転生?したらマーボー食わされたんだが?   作:気分屋

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どうも、気分屋です、ほとんど読み専の初心者ですので何か問題があったら教えてください。


第2話

な、なんとか食べ切ったぞ!ウゥ、口の中がまだいたいってそうじゃない!!現状を考えてみよう

 

えーっと 変な場所にいた→転生?した→外道神父にあった→マーボーにやられかけた...?

 

とりあえず素性がわからない僕は外道神父こと言峰綺礼に見られているから...ア、オワッタ

 

言峰「それで、君はどこから来たんだ?」

 

あっ、待てよそもそもfateの世界でも◯◯(地名)ってあるのか?...かけるか

 

「エット、私にも(あるかどうか)わからなくて、どうすればいいかでしょうか?神父様」

 

言峰「ふむ、ではどうするか...」

 

ヨシ!(多分)あまり怪しまれてない(?)ゾ!

 

言峰「(英雄王のエサにするかそれとも...)」

 

「ッ」ブルッ

 

なんか嫌な予感がするゾ!話題を変えよう!

 

「あの、」

 

言峰「ん?なんだね?」

 

「言峰神父は麻婆豆腐が好きなんですか?」

 

言峰「正確にはただの麻婆豆腐ではなく、泰山特製の激辛麻婆豆腐が、だがね」

 

「?何か好きになった理由があるんですか?」

 

言峰「あぁ、神父になる前に、世界各地を飛び回る事が多くてね、それゆえに、和洋折衷、多くの料理を口にしてきたものの、どんなに美味い料理を食べても、空腹が満たされる事はあっても、心を満たすだけの料理には一度も出会った事がなかったが、冬木市に戻った時に、たまたま立ち寄った泰山の特製麻婆豆腐を食べた所、マグマのような辛さが全身に染み渡るような感覚、口にする度に、脳を焼く辛さに心奪われたのだよ」

 

「そ、そんな理由が、」

 

これは知らなかったな

 

言峰「ところで、住む場所がないのなら、こちらで用意しよう」

 

「エ!?いいんですか!?」

 

マーボーの話で気を良くしてもらえたのか?

 

言峰「あぁ、ただ一般的な知識を身につけるため学校に通う必要がある。君の年齢は?」

 

「えっと」

 

あれ?そういえば目線がだいぶ小さいな、なら...

 

「たぶん9歳で、誕生日は3月29日です」

 

主人公組と関わらずにいよう!

 

言峰「ふむ、一つ上か」

 

「どうしたんですか?」

 

言峰「いやなに、知り合いに年が近い女の子がいるのでね、もしよければ仲良くして欲しい」

 

「わかりました、頑張ってみます」

 

言峰「今日はもう遅い、とりあえず教会で休みなさい」

 

「わかりました、ありがとうございます」

 

とりあえずAUOに会わないうちにさっさと寝てしまおう、いるかどうかはわからないけど、何されるかわかったもんじゃないし、是非もないよネ!

 

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なんか金色が見えた気がするけど気のせいだよな、気のせいだな、よし寝よう!

 

※追伸、僕は10歳ということになった




この後どうしようか...
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