東風谷早苗の妖精虐待   作:饅頭

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( ´_ゝ`)長らくお待たせいたしました


青い娘(スターサファイア?と言うそうです!)

皆さんお久しぶりです!東風谷早苗と申します!

 

早速ですが、今日は三妖精をぶっ殺していきますよ!

 

⋯⋯え?ぶっ殺すとか、少女が言う言葉じゃないって?

いいじゃないですか!ギャップ萌えというやつです。先程のは私も少し狙っていましたが、反省反省。確かに気持ちのいいものではないですね。

 

ま、雑談も程々に早速彼女たちを狩っていくとしましょう!

 

 

 

 

⋯⋯ちゃんと訂正はしましたよ?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ早苗さん!チルノちゃんや大妖精ちゃんは見かけましたか?」

 

道中、リリーホワイトさんに出会いました。

糸目でぽわぽわとした雰囲気。どうやら彼女は二人を見かけなくて焦っているようですが、私からするとそんな様子は微塵も感じません。

何だろう。一々身振り手振りで伝える辺り、天然というかトロくさいというか。気に食わないんですよね。

 

「さあ、私は知りませんね」

「そうですか。すみません!ありがとうございました」

 

ぺこりと行儀よく一礼し、私から背を向けます。

⋯⋯別に私はターゲットを彼女に変えてもいいですよ?笑。なんならそっちの方が面白いんじゃないですかね。

 

「お、早苗か。こんなところで何してんだ?」

「⋯⋯!!!ま、魔理沙さんですか。散歩ですよ散歩」

「はっ、日焼けとかを気にするお前が珍しいな。いや、だからこそか?こんな薄暗い森を歩くなんて」

「え、えぇ。さすが勘が鋭い」

 

チッ。随分と興ざめな魔法使いが現れてくれました。

目をやればリリーホワイトは上空へ飛び立っています。⋯⋯彼女はまた後日ということにしておきましょう。

 

「そ、そうだ魔理沙さん。このちかくで三妖精を見かけました?」

「三妖精?アイツらならここよりもっと奥の巣で食っちゃ寝してるだろ。今日は三人の内の誕生日らしいしな。パーティでもするんじゃないか?」

「なるほど。ありがとうございます。いやあ、最近アイツらが守矢神社でイタズラしましてね。ちょっと注意しにいくんですよ。⋯⋯誰か見かけたら、これ以上奥には来ないように言っておいてくれませんか?弾幕ごっこの流れ弾を食らったら危険ですし」

 

もちろん嘘ですが、少し早口で彼女をまくし立てます。

先程も言いましたけど、忖度抜きにこの魔法使いは勘が鋭いです。あまりコチラの事情は悟られないようにしないと。

 

「あ、あぁ。随分と必死だな。まあいいよ。今日は私も爆破実験をするつもりだったから、丁度いい。通行人に言っておくさ」

「さすが魔理沙さん〜♪」

「ちょっ、抱きつくな気持ち悪い!頬擦りもすんなって!肌が荒れる!!」

 

ま、このくらいおだてておけば大丈夫でしょう。

上機嫌(であるかのように振舞って)で彼女と別れました。

さて、楽しみですねえ?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが彼女たちの家ですか」

 

家というよりは大きい木ですけどね。

妖精というよりは、某ジ〇リの木霊が住んでいそうではあります。

 

「ま、いいや。それじゃ早速扉を蹴破って、お邪魔しまーす♪」

 

霊力で下半身を強化。

勢いそのままに全体重を乗せて、気の扉を毛破ります。

 

「なっ、誰よアンタ!⋯⋯って緑の巫女!?」

 

出会い頭にサニーミルクさんこんにちは♪妖精の頭蓋骨も白色なのか確かめさせてくださいね!

 

「早苗パーンチ!悪い子にはゲンコツです!」

「カッ、カヒュッ」

 

おっ、いつぞやの氷の妖精とは違って随分と人間らしい感触です!手応えは抜群ですね。それだけじゃ物足りなかったので、つむじ付近の髪の毛もブチブチと抜いておきます。おっさん禿げも良いスタイルだと思いますよ笑

脳震盪でグラつく彼女を尻目に、異変に気づいて降りてきた二人の妖精を見据えます。

 

「ちょっ、何が⋯⋯げっ、巫女」

「私たち何かしたっけ!?」

 

唐突な事態で混乱する二人。耳障りですね。

お祓い棒をビシィっと彼女たちに向けます。

 

「すみませんが、少し気絶しててください!」

 

瞬き一つで彼女たちとの距離を0にすると、左右の手でそれぞれの側頭部を鷲掴みにしゴチン!!

ゴチンというよりはゴギッっていう音でしたが、まあいいでしょう。何事も可愛らしく表現する方がいいのです。ゴギッて擬音語は茶色い虫を想像しちゃいますし。

 

「⋯⋯」

「ぁ⋯⋯」

 

白目を剥き泡を吹いて気絶する二人。

うーん、軽めのストレッチだというのにこんなんでへばってもらっては困ります。

ま、いいや。とりあえず椅子が丁度三つありますし、前みたいに紐で縛っちゃいましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お目覚めはいかがですか?」

「あんた何すんのよ!」

「人でなし!」

「や、やめてよぉ!」

 

目覚めて開口一番、彼女たちは私へ罵声を浴びせてきます。

あーあーあー。聞こえなーい笑。紐で縛られてみうごきがとれず、生殺与奪の権利はこちらが持っているというのに、気づいていないんでしょうか?

 

「うっさいですね!」

 

腹が立ったのでお祓い棒の先端で、真ん中の青い娘の右目をグリグリとしてやります。

 

「ぎゃ、ギャアアアアぁぁぁぁぁ!??」

 

ぷしっぷしっと鮮血が吹き漏れて、絶叫が響き渡ります。

おっかしいなあ。黒目を潰したはずなのに、絵の具みたいに色が綺麗に混ざらず、白目が鮮血に染まります。普通、灰色になるんじゃないですか?

 

「あはっ、いい声ですね!そぉれ!」

 

勢いよく︎︎引き抜くと、見るも無惨な空洞がぽっかりと空いてます。⋯⋯うげっ、お祓い棒に目玉まで付いてきました。気持ち悪いなあ。

にしても、うんうん♪垢抜け大成功!♪障害者の方が可愛げがありますよ、あなた。

 

「ひっヒィィィ!!」

「ゆ、許してください!私たちがなにかしたのなら謝りますから!!!」

 

いや、許すとかそういう問題じゃないので謝罪は結構です笑

もういいや。同時に相手するのは無理だし、青い娘から始末しちゃお。

 

「えいっ!!」

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァォァァァァァァォ!!!!!!!」

 

赤黒い右目に指を突っ込むと、そのまま中をぐーるぐる!私のテクニカルな指さばきにひれ伏しなさーい!

グチャグチャ!と血管という血管を刺激していきます。血湧き指躍るとはこのことですか!

 

「アアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

「いや、ボキャブラリーが少なすぎなんですよ。アアアアとか、ギャアアアアとかB級映画のモブキャラももっとマシな断末魔あげますよ?笑」

 

血濡れて染まった右手のことなんてお構いなく、彼女の首を絞めあげます。

 

 

「もういいからさ、死んでくださいよ。あなたは前座に過ぎないんですから。ほらっ、死ねっ死ねっ!!」

 

耳元で甘く囁きながら、首絞めプレイ。うーん、我ながら中々ソフトですねぇ。

物足りなかったので、霊力で咬合筋を強化。もう皆さんならお分かりですよね?笑

 

ブチブチブチいいぃぃ!!!

 

「ウああああああああぁぁぁ!!!」

 

おっ、レパートリーが少し増えました!うああですって笑

ペッ、と噛みちぎった左耳を床に吐き捨てます。

 

締め上げている両手のうち、左手を離して、汚い耳の断面にぶち込みます。え?なにをするかって?とりあえず左耳と鼻腔を貫通させるつもりですよ。ついでに左目も笑

 

もはや、喉が潰れてしまったのでしょう。声をあげることもままならないまま、青い娘は残る左目で私を見つめます。

 

「ガッ、アッ、アッ⋯⋯⋯」

 

グチグチと愉快な音が部屋に響き渡ります。

そして、ブチュッ!!ついに、左目の貫通工事も成功したぞー!!

ボチャッと球状の”何か”を抉りだします。あちゃー、可愛らしい娘が両目ポッカリ空洞の、血塗れ。挙句の果てに片耳欠損ときました。

 

呪いのビデオとかに出てきそうな見た目してますね笑。両目からえげつないほどの血を垂れ流しちゃって、あなたはそのビデオの主役を演じるつもりなんですか笑

 

彼女の首を絞め続けること数分。

サラサラサラ、と体は灰のように崩れていきました。あっ、このシーン見たことあります!某ソード〇ートみたいだ!

 

見ると、残りのふたりは完全に気絶していました。

本当の楽しみは、ここからですよ笑





( ´_ゝ`)最後まで見ていただきありがとうございました
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