節国有栖
「アリスになる」という天与呪縛。
一部は正真正銘のアリスであり、真・女神転生で消滅したアリスの一部。
呪術廻戦世界に存在しない異物が迷い込んで来たことにより世界が対応、本来この世界では存在はするけれど表に出ることはなかったはずの集合的無意識、その中にいるアリスという存在を無理やり産まれる前の赤子に接続、そしてアリスの器に変えた。
というのが天与呪縛の真相。
アリスそのものであり、常に集合的無意識のアリスとも繋がっているためそのスキルを使うことが出来る。
また、それ故に集合的無意識を通じて他の世界のアリスを夢などの形で識る。
天与呪縛の代償は本来生まれるはずだった節国有栖という1人の人間の人生そのもの。及び肉体が変化したことによる子孫を作れなくなったことなど諸々。
その器はあくまで人間であるが、アリスの一部が入っていることにより、人修羅やナホビノのように肉体は半悪魔化している。また、器であり続ける為に色々と固定されていたりする。
本人としては物心着いた時から既に節国有栖でありアリスだったのでそこまで気にしていない。
因みに世界が対応していなければ、この世界に溢れる呪いに触れ適応、特級呪霊アリスが爆誕していたかもしれない。世界くんファインプレー。
領域展開『影映空想界』
単純に言ってしまえば集合的無意識。
ただ、領域を展開にするに辺りアリスのイメージが影響、識った別世界での集合的無意識の影響があるセカイをランダムで展開。
運が良ければ集合的無意識の宙そのものに繋がることもある。
もしかしたら母なる存在を守っている大いなる封印の扉が見れるかも。
これが閉じない領域になると、イメージ出来るものが制限され、影時間、霧、巨大な骨や赤い雨などの中からランダムになる。
領域に付与された術式は無い。が、その本質は集合的無意識を出すことそのもの。
本来のセカイであるが故に術式という一手間を加えなくても本来のようにスキルを使えるようになる。
五条は腹の中だから自由に使えると認識していたが、それは間違い。
また、集合的無意識の中にいるアリスは決まった形ではない。人によって見える姿が違うように、1つの形では無くなる。
そのためいつもならばアリスが元々持っていないスキルを付けるに当たって必要な工程が省かれる。
つまり現実で行う時の代償が無くなり、スキルの付け替え速度もラグが無くなる。
五条悟
唯我独尊していた所になんか意味のわからん自分よりヤバい奴が現れた。
無限を突破される癖にこちらの攻撃は届かないその現実に、今までの価値観を破壊される。
対等になれる友人、それも女性が増えたので色々と学んだ。
また、勝てないから頭をあげれなかったアリスに色々と言われた為性格は丸くなった。かもしれない。
自分が負けた伏黒甚爾を傷1つなく無力化してるのを見てそりゃそうなる。と納得するようなくらい影響されてる。
最近は領域展開や茈が効果あるのを知ってテンションが上がった。
実はその存在の格故、即死に対しての耐性がある。これはストーリーボスなどが持つ即死耐性であって呪怨耐性とかではない。
このまま精進すれば原作時点では無効出来る。原作五条だと宿儺戦後辺りに無効になるかも。
メギドラオンが若干トラウマになりそう。アリスの舎弟その1。
夏油傑
呪霊操術なんてものを持っていたが故に体内の呪霊に発動する即死を認識してしまった哀れな被害者。
その手数でアリスに対して真っ当に戦える1人、なのだが使役するのが呪霊なので『死んでくれる?』に弱く相性最悪。
即死無しの制限模擬戦とかならいい所までいけるかもしれない。
アリスによるフラグブレイク、及び植え付けられたトラウマにより呪詛師ルート回避、色々開き直って呪術師を続ける。
反転術式などを身につけ改めて五条と並べると思えるようになったが、あまり思い出したくない。
夏油も即死耐性を得るくらいの存在の格はあるのだが、その恐怖心ゆえ耐性を得れていない。
死んでくれる?は特大のトラウマ、メギドラオンも十分トラウマレベル。
アリスの舎弟その2。
家入硝子
能力や性格などに変化は特にない。
同性の同級生が居たためとても仲がいい。親友。
アリスがその耐性や強さ故にほとんど怪我をすることが無く、自分の力があまりアリスの役に立っていないと少し気にしている。
夜蛾正道
苦労人。
五条と夏油を止めるアリスがいるのでかなりマシではあるが、そのアリスも偶に問題を起こすのでトントンくらい。
アリスからは人形を気に入られているため、かなり親しい。
胃薬を貰った時は色んな意味で泣いた。
七海建人
アリスの物理無効を正面からぶち抜ける希少な存在。
先輩らが上層部やらの事を話しているのを聞き、土地神の時の事なども聞いたため呪術界に不信感を持つ。
そのため一般社会に就職するが、労働もクソなので2、3年で戻ってくる。
10年後には黒閃記録保持者になるが、確定で黒閃を出せる先輩を知っているため複雑。
アリスのことは信頼も信用も尊敬も出来るが、怒らせてはならない先輩だと思っている。
灰原雄
アリスに救われる。
七海に呪術師を辞めないか誘われるが、尊敬する夏油を支えるため残る。
と言っても連絡はよくとるしご飯に誘ったりしているので仲は良好のまま。
七海が帰ってきてくれて嬉しい。
10年後には1級になってるかも?
アリスの事は夏油と同じくらい慕っているが、女性なので夏油の方が高め。
庵歌姫
アリスと硝子をとても可愛がっている。
その為ならば五条が突っかかって来ようが問題ない。
アリスといる時はあまり五条が絡んでこないのでその分本来五条を嫌いになる感情がアリスの好感度に上乗せされてる。それでも五条は普通に嫌い。
その術式である単独禁句故にアリスの広域死んでくれる?の任務によく連れ出されている、と本人も周りも思っているが、実は単独禁句はあまり意味が無い。
往路での車の中でアリスとお話したりする時間のほうがアリスの為になっている。歌姫本人は知らないが。
天内理子&黒井
アリスによって伏黒甚爾が止められた為生きている。
現在は五条家庇護下で窓として暮らしており、理子ちゃんが大人になったら補助監督になったりするかもしれない。
天元と星奬体、そして六眼の因果があるのに生きて過ごしていられるのは伏黒甚爾が介入したこと、そしてアリスが因果どころか世界の外から来た存在だった為。
伏黒甚爾
思ったより削れてない五条を苦労しながら倒し、後は簡単な仕事だと思っていたらとんでもない化け物にボコボコにされた。
監視中の雑談で術式や呪力と関係なく物理が一切効かないと聞かされキレた。
今は無理やり働かされているためニートではない。
次で高専時代での原作世代の子達をラストにして原作軸行こうかなって思うけど、虎杖をどうするかが未だに決まってない…。
こんな状況だと絶対この時代ではメロンパン動かないから宿儺受肉しないんだよな…。