転生星狩り族の受難   作:たにp

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リコリコネキ「地球外生命体ナーガは様々な世界を巡り遂に自分の世界の地球に到達した。しかし平穏は続かず日本神話の外部協力者となることに!」

イッチ「何でリコリコネキがあらすじ紹介してんだよ・・・!」

リコリコネキ「そして突如、仕事として駒王町という町へと引っ越すことになってしまった!!その町には謎の男の影もあるようで・・・?未知なる会合がある7スレ目をどうぞ!!」

イッチ「いやコレもうタイトルでネタバレしてんじゃねぇか!!?ってか謎の男って誰だよ!?というかあらすじ全部言われちゃったよ・・・・・・一応俺主役なのにぃ!!」




7スレ目 疾風のA!!

1:転生一般星狩り

ふぅ・・・・・・・・どうにか大体終わったかな。

 

2:リコリス世界のAGITΩ

お!荷ほどきお疲れ様!

 

3:幻想郷の913

にしても・・・・・普通だな。

 

4:鏡のファースト

いや何期待してたの?

 

5:世界守護のDCD

いや、てっきり喫茶店でも開くのかと思ってました。

 

6:幻想郷の913

あ~・・・・・確かエボルトも喫茶店趣味でやってましたね。コーヒーは不味いらしいですけど。

 

7:転生一般星狩り

あの野郎何やってんだぁ!?と言うか不味いんかい!!それで経営成り立つのか!?

 

8:幻想郷の913

本編では客が来てる様子は全くなかったな。

 

9:海賊世界の怪獣王

あっ(察し)

 

10:転生一般星狩り

成り立ってなかったんかい!

 

11:リコリス世界のAGITΩ

まぁ詳しくは仮面ライダービルド本編を見てね!!

 

12:転生一般星狩り

>>11 よし、早速見てこよう!!

 

まぁこの町について完全に把握してからかな・・・。

 

13:幻想郷の913

そ、そうか・・・。

 

 

 

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《イッチside》

 

「まぁこんな所かな・・・。」

 

スレを少し抜けてから俺は近所への挨拶も終えてランニングがてらこの町を走り回っていた。

 

「とは言いつつも・・・・・・・マジでやばい・・・。」

 

しかし今現在俺は・・・・・・・

 

「迷った・・・」

 

この駒王町で迷子となってしまった。おかしいなぁ・・・ちゃんと地図は確認したはずなのに・・・。

しかも何か山に近いし・・・。

 

「何でさ・・・・・・」

 

俺は思わずそう呟いてしまった・・・取りあえず戻ってから考えるか・・・?そう考えていると・・・

 

「あ、お兄ちゃんどうしたの?迷子?」

 

いきなり坂の上から子供が降りてきた。

 

「あ、うん。恥ずかしながらね。今日この町に引っ越してきたばかりなんだ・・・。」

 

思わずその子に対してそう話してしまった。するとその子は少し考えたようなそぶりをして俺に向かってこう言った。

 

「じゃあ先生に道を聞けば良いよ!先生なら何とかしてくれるし!」

「先生・・・・・・?でも良いのかい?こんな見ず知らずな人に・・・」

「先生が言ってたんだ!困っている人が居るなら助けてあげなさいって!!」

 

子供が先生の言葉を使ってこう言ってくれた。さすがにこれで断るのも失礼だろう。

 

「・・・・・・ありがとう。」

「じゃあいこ!!」

 

俺はその子に手を引っ張られながらその先生と言う人に連れられた。

 

 

--------------------------------------------------------------------------------------

 

《山中 とある孤児院》

 

「ここに先生が居るんだ!!ちょっと呼んでくるから!!」

「わかった・・・。ありがとう。」

 

そう言ってその子はステテテテー!とその孤児院に入っていく。恐らくその先生と言う人を呼んでいるのだろう。

それから少しの時間が経って一人の青年が出て来た。

 

「ようこそお越しくださいました!貴方がアミちゃんの仰っていた客人ですね?申し訳ありません!このような格好で!」

 

その人は人当たりの良さそうな笑みをしながら物腰柔らかく爽やかそうな人だった。だが・・・・・・何なのだろうか、この違和感は・・・?

 

「いえいえ、こちらこそ突然の訪問になってしまい申し訳ありませんでした」

 

この人には違和感を感じるが礼儀はしっかりしておかなければ・・・!そう考えつつ俺もその青年に挨拶を返す。

俺は一応確認はしておこうとその人に尋ねた。

 

「貴方がさっきの子が言っていた先生・・・で合っていますか?」

「はい!あ、申し遅れました。私はこの孤児院、『大貫園』の園長をしております大貫ジュンイチです。」

「園長先生でしたか!!」

 

何とこの人、この孤児院の園長だったらしい。まぁ人当たり良さそうだもんな・・・と考えつつこちらも名前を返した。

 

「ご丁寧にどうも。蛇倉宗一と言います。今日この町に引っ越してきたばっかりで・・・恥ずかしながら迷子になってしまって・・・。」

「何と!それは大変だったでしょう・・・」

 

こちらの事情を話したらこんな風に返した。失礼ながら若干胡散臭さは感じるが・・・。

 

「にしても・・・・・・!!」

 

ジュンイチさんと話し合っていると途端に後ろから殺気を感じたので思わずジュンイチさんを押し飛ばして俺もその場から飛び上がって何とか回避した。さっきまで俺が立っていた場所に光の槍が突き刺さってやがる・・・!!

 

「一体何なんだ・・・・・?・・・ジュンイチさん!!」

「こっちは大丈夫です!!それより貴方は逃げてください!!」

 

ジュンイチさんは俺に向かってそう叫んだ。そして俺は絶句した。何故ならその空には白い翼を生やした人型が浮かんでいたのだから・・・。

 

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104:リコリス世界のAGITΩ

イッチ・・・遅いな。

 

105:幻想郷の913

何かあったのか?いやいやイッチに限ってそれは・・・・・・・あり得るな。

 

106:世界守護のDCD

ですね・・・。

 

107:鏡のファースト

>>106 お前が仕事押しつけといて何言ってんの?

 

108:海賊世界の怪獣王

まぁまぁ・・・それにしてもイッチが心配になってきますね。

 

109:転生一般星狩り

《Live機能on》

 

110:リコリス世界のAGITΩ

イッチ!良かっt・・・・・・いきなりLiveだとぉ!?

 

111:幻想郷の913

ごめん待って!?今どういう状況!?

 

112:世界守護のDCD

いやホントに何やってるんだ!!

 

113:海賊世界の怪獣王

イッチ、状況説明よろしくお願いします!!

 

114:転生一般星狩り

「で?お前何者?」

『異端者ごときに名乗る名などありません。我が神のために貴方達にはここで死んでもらいます。』

『また貴様らか・・・。宗一さん、貴方は逃げて!!』

 

115:リコリス世界のAGITΩ

何コイツめっちゃ上から目線でむかつくんですけど・・・!?

 

116:鏡のファースト

ウザっ・・・。

 

117:幻想郷の913

まるで天使だな。

 

118:世界守護のDCD

実際にその天使だろうけどね・・・。多分三大勢力の天使だろうね。

 

119:転生一般星狩り

は?コイツが?

 

『また貴方達はあの子達を殺しに来たのか!!』

『異教徒の子を殺して何が悪いと言うのです?世界の為に死んでもらいます。これで私もあの方の隣に・・・!

「最後の最後で馬脚を現しやがったなあの野郎・・・。」

 

うわ、くそイラつくなおい。自分らが神器って奴を作っておいてよく言うぜホント・・・!!

 

120:リコリス世界のAGITΩ

天使がそんなんで良いのかなぁ・・・?あ、こっちの神様も怒ってるよ・・・。

 

121:幻想郷の913

そっちのテオス様ですら怒るって・・・(呆)

 

122:世界守護のDCD

・・・・・・・・破壊してやる。

 

123:鏡のファースト

アンタが言うと洒落になんないでしょ!!

 

124:世界守護のDCD

いった!?スリッパで頭叩くのは止めてくださいホント・・・・。

 

125:海賊世界の怪獣王

いや、リュウガネキの言ってる事が正しいですよ?まぁディケイドニキの気持ちも分かりますけど。

 

126:幻想郷の913

世界の破壊者だからね。仕方ないね。

 

127:転生一般星狩り

はいそこ!騒がないの!!

 

『世界のため?そんな事俺にとっては知ったことでは無いな。』

 

『何ですって?』

 

『俺は決めたんだ。たとえ世界を敵に回してもあの子達を守り抜くと・・・誰に決められた物でも無い、俺自身の意思で!!』

 

「ジュンイチさん、アンタは・・・・。」

 

 

胡散臭さは若干あるが・・・。一応信用は出来そうだな。

 

128:世界守護のDCD

何故だ?・・・・何故あの人に既知感を・・・?

 

129:鏡のファースト

お~い、ボケた?

 

130:世界守護のDCD

ボケてませんよ!?

 

131:転生一般星狩り

はぁ・・・もういいや・・・。

 

『宗一さん・・・・・・今から起こることはあの子達には内緒に頼みます。』

「な、それは!!」

 

どうなってるんだ!?何でジュンイチさんがケルベロスのラウズカードを!?まさか・・・!!

 

132:幻想郷の913

何だと!!??

 

133:リコリス世界のAGITΩ

どうして!?

 

134:世界守護のDCD

そういう事でしたか・・・。まさかこの世界に・・・!!

 

135:転生一般星狩り

どういうことですか!?

 

『変身!!』(Open Up)

『なっ!?』

「仮面ライダー、グレイブ・・・!!」

 

136:世界守護のDCD

話しは後です!!来ますよイッチ!!

 

137:海賊世界の怪獣王

後で俺達にも説明してくださいね!?

 

138:転生一般星狩り

うっさいから!!・・・ってこれ俺いるか?

 

『あの子達には・・・絶対に近づけさせない!!』

『がぁ!!』

 

めっちゃ一人で圧倒してますけど・・・?バッタみたいにジャンプしながら高速で切りつけてるし・・・。しかもアイツの両羽を重点的に・・・。

 

139:幻想郷の913

初登場補正掛かってるからね。仕方ないね。

 

140:リコリス世界のAGITΩ

>>139 メタ発言ヤメイ!!

 

141:転生一般星狩り

>>139 あ、それなら仕方ないか。

 

「すっげ~・・・」

 

『異教徒風情が!!ならばこれならどうです!?』

『っ!!しまった!!』

 

あの野郎!孤児院目がけて光の槍を!!

 

142:リコリス世界のAGITΩ

うわっ最低だねホントに!!

 

143:鏡のファースト

おいディケイド、あの世界に連れてけ。ドラグブラッカーの炎で石にしてやる!

 

144:世界守護のDCD

落ち着いてリュウガネキィ!?

 

145:幻想郷の913

イッチ!!間に合うか!?

 

146:転生一般星狩り

もう動いてるよ!!

 

「ふっ!!」

『なっ!?』

『何っ!?』

 

おっしゃ何とか光の槍を孤児院に着弾する前に止められたぜ!!

 

147:リコリス世界のAGITΩ

うそ~ん!?

 

148:幻想郷の913

マジかオイ・・・。よく見たらイッチ、ラビットエボルボトル手に持ってるな。なるほど、それで脚力を強化していたのか。

 

149:転生一般星狩り

まぁそう言うことだ!そらよっと!!

 

「オラァ!!」

『はぁ!?』

『貴様ぁ・・・許さん!!』

『ぐぁ!!』

 

アホだなあの羽根つき野郎。わざわざ守ってる人に危害を加えようとするなんて。それをやっちゃあお終いよ?

 

150:リコリス世界のAGITΩ

うわぁ・・・こっちの神様の怒りが頂点に達しちゃったよ!

 

151:幻想郷の913

うわ、テオス様ガチギレさせるとか・・・。

 

152:世界守護のDCD

・・・・グレイブの方も怒りで融合係数が上がってるっぽいですね。グレイブラウザーで奴の両羽を切り落としました。

 

153:海賊世界の怪獣王

いやそれよりもイッチが膝で光の槍をへし折ったことはスルーですか!?

 

154:幻想郷の913

>>153 まぁイッチだし。

 

155:リコリス世界のAGITΩ

>>153 イッチだもんね仕方ないね。

 

156:世界守護のDCD

『ならばぁ・・・答えは一つゥ!!』とか言わせたくなりますね、あのへし折り方・・・。

 

157:転生一般星狩り

ディケイドニキ何言ってんの?

 

『トドメだ!!』 (マイティ)

『まずい・・・退かなけれb・・・・』

『逃がさん!はぁぁぁ!!』

『ぎゃぁぁぁぁぁ!!』

 

グレイブのグラビティスラッシュが天使(笑)に決まったぁ!!

 

158:リコリス世界のAGITΩ

天使(笑)て・・・

 

159:幻想郷の913

まぁ残当じゃない?

 

160:リコリス世界のAGITΩ

>>159 まぁそりゃそうなんだけどさぁ・・・。

 

161:海賊世界の怪獣王

いや相手をサイコロステーキにしていることにはスルーですか!?

 

162:鏡のファースト

相手の自業自得でしょ。

 

163:世界守護のDCD

ですね。

 

164:転生一般星狩り

それは分かるんだよ?・・・けどさ

 

「ジュンイチさん・・・近くに俺も居ることには気付いて欲しかったです・・・」

『あっ・・・・すいません!!』

 

いや別に良いんだよ?俺があの天使(笑)の血でボドボドになっているのはさ?避難してなかった俺が悪いんだし・・・。・・・服を血抜きして洗濯しないと・・・。

 

165:リコリス世界のAGITΩ

草w

 

166:幻想郷の913

ワロスw

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《イッチside》

 

「本当にありがとうございます!!貴方がいなければあの子達がどうなっていたことか!!」

 

俺の目の前でジュンイチさんがお辞儀をしながら礼を言っている。

 

「いえいえ・・・そんな大したことはしていませんよ。俺は俺に出来ることをしただけです。」

「それでもです!」

 

俺がそうジュンイチさんに言ったがそれでもとジュンイチさんはお辞儀を止めなかった。

 

「にしてもあの羽根つき野郎は一体・・・?」

「奴らは天使です。まぁ私からすればあの子達の命を狙う害鳥でしかありませんが・・・。」

 

おっとジュンイチさんがあの羽根野郎だったものに対してゴミを見るような目をしながら酷い物言い・・・・・と思ったけどまぁうん。あの言動を見てしまったら否定出来ねぇな。にしても俺が会った羽根つき野郎共はクズしか居ない気がする。こんなのばっかりしか居ないのならディケイドニキが滅ぼそうとするのも何となく分かる気がする。

 

「なるほど・・・天使がロリコンとか終わってるな・・・。」

「ブフォw!!」

 

おっと何故かジュンイチさんが吹き出してるぞ?ご丁寧に俺に見えないように後ろ向きながら肩を震わせてるし。

それはともかく、と俺はジュンイチさんに問いかけた。

 

「ああいった襲撃は何度もあったのですか?」

「えぇ・・・。」

 

それに帰って来た答えは是。そしてその理由も語ってくれた。何でもこの孤児院はあの羽根野郎どもから神器持ちの子供達を守り、普通の人間として暮らしていけるように作られた施設なんだそう。しかし羽根野郎共はその子供達に宿った神器が世界に悪影響をもたらすと断定して神器を持つ人間を見つけ次第殺しているか強制的に眷属にするかのどちらかだとか・・・。なるほど、あの子達もそのターゲットになってしまっている訳か・・・。

 

「それに・・・私を介抱してくれたあの人達にも恩返しをしたいので・・・」

「む?介抱・・・ですか?」

「はい・・・実は私、ここに来るまでの記憶が全くないんです。」

「何と・・・・・・!!」

 

記憶喪失だったのか!!それに恩返しとは・・・この人、マジでいい人なんじゃ!?まぁ若干違和感が拭えない・・・・・・!?

 

(この人から感じる感覚・・・人間の物じゃない・・・?)

 

俺は直感でそう感じ取り表情はそのままだが内心で警戒心は上げておくことにした。しかし嘘を言っているようには見えないのも事実なんだよなぁ・・・!!うぅむ、どうした物か・・・。

 

(一度この孤児院の件については八坂さん達に相談してみるか・・・。)

 

そう考えてこの孤児院の案件は八坂さんに相談する事にしておいた。近くの影で三本足のカラス(・・・・・・・)がこちらを見ていた事に気付かずに・・・

 

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179:リコリス世界のAGITΩ

なるほどねぇ・・・え?この人普通にいい人じゃない?

 

180:幻想郷の913

・・・・・・こんなのグレイブじゃねぇ!!

 

181:世界守護のDCD

>>180 いや貴方の中でのグレイブの印象どうなってるんですか!!

 

182:幻想郷の913

え?裏切りフラグ満々の奴だけど?

 

183:転生一般星狩り

身も蓋もないこと言うんじゃ無いよまったく・・・!!

 

184:海賊世界の怪獣王

いやそれ、信じて大丈夫ですか!?

 

185:世界守護のDCD

まぁあの人は俺の思っている人物の可能性が高いので大丈夫だと思いますよ?まぁ胡散臭さは染みついちゃってる様ですが・・・。

 

186:転生一般星狩り

取りあえず帰りの道を何とか教えて貰って今帰っている所です。いつでも来てくださいって笑ってましたしね。張り付いたような感じの笑みでしたけど・・・

 

>>185 あ、そういえばそのことについての説明を聞いていませんでしたね!ほらさっさと白状したまえよ!!

 

187:リコリス世界のAGITΩ

イッチ方向音痴だったの・・・・・・?

 

188:幻想郷の913

イッチ、一海さんタイプだったのかぁ・・・・

 

189:転生一般星狩り

ほ、ほ・・・方向音痴じゃねぇやい!!ただ初めての町だったから迷っただけだし!! 後一海さんって誰だよ!?

 

190:幻想郷の913

エボルトがラスボスやってる仮面ライダービルドって作品の3号ライダー。ドルオタだぞ。

 

191:転生一般星狩り

あの野郎と戦ったライダーかいッ!!つぅかドルオタ!?まぁ帰ったらエグゼイド飛ばしてビルドから見るか。知ってはおきたいし・・・。

 

192:世界守護のDCD

さてと・・・俺はそろそろ抜けますn・・・(ガシッ)

 

193:転生一般星狩り

逃 が さ ね ぇ よ ?さっさと事情説明せいや!!

 

194:世界守護のDCD

ひ、ひぇぇぇぇぇぇぇぇ!

 

195:鏡のファースト

>>194 バカじゃん・・・。

 

196:幻想郷の913

自業自得なんだよなぁ・・・

 

197:リコリス世界のAGITΩ

だよねぇ・・・

 

198:海賊世界の怪獣王

説明責任は果たしてくださいねぇ。

 

199:世界守護のDCD

だー!!分かりましたよ!!説明しますから!!

 

・・・・・・切っ掛けは門矢さんが海東さん、つまり『ディエンドの世界』でフォーティーンを倒したことです。

 

200:幻想郷の913

え!?

 

201:リコリス世界のAGITΩ

へぁ!?

 

202:転生一般星狩り

ニーサン!?

 

203:世界守護のDCD

やっぱりその呼び方なんですか・・・(呆)。その時に海東純一さんは門矢さんの説教を受けて悟ったんです。今の自分では、まだ第二のフォーティーンになれないと。

 

204:幻想郷の913

あの説教効いてたんだね・・・

 

205:転生一般星狩り

なるほど・・・それとどう繋がるn・・・・・・・ん?今の?・・・・・・まさか、そんな事が・・・?

 

206:リコリス世界のAGITΩ

何々?イッチは何となく分かった感じ?

 

207:海賊世界の怪獣王

ホントですか!?

 

208:世界守護のDCD

はい。だから純一さんは自分の心を二つに分けたんです。人間の中にある自由な意思を認める善の心と人間の支配を企む邪悪な心に・・・。

 

209:転生一般星狩り

マジか・・・。

 

210:世界守護のDCD

そして純一さんはその善の心をエリア管理委員の施設で純一さんが研究していた試作品の人造ローチ・・・ブレイド原典におけるアルビノジョーカーの肉体にインストールしたんです。

 

211:幻想郷の913

あの世界にもアルビノジョーカー居たのか・・・。

 

212:世界守護のDCD

もちろん善の心をインストールされたアルビノジョーカーは純一さんの行いを止めようとしました。純一さんからグレイブバックルとケルベロスのラウズカードを奪って逃走し、グレイブに変身して一人で戦っていました。

 

213:幻想郷の913

ちょっと待て!!ランスとラルクは戦わなかったのか!?

 

214:転生一般星狩り

そうですよ!!あの人達もいるなら協力すると思いますけど・・・。

 

215:世界守護のDCD

確かに居ました・・・。けど純一さんは邪魔になると考え真っ先にその二人を襲撃して・・・

 

216:転生一般星狩り

マジかよオイ・・・・・・。

 

217:幻想郷の913

オーマイガー・・・!!

 

218:世界守護のDCD

はい・・・そして残ったグレイブも開発に成功していた量産型の人造ローチ・・・アルビローチ達の物量に押されて崖から転落して行方不明になっていたんです・・・。

 

219:鏡のファースト

けどその話が何なの?そいつとさっきの奴とどう結びつくのさ?

 

220:転生一般星狩り

・・・・・・・・・なるほどな。あの違和感はそれか・・・!!通りで違和感があった訳だ・・・!!あの感覚は人間では無くそれ以外の生物のものだった!

 

221:世界守護のDCD

はい・・・。まさかイッチの世界に流れ着いていたとは・・・・・・!!

 

222:鏡のファースト

まだ断定はしない方が良いんじゃない?それ以外の世界から来た可能性もあるし。

 

223:転生一般星狩り

・・・・・・・・そうだな。確かに断定はまだしない方も良いかもしれない・・・。

 

224:幻想郷の913

と言うかディケイドニキ、そんな話どこから仕入れたんだよ?

 

225:世界守護のDCD

えぇっと・・・それはですね?

 

226:逢魔の時王

私が観測した結果をそやつに話したまでのことだ。

 

227:世界守護のDCD

>>226 !!オーマジオウさん!!

 

228:幻想郷の913

魔王様ぁ!?ヤベェどうしよう供え物供え物!!

 

229:リコリス世界のAGITΩ

>>228 カイザニキ!?供え物って神様じゃないんだから!!ですが何故こちらに!?

 

230:海賊世界の怪獣王

皆さんが阿鼻叫喚してます!?

 

231:鏡のファースト

えぇっと・・・

 

232:転生一般星狩り

ディケイドニキ・・・?もしかしてこの御方が・・・?

 

233:世界守護のDCD

はい・・・俺達ガーディアンズの本当のリーダーであり、ジオウ本編に登場していたオーマジオウさんです・・・!!

 

234:転生一般星狩り

・・・・・なんと!!

 

235:逢魔の時王

>>234 貴様がイッチか、こやつから話は聞いている。近々私と相見える事になるだろう。その時を楽しみにしておけ。

 

《逢魔の時王が退出しました。》

 

236:幻想郷の913

あ~・・・・・・これは・・・

 

237:リコリス世界のAGITΩ

もしかして・・・

 

238:世界守護のDCD

間違いありませんね・・・イッチ、オーマジオウさんにロックオンされちゃいましたね。よっしゃイッチが俺の新しい後輩になるぞぉ!!

 

239:転生一般星狩り

誰がなるかぁ!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・

 

 

・・・

 

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------

《イッチside》

 

「なんて日だ!!」

 

俺は自分の家に帰って早々そう叫んだ。と言うか叫ばずにはいられない。

 

(何でスレの皆さんの話を聞く限り公式チートなライダー確定のオーマジオウさんご本人にロックオンされちゃってんの俺ぇ!!??)

 

そう、マジで分からん。俺あの人に何かしたっけ!?マジで身に覚えがねぇぞ!?

 

(しかし目を付けられてしまった以上、戦力を整えておかなければ・・・・!!)

 

着替えながら俺は自分の机に置いてある石化したトリガーを見る。またこの力を復活させなければならないなんてな・・・。

 

「さてと・・・晩飯作ったらビルドを見ながら食べますかね。」

 

俺は部屋着に着替え終えてそう呟いた。もちろんキッチンに向かう前に汚れていた服をちゃんと洗ってからだ。

 

因みに俺の部屋着は・・・

 

 

 

『ウソダドンドコドーン!!』(オーラァ!)

 

 

 

文字Tである。もう一度言おう、文字Tである!ふっふっふ・・・俺は家の中でしかセンスを爆発させられんのだよ!まぁ・・・セラフ部隊の奴らが俺の部屋着を初めて見た時も最初はドン引きしていたっけなぁ・・・。その後和泉に思いっきり突っ込まれてたっけ・・・。相棒ですら見たら苦笑いしてたし・・・あれ?思い出したら目から汗が・・・(涙)

 

 

「いかんいかん。さっさと晩飯を作らなければ。」

 

因みに今日の晩飯はご飯と味噌汁、ほうれん草のおひたし、そして・・・俺の大好物であるアジの開きだ!!

 

そして作り終えた俺は作った料理をテーブルに置いて、食べる前にビルドのDVDをテレビで見る為にテレビの電源を付けた。しかしそこで俺はとんでもない物を目にすることになる。

 

『本日のゲストはこの方達!!She is Idolの皆さんで~す!!』

『い、いぇ~い!!She is Idolのボーカル、蒼井えりかです!本日はよろしくお願いします!!』

 

ドンガラガッシャーン!!!

 

俺は思いっきりずっこけてしまった。いや・・・・・・・マジで・・・・・

 

「こっちの世界の相棒ォォォォォォォォォォォ!?何があったァァァァァァァァァ!!」

 

俺は今日一番・・・いや、人生で一番の絶叫を出してしまった・・・。何でアイドルやってんだよこっちの世界の相棒は!!

 

因みにその後は何とか切り替えてビルドを見ながら晩飯を食べましたとさ。ただし味噌汁がぬるくなってしまったが・・・ちくせう。

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------

《その日の深夜 大貫園にて》

 

「多分宗一さんがあの時のエネルギーの人なのでしょうね・・・」

 

大貫ジュンイチは孤児院で眠りについた子供達を優しい目で見守りながら今日の来客を思い返した。あの来客が自分の感じたエネルギーの発生源である事には間違いないと考えながらこれからどうするかを思案している。

 

(いや、俺のやることは変わらない・・・!!)

 

そう、彼がやるべき事は変わっていない。それは・・・

 

「この子達を絶対に守り抜く。それだけだ・・・!!」

 

そう呟き、自分も眠りにつこうとしたその時だった。

 

「っ!!??」

 

突如、ジュンイチの頭に激痛が走ったのだ。そして幻視したのはかつての自分の記憶だろうか・・・?

 

(行くぞ、■、■■!)

 

その両隣には自分の記憶に無いが・・・何処か懐かしさを感じる仲間がいて・・・

 

(■■世界に自由■取り戻■■■■■!必ず!!)

 

そんな自分を見てどうしてか、ジュンイチはどうしようも無く罪悪感を覚えたのだった・・・・・・。

 

 





今回はこんな感じです!!

やっべぇ・・・今回もオリジナル設定に加えて色々とグダった・・・!!もしかしたら後で書き直すかもしれません。

後今回はスレ民紹介は省かせてくださいな。


ではまた次回・・・・・adios!!
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