転生星狩り族の受難   作:たにp

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イッチ「地球外生命体のナーガは様々な世界を巡り遂に自分の世界の地球に到達した。しかし平穏は続かず日本神話の外部協力者となることに!」

イーヴィルニキ「最近どうも俺の扱いがおかしい気がする。何が原因だ?蓮子達に喰われそうになったからか?怪獣と戦って重傷負ったからか!?それともその状態で行動しようとしたからか!?」

イッチ「煩いよ!今あらすじ紹介してる途中なんだから。そして更にオーマジオウにもロックオンされてしまい何故かこちらの世界の相棒はアイドルをやっている始末!!ホントにどうなってんのこの世界は!!」

イーヴィルニキ「イッチも災難だね・・・魔王様にロックオンされるって・・・」

イッチ「はてさて今回どうなるのか!!ではどうぞ!!」

イーヴィルニキ「あれ?聞こえてる?おぉいイッチィ!!?」


8スレ目

1:世界守護のDCD

取りあえずスレを立てました・・・。イッチはどうしたんですか!!もう一週間ほどこのスレに来てないんですよ!?

 

2:リコリス世界のAGITΩ

スレ立て乙。確かにちょっと心配だよね・・・。

 

3:幻想郷の913

そうだよなぁ・・・無事だと良いんだが・・・。

 

4:鏡のファースト

まぁアイツなら大丈夫なんじゃない?・・・・・・・あ~、でも一回タイムスリップしたって言ってたっけ?誰かさんのせいで。

 

5:世界守護のDCD

>>4 あの、マジで悪かったんで俺の方を睨まないでください!!

 

6:リコリス世界のAGITΩ

あれは完全にディケイドニキが悪いモンねぇ・・・

 

7:幻想郷の913

まさしく、「お前の意見は求めん」とか言うスウォルツムーブなんだよなぁ・・・。無言だったから余計質が悪いんだけど・・・。

 

8:世界守護のDCD

イッチ、ホントにゴメンねぇ!!

 

9:最強の電王(笑)

俺、ようやく参上!!

 

10:鏡のファースト

>>9 帰れ!!

 

11:秘封倶楽部の影の巨人

やぁ☆

 

12:世界守護のDCD

・・・・・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

13:リコリス世界のAGITΩ

イーヴィルニキィ!?

 

14:幻想郷の913

生きていたのか!!??馬鹿な!!お前は食べられたはず!!

 

15:秘封倶楽部の影の巨人

皆酷くない?俺ホントに泣いちゃうからね?

 

16:海賊世界の怪獣王

イーヴィルニキ!無事だったんですね!?

 

17:秘封倶楽部の影の巨人

>>16 怪獣ニキ!!私の味方は君だけだ!!

 

18:海賊世界の怪獣王

いえいえ・・・それよりもディケイドニキ、イーヴィルニキに手当とか払えませんか?

 

19:世界守護のDCD

ほう、因みにどのような手当を?

 

20:海賊世界の怪獣王

幼馴染みのお二方という爆弾を持っているので爆発物取扱手当を。

 

21:世界守護のDCD

>>20 誰が上手いこと言えとw!!自業自得だから却下!!

 

22:秘封倶楽部の影の巨人

・・・・・・・・野郎覚えてろぉ。

 

23:転生一般星狩り

・・・・・・

 

24:幻想郷の913

む!?イッチ!?

 

25:リコリス世界のAGITΩ

イッチ!!無事だったのか!!

 

26:最強の電王(笑)

兄弟!!無事だったんだな!!

 

27:転生一般星狩り

ヴェーハハハハハハハハ!!!!ヴェハハハハハハハハ!!

 

28:世界守護のDCD

いや何があったイッチィィィィィィィ!!??

 

29:幻想郷の913

イッチが檀黎斗みたいになっとるぅぅぅぅぅぅ!!

 

30:最強の電王(笑)

兄弟ィィィィィィィィ!?

 

31:???

檀黎斗ではない!!檀!!黎斗神ダァァァ!!

 

32:鏡のファースト

いや誰だよ!?

 

33:海賊世界の怪獣王

不審者が出ちゃったよ!?

 

34:転生一般星狩り

人間に出来て・・・・ブラッド族に出来ん事はなぁい!!!!

 

【マシンビルダーに酷似したライダーマシンの写真】

 

 

35:世界守護のDCD

何と!?まさかマシンビルダーを自力で!?

 

36:幻想郷の913

いや、カラーリングが違う!!確かにフォルムは似ているがカラーがエボルのカラーになっている。しかし何故周りにビルドドライバーやらトランスチームガンとか様々なガジェットがあるんですかねぇ!?

 

37:リコリス世界のAGITΩ

まさかこれ、全部変身アイテムなの!?

 

38:転生一般星狩り

全部が変身アイテムゥ?そんな訳がないだるぉうがァ!!変身アイテムはごく一部で後は仮面ライダーダブルのメモリガジェットを参考にして作ったフルボトルを使用する俺のサポートメカだァァァァ!!

 

39:幻想郷の913

マジか!?

 

40:海賊世界の怪獣王

と言うか落ち着いてください!!一体何があったと言うのですか!!

 

41:リコリス世界のAGITΩ

誰かイッチを止めて!!これじゃキャラ崩壊待ったなしだよ!?

 

42:転生一般星狩り

私は・・・・・・不滅だァァァァァァァ!!ヴェハハハハハハハハ!!

 

43:最強の電王(笑)

おい!!割と洒落になってねぇぞこれ!!

 

44:鏡のファースト

洒落になってないって・・・よくそんな難しい言葉出て来たね。バカなのに・・・。

 

45:最強の電王(笑)

誰がバカだチビ!!

 

46:鏡のファースト

チビって言うなぁぁぁぁぁぁ!!

 

47:秘封倶楽部の影の巨人

あ~もう・・・無茶苦茶だよぉ!!

 

48:世界守護のDCD

だぁぁぁぁぁもう!

 

49:転生一般星狩り

ヴェハハハハハハハハ!!ブゥン!?(ネバーギーブアープ!!)

 

50:世界守護のDCD

イッチィィィィィィ!?応答しろぉ!!

 

 

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《イッチside》

 

前話でオーマジオウにロックオンされ相棒の平行同位体がアイドルをやっていた事実を知った宗一は今現在・・・・

 

「桐生戦兎ォォォ!!ヴェハハハハハハ!!」

 

何処ぞのゲームマスターの自称神のような奇声をあげながらハイになっていた。既に1週間徹夜をしてしまっている為か宗一の目には隈が出来てしまっている。いやちっとは寝ろよオイ!?

 

「人間に出来て・・・ブラッド族に出来ん事は無ぁいィィィィィィィィィ!!」

 

どうやらビルドを一気見してしまった事でインスピレーションを受け、ビルドの劇中アイテムをおおよそ作ってしまっていたようだ。あたりにはビルドドライバーやらトランスチームガンやらも散乱してしまっている。深夜テンションで狂ってしまったようだ・・・。いや、ある意味本性か?

 

「私は・・・・・不滅だァァァァァァァ!!ヴェハハハハハハハハ!!!!」

 

もうこれは誰か止めないと・・・そう思った次の瞬間の事だった。

 

『さすがにこれ以上は見ていられないね。少し眠るといい。』

「ヴェハハハハハh・・・・・・ブゥン!?」

 

突如奇声を上げていた宗一の頭上から何かのパネルの様な物が落ちてきて宗一の頭に激突したのである。

 

(ネバーギーブアープ!!)

 

何か聞こえた様な気がするが気のせいだろう・・・。しかしタライアームズならぬパネルアームズとなった宗一はその衝撃と今まで徹夜をして蓄積された疲労から意識を落としたのだった・・・。

 

 

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《過去 とある星にて》

 

 

 

地表が燃えている。空が赤く染まっている。その星に住む生命体は怯え、泣きわめきながら逃げ惑う。

 

 

 

「俺達が何をした!!お前はこんな地獄を作り出しておいて何も感じないのか!!」

 

 

 

その生命体の1人が俺にそう問いかける。

 

 

 

「お前達が何をしたって?質の悪い侵略だろうが。それで自分たちがされたら被害者面?都合が良すぎるんだよ!」

 

 

 

俺は吐き捨てるようにそう答えてもう終わらせようと空へ飛び上がり右手を広げて天に掲げる。その掌には小さなマイクロブラックホールが形成されていた。

 

 

 

「じゃあな。アディオス・・・!!」

 

 

 

そう呟いて俺は右手に形成していたマイクロブラックホールを完全に解放して巨大化させて、俺自身は惑星の外にワープした。

 

 

 

俺が転移した先には赤い蛇のようなエイリアンが立っている。

 

 

『相変わらず手際が良いねぇ。・・・それでこそ俺の相棒だ!!』

「相棒言うな」

 

そう、コイツこそが自称相棒。エボルトである。

 

『それにしても・・・・・・相棒が開発したこいつは素晴らしい性能だ。お前に俺専用のベルト開発を任せて正解だったなァ。』

 

そう笑いながらエボルトは腰に巻いたエボルドライバー(エボルト用)をポンポンと叩きながら俺に言ってくる。

全くもって不本意である。そもそもそれは俺が開発した俺専用のベルトの試作品を勝手に拝借してカスタマイズしただけだろうに・・・。まぁ俺が今使っているエボルドライバーも俺専用にカスタムしているんだが・・・。

 

「俺は貴様の為に作った訳じゃ無い。」

『つれないねぇ・・・。』

 

俺の返した言葉にエボルトは呆れたように肩をすくめる。俺はエボルトの言葉を聞き流しながらブラックホールに飲まれていく星を見ていた。あの星は星全体で他天体へ侵略していた。この結末で良かったはずなのに・・・・・・。

 

『・・・棒、相棒!どうした?』

「・・・・・・別に。俺のベルトの試運転も兼ねていたから、少し改善案を考えていただけだ。」

『そうか・・・。まぁ余り根を詰めすぎるなよ?ゆっくり休め。』

 

エボルトは俺にそう言ってくるが俺は適当に返事を返しておいた。エボルトは不思議そうにしながらもそう言ってエボルトは先にブラッド星へ帰っていく。俺はこの星の終わりを観察しながら考える。あぁ、俺は何故こんなにもおぞましいんだ・・・・・!!

 

そして俺の意識が浮上していく・・・。

 

 

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《イッチside》

 

寝ぼけ眼をこすりながら俺はデスクから身を起こす。何故だか知らんがここ1週間ほどの記憶が飛んでいるような気もするな・・・。寝る前までパソコンを使っていたのか?俺の頭が何か燃えている様に熱い・・・ん?

 

「あっつ!!」

 

いやこれ燃えている様にとかじゃ無くて燃えちゃってるよ!!青い炎が俺の頭で!!と・・・取りあえず消火しねぇと!!!!

 

 

 

 

・・・・・・数分後・・・・・・

 

「ひ、酷い目に遭った・・・・・・。」

 

何とか消火を終えて一安心だよ。コレ大丈夫だよね俺の髪!?髪型がアフロみたいになってなきゃ良いんだが・・・。にしても・・・・・

 

「誰が送ったんだよこれ・・・・。」

 

俺の目の前ではドラゴンエボルボトルを装填している小さいドラゴン型のロボットが飛び回っている。ビルドを見た俺にはその正体が分かった。

 

「グレートクローズドラゴンだよなコレ・・・。何でここに居んだよ・・・。しかも多分さっきの炎を吐いたのはコイツだろうし・・・。」

 

まぁまだコイツは理解出来るんだ・・・。いや理解はまたさっぱり追いつかねぇけど、まだ理解は出来る方ではあるんだよ?一番の爆弾はこれだよ・・・・・

 

「パンドラパネルとロストボトルって・・・・完全に爆弾なんだよなぁ・・・。」

 

そうこのパンドラパネルおよびロストボトルだ・・・。いやこれ誰が送ったんだよ!?ディケイドニキじゃねぇだろうな!?何だ!?俺に怪人態にでもなれってか!?あれは見た目が仮面ライダーじゃなくて怪人扱いでしょうが!!とにかくディケイドニキにはスレで一応聞いておかなければ!!・・・・・・・・・スレと言えば・・・・・。

 

 

「あ!!そうだ、スレの人達心配しているだろうから入らないと!!」

 

俺はそう独りごちてスレへと入っていくのだった・・・。

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96:秘封倶楽部の影の巨人

さてイッチ、反省文をどうぞ。

 

97:転生一般星狩り

私は自分のコンディションを考えずに1週間も徹夜をしてしまった挙げ句ハイになってしまい、皆様を心配させてしまったことをお詫び申し上げます。ホントに心配掛けてすいませんでしたぁ!!

 

98:幻想郷の913

ホントだよ!!猛省しろバカ!!

 

99:リコリス世界のAGITΩ

心配したんだからなこの野郎!!反省しろ!!

 

100:鏡のファースト

そっち行こうか?今なら眠らせることが出来るよ?

 

101:世界守護のDCD

>>100 眠らせる(永遠に)ですね分かります。(死んだ目)

 

102:鏡のファースト

>>101 何だディケイドニキも眠りたいんだ。ならば・・・望み通りにしてやるゥ!!(ファイナルベント)

 

103:世界守護のDCD

>>102 眠りたいなんて一言も言ってませんけど?!

 

104:幻想郷の913

>>102 リュウガネキ?その言い方今すぐに止めようか・・・。俺が怒りの余りどうにかなりそうだからさぁ・・・!!(メキメキ)

 

『東雲君!?箸が!!箸が握力でへし折れてるよ!?しかも何故か粉みじんに粉砕しそうになってるから!!』

 

あぁ!!やっちまったぁ!?

 

105:海賊世界の怪獣王

草ですwww

 

106:リコリス世界のAGITΩ

カイザニキに草加ネタは禁句、はっきりわかんだね。

 

107:転生一般星狩り

それでだディケイドニキ・・・・コレらを送ったのはアンタか?

 

【ロストボトルを全て装填したパンドラパネルとガジェットモードに変形したグレートクローズドラゴンを手に持って不服そうな顔をしている宗一の写真】

 

108:リコリス世界のAGITΩ

ちょ!?何でそれがあるわけ!!??

 

109:幻想郷の913

ディケイドニキか!?この危険物を送ったの!!

 

110:世界守護のDCD

え!?・・・・・・あ~、このパネルか・・・。コレは・・・

 

111:絶唱世界のゼイン

私が送った。

 

112:転生一般星狩り

ヴェア!!??

 

113:世界守護のDCD

ゼインニキ!?

 

114:絶唱世界のゼイン

とある白スーツの男からポンッと渡されてな・・・扱いに困ってイッチに丸投げしてしまった・・・。まぁ元々その男からイッチに渡すように頼まれていたんだが・・・。あと余りにハイになってたから落ち着かせる意味で頭上に落とした。マジですまん。

 

115:転生一般星狩り

ゼインニキィ!?

 

116:幻想郷の913

あ~・・確かになぁ。あの世界、マジで色々と悪意に満ちてるから面倒なことになりそうだもんねぇ。特に風鳴機関が・・・。

 

117:リコリス世界のAGITΩ

カイザニキ・・・もう少しオブラートに包んだ方が良いよ?本音は人を傷つけるから。

 

118:転生一般星狩り

>>117 リコリコネキの方がナチュラルに煽ってるよ?

 

119:リコリス世界のAGITΩ

あっ・・・・・・

 

120:鏡のファースト

・・・・・・バカばっか。

 

121:絶唱世界のゼイン

まぁそう言うことだ。じゃあな。

 

《絶唱世界のゼインが退室しました》

 

122:転生一般星狩り

・・・・・・マジかぁ。

 

123:世界守護のDCD

それよりもイッチ、貴方本当に覚えてないんですか?

 

124:転生一般星狩り

あ~・・・・何かバイクを作った所までは覚えているんだけど・・・・・・・。ビルドドライバーとかトランスチームガンを作った憶えはねぇんだよなぁ・・・・・。俺作ったっけ?

 

125:幻想郷の913

にしてもあのバイク・・・・もしかしてマシンビルダーと同じでスマホにも変形するのか!?

 

126:転生一般星狩り

なりますよ!!後バイクモードからアギトのマシントルネイダーよろしくスライダーモード(星間航行機能付き)にもなれます!!

 

127:リコリス世界のAGITΩ

マジで!?スゲーイ!!

 

128:鏡のファースト

なんてもん作ってんのマジで・・・・(ドン引き)

 

129:最強の電王(笑)

すげぇじゃねぇか兄弟!!何処ぞの暴力女とは違ってよぉ・・・。

 

130:鏡のファースト

まぁろくにバイクにも乗れないバカに褒められてもイッチからしたら失礼なんじゃない?

 

131:幻想郷の913

あっ・・・・

 

132:リコリス世界のAGITΩ

にっげろ~・・・

 

133:最強の電王(笑)

誰がバカだ!!表出ろォ!!

 

134:鏡のファースト

上等だ!!石にしてオブジェとして飾ってやるよ!!

 

135:幻想郷の913

あーもう!!無茶苦茶だよ!!

 

136:リコリス世界のAGITΩ

そ、それよりもイッチ。そのバイク、試運転はしたの?

 

137:転生一般星狩り

>>136 いや、人が少ない夜になったら試運転するよ。

 

138:幻想郷の913

名前どうするんだ?

 

139:転生一般星狩り

う~んそうだなぁ・・・・・・『マシンエボリューダー』とかどうだ?

 

140:リコリス世界のAGITΩ

何か勇気の石とかと相性が良さそうな名前だね・・・。

 

141:世界守護のDCD

あ~ガオガイガーの・・・

 

142:転生一般星狩り

いや誰が勇者王じゃい!?まぁいいや・・・そろそろ機能チェックとかもしておかないと。

 

143:幻想郷の913

お~そうか!気を付けてな!

 

144:世界守護のDCD

ですね・・・。さてと、こちらも少し動かなければ・・・。

 

145:転生一般星狩り

??まぁいいや・・・。にしても、結構色々作っちゃったなぁ・・・。

 

146:幻想郷の913

いや自力でライダーマシン作ってるとか凄いぞ!?男のロマンだ!!

 

147:リコリス世界のAGITΩ

ホントにねぇ・・・。でも宇宙でも行けるんでしょ?

 

148:転生一般星狩り

まぁ理論上は・・・。エボルの星間航行機能を応用したんだ。

 

149:最強の電王(笑)

・・・・・・・・さっぱり分かんねぇ・・・。

 

150:鏡のファースト

バカは黙ってて聞いてなよ・・・。

 

151:最強の電王(笑)

んだとぉ!?

 

152:幻想郷の913

はいはいストップ!!にしてもエボルドライバーもイッチが作ったんだろ?よくイチから作れたよなぁ・・・。

 

153:転生一般星狩り

しょーがねーだろ?エボルトが頼み込んで(脅して)来るんだからよぉ・・・。元々俺の先祖はパンドラボックスの管理と生成に深く関わってたらしいからな。データを取るのは簡単だったよ。まぁせめてもの抵抗(嫌がらせ)として感情で上がるハザードレベルに依存するスペックを作ったんだが・・・。

 

154:リコリス世界のAGITΩ

ちょっと!!??サラッととんでもない事言ってないかな!?

 

155:世界守護のDCD

ゼインニキ、絶対人選間違ってますって!!

 

156:幻想郷の913

イッチが言ってる事マジで笑えないんだよなぁ・・・

 

157:転生一般星狩り

お前ら後で覚えてろよ?こんな人畜無害な奴が何処に居るんだよ。とりあえずエボルトは会ったらエボルティックフィニッシュ食らわせるわ。あの野郎絶対生きて返さん!!

 

158:海賊世界の怪獣王

エボルト終了のお知らせ。後どの口が言ってるんですか?

 

 

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《イッチside》

 

「相変わらず失礼だなあの人達・・・。」

 

俺ってそんなに性格悪いっけ?あのエボルト(糞蛇)キルバス(イカレ蜘蛛)よりはマシじゃ無いかな?などと考えて地味に心が傷ついた俺はスレから一度抜けると完成したマシンエボリューダーに近づく。

 

「さてと、プログラムはっと・・・。」

 

俺はマシンエボリューダーハンドル部に取り付けた液晶コンソールを操作してプログラムの動作確認を行なう。ふむふむ・・・・・・

 

(どうやらプログラムは正常に動作しているようだな・・・。)

 

「問題はバイクモードでのテスト走行だな。それは夜に行なうとして・・・・・・」

 

俺はマシンエボリューダーから離れ壁に掛けておいたパンドラパネルに近づく。いや本当にこれどうしろって言うんだ・・・。

 

「俺にパンドラボックスを作れって?冗談じゃねぇぞオイ・・・!!」

 

そんなことしたらブラッド星の源レベルの奴が作れるぞ!?絶対面倒なことになるから!!ただ・・・・・・

 

「そうも言っていられないんだよなぁ・・・・」

 

具体的にはオーマジオウさんの一言で・・・。もしあの人と戦う事になるなら必要になってくるだろう・・・。だが、あの悲劇を見てしまった以上は簡単に作りたくはない・・・!!

 

「・・・・・どうすりゃ良いんだよ・・・!!」

 

思わず壁に拳を打ち付けてしまった。しかし・・・・・・

 

「・・・・・・はぁ。前途多難だな・・・。」

 

そうため息をつくしかなかった・・・。しかし考えていても仕方が無い。はぁ・・・・・・予定よりは早いが試運転がてらバイクで町を見て回るとするか・・・。

 

「そうでもしていないとやってられないぜ。まぁ・・・・・・」

 

それ以外にも色々とあるからな・・・。俺は机に置いてあった修復が完了したレンチの付いた青いベルト、『スクラッシュドライバー』と赤いコブラが書かれたゼリーパウチ状の物質、『コブラスクラッシュゼリー』を黒コートの内ポケットにしまい、マシンエボリューダーのシートに座ってエンジンを掛ける。さぁ・・・・・

 

「ドライブ開始といこうか!!」

 

その後、まだ家の中だった事に気づきすぐにマシンエボリューダーをスマホモードにして外に出ることになったのは言うまでも無い・・・。

 

 

 





転生一般星狩り:我らがイッチ。ビルドを見た際、桐生戦兎の発明品にインスピレーションを受けて何日もぶっ続けで徹夜した挙げ句ビルド劇中に登場したアイテム類を作ってしまった男。実はこの世界のエボルトが使っていたエボルドライバーの制作者だったことが発覚した。しかもブラッド星での実家はパンドラボックスの制作にも深く携わっていたようでもあるためそこら辺の知識やノウハウは持っている模様。

秘封倶楽部の影の巨人:幼馴染み~ズに性的に喰われた物の何とか立ち直った男。最近扱いが悪いことを気にしている模様。実はまだメビウス世界におり試しにGAYSの試験を受けてみたら何と一発合格していた。後半出なかったのはまた幼馴染み~ズに喰われていたため・・・。酒池肉林かこの野郎。

幻想郷の913:我らが解説担当カイザニキ。彼の前で草加の話は厳禁である。リュウガネキの言い方が完全に草加のそれだったので(リュウガネキからしたらとばっちりだが)キレそうだった。まぁその際手に持っていた橋を粉砕していたが。そしてその後白蓮さんにちゃんと謝罪したものの罰として座禅と滝行をさせられることに・・・。

リコリス世界のAGITΩ:我がスレの一般人(?)担当。イッチがバイクを作ったのを見て愕然とした。その内お金を貯めてバイク買おうかなと思案中。

世界守護のDCD:我らがディケイドニキ。そしてリュウガネキのストッパー。最近ちょっとリュウガネキがバイオレンス過ぎて胃が痛いらしい。まぁイッチに対して無言のスウォルツムーヴしていたのでさもありなん。

鏡のファースト:我らが毒舌担当のリュウガネキ。相変わらず過保護電王ニキとは犬猿の仲。この二人を絶対に直接対面させてはならない!!

最強の電王(笑):通称過保護電王ニキ。絶対にコイツをリュウガネキと直接対面させてはならない!!

絶唱世界のゼイン:今回の騒動の元凶でパンドラパネルをイッチに送った人。まぁうん。彼の世界の民度はねぇ・・・。




キリが良いので今回はこの辺で!!次回はイッチが作ったライダーマシンのテスト走行とイッチが変身するオリジナルライダーの登場だ!!

では次回をお楽しみに・・・adios!!
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