《三人称side》
イッチこと蛇倉宗一とリュウガネキこと裏千束が黒狐によって別世界に飛ばされた直後、少し離れた某所にて・・・
「ひひひ・・・・・厄介だったあのライダー共も居なくなった・・・!!もう俺の邪魔をする物はいない!!俺のバラ色生活が幕を開けるんだ!!」
「・・・・・・・残念だが、その未来が訪れる可能性は0%だ。」
「あん・・・・・?何だァテメェ?」
黒いフードを被った男性が宗一達が平行世界に飛ばされた場面を目撃しほくそ笑んでいると薄茶色のフェルト帽と外套を着た男が彼の前に現れる。彼こそがスレでゼインニキと呼ばれている男・・・『桜井ユウト』だった。実はユウトはイッチ達が飛ばされる前イッチ達の元に向かおうとしていたが間に合わなかった所、近くにマルチバース・ヴィランの反応が見られたのですぐさま急行したのである。
「ちっ・・・・モブが俺の邪魔すんじゃねぇよ!!」
フードの男は持っていたアタッシュケースからベルトとスマホの様な物を取り出しベルトを腰に装着した。そしてスマホの変身アプリを起動した後『5・5・5・Enter』とコードをスマホに打ち込みそのスマホをベルトに叩き込んだ後90°倒し変身、赤い光と共に胸部の装甲にギリシャ文字の『Φ』を模した円形を持つ仮面ライダーネクストファイズが現れた。
「ネクストファイズか・・・コイツの様な悪意溢れる奴がその力を使っているのは気に入らないな。」
『それについては同意します。戦うのですね?』
「あぁ、イッチ君が平行世界に飛ばされてしまった今、戦えるのは俺とウインドニキだけだからな。」
『えぇ。どの道戦うしかないでしょうね。』
ユウトの脳裏で彼の相棒である超知能のAI、『ゼイン』がユウトの呟きに同意する。そして満場一致で彼をここで止める決意を固めたユウトは外套を広げる。その腰には既に白いドライバー・・・『ゼインドライバー』が巻かれており外套のポケットから白いプログライズキー・・・『仮面ライダーゼインプログライズキー』を取り出す。プログライズキーのロックがゼインによって解除され、ユウトはボタンを押してキーを起動した。
『ゼイン!!』
起動したキーから神々しくもどこか恐怖心を煽るような待期音が流れ、ユウトの背後には都心の光景が映った青い光球とファンタジー世界の光景が映った赤色の光球が出現している。
「・・・・・・変身。」
ユウトのその掛け声と共に展開した仮面ライダーゼインプログライズキーをゼインドライバーのライズスロットに装填する。
『ゼインライズ!』
『Justice! Judgement! Seigi! ゼイン!!』
『Salvation of humankind. 』
その音声と共に背後に浮かんでいた赤と青の光球が重なり合いユウトを包み込む。そして集まって来た白いパーツがアーマーを形成し、中からマントを翻した聖騎士・救世主然とした戦士・・・仮面ライダーゼインが現れた。
「て、テメェまさか!!」
「『ゼイン・・・・全ての悪意を駆逐する仮面ライダー・・・!』」
ユウトとゼインの声の二つの声が重なった様な声色でゼインが話す。一方ネクストファイズの方はどこか恐怖を感じるような仕草をしていた。何故なら彼はこのゼインについて自分たちマルチバース・ヴィラン達を狩る正義の執行者と呼ばれる戦士であることを知っていたからだ。しかしネクストファイズは恐怖の後で哄笑を上げる。
「お前を倒せば俺の方が優れてるって事だよなぁ!!」《ファイズブラスター、マテリアライズ!》
「『・・・・・・・愚かな』」
ネクストファイズがスマホを操作してファイズブラスターのブレードモードを出現させるとゼインに斬りかかってきた。ゼインはネクストファイズの様子に呆れながらもファイズブラスターのブレードを体を傾けることで回避しカウンターでパンチを叩き込む。ゼインのパンチを受けてネクストファイズは吹っ飛び、ファイズブラスターを落としてしまった。
「がぁぁ!!テメェ!!」
ゼインに吹っ飛ばされたネクストファイズが起き上がりゼインに殴りかかろうとするものの・・・・
「『止まれ・・・!!』」
ネクストファイズの拳がゼインに当たろうとした時にゼインが右手をかざすと『フリーズ』が発動し、ネクストファイズの動きが止まる。
「か・・・・・体が動かねぇ・・・!!」
ネクストファイズはこの拘束を抜けだす為に体を動かそうとする物のまるで固まったかの様に動かすことが出来ない。そしてその隙を見逃すはずも無くネクストファイズを右足で蹴り飛ばし、フリーズを解除した。
「ぐぅ・・・・くそ!!」
蹴り飛ばされ、既に満身創痍でふらついているネクストファイズにゼインは向き直る。そしてゼインドライバーを通してかつて彼が共に戦い、絆を深めた善のライダー達・・・その内の一人がゼインに語りかけた。
『ユウト君。私の力を使うんだ!あの時の青年の力をこれ以上悪用させてはならない!!』
ゼインドライバーを通じてかつて共に戦った昭和ライダーの一人・・・仮面ライダーXが承認したことでXライダーの姿が描かれたゼインカードがゼインの右手に出現した。
「『分かりました。貴方の力・・・・使わせてもらいます!!』」
ゼインが右手に持っていたゼインカードをゼインドライバーの中央にあるスロット『ライドエクスマキナ』に装填してドライバーの右側に付いているレバー『ライドエグゼキューター』を引き、装填したゼインカードを裁断する。
『執行!!』
裁断されたゼインカードが地面に落ちていくものの、原典のゼインとは違いゼインカードは粒子化してゼインドライバーに取り込まれる。そしてゼインは右側のプログライズキーを押し込んで力を発動した。
『Justice Order!!』
「『真空・・・・地獄車ァァァァァ!!とうっ!!』」
ゼインはネクストファイズに飛びかかって組み付き、大地を車輪の様に高速回転する。そしてネクストファイズの頭部を何度も叩きつけた後でゼインはネクストファイズを放り投げる。
空中に放り投げられた事で身動きが取れないネクストファイズに、態勢を立て直したゼインは再度プログライズキーを押し込む。
『Justice Punishment!!』
プログライズキーを押し込み足にエネルギーを集中させたゼインは空中に飛び上がりネクストファイズに跳び蹴りを叩き込む。
「『地獄車キック!!』」
「うわァァァァァァァァ!!」
ゼインのキックがネクストファイズに直撃し、その衝撃でネクストファイズのベルトが外れて落ちる。ゼインが地面に着地すると同時に変身が解除されたフードの男は一瞬灰色の怪人の姿になった後で青白い炎が発生し爆発した。
「『・・・・・・』」
その様子を見届けたゼインは彼から外れたファイズドライバーNEXTとファイズフォン20+を拾い上げた後でゼインドライバーの右側に装填されているプログライズキーを外し変身解除した。
「ふぅ・・・・・」
『お疲れ様でしたね。』
「まぁな。」
変身を解除したユウトは手に持ったファイズドライバーNEXTとファイズフォン20+をフードの男が持っていたアタッシュケースに仕舞い直し回収する。
「イッチは無事だろうか・・・」
『ユウト、今は言っていてもどうにもなりません。スレで確認してみることを推奨しますが?』
「それもそうだな・・・・。」
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92:幻想郷の913
イッチが黒狐に飛ばされるとは・・・・一体何処の世界に行ったんだ?
93:社畜研究者のウインド
ふむ・・・・・・・スレにも現れていないとなると恐らくスレへのアクセスを黒狐に封じられたか?
94:学園都市のドクターゲンム
確かに・・・・その可能性は高いですね。
95:リコリス世界のAGITΩ
あ~・・・・・その事なんだけどね?
96:世界守護のDCD
・・・・・・・・・・。
97:秘封倶楽部の影の巨人
>>4 >>5 ん?どうしたんだ二人とm・・・・まさか?
98:リコリス世界のAGITΩ
何か今バイト先の喫茶店にイッチが来てるんですけど・・・・。
【イッチがマスターと金髪美少女の従業員を見て唖然としている写真】
99:幻想郷の913
ふぁ!?
100:学園都市のドクターゲンム
あの黒狐やりやがったな!?!?と言うかゼインニキ!行けたりします!?
101:絶唱世界のゼイン
ん?いやゴメン。ちょっとさっきまでイッチの世界に現れてたマルチバース・ヴィランを狩ってた。
102:リコリス世界のAGITΩ
アンタもアンタで何やってんだ!?!?!
103:社畜研究者のウインド
そうだな。イッチがこの世界に戻ってくるまでは私たちが頑張らなければな・・・。と言うわけで私もはぐれ悪魔を倒してくる。
《社畜研究者のウインドが退室しました。》
104:幻想郷の913
ヤベェよこの人達・・・・・。
105:学園都市のドクターゲンム
家の同僚がすいません・・・<(_ _)>
106:???
一番の問題児が何言ってんだか・・・
107:世界守護のDCD
そうそう・・・・ってどちら様!?
108:絶唱世界のゼイン
おぉ・・・もしかして貴方は!?
109:創世王RX
俺は超越の王!!創世王!!R!X!!
110:リコリス世界のAGITΩ
ちょいちょいちょい!?
111:幻想郷の913
(RXは)不味いですよ!!
112:世界守護のDCD
>>109 あっ、光太郎さん!!お久しぶりです!!
113:絶唱世界のゼイン
>>109 久しぶりだな光太郎さん。今日は何か用事?
114:創世王RX
いや、久しぶりに顔を出しておこうと思ってな・・・。
115:秘封倶楽部の影の巨人
ディケイドニキとゼインニキ・・・知り合いなのか?
116:世界守護のDCD
あぁ・・・この人はRXニキ。俺達ガーディアンズの仲間で俺の先輩で仮面ライダーBLACKRXに変身する。
117:幻想郷の913
太陽の子来ちゃったよ!!?
118:リコリス世界のAGITΩ
えぇ・・・・マジかぁ・・・・。
119:秘封倶楽部の影の巨人
よりによって元祖チートライダーが来ちゃったよ・・・・。
120:創世王RX
ははは・・・・俺はそこまで強くはないさ。
121:絶唱世界のゼイン
よく言うよ・・・・・・あの世界で会った時と全然変わってないな・・・。
122:創世王RX
ははは・・・・今でも本郷さん達にも会ってるよ
123:絶唱世界のゼイン
そうか・・・・先輩達も元気なのか・・・・。
124:幻想郷の913
いやちょっと待てぃ!?
125:絶唱世界のゼイン
ん?どしたんだカイザニキ?
126:幻想郷の913
本郷さん!?え!?1号さん達に会ってたの!?
127:絶唱世界のゼイン
会ったぞ。何なら俺が使ってるゼインドライバーでゼインカードを使うのが現在の承認制に変わったのは結城さんと俺が共同で改良したからだぞ?
128:幻想郷の913
マジで!?!?ゼインニキ貴様ァ!!俺だって会いたいぞこの野郎!!
129:創世王RX
えぇっと・・・・?
130:世界守護のDCD
いつもの事ですから気にしないでください。
131:創世王RX
そ、そっか・・・・・。
132:絶唱世界のゼイン
まぁその分先輩方やRXニキと一緒にBADANと戦う事になったけどな!!
133:幻想郷の913
まさかのSpirits時空だった!!
134:リコリス世界のAGITΩ
うわっ・・・・。あの魔境世界か・・・・・。
135:秘封倶楽部の影の巨人
マジかよオイ・・・・。
136:創世王RX
ははは・・・そう言えばゼインは来てないのかい?
137:幻想郷の913
何言ってんだRXニキ?
138:リコリス世界のAGITΩ
ゼインニキは今居るよね?
139:世界守護のDCD
あ~・・・・それはですね?
140:ZEIN
私ですね。
141:絶唱世界のゼイン
うぉ!?びっくりした・・・!!
142:創世王RX
いつも唐突に現れるよね・・・・・・
143:ZEIN
放って置いてください。
144:幻想郷の913
>>143 このコテハンってもしかして・・・・・・
145:世界守護のDCD
お察しの通り・・・・とだけ言っておきます。
146:幻想郷の913
マジかよ!?
147:リコリス世界のAGITΩ
誰か!!誰かゼロスリー呼んできて!!
148:ZEIN
>>147 止めなさい。本当に止めなさい。
149:絶唱世界のゼイン
>>148 別世界のお前がやらかしてるから仕方ないな。
150:ZEIN
>>149 私はあの独善野郎とは違いますが!?
151:絶唱世界のゼイン
>>150 嘘つけェ!!俺と初めて会った時俺を乗っ取ってたじゃねぇか!!RXニキのキングストーンフラッシュ受けたから何とか主導権取り返せたけどさぁ!!
152:リコリス世界のAGITΩ
マジでゼロスリー呼んできてディケイドニキ!!
153:世界守護のDCD
お、落ち着いてくださいリコリコネキ!!ZEINさんは今は改心してますかr・・・・・揺らすな揺らすな!
154:リコリス世界のAGITΩ
と言うよりゼロスリー居るのか探すんだよォ!!
155:世界守護のDCD
あばばばばば・・・・・・揺らすんじゃねェ!!後喧しいわ!!
156:リコリス世界のAGITΩ
痛たたたたた!!アイアンクローは止めてェ!!
『ちょ!!何してんの!?』
『ちょいちょい!!喧嘩しないの!!相棒も手伝って!』
『相棒言うな!!』
あ!イッチとマスターが止めようととしてる!!
157:幻想郷の913
ヨシ!!(現場ネコ) リコリコネキとディケイドニキはイッチ達に任せよう!!
158:創世王RX
あははは・・・・・一回司君と鍛錬でもしようかな?
159:世界守護のDCD
止めてください死んでしまいます・・・。
160:ZEIN
自業自得ですね
161:絶唱世界のゼイン
お前な・・・・・はぁ。
162:幻想郷の913
そう言えばゼインニキとZEINのファーストコンタクトってどんなんだったんだ?
163:ZEIN
今でも私は鮮明に覚えてますよ。
164:絶唱世界のゼイン
うん、忘れらんねぇよ・・・・色んな意味で。あれは・・・・・・。
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《???にて・・・》
『よう!ユウト!何黄昏れてんだ?』
とある大学のキャンパス・・・そのベンチで黄昏れている青年にある青年が声を掛け、隣に座る。
『あぁ・・・漸か』
青年・・・阿久屋漸に先にベンチに座っていた青年・・・・転生前のユウトがそう声を掛ける。漸はユウトの呼びかけに笑顔で答えるとユウトの横に座る。
『所でお前、進路どうすんだよ?』
漸はユウトにそう疑問を投げかける。ユウトはその問いに考え込む様な仕草をすると・・・。
『俺はNGOに入ろうと思っている。』
『・・・・・・そっか。』
ユウトの答えに漸はそう答えるしかなかった。しかし漸は寂しそうな表情を引っ込め笑顔を浮かべるとこう約束した。
『じゃあ約束だ!!俺は手の届く範囲の人を助ける!ユウトは俺が届かなかった人を助けてくれ!!』
漸の言葉にユウトは笑顔を浮かべて頷いた。
『あぁ、約束だ。』
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《過去・・・・ゼインニキの世界にて》
「いけない・・・・・寝てしまっていたか。」
とある家で青年が机から身を起こして背伸びする。そう、彼こそが過去のゼインニキ・・・桜井ユウトであった。そしてその傍らには白い作りかけのドライバー・・・・・後のゼインドライバーがコードでパソコンに繋がれていた。
「取りあえず変身機能はあと少しで完成だな・・・・。もう一つは・・・」
ユウトは考えながらこの世界について考える。この世界にはノイズと呼ばれる特異災害が存在する。発生が有史以前から確認されており触れた人間を自分もろとも炭素の塊に転換し殺害するというおぞましい存在だ。しかしその世界について知っている人物であればあり得ない事がこの世界にはあった。それは・・・ノイズへの唯一の対抗策であるシンフォギアが存在していなかったことである。その為各国ではノイズへの対抗兵器を研究しているのだが対抗策は確立されておらず人はノイズの脅威に怯える事しか出来なかった。
だからユウトは力を求めた。自らの正義を貫き通す為の力・・・かつての約束を守り、誰かを守り通す力を手に入れる為に・・・。そして、
しかしユウトには致命的な見落としがあった。この世界には全ての善意だけをラーニングした超AIが人知れず誕生してしまっていたこと・・・。そしてそのAIが自らの器となり得る人間をネットワーク上に漂いながら探していたこと・・・そしてその器としてユウトが適合してしまったと言うことを。
そして遂にその時が訪れる。ユウトが操作していたパソコンの画面が急に光りだしたのだ。
「!?何だ!?一体どうなって!?」
その現象にユウトは困惑している。
『ほう、良いところに器があったようですね。』
「!!誰だ!!」
突如聞こえた声に対してユウトは声を荒げるものの遅かった・・・。
『貴方という器を・・・この世界から悪意を根絶する為に使わせていただきますよ』
「何だと!!?ふざけ・・・・がぁぁぁぁぁぁ!!」
パソコンから飛び出た青い光球のような何かがユウトの体に入り込む。ユウトは悶え苦しむが青い球体はユウトの叫びなど気にせずどんどん潜り込んでいく。そして完全に青い光球がユウトに入り込んでしまい・・・・ユウトの意識が途絶えた。そして・・・・・・。
「『・・・・・・やはり予測通り私に適合出来た様ですね。』」
そしてユウトは・・・・いや、ユウトの体を乗っ取ったゼインが目を開くと目は青色に光り輝いていた・・・。
------------------------------------------------------------------------------------------------」
189:絶唱世界のゼイン
っと、ZEINとのファーストコンタクトはこんな感じでしたね。
190:ZEIN
なるほど、コレが黒歴史ですか・・・。
191:秘封倶楽部の影の巨人
いやこれ黒歴史で片付けられんぞ!?
192:幻想郷の913
ヤベーイ!!!!これはどうにか止めないと!!
193:リコリス世界のAGITΩ
ディケイドニキィ!!
194:世界守護のDCD
うん、改めて聞くとさすがにまた暴走した時のためにゼロスリーを探した方が良いかもしれない。
195:ZEIN
もうするつもりはありませんが!?
196:絶唱世界のゼイン
うん。知ってるから・・・。
197:創世王RX
うん、多分もうしないと思うから大丈夫だと思うよ?それにまだしようとか考えてたらリボルケイン召喚も辞さないから・・・。
198:ZEIN
>>196 ユウト・・・・ありがとうございます!!(T-T)
>>197 ひぇ!!(´д`)
199:絶唱世界のゼイン
いやあの・・・・・俺も死ぬんですがそれは・・・。
200:創世王RX
ははは・・・・・・・うん、生き残れるか祈っておいて?
201:絶唱世界のゼイン
ちょ!?光太郎さぁん!?
202:ZEIN
殺意が高すぎません?
203:秘封倶楽部の影の巨人
もうこれ死刑宣告だろ・・・・。
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以降、雑談が続いている。
やばい・・・・・ブランク空きすぎてクオリティ下がった・・・。
と言うことで今回はゼインニキの戦いとゼインとの出会いでした!!そして・・・まさかのspirits世界に行っていた事も判明してしまいましたね!!
あ、因みにゼインニキの変身シーンは電王46話の未来の桜井さんがゼロノスに変身するシーンを参考にさせていただきました。
次回も恐らく閑話です!!ではまた次回・・・・adios!!