あ、因みにですが今回の話しでガーディアンズのメンバーである新キャラが何人か出て来ます!!
良ければお楽しみください!!
600:転生一般星狩り
・・・・・・・・どうしよう?
601:幻想郷の913
今度はどしたん?
602:世界守護のDCD
今度は何があったんですか・・・?
603:リコリス世界のAGITΩ
イッチ・・・一回お祓い行った方が良いんじゃない?
604:最強の電王(笑)
兄弟・・・厄介ごとに巻き込まれすぎじゃね?
605:転生一般星狩り
ほっとけぇぇぇぇぇ!!・・・・・じゃなかった。いやね?何か昨日にあったメイドが家に住み着いたんですけど・・・・。
606:幻想郷の913
いや何やってんの咲夜さぁん!!??
607:リコリス世界のAGITΩ
ホントに何やってんの!?それはもう軽くホラーなんよ!!
608:世界守護のDCD
えぇ・・・・・・・ホントにどうしてこうなった!?
609:最強の電王(笑)
兄弟・・・・マジでいっぺんお祓い行こうぜ?
610:転生一般星狩り
・・・・・・・・俺、今度京都に行ったら神社でお祓いしておこう。
611:鏡のファースト
戻った。
612:転生一般星狩り
!!リュウガネキ!!一応何処に居るかは分かりましたか?
613:最強の電王(笑)
おぉ!!生きてたのか!!
614:鏡のファースト
相変わらずむかつくなぁこのバカ!?
615:最強の電王(笑)
んだと豆粒チビ!?
616:鏡のファースト
誰が豆粒ドチビだァ!?
617:海賊世界の怪獣王
あ~もう!!落ち着いてください!!・・・で!?どうだったんですかリュウガネキ!!
618:鏡のファースト
何か駒王町?ていう場所らしい。
619:世界守護のDCD
ふぁ!?
620:リコリス世界のAGITΩ
うそ~ん・・・・・・。
621:幻想郷の913
そんな偶然ある!?
622:鏡のファースト
>>619 >>620 >>621 ん?どういうこと?
623:海賊世界の怪獣王
あははは・・・・・それがですね・・・・・?
624:転生一般星狩り
一応俺が住んでる街も駒王町って場所なんだよねぇ・・・。
625:鏡のファースト
・・・・・・・・・は!?
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《イッチside》
「えぇ、こんな偶然あるぅ・・・・・・!?」
俺は十六夜さんが用意してくれた朝食を恐る恐る食べながら独りごちる。畜生・・・うめぇけど何故か納得いかねぇ・・・・・!!
「ご主人様、どうなされましたか?」
俺の様子を見たからか十六夜さんが俺にそう問いかける。いやそもそも俺はアンタのご主人になった憶えはねぇよ・・・。
「いえ、少し面倒事が発生しまして・・・。」
俺は咲夜さんの質問にそうぼかしながら答えつつ残っている朝食を一気に食べ終えて席を立つ。さてと・・・あれの制作もしつつリュウガネキが何処に居るかを詳しく聞きますかねぇ・・・。
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643:転生一般星狩り
あ、そう言えばなんですがリュウガネキ。今どんなところに居るんですか?
644:鏡のファースト
何?藪から棒に・・・。
645:リコリス世界のAGITΩ
あ~・・・何となく分かったわ。
646:幻想郷の913
イッチ・・・・・・・まさかリュウガネキを連れ込もうとしている?
647:世界守護のDCD
え!?イッチがそんな人だったなんて・・・。
648:最強の電王(笑)
おい兄弟!!あのチビだけは止めておけ!!
649:鏡のファースト
あ゛ぁ゛ん!?テメェマジでしばき倒すぞ!?
650:転生一般星狩り
お前らさぁ・・・・・俺がそんな度胸あるように見える?
651:リコリス世界のAGITΩ
そうだよイッチだから安心じゃん。
652:幻想郷の913
そうだったな。ヘブバン世界でも手は出して無かったし。
653:世界守護のDCD
イッチ、ヘタレですもんね。
654:転生一般星狩り
お前らそこまで俺を弄って楽しいのか!?まぁ言ったのは俺なんだけどさぁ・・・・・・・ヤベッ、自分で言ってて悲しくなってきた・・・・。
655:鏡のファースト
あ~・・・一応今居るのは駒王公園って場所なんだけど・・・?
656:転生一般星狩り
なるほど・・・・・よし、あれを完成させた後、一度俺もこれから向かってみる。
657:鏡のファースト
いや来られても私ミラーワールドに居るんだからイッチは侵入出来ないでしょ?
658:転生一般星狩り
・・・・・そういや俺はミラーワールドに侵入出来なかったな。
659:幻想郷の913
うぉいイッチ!?
660:リコリス世界のAGITΩ
まさかと思うけどド忘れしてた!?
661:世界守護のDCD
イッチがど忘れしてるなんて珍しいですね・・・。と言うか”あれ”って何です?
662:転生一般星狩り
まぁそれは完成してからのお楽しみって事で!!
663:鏡のファースト
ふぅん・・・まぁ期待しないで待ってる。
664:リコリス世界のAGITΩ
おぉう・・・・
665:世界守護のDCD
相変わらずキレッキレなこって・・・・・・
666:転生一般星狩り
あははははは・・・・・・・・・・・・よし!!大体完成したかな。取りあえず今から俺もその場所に向かってみますね。
667:鏡のファースト
ん、分かった。
668:最強の電王(笑)
おい兄弟!!俺が居なくて大丈夫か!?
669:逢魔の時王
貴様はこっちだ、馬鹿め。
670:最強の電王(笑)
ゑ゛・・・・・・!?のわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
《最強の電王(笑)が退室しました》
671:幻想郷の913
電王ニキがオーマジオウに連れて行かれたぁ!?
672:転生一般星狩り
電王ニキィ!?
673:世界守護のDCD
電王ニキ・・・・・・ご愁傷様・・・。
674:鏡のファースト
ふふふ・・・・・・・ザマァ!!
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《イッチside》
「出来た・・・・・・・・」
俺は開発室で開発していた”あれ”の最終調整を完了させて接続していたノートパソコンから取り外した。そばには現在手に持っている物の色違いの赤い城型の物や機械の恐竜を模したガジェット類も散乱している。俺は手に持った黒い城型のガジェットをマジマジと見回しながら出来映えを確認する。
「よし・・・・・・何とか調整は出来たな。」
俺は確認をするとコートを着てそのコートのポケットの中に持っていた黒い城型のガジェットをしまった。
「さてと・・・・・・・・・そろそろ合いに行きますか。」
そして俺は研究室から出てリビングに戻る。俺は十六夜さんにしばらく出かけてくると言い残し、外に出た後エボルフォンを取り出した。その後俺はボトルスロットにライダーエボルボトルを差し込んで放り投げ、マシンエボリューダーに変形させると駒王公園まで急いで向かうのだった・・・・・・。
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《駒王公園にて・・・》
「さてと・・・・ここらへんかな?」
俺はマシンエボリューダーをエボルフォンに戻してコートのポケットにしまい公園内を見回す。リュウガネキはミラーワールドの存在のはず・・・だったらある程度居る場所の候補は絞れる。
「あそこか?」
まず最初に当たりを付けた公園内の噴水に近寄っていくと、不意にキーーーン、キーーーーンと鏡を引っ掻くような音が聞こえてくる。どうやら当たりだったようだ。俺が公園の噴水に顔をのぞき込むと、そこには黒い髪に赤い瞳で気だるげな表情を浮かべる少女がいた。俺は念のためと思い後ろを振り返ってみるが、案の定そこには誰も居ない。
「リアルで合うのは初めてですね。リュウガネキ・・・・で合ってます?」
『見りゃわかるでしょ?・・・・・鏡のファーストってコテハンしてた。裏千束か黒千束って呼んで。』
おぉう・・・掲示板で知っていたけど相変わらずの塩対応なこって・・・・。まぁリュウガネキらしいや・・・などと俺は顔を背けつつ苦笑いをした。それを見てリュウガネキは気怠げな表情を更にしかめている。あ、こりゃヤベえな・・・。
「では改めて自己紹介を。俺は蛇倉宗一。一応転生一般星狩りというコテハンであの掲示板のイッチをしている。ブラッド族としての名前はナーガだ。」
『あっそ。取りあえず・・・・。』
おや?何か不穏だぞ?裏千束さんが怖い笑みを浮かべてるし・・・。何故だろう・・・・俺の直感が今すぐ避けろって警鐘を鳴らしている!?しかもリュウガネキが何か構えてるし・・・・手に持ってるのって黒いドラグクロー!?あ、これヤバ!?
「危ね!?」
『ちっ・・・さっさと当たって休めっての!!いつもいつも無理ばっかしやがって!!心配するこっちの気にもなれ!!』
「いやその黒い炎に当たったら色々とアウトなんですが!?休むどころか石になって天日干しされちまうよ!」
危な!?髪がギリギリ焼ける前に避けれて良かったよ・・・・あ、噴水の水面から出た黒い炎が上空飛んでる鳥に当たって・・・・石化しちゃったよ!!
「分かった、今日は帰ったら休むから取りあえず落ち着いてください裏千束さん!!」
『・・・・・・・・・・・・ちっ』
ほっ・・・黒いドラグクローを仕舞ってくれた・・・。ふぅ・・・危機一髪だったよ。あ、そうだ・・・。取りあえず持ってきた”あれ”を渡しておかないと。
「あ、これ。渡すと言ってた例のやつ。良ければ使ってくれ。」
俺がポケットから黒い城型のガジェットを取り出して噴水の水面に近づけると水面からリュウガネキ・・・裏千束さんの手が飛び出して黒い城型のガジェットを受け取って、ミラーワールドに引っ込めた。ミラーワールドの中で裏千束さんは受け取った黒い城型のガジェットをマジマジと見回している。
『コレ何?私、置物を集める趣味無いんだけど?』
「いやただの置物じゃないですよ!?はぁ・・・・・。それはこの世界での家みたいなものです。」
『は?私は小人じゃないんだけど?』
俺がそのガジェットの運用方法を言うと裏千束さんは『何言ってんだコイツ?』みたいな表情で俺を見ながらそんな切れ味抜群のレスポンスをしてくる。ちょっとバカ扱いは心外だ。せめてバカの前に発明を付けてくれ。一応説明書作っておいて良かったァ!!
「詳しいことはこちらの説明書に詳しく書いてるんで。」
『ふ~ん・・・。』
俺が懐から裏千束さんが持ってるガジェットの運用方法を書いておいた取り扱い説明書を出して裏千束さんに渡した。裏千束さんはちゃんと受け取ってくれたみたいだ・・・良かったァ・・・・!!
「取りあえず、そのガジェットを使えばこの世界で現実世界に出た際の負荷を軽減できるんで。」
『え~・・・・お前マジで休んでんの?』
失礼な、ちゃんと休むときに休んでいるし寝るときは寝るぞ!?4時間くらい・・・。だからそんな化け物を見るような目でこっち見るの止めてください裏千束さん・・・・・・!!
「まぁ説明書を読んで良ければ使ってください。」
『気が向いたらね。じゃ・・・。』
そう言って裏千束さんは去っていった。水面で確認出来なくなった所でそろそろ帰るとしよう・・・。俺は駒王公園から出てすぐにエボルフォンをマシンエボリューダーに変形させて自分の家への帰路についた。
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《???side》
「そろそろ頃合いか・・・・・・・奴を監視する人材はどうするべきか・・・。」
何処かの平行世界の未来、荒廃した未来の荒野にて玉座に座る者が独りごちる。その人は過去と未来をしろ示す時の王者にして・・・最高最善(最低最悪)の魔王、オーマジオウである。そして転生者による自警組織『ガーディアンズ』の設立者兼本当のリーダーでもある。そしてその横には・・・・・
「グギギギギギ・・・・・・・・!!」
過保護電王ニキこと白言永民が『挑発乗りません』と書かれた段ボールを持ちながら正座させられてた。因みに横ではカッシーンが監視している。
そしてオーマジオウが考えていたのは見込みがあると考えていたとある星狩り族・・・・・・即ちイッチのことだった。オーマジオウはイッチの世界に助っ人兼監視の人員を送ろうとしていた所だったのだが、いかんせん人材には慎重にならざるを得なかった。
「ふむ・・・・・・・・」
「おや、一体どうなされたのですか?」
玉座に座り考え込んでいるオーマジオウの前に突如白いオーロラカーテンが現れ茶色いフェルト帽に同じ色の外套を着た男性、ゼインニキこと桜井ユウトがオーマジオウの前に現れる。
「む?戻ったかユウト。して、其奴が?」
「えぇ、エグゼイドの力を好き勝手に利用していた賊です」
「護送、ご苦労だったな。」
オーマジオウはそう言ってユウトを労う。そしてオーマジオウの配下であるカッシーンが来て、捕らえてきたマルチバース・ヴィランを連れていった。そしてユウトがオーマジオウと話しているともう一つのオーロラカーテンが出現しその中から右手に赤い矢印型の宝石が埋め込まれている金の指輪を付けた金髪の壮年男性が現れた。ユウトが彼を見て意外そうな顔をしている。
「おや・・・・・・貴方が来るとは珍しいな、フーガさん。」
「研究も一段落付いたからな・・・・・そろそろ顔を出しておこうかと。」
「む、貴様も来たのかフーガ。久しぶりに将棋に付き合え、同じ年代であろう?」
「違いますからね!?俺これでも21歳ですよ?!」
オーマジオウがその壮年男性、フーガ・フラメルを将棋の相手に誘おうとするがフーガはオーマジオウ相手にそう突っ込む。実はフーガは壮年なイケオジみたいな顔なのだがこれでもまだ20代なのである!!
「オーマジオウさん、見た目で判断するのは良くないかと・・・」
『ヴェハハハハハハハハ!!』
「うげぇ・・・・・・・・」
フーガを弄っているオーマジオウを見かねてユウトが嗜めている者の突如上空に展開されたモニターが起動し、そこからけたたましくもウザい笑い声をあげながらモニターに白衣を着て狂気の表情で笑っている長身でロン毛の色男がドアップで映し出された。その男を見てフーガは思わずそう言ってしまう。因みにユウトは引きつった笑顔を浮かべていた。
「貴様も来たかクロトよ・・・」
『ダァーハハハハハハハハ!!私に許可無く集会を開くなど許さんぞォ!!こちらの(手術)予定を潰されるのも御免被るのでなァ!!』
オーマジオウが頭を抱えながらモニターに映ったドクター見習いの青年、二条クロトに呼びかける。クロトは狂気の笑い声をあげながら傲岸不遜にそう言った。思わずフーガとユウトがお腹を押さえる。クロトの笑みを見てフーガはクロトのあの言動で起きた数々の面倒事を、ユウトは徹夜してテンションが狂ったイッチを思い出しているのだろうか・・・。
「「真面目にやれ!!そのキャラ付け面倒だから!!」」
『黙れぇぇぇぇぇぇ!!』
思わずユウトとフーガのツッコミがシンクロする。そしてそのツッコミにもクロトはお構い無しだ・・・台パンしながらそう叫んでいる。まぁそれはそれとして・・・・・・。
『ゴホン!!取りあえず皆久しぶり。オーマジオウさんもご無沙汰しています。今回は何事ですか?』
「「「お前が仕切るな!!問題児筆頭が!!」」」
『(´・ω・`) 』
クロトが今までの狂気的な笑いを引っ込めて本来の爽やかな好青年に戻る。そしてそれに対してフーガとユウトがツッコむ。そしてドサクサに紛れてオーマジオウまでクロトにツッコミしている。ある意味クロトは大物なのかもしれない・・・。
「ともかくだ・・・話しをしたい。」
落ち着きを取り戻したオーマジオウが話しを戻す。議題は当然、イッチのサポート兼監視役についてだ。
『なるほど・・・その宗一君と言う人の監視をしたいと言うことですね。』
「まぁそう言うことだ。」
「ふむ・・・・星狩り族か。」
オーマジオウの話にクロト達は思案する。良い人材は無いかと考えている。
「ディケイドニキ・・・・・司君はどうなんだ?」
「それが、どうやら何者かの妨害で彼があの世界に行くことが出来なくなっているようだ。」
『なるほど、それで僕たちにお呼びが掛かった・・・と言うことですね?ここに来ていないメンバーにはどうしますか?』
フーガがディケイドニキこと司を宗一の監視役にしようと提案するも、ユウトが首を振り彼がこの世界に来れないと説明する。クロトは自分たちに呼び出しが掛かった理由を理解し、他のメンバーにはどうするのかと尋ねる。そしてその問いにはオーマジオウが答えた。
「案ずるな、私から説明しておく。」
「分かりました。こちらでも情報は回しておきます」
オーマジオウがそう説明するとユウトも行動を開始する。そしてクロトが質問する。
『分かりました。しかしそれまでの監視はどうします?僕の方は先生のオペに付き合うことになるのでしばらくは自分の世界から動くことは出来なさそうですから・・・・』
「ふむ・・・・・・」
クロトの意見にオーマジオウが顎に手を当てて思案する。ユウトとクロトも考えているが・・・。
「私がそれまでの監視をします。研究も一段落したので」
フーガが自ら宗一の監視役を買ってでた。ユウトとクロトは見合わせながらも異論は無いようだ。そして最終的に・・・・・
「ではフーガよ、正式な監視役が決まるまで宗一は貴様に任せるとしよう。」
「分かりました。」
オーマジオウもフーガの提案を飲み、フーガを派遣することに決まった。オーマジオウが手をかざしてオーロラカーテンを発生させる。そしてフーガはその服装のままそのオーロラカーテンに飲まれていった。
「俺は放置か!?」
「「『自業自得だ!!』」」
永民の叫びにはハモりながらそう突っ込む皆さんだったとさ。
はい!!とまぁこんな感じですね!!
次回はスレ民の解説になるかなぁ・・・。
では次回まで・・・adios!!