体。
一対一でのでの戦闘を想定して開発されている為、近・中距離のトリッキーな戦法が魅力。その設計思想や機動特性、武装の特殊性などから、乗り手を選ぶ機体となっており、真価を発揮するのはパイロットの技量次第。RPS装甲の色は黒と白。
▽ZGMF-X21F クラッシュ
パイロット ウェイン・バージ
軍事組織「ゼウス」が開発した試作機群「フォースステージシリーズ」に属する機体。
地上での高機動戦闘に重きを置いており、足にローラーを取り付けることで滑るように地上を移動出来る。その為、地上での移動速度は四足歩行型のバクゥよりも早い。
ただ、大気圏外、及び空中ではその特性を活かせない為乗り手を選ぶ機体となっている。RPS装甲の色は白とオレンジ。
▽ZGMF-X60F フォートレス
パイロット リーブ・バッテリ
軍事組織「ゼウス」が開発した試作機群「フォースステージシリーズ」に属する機体。
圧倒的火力による制圧戦を想定されており、歩く武器庫と化している為、機動力は新型四機中最低であり一対一等の戦闘には滅法向いていない。両肩にバーニアを含めた、武装コンテナを四基装着しており、要塞の名の通りのビジュアル。RPS装甲の色は白と緑
▽RMX001 リベンジ・ディアス
パイロット 革命同盟軍兵
革命同盟軍が各スポンサーと共同開発した量産機で、ドムに似た太めの体型が特徴。軽量・高強度の新素材を採用することで、見た目に似合わない高機動性を得ている。
▽RMX002 スネーカー
パイロット アマンダ・ヘルストレーム
革命同盟軍が開発した蛇型の大型MA。上半身にアストレイのようなボディを流用しているが、下半身は蛇のように長いテールユニットで構成されており異様なシルエットをしている。 その姿はギリシャ神話のラミアのよう。様々な局面での制圧能力に主眼をおいて開発されており、渓谷地、海、敵拠点などでもその細長い体によって高い踏破力を発揮する。
ーーー戦艦
▽強襲機動戦艦アラクネ
艦長レン・リューイン
全長450m
神に抗う名を持つ革命同盟軍の主力戦艦。最大の特長はユニウス条約に違反しているミラージュミストコロイドを装備している点。
▽アスカ隊旗艦ミレニアム
艦長アーサー・トライン
全長320m
従来のMSのスペックを大きく上回ったシンアスカのデスティニーの行動に随伴するため及び現地に急速に向かうためこれまでの艦で最も高速であったエターナルを超える速力を持つ。