イッチ「地球外生命体のナーガは様々な世界を巡り遂に自分の世界の地球に到達した。しかし平穏は続かず日本神話の外部協力者となることに!」
クロト「こちらでは始めまして。あらすじ紹介に抜擢された学園都市のドクターゲンムこと二条クロトです。」
イッチ「クロトさん、今は自己紹介タイムじゃないから!!」
クロト「あぁ、そうだったね・・・。ゴホン! ある時、依頼を受けて廃屋の悪魔を討伐しに向かったイッチは自らを主と慕うメイド・・・十六夜咲夜と出会う。そしてその悪魔とマルチバース・ヴィランを圧倒しエグゼイドの力を手に入れたイッチは自宅へ戻り休息を取る物の十六夜咲夜が自宅に転がり込んでしまう。」
イッチ「そしてオーマジオウによってイケオジニキ事フーガ・フラメルがこの世界に派遣され、挙げ句の果てに黒狐によって新たな刺客もこちらの世界に来てしまった!!もうどうなってんだか・・・・。」
クロト「まぁまぁ・・・イッチ君なら乗り越えられると思うよ?僕らもできる限りサポートはするからさ。」
イッチ「優しさが心に染みるぜェ・・・では16スレ目、どうぞ!」
200:転生一般星狩り
さ~てと・・・・何故だろうな・・・。ここまで暇だと思っていたがとてつもなく嫌な予感がしてきた・・・。
201:幻想郷の913
イッチ・・・・お前は何言ってんだよ?
202:鏡のファースト
休まなさすぎてとうとう狂った?私だったらすぐに眠らせてあげるけど?
203:転生一般星狩り
>>202 ひぃ!!親切に見せかけた殺意がァ!!
204:リコリス世界のAGITΩ
うわぁ・・・・・・イッチご愁傷様
205:海賊世界の怪獣王
骨は拾ってあげますから・・・
206:転生一般星狩り
>>204 >>205 勝手に殺すなァァァァ!!
207:秘封倶楽部の影の巨人
草w
208:鏡のファースト
おぉう!?
209:転生一般星狩り
イーヴィルニキ!!生きとったんかワレェ!!
210:秘封倶楽部の影の巨人
いや生きとるわ!!?
211:リコリス世界のAGITΩ
え?いやだって・・・
212:世界守護のDCD
毎回毎回喰われてますもんね・・・。
213:海賊世界の怪獣王
あ。ディケイドニキまで!!
214:秘封倶楽部の影の巨人
過去ログ見たけどよく死ななかったね?
215:世界守護のDCD
あははは・・・・・・・・うん。今マルチバース・ヴィランの本拠地潜入捜査してるけど帰ったら俺死ぬんじゃないの?
216:リコリス世界のAGITΩ
>>215 お前マジで何してんの? 大丈夫、死にはしないよ。死には・・・ね?
217:秘封倶楽部の影の巨人
何でそんな含みあるような言い方なんですかねぇ!!??
218:転生一般星狩り
・・・・・・・怖いなぁ。
219:幻想郷の913
怖いねぇ・・・・。
220:鏡のファースト
コイツ(ディケイドニキ)の自業自得でしょ。
221:海賊世界の怪獣王
あ、相変わらずクールですねぇ・・・。
222:転生一般星狩り
ま、まぁそう言うことは置いといて・・・イケオジニキ。何かこの世界で変わったことは無いか?
223:社畜研究者のウインド
イケオジニキ言うな!!!!・・・・・・・ごほん。こちらでは何も感z・・・・・いや、これは・・・?
224:鏡のファースト
ん?どしたイケオジニキ?
225:社畜研究者のウインド
だからイケオジニキじゃ・・・・もういいや・・・。いや少し気になった所があって・・・
226:学園都市のドクターゲンム
あははは・・・・・どうも。
227:鏡のファースト
げっ!!
228:学園都市のドクターゲンム
そんな嫌な物が出たみたいな感じで言われるのは地味に傷つくんですけど・・・。
229:カルデアのグランドマスター
いやぁ・・・・・残当じゃない?
230:秘封倶楽部の影の巨人
だな・・・・・・って!?!?!?!
231:幻想郷の913
カルデアニキ!!生きてたのか!!心配したんだぞ!!
232:カルデアのグランドマスター
うん、何とかね~!!いやぁ・・・・・・色々疲れた・・・後、蜘蛛怖い・・・
233:秘封倶楽部の影の巨人
カルデア・・・・・・・蜘蛛・・・・・・・・・あっ(察し)
234:幻想郷の913
全然このスレに来ないなと思ったら・・・・・・・
235:社畜研究者のウインド
あの水晶蜘蛛と戦ってたのか・・・・・・!?(戦慄)
236:カルデアのグランドマスター
うん・・・・・・・その後あの戦いもあって何とかね・・・
237:転生一般星狩り
・・・・・・・・・・・・マジでお疲れ様です。
238:カルデアのグランドマスター
皆の優しさが・・・・けど・・・。
239:リコリス世界のAGITΩ
・・・・・オーディールコールが始まるんだよなぁ・・・・。
240:カルデアのグランドマスター
あ、あはははははははは・・・・・・・・・・ごめん、ちょっと抜けるわ・・・。
241:転生一般星狩り
・・・・・・・・・マジで頑張ってください。縁が繋がってたら俺もそちらに行って力になりますんで・・・。
242:カルデアのグランドマスター
マジで来てくれ(迫真)・・・・・それじゃ・・・。
《カルデアのグランドマスターが退室しました》
243:幻想郷の913
・・・・・・・・・・お労しやカルデアニキ・・・。
244:リコリス世界のAGITΩ
・・・・・・・私たちの世界に来たら、盛大にもてなそう。
245:社畜研究者のウインド
個人的にはあの水晶蜘蛛について詳しく聞きたいが・・・今はやめておいた方が良いだろうな。
246:学園都市のドクターゲンム
ですね。
247:秘封倶楽部の影の巨人
うん、カルデアニキの気持ちはよく分かるよ。強すぎる相手って頭に染みつくよねぇ・・・・。俺も元の世界でガタノゾーアと戦った時の記憶がががががが・・・・
248:鏡のファースト
>>247 何でコイツは自分で地雷を踏みに行ってんの・・・?
249:社畜研究者のウインド
さぁ・・・・・?
250:転生一般星狩り
分かるわぁ・・・・俺も蜘蛛は嫌いだしトラウマはあるからなぁ。
251:幻想郷の913
うん、イッチはまぁ・・・・・・しゃあない。
252:リコリス世界のAGITΩ
キルバスだもんねぇ・・・・・。マスターも同じ気持ちだと思うよ?
253:学園都市のドクターゲンム
ですねぇ・・・・・・
254:最強の電王(笑)
俺!!ようやく参上!!待たせたな兄弟!!
255:鏡のファースト
誰も待ってないから帰れ!!
256:秘封倶楽部の影の巨人
・・・・・・・あ、相変わらず犬猿の仲なんだね・・・・
257:世界守護のDCD
そうなんですよ・・・・・所で過保護電王ニキは大丈夫?オーマジオウに呼ばれたんだろ?
『野郎死ねェ!!』
「テメェがな!!」
ふぅ、雑魚がうっとうしい!!
258:絶唱世界のゼイン
おい過保護電王ニキ!!お前はまだ反省中だろうが何スレに顔出してんだ!?
259:最強の電王(笑)
>>258 げぇ!?いやそれはだな・・・
260:逢魔の時王
>>259 知らんのか?魔王からは逃げられない。 反省時間追加だバカ者!!
261:最強の電王(笑)
ギャァァァァァァァァァァ!!
《最強の電王(笑)が退室しました》
262:鏡のファースト
ブフォw!!!ざまぁ!!いつも私のことをチビだって言ってる罰が当たったんだよ!!
263:幻想郷の913
あ、気にしてたんだ・・・。
264:海賊世界の怪獣王
まぁいっつも『チビって言うな!!』ってキレてましたもんね・・・。
265:リコリス世界のAGITΩ
だねぇ・・・・・。
266:転生一般星狩り
まぁ何もないに超したことは無いけどね・・・・・・・おや?
267:鏡のファースト
>>266 どした?
268:転生一般星狩り
>>267 どうやら八坂さんからの依頼らしいな。
269:幻想郷の913
>>268 フラグ立てたから・・・・・
270:転生一般星狩り
>>268 うるせぇやい!!
271:リコリス世界のAGITΩ
まぁまぁ・・・で?何の依頼なの?
272:鏡のファースト
私が行くからあんたは休んでろ
273:転生一般星狩り
いや、どうにも胸騒ぎがしてな・・・今回も俺が行く。
274:海賊世界の怪獣王
う~ん・・・・こういう時のイッチの勘って結構当たりますからねぇ・・・。
275:鏡のファースト
はぁ・・・・・・・・・勝手にすれば?けど無茶はしない事、良い?
276:幻想郷の913
!?
277:リコリス世界のAGITΩ
リュウガネキがデレた!?
278:鏡のファースト
>>277 お前マジで会ったら憶えとけよ?
279:リコリス世界のAGITΩ
ひぇ!?
280:世界守護のDCD
不用意にそんな事言うから・・・。
281:転生一般星狩り
まぁまぁ・・・今回はどうやら討伐ではなく対象の保護らしいので。では行ってきます!!
282:秘封倶楽部の影の巨人
今から!?!?!
283:鏡のファースト
まだ昼でしょバカなの!?
284:社畜研究者のウインド
ふむ・・・・時間がある様なら私の部屋に来てくれ。少し話しを聞きたいんだ。
285:転生一般星狩り
・・・・・・わかった。何処に行けば良い?
286:社畜研究者のウインド
問題ない。準備が出来たらスレに声を掛けてくれれば良い。こちらでゲートを開いて招くよ。
287:転生一般星狩り
了解。準備が出来たら報告する。
288:鏡のファースト
・・・・私も行った方が良いの?コレ・・・
289:社畜研究者のウインド
そのつもりだったのだが?
290:鏡のファースト
・・・・・・・・はぁ。分かったよ。こっちも準備しとく。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
《イッチside》
「ふむ・・・・・準備はこんな感じで大丈夫かな?」
俺はコートの中身などを最終確認する。さて、こっちは十六夜さんへの伝達も完了して準備出来たけどあっちはどうかな?
「そっちは準備できた?」
俺は自室に置いてあった鏡にそう呼びかけてみる。すると鏡を引っ掻くような音が聞こえてくると同時に鏡の中に裏千束さんが現れる。
『そもそもそんなに要らないでしょ?』
スレで見るいつも通りの仏頂面で裏千束さんがこちらを見てくる。まぁそれもそうなんだが・・・。
「まぁそりゃそうか。んじゃこっちも準備出来たしそろそろ呼びますか。」
『あっそ。それじゃそっちに任せる。』
相変わらずクールなこって・・・。さてさて?
--------------------------------------------------------------------------------------------------
302:転生一般星狩り
こちらの準備はOKです!
303:鏡のファースト
はぁ・・・こっちも同じ。
304:社畜研究者のウインド
分かった。すぐに招待するとしよう。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
すぐに招待するって・・・出来るのか?
そう思っていたら俺達の目の前に黒いモヤみたいな穴が広がってその中から右手に赤い矢印型の宝石が埋め込まれている金の指輪を付けた金髪の男が現れた。
「うぉ!?!?!」
俺は驚いて思わず後ろに下がってしまい机の下に置いてあった発明品に躓いて転けてしまった・・・くそぅ、エボルトに知られたら確実に笑われる・・・!!
『受けるwww』
裏千束さぁん!?何スマホでカメラ起動してるんですか貴方!!それ何に使うおつもりですかね!?嫌な予感がするからマジで止めてください後生ですから!!と言うか・・・
「アンタ誰だよ・・・!?!?」
俺は転けた体を起こしながら突然現れた男にそう問いかける。まぁ大体想像は付いてるけど・・・。多分この人は・・・。
「いや、まさかここまで驚かれるとは思わなかったよ。」
男は後ろに開いていた黒いモヤみたいな穴を閉じながら頭を掻きつつそうぼやいた。いやいやぼやきてぇのはこっちだっての・・・。
『と言うかアンタが?』
裏千束さんは男を睨み付けながらそう問いかける。男は苦笑いをしながら改めて自己紹介に入った。
「まぁそう言うことだ。俺はフーガ・フラメル。社畜研究者のウインドというコテハンでスレに来た。宜しく。」
「『・・・・・・・・・・・・・』」
男・・・フーガさんはそう言って右手を差し出してきた物の俺達はフーガさんを観察してしまう。いや、何というか・・・。
「『・・・・・・おっさんだな(じゃん)』」
「誰がおっさんだ!?!?!これでも俺はまだ20代だ!?!?!」
思わず印象を声に出してしまったが・・・うん、おっさんだな。裏千束さんもそう思っていたようでありハモってしまう。その言葉を聞いたフーガさんはクワッ!と目を開きながらマジギレしてる。と言うかコレで20代ってマジ?そりゃイケオジニキなんて呼ばれるわ・・・。
「はぁ・・・まったく。まぁいいや。取りあえず招待するよ。」
ため息をついて落ち着いたフーガさんが懐からプテラノドンをモチーフとしたキャラクターが描かれたカードを取り出した瞬間、俺と裏千束さんの足下にさっき出現していた黒いモヤみたいな穴が出現し俺と裏千束さんを吸い込んでしまった。そして俺達が消えたと共にフーガさんも俺が消えた場所に飛び込んだ。
「おぉう!?」
穴に落ちたが俺は何とか何処ぞの鉄男みたいに着地を決めて着陸した。尻餅を突くという醜態は何とか避けれたかな・・・・上を見てみると何と裏千束さんが落ちてくるでは無い、ちょ!?まさか!?
「あぁぁぁぁぁぁ!」
「へ?ひでぶ!?!?!?!」
落ちてきた裏千束さんは俺の背中に見事なヒップドロップをお見舞いして着陸した。これはアレだな・・・・俺の背中大丈夫かな?背骨逝ってないよね!??!?!
「あのおっさん絶対ドラグクローファイヤー喰らわせてやるぞゴラァ!!!!」
「あの・・・気持ちは分かるけど退いてください。背中がヤベーイんで・・・。」
「あ、ゴメン。」
裏千束さんはそう謝罪しながら慌てて俺の上から退いてくれた・・・しかし言ってる事は俺も同感なので放置しておこう。起き上がって周囲を見渡してみると辺りにはさっきフーガさんが取り出してた様なカードが宙に浮いていたり机の上にはフラスコやら試験管、様々な薬品やガスバーナーなどがある。これはまるで・・・
「実験室か?」
「その言葉は間違ってないよ」
「「うぉう!?」」
俺がこの部屋の第一印象を呟くと同時に背後からいきなりフーガさんが現れてそう継げる。俺と裏千束さんは思わず驚いてしまった。フーガさんはその様子を見て悪戯が成功したかのような笑みを浮かべて爆弾発言をしやがった。
「いや~・・・仲が良さそうで良かったよ。アベックだったのは驚いたけど・・・。」
「「アベック・・・・・・?」」
俺は今現在の状況を確認する。ふむ裏千束さんが俺に抱きついてる・・・あ、これ嫌な予感が・・・。
「な、な、な・・・・・何してんだ変態!!」
「理不尽!?!?!」
顔を赤くした裏千束さんが俺の頬にグーパンを喰らわせて即座に離れた・・・。俺の今日の運勢絶対最悪だろ!!後フーガさん!!何アンタは爆笑してんだブラッド族特性の毒打ち込むぞこの野郎!!多分今の俺の目はガシャットスナギツネみたくなっているんだろうな・・・。
「で、ここは?」
俺はフーガさんに死んだ目を向けながらここは何処だと問いかける。何故かフーガさんが焦っているが、俺は全然怒ってないよ?(悪鬼スマイル)
「こ、ここは私の実験室だよ。これでも錬金術師の端くれだからね。」
あ、そうだったのかフラメルって言葉で何となく察してたけど錬金術師・・・・え、錬金術師!?もしかして・・・・・
「コアメダルも作れたりする!?」
「コアメダル・・・?あ~オーズのか。いや~再現は出来てるんだけど別の場所で保管してるよ。あんまり欲望とかをケミー達に近づけるのも良くないからね。」
「ケミー?」
ケミー・・・聞いた事が無いな。何でもフーガさん曰く錬金術によって生まれた101体の奇跡の人工生命体らしい。そしてそのケミーを封じたカードがケミーカードだ、とさっき出したカードや宙に浮いているカードを見せながらそう説明してくれた。ふむふむ・・・ブレイドのラウズカードに似てるな。というかだ・・・。
「何だって俺達をここに?」
「この世界には悪魔の駒という物があるらしいし、一応対抗策が出来たからイッチ君のドライバーに付けたいと思ってね。」
悪魔の駒の対抗策?確かに興味があるから詳しく聞きたいな。しかしその言葉に裏千束さんがまた不機嫌そうな顔をしてフーガさんに問う。
「じゃあなんで私まで呼んだわけ?」
「その場の勢いとノリ」
「死ね。」
裏千束さんがキレて懐から黒龍を模したハンドガンを取り出して発砲!?何だその銃カッケー!!って言ってる場合じゃ無い!?フーガさん無事じゃすまないでしょこれ!?
と思ったら土煙が晴れると無事だったフーガが!?え~・・・・・・
「いやぁ危ない危ない。死ぬかと思ったよ。」
「「いやなんで生きてんだよ!?」」
思わずまた裏千束さんとハモってしまう。ホントに何で生きてんだよ!?何故かフーガさんはドヤってるし・・・・。
「これでも錬金術師の端くれだからね。銃弾を土の塊に再錬成して拳で砕かせて貰った。」
「きっしょ。」
フーガさんが無事だったタネを明かしたが裏千束さんがドン引きしてそう毒づく。いやうん、ヤベーわこの人・・・。さすがディケイドニキの同僚・・・・。けど、これだけの腕を持っているなら悪魔の駒の対抗策が出来たと言うのもあながち間違いでは無いのかもしれない。
「とにかく、その悪魔の駒の対抗策をドライバーにインストールしよう」
「分かった早速始めよう。」
俺は持っていたエボルドライバーとスクラッシュドライバー、そして自分でも知らない間に何故か持っていたゲーマドライバー&ライダーガシャットをノートパソコンと共に机においてフーガさんもノリノリで準備を始める。裏千束さんは白けたようにハンドガンをしまい、近くにあった椅子でくつろぎながらスレで愚痴を話し始めるのだった。
~数時間後~
「よし、これで完成だ。」
フーガさんが額の汗を拭いながら作業の完成を宣言する。俺も何とか作業を終わらせた。裏千束さんは椅子でと机で銃のメンテナンスをしていたようだ。にしても・・・・・・。
「まさか錬金術を応用して悪魔の駒を分離して元の種族に戻すシステムを作るなんて・・・凄いですよ!!」
「そんな事は無いだろう?イッチ君なら原理を学べばこの領域にたどり着けるだろうからな・・・それに君が持ってきていたエグゼイドのレベル1にあるパルスプリッターのデータがあったから実現出来たしな。」
何かフーガさんからの信頼が重い・・・。というかそもそもゲーマドライバーを持ってきた憶えないんだけどなぁ・・・・・・。・・・・急にホラー展開になってないかこれ!?!?!
「あ、ようやく終わった?」
俺達の話が聞こえていたのか銃のメンテナンスを終わらせた裏千束が顔を上げつつそう言った。何処となくジト目で睨んでる気がする。
「あ~・・・ホントにゴメンな?用も無いのに呼び出しちゃって・・・」
「全くだよ。お前後で憶えてろマジで。」
「「ひぇ・・・・・。」」
裏千束さんが地の底から這い出るような声色でそう言う。俺とフーガさんは顔を青くしながら思わず嘆息を漏らしてしまう。俺にと言うかフーガさんに向けられた言葉のはずなのに俺も寒気がしてきたぞ!?・・・というか今何時だ?
「そう言えば今は何時頃ですか?」
「そうだね・・・確認したがどうやら午後7時頃だね。」
ふむ、ちょうど夕飯時か・・・。そろそろ仕事に行かなければならないな。さてと・・・
「今日はありがとうございます。俺達はそろそろ」
「はぁ・・・・・ホントに時間の無駄だった・・・。」
「ゴメンて・・・。」
裏千束さんがため息を吐きながらフーガさんを睨み付けてる。根、根に持ってるゥ・・・・。まぁこれはフーガさんの自業自得ってことで。さてと・・・晩飯どうするかな・・・。と言うかどうやって帰ろうか?
「あぁ、帰りの心配はしなくて良い。ここに招いたときと同様にワープテラの能力で君たちを送る。」
『ワープテラ!!』
なるほどなるほど・・・。フーガさん曰くこのワープテラというケミーにはワープ能力があるらしく他のケミー達にも固有の能力があるらしい。いやぁ・・・ケミーって奥が深いなぁ!!俺がそう思って目を輝かせているのをフーガさんは生暖かい目で、裏千束さんは頭に左手を当ててため息をついている。何でさ・・・。っそう心の中でツッコんでるとフーガさんがワープテラの力で黒いモヤみたいなワープゲートを展開して俺と裏千束さんはそれぞれの自宅に戻ったのだった・・・。
------------------------------------------------------------------------------------------------
405:転生一般星狩り
まぁそういうわけであの後晩飯食べて現在保護対象探し回っているんですがね。
406:鏡のファースト
アイツ次会ったら絶対しばく。
407:絶唱世界のゼイン
家の同僚がすんません。<(_ _)>
408:学園都市のドクターゲンム
僕の同僚がすいません。<(_ _)>
409:世界守護のDCD
>>408 ゼインニキはともかくゲンムニキは他人の事言えないじゃないですか。
410:秘封倶楽部の影の巨人
>>408 >>409 ドングリの背比べってことわざ知ってます?
411:幻想郷の913
>>410 めっちゃ毒吐くじゃん・・・。
412:リコリス世界のAGITΩ
とにかく!・・・今イッチはその保護対象さんを探しているって事でおk?
413:転生一般星狩り
OK!(ズドン!)
414:秘封倶楽部の影の巨人
いやコ○ンドーかよ
415:幻想郷の913
ヤローオブクラッシャー!!
416:海賊世界の怪獣王
はいはい、話逸れてますからね?
417:鏡のファースト
いやコマンドーって何?
418:幻想郷の913
>>417 アクション映画
419:鏡のファースト
ふ~ん・・・・・後で見てみよ
420:転生一般星狩り
あははは・・・・取りあえず潜伏場所と思われる場所に来てみたけど・・・。
421:リコリス世界のAGITΩ
・・・・・・・全然気配無いね・・・。
422:鏡のファースト
もしかしてガセ?
423:幻想郷の913
う~む・・・・・・。
424:転生一般星狩り
ガセの可能性は低いと思うんだがなぁ・・・・。おっ!
425:秘封倶楽部の影の巨人
どうしたんだイッチ?
426:鏡のファースト
見つけた?
427:転生一般星狩り
>>426 おう!さてと・・・・・。
「貴方が報告のあったはぐれ悪魔のイズナさん・・・であってます?」
『!?!貴様は・・・』
「八坂様の命令で貴方を保護しに来ました。」
『八坂様の!?そうですか・・・・。私・・・見捨てられたのかと・・・!!』
何かめっちゃ驚いてるし・・・・ちょ!?なんで泣き始めるの!?!?
428:幻想郷の913
あ~!泣~かせた~!!
429:リコリス世界のAGITΩ
い~けないんだ!
430:鏡のファースト
・・・・・・(ゴミを見るような目)
431:秘封倶楽部の影の巨人
いや止めてやれよ・・・・。
432:転生一般星狩り
わァ…ァ…
433:世界守護のDCD
弄りすぎてイッチが心の中で泣いちゃったよ・・・。
434:学園都市のドクターゲンム
ほら君たち?ごめんなさいは?(デンジャラスゾンビィ!!)
435:絶唱世界のゼイン
まぁそう言うことだ、さすがにやり過ぎたな。 (ゼインライズ!)
436:幻想郷の913
誠に申し訳ございませんでした。<(_ _)>
437:リコリス世界のAGITΩ
ごめんなさ~い!!
438:鏡のファースト
・・・・・・ゴメン。
439:転生一般星狩り
いや別にいいんだけどさ・・・。
「ではこちらに・・・」
『は、はい・・・・・・ぐっ!?』
急にイズナさんが頭を抱えて苦しみ始めた!?どうなっているんだ!?
440:社畜研究者のウインド
イッチ!!大丈夫か!?悪魔の駒のブラックボックス部分を解析したのだが恐ろしい事が分かった!!
441:学園都市のドクターゲンム
イケオジニキ!?・・・・・これは本気で焦っている雰囲気ですね。
442:幻想郷の913
恐ろしい事!?
443:リコリス世界のAGITΩ
碌な事じゃなさそうだね・・・。
444:秘封倶楽部の影の巨人
見れば分かる!!これは不味いぞ!?
445:社畜研究者のウインド
どうやらこの世界の悪魔の駒には裏切り防止用にとある術式が組み込まれていた様だ!!
446:鏡のファースト
もったいぶらずにさっさと言え!!
447:社畜研究者のウインド
・・・この世界の悪魔の駒は裏切りを感知すると遠隔で裏切った転生悪魔を化け物に変える術式があるようだ!!
448:幻想郷の913
!?
449:リコリス世界のAGITΩ
何・・・・・・それ・・・!?
450:学園都市のドクターゲンム
何と言うことを・・・・命を何だと思ってるんだ!!
451:絶唱世界のゼイン
そいつらこそ私が倒すべき悪だな・・・。たった今そう確信した・・・!!
452:転生一般星狩り
『ぐっ・・・・ガァ・・・・ガァァァァァァァァ!!』
「おいおい・・・・何だよこりゃ!?」
・・・・・・胸糞悪ぃな!?助ける方法は!?
453:学園都市のドクターゲンム
・・・まるでゲーム病の初期症状じゃないか・・・!!
454:社畜研究者のウインド
>>452 何の為にあのプログラムを全てのドライバーにインストールしたと思ってるんだ!理論上は必殺技を命中させる事で暴走した転生悪魔を元の種族に戻せるはずだ!!
455:転生一般星狩り
了解!!
『グァァァァァァァア!!グラゥ!!』
「危ねぇ!?・・・・・ぬ!?ガハッ!!」
痛ッ!?
456:幻想郷の913
イッチ!?
457:リコリス世界のAGITΩ
イッチが吹っ飛ばされた!?
458:世界守護のDCD
吹っ飛ばされて壁に叩きつけられたな・・・。
459:転生一般星狩り
いちちち・・・・・・ちょっと油断しちゃったかな?
「さてと・・・ん?」
『グゥゥゥゥゥゥゥ・・・・ガァ・・・!!』
何だ?様子がおかしいぞ!?
460:秘封倶楽部の影の巨人
む?先ほどまでとは気配も違ってるな・・・・。
461:転生一般星狩り
一体どうしたっていうんだ?
『アガァッァァア・・・・・・おね、がい。殺して・・・ガァァァァァ!!』
「・・・・・・・・・!!」
・・・・・・クソ!!胸糞悪ぃ!!
462:鏡のファースト
おいイケオジ。
463:社畜研究者のウインド
イケオジ言うな!!
464:鏡のファースト
コイツの元主知ってんならそこに私を送れ!!
465:幻想郷の913
うんこれはリュウガネキもキレるわ。俺だってキレそうだもん。
466:リコリス世界のAGITΩ
全くだよ。(ピシリ
『ちょ!!雪菜ちゃん!?グラスを握り潰さないの!危ないでしょうが!!』
あ、すいませんマスター!!
467:世界守護のDCD
いやマジで大丈夫!?まぁ気持ちは分かるよ。俺だって今すぐそっちの世界に行ってその元主とか言う奴は破壊したいもん。
468:絶唱世界のゼイン
落ち着け司。
469:学園都市のドクターゲンム
ホントに酷い話だ・・・・。僕も憤りを抑えきれないよ。
470:転生一般星狩り
取りあえずっ!!そのっ!!元主はっ!!任せますっ!!
『グガァァァァァ!!』
くそっ!!やりにくいな!!
『せあぁぁぁぁ!!』
『ガァアァァァァァァウ!?』
何かハンチング帽被った探偵衣装の男が二刀を持ってイズナさんの攻撃を斬った!?
471:社畜研究者のウインド
っ!!こんな時に乱入者か!!
472:転生一般星狩り
おうおうおう・・・・・・
『立てるか?』
「お、おう。アンタは?」
『俺は宮本伊織。とある黒い狐のような御仁から貴殿を斬れと言われたのだが・・・』
はぁ!?え?俺コイツに斬られるの!?
473:世界守護のDCD
こいつ、クロスギーツの関係者か!?
474:絶唱世界のゼイン
すぐに向かう!!
475:社畜研究者のウインド
私も警戒態勢に入る!!あ、リュウガネキ!!あのはぐれ悪魔さんの元主が判明したからそこに送る!!
476:鏡のファースト
了解。さてと、狩りの時間だ・・・!!変身!!
《鏡のファーストが退室しました》
477:転生一般星狩り
え?コイツ敵なの?
「お前は敵か?」
『そうだな。俺は貴殿を殺す為に呼ばれたらしい。この星に住まう物では無く、天より墜ちてきたという龍王を殺す為に。』
「!!」
『だが・・・今まで観察してきたが貴殿は奴の話とは正反対の良き人物だった。それにあの暴走を放置することは悪しきこと、許されぬ事だ。ならば共闘も必定・・・力を借りたい。』
478:幻想郷の913
これは、イッチを助けながら戦っている!?
479:リコリス世界のAGITΩ
ホントに黒狐が呼んだのこの人!?
480:転生一般星狩り
あ~・・・・くそ。情けねぇなァ・・・・!!
『グラァァゥゥゥゥ!!』
『ぐっ!?しまっ!!』
「うおぉぉりゃぁぁぁぁ!!」
『ギャン!?』
『な!?』
全く、乱入者に助けられちまうとはな・・・。
481:秘封倶楽部の影の巨人
おぉ!!
482:学園都市のドクターゲンム
イッチ君がドラゴンエボルボトルではぐれ悪魔を殴り飛ばした!!
483:絶唱世界のゼイン
画面越しで分からないが一瞬ハザードレベルが急上昇したような・・・・?
484:転生一般星狩り
多分そりゃゼインニキの勘違いだな!全く俺も焼きが回ったもんだ・・・つい拳を振り下ろしちまった・・・。けどなぁ!!
「そうじゃねぇだろ・・・俺!!今回はコイツを殺す為じゃ無い!!この暴走を止めて助けるためにッ!!」
『あぁ・・・・貴殿のその言葉は正しい。俺も及ばずながら手を貸そう。』
「『せあぁぁぁぁぁ!!』」
『ガァァァウウウウウ!!』
485:リコリス世界のAGITΩ
おぉ!!乱入者君とイッチが息ぴったりに攻撃してきたはぐれ悪魔の前足を避けて投げ飛ばした!!
486:社畜研究者のウインド
・・・・・・・君たちホントに初対面?
487:世界守護のDCD
ワイトもそう思います。
488:秘封倶楽部の影の巨人
まぁ通じ合う物があったんでしょう。
489:転生一般星狩り
そこの所は俺も分からん!!けどやる事は一つ!!
「あのはぐれ悪魔の運命は俺が、俺達が変えてやる!!」
ん!?何だこりゃ?!
490:幻想郷の913
これは・・・エグゼイドフルボトルが光って空中を浮遊している!?
491:転生一般星狩り
いってぇ何がどうなってんだこりゃ!?っておいおい待て待て!?
「ぐっ・・・・がぁぁぁ!?!?!」
『おいどうした!?』
492:リコリス世界のAGITΩ
エグゼイドフルボトルがイッチに突き刺さった!?!?!
493:幻想郷の913
いやアレは取り込んだと言った方が正しいのか!?
494:学園都市のドクターゲンム
!?ちょっと待ってください!!取り込んだ後のイッチの目、赤く光ってません!?と言うことは・・・・・・
495:幻想郷の913
・・・・・もしかして、そう言うことなのか!?
------------------------------------------------------------------------------------
《三人称side》
「おい、大丈夫か!?」
伊織が様子がおかしい宗一に急いで駆け寄る。突如ボトルを取り込んでしまった宗一は目が赤く光り輝いたかと思うと前髪が風になびき不敵な笑みを浮かべる。
「問題ねぇ。伊織、力を貸してくれ。」
「・・・・・・・・・無論!」
そうして伊織は懐から刀が付いたバックル、『戦国ドライバー』と血に染まった様な果物を模した錠前、『ブラッドオレンジロックシード』を取り出し戦国ドライバーを腰に当てる。
「何で伊織がそれを持っているのかは後で教えて貰うとして・・・俺も始めるか!!」
伊織が取り出した物に疑問を憶えたものの、宗一はスクラッシュドライバーでもなくエボルドライバーでもなく、ゲーマドライバーを取り出し腰に当てる。そしてもう一方のポケットからマイティアクションXガシャットを取り出した。
「アンタの運命は・・・俺達が変える!!」
『マイティアクションX!!』
宗一がマイティアクションXガシャットの起動スイッチを押すと、宗一の背後にゲームのタイトル画面のような物が出現しそこからブロックが出現していく。
「そうだな・・・・!!」
『ブラッドオレンジ!!』
伊織は宗一の啖呵に同意しながらブラッドオレンジロックシードを解錠し、伊織の頭上にジッパーのようなクラックが出現。そこが開くと空からブラッドオレンジを模した鎧が出現する。
そして宗一と伊織は同時に自らを戦士へと変える言葉を言い放つ。
「「変身!!」」
『ブラッドオレンジアームズ!!邪の道、オンステージ!!』
伊織はかつて武神の世界にて猛威を振るい天下を取ろうとした仮面ライダー武神鎧武へ、宗一は・・・・・・。
『ガッシャットォ! let'sgame! メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム⁉︎ I'm a 仮面ライダー』
究極の救済の名を持つ仮面ライダーエグゼイド、レベル1へと変身したのだった・・・。
---------------------------------------------------------------------------------------------
554:転生一般星狩り
『・・・・・・・・!?!?!これはまた・・・何とも面妖な・・・』
「言うな。自覚してんだから・・・。」
やっぱり初めて見ると驚くよなぁ・・・
555:幻想郷の913
まぁ完全に見た目三等身のゆるキャラだもんな
556:学園都市のドクターゲンム
分離装置積んでますから・・・・。
557:絶唱世界のゼイン
・・・・・だな。
558:転生一般星狩り
『だが、救うと言っても具体的にどうするのだ?』
「この姿には暴走の原因のみを切り離す機能がある。援護を頼んだ!」(ガシャコンブレイカー!)
『任せろ!!』
さてと・・・・・ノーコンテニューでクリアするとしようか!!
「そりゃぁぁぁぁぁぁ!!」
『グオォォォォォォ!!』
よっと、危ね!?ハイ邪魔!!
559:リコリス世界のAGITΩ
おぉ!!出したハンマーで襲ってきた爪を迎撃したり避けたりして翻弄している!!
560:秘封倶楽部の影の巨人
すげぇな・・・もう使いこなしてやがる・・・。
561:学園都市のドクターゲンム
・・・・・・・妙だ・・・ここまで使いこなせるなんて。やっぱり・・・・・・
562:幻想郷の913
・・・・・だろうな。
563:社畜研究者のウインド
・・・・・あのフルボトルか?
564:絶唱世界のゼイン
恐らくな・・・
565:転生一般星狩り
お前らは何を言ってるんだ?
「そらよ!!」
『はぁ!!』
『ギャウゥゥゥl!!』
「ダメ押しだ!!」
さてと、何が出るかな!?
『高速化!!』
おぉ!ラッキー!!
566:秘封倶楽部の影の巨人
おぉ・・・突如スピードが上がって様々な方位から連続で攻撃してるな。
567:社畜研究者のウインド
引いたアイテムは高速化か・・・
568:転生一般星狩り
『グオォォォォォォ!!』
『はぁ!!』(ブラッドオレンジスカッシュ!!)
おぉ!!攻撃を必殺技でエネルギーを纏ったブラッド大橙丸と無双セイバーで弾いた!
『決めろ!!』
よし!!!
「OK!!最後は必殺技で決まりだよな!!」(ガッチューン、ガシャット!!キメワザ!!)
はぁぁぁぁぁぁ・・・・(マイティクリティカルストライク!!)
「ていやぁぁぁぁぁ!!」
『グオァァァァァァ!!』
っしゃ!!悪魔の駒、摘出完了!!
569:リコリス世界のAGITΩ
おぉ!!跳び蹴りでフィニッシュ!!!!
570:秘封倶楽部の影の巨人
さすがイッチ!!まさか初陣でここまで使いこなすなんて!!
571:幻想郷の913
ホントだな!!これはやはり・・・・・・。
572:学園都市のドクターゲンム
恐らくカイザニキの考えている通りだろうね・・・。
573:転生一般星狩り
ホントにお前ら何言ってるんだ?
『本当に暴走を止めるとはな・・・』(変身解除)
「だから言っただろ?」(同じく変身解除)
『・・・・・・・・・うぅ・・・』
おっと、どうやら目を覚ましたみたいだな・・・。
574:幻想郷の913
だな・・・。
575:秘封倶楽部の影の巨人
お疲れ様イッチ
576:転生一般星狩り
ホントだよ・・・・けどコレで依頼ry・・・・・
『ブラボーブラボー!!良いねぇ!!』
!?誰だアイツ!?何故か嫌な予感がプンプンするぞ!?
577:絶唱世界のゼイン
あの軽薄そうな態度・・・・・まさか!!イケオジニキ!!
578:社畜研究者のウインド
イケオジ言うな!!もう向かってる!!
579:秘封倶楽部の影の巨人
コイツが・・・・!?
580:転生一般星狩り
『いやぁ・・・・にしてもやっぱりこうなったか。』
『黒狐・・・!!』
!?コイツが!!
「・・・・・・何の様だ?」
『はん、決まってるだろう?たまには俺も遊んでみようかと思ってな。変身』
コイツが・・・・クロスギーツ!!
581:絶唱世界のゼイン
私もすぐに向かう!!イッチ、私たちが到着するまで持ちこたえてくれ!!
・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
To Be Continue・・・
さていかがでしたでしょうか!!更新が遅れてなおかつ長すぎて前後編になっちゃいました・・・。ヤベェ・・・絶対文才も落ちてるって・・・
さてと・・・・・原作を色々にしていたけど他のスレ民の話を殆どしていなかったような気がするな・・・。閑話みたいな形でちょっと書いてみるか?
そして次回後編です!!お楽しみに!では・・・・adios!!