イッチ「そしてライダーマシンであるマシンエボリューダーのテスト走行をしていた際に妖怪の総大将である八坂さんから依頼を受ける。それはこの町に潜伏しているはぐれ悪魔の討伐だった・・・。そして相棒も巻き込まれていた事を知った俺は怒りと共に変身!!蜘蛛のはぐれ悪魔を討伐したのであった・・・」
怪獣ニキ「いやぁまさかイッチがここまでキレるなんて思ってもみませんでしたよ・・・。」
イッチ「じゃあ・・・・・怪獣ニキは仲間が喰われそうになってたらどうするのさ?」
怪獣ニキ「え?そんなの仲間に手を出すような奴には地獄を見せるしかないじゃないですか?」
イッチ「怪獣ニキもおっかねぇな・・・・では10スレ目、どうぞ!・・・・・・・あれ!?今回俺出番ねぇの!?」
怪獣ニキ「いやイッチは休んどいてくださいよ・・・・」
310:リコリス世界のAGITΩ
イッチ・・・ホントに大丈夫かな?
311:幻想郷の913
多分大丈夫・・・・じゃない?
312:海賊世界の怪獣王
疑問形ですね・・・
313:世界守護のDCD
まぁ寝なかった場合はリュウガネキを派遣するとイッチには言ってありますからちゃんと休んではいると思いますよ?
314:最強の電王(笑)
だぁぁ!!クロスギーツの野郎!!
315:世界守護のDCD
!!??電王ニキ!?どうしたんですか!?何故クロスギーツの名が!?
316:最強の電王(笑)
あの野郎に乗せられてあのチビの世界に飛ばされたんだよ!!
317:リコリス世界のAGITΩ
何やってんの!!??
318:幻想郷の913
う、うわぁ・・・・・・。
319:海賊世界の怪獣王
・・・・・そこはもうちょっと考えましょうよ・・・・。
320:最強の電王(笑)
ぐぅ!!・・・・・ごめんなさ~い!!
321:世界守護のDCD
はいはい、分かったから。はぁ・・・・・・リュウガネキに説明しないと・・・胃が痛い・・・・。
322:リコリス世界のAGITΩ
あ、あはははは・・・・・・
323:幻想郷の913
まぁ仕方ないわな。イッチに仕事を押しつけちゃったんだしディケイドニキも働け。
324:世界守護のDCD
・・・・・イッチ。マジでゴメンね。代わりと言っちゃあ何だけど後日助っ人を送るから!!
325:鏡のファースト
いや本人に直接言えよ・・・・・。
326:リコリス世界のAGITΩ
リュウガネキ!?
327:海賊世界の怪獣王
おぉ!!リュウガネキでしたか!!
328:世界守護のDCD
・・・・・・・・・・・・
329:幻想郷の913
・・・・・・・・・・・・
330:リコリス世界のAGITΩ
あれ?二人ともどうしたの?
331:幻想郷の913
・・・・・・いや、何でもない。
332:世界守護のDCD
・・・・・・・・えぇ。
333:鏡のファースト
変なの・・・。
334:幻想郷の913
いや、さっきまで滝行をしていたから少し疲れただけだ。
335:世界守護のDCD
あれ?そう言えば幻想郷って今冬なんじゃ・・・・
336:リコリス世界のAGITΩ
いや死ぬじゃん・・・・。
337:海賊世界の怪獣王
よ、よく生きてましたね・・・・
338:幻想郷の913
まぁガキの頃に一回死んでるんだけどな。
339:世界守護のDCD
そのジョークは笑えませんよ!?切実に!!
340:リコリス世界のAGITΩ
そういうディケイドニキは今何してんの?
341:世界守護のDCD
今リコリコで珈琲飲んでます。
342:リコリス世界のAGITΩ
なるほどねぇ・・・・こっちも久しぶりに行ってこようかな!!
343:海賊世界の怪獣王
いいですねぇ・・・・こっちは今海上なんで何もねぇですが・・・。
344:リコリス世界のAGITΩ
何かゴメン怪獣ニキ・・・・・。
345:幻想郷の913
だねぇ・・・・。あ、そう言えばディケイドニキ。
346:世界守護のDCD
何です?
347:幻想郷の913
イッチの世界に送る予定の助っ人って誰なんですか?
348:世界守護のDCD
そうだねぇ・・・一応何人か候補はリストアップしているんですが・・・・。
349:幻想郷の913
俺立候補していいか?
350:リコリス世界のAGITΩ
あっ!!ずるいぞカイザニキ!!
351:秘封倶楽部の影の巨人
じゃあ俺g・・・
352:リコリス世界のAGITΩ
>>351 アンタは黙っとれィ!!
353:鏡のファースト
>>351 アンタが行ったらオーバーキルでしょうが・・・・・・!!
354:世界守護のDCD
>>351 イーヴィルニキ、お前の意見は求めん。
355:鏡のファースト
>>354 それはアナザーの方のセリフでしょうが。
356:秘封倶楽部の影の巨人
やべぇ・・・・俺泣きそう・・・・。
あ、蓮子!?いやちょ!?何処触っt・・・・・アァーーーーーーーー!!
《秘封倶楽部の影の巨人が退室しました》
357:海賊世界の怪獣王
イーヴィルニキィ!!
358:リコリス世界のAGITΩ
イーヴィルニキが死んだ!!
359:世界守護のDCD
この人でなし!!
360:幻想郷の913
い つ も の
361:鏡のファースト
毎度思うがバカしかいねぇ・・・。
362:海賊世界の怪獣王
・・・・・・・・・・
363:リコリス世界のAGITΩ
ん?どしたの怪獣ニキ?
364:海賊世界の怪獣王
いえ、俺の気のせいでしょうか?前までとは違って今回のリュウガネキには何故か身震いするというか・・・、イッチの気配と同じように寒気がするんですが・・・・。
365:リコリス世界のAGITΩ
え?ちょっとまってそれって・・・・
366:幻想郷の913
やっぱり怪獣ニキも違和感を感じていたか
367:世界守護のDCD
怪獣ニキ・・・・イッチと同じ・・・・まさか!!
368:海賊世界の怪獣王
この際はっきり言います・・・・・・・お前は本当にリュウガネキなのか?
369:鏡のファースト
そうに決まってんでしょうが。
370:世界守護のDCD
なるほど、では珈琲を淹れて貰いましょうか?
371:鏡のファースト
ほらよ。
372:世界守護のDCD
アッツ!?そしてマッズ!!まさかまさかと思ったがやっぱお前エボルトじゃねぇか!!!
373:鏡のファースト(エボルト)
さすが世界の破壊者・・・俺の事もお見通しってか?バレちまったらしょうが無い!!さすが同棲しているだけはあるねぇ!!
374:幻想郷の913
貴様ァ・・・!!
375:鏡のファースト(エボルト)
おっと!そう熱くなるなよ。今回はただ相棒の様子を見に来ただけだ。何故か全く出てこなかったが・・・
376:海賊世界の怪獣王
イッチなら今居ないぞ!!1週間徹夜してハイテンションになった挙げ句依頼で戦闘もしたから今熟睡中だしね!!
377:鏡のファースト(エボルト)
いや何やってんだ相棒。まだあの癖直ってなかったのかよ・・・(真顔)
378:幻想郷の913
エボルトが真顔になってる!?と言うかあの徹夜癖元からだったのか!!
379:リコリス世界のAGITΩ
何やってんだイッチ!!
380:鏡のファースト(エボルト)
じゃあまた後日改めて戻ってくるよ・・・ciao~!!
《鏡のファースト(エボルト)が退室しました》
381:世界守護のDCD
二度と戻ってくんじゃねぇ!! あと同棲違うわ!!
382:リコリス世界のAGITΩ
ディケイドニキに同意!!だけどツッコミは遅いよ!?
383:海賊世界の怪獣王
まさかさっきのリュウガネキが・・・!!
384:幻想郷の913
あぁ、エボルト。イッチと同じブラッド族であり仮面ライダービルドのラスボスだった奴だ!!
385:海賊世界の怪獣王
リュウガネキに化けてたのか・・・・!
386:リコリス世界のAGITΩ
イッチ、マジで大丈夫なのだろうか・・・
387:世界守護のDCD
さっきのあの野郎に気に入られているだけではなくオーマジオウさんにも目を付けられてるからね・・・。
388:海賊世界の怪獣王
何と言うか・・・イッチ、マジでお疲れさんです!!
389:幻想郷の913
そうだな・・・・もし会うときがあれば優しくしてやろう・・・。
390:リコリス世界のAGITΩ
同感だね・・・。会ったら料理振る舞ってあげよう・・・。
391:世界守護のDCD
>>390 いやそれイッチが殺されません?主にセラフ部隊の人達に・・・
392:リコリス世界のAGITΩ
へ?何で?
393:海賊世界の怪獣王
いやリコリコネキって・・・
394:リコリス世界のAGITΩ
・・・・・・・あぁ!!そういや俺、今世は女だった!!
395:世界守護のDCD
忘れてたのかよ・・・・・
396:幻想郷の913
えぇ・・・・・自分の性別くらい憶えときなさいよ・・・。
397:リコリス世界のAGITΩ
いやぁすっかり忘れてたよ!!
398:幻想郷の913
はぁ・・・・・前途多難だな・・・・。
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《宗一の世界 深夜 とある空港にて》
「ここが日本・・・・」
日本のとある空港でキャリーバッグを引きずっている女性がポツリと呟いた。まるでメイド服の様な服装をした彼女はソファに腰を掛ける。彼女は左手に持っている古びた写真を見る。そこにはブレスを吐いているドラゴンと、そのドラゴンと戦っている青いドラゴンを模した目を持つ人型の何か・・・・エボル・ドラゴンフォームに変身してドラゴンと戦っている宗一が写っていた。
「この時代に飛ばされて、ようやく手がかりを掴めました。」
そう、彼女は憶えている。彼があのドラゴン達と戦っていた事も、ブレスが放たれた際に彼の蹴りによって命を救われドラゴンを倒した事も・・・その後あの人型と共に灰色のオーロラの様な物によってこの時代に飛ばされた事も。
そして、この時代この国であの時の戦士にそっくりな存在が確認された事を知り彼女は遠路はるばるこの日本にやってきたのだ。
「もし貴方に会えたなら・・・。」
彼女はそう呟き心の中で思う。もし彼に会えたならずっと言えなかったあの時の感謝を伝えようと・・・。
彼と彼女の邂逅は近い・・・。
短いですがここまでです!!さて、最後に出て来た謎の女性は一体!?
ではまた次回、お楽しみに!!それでは・・・adios!!