———『――― 体は剣で出来ている』
———『I am bone of my sword.』
———『血潮は鉄で 心は硝子』
———『Steel is my body,and fire is my blood.』
———『幾たびの戦場を越えて不敗』
———『I have created over a thousand blades.』
———『ただの一度も敗走はなく、』
———『Unaware of loss.』
———『ただの一度も理解されない』
———『Nor aware of gain.』
———『彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う』
———『Withstood pain to create weapons, waiting for one's arrival.』
———『故に、生涯に意味はなく』
———『I have no regrets.This is the only path.』
———『その体は、』
———『My whole life was』
———『"きっと剣で出来ていた"』
———『"unlimited blade works"』
“無限の剣製“
◆■◆
「おいマジかよ」
あ...ありのまま!
ありのまま今 起こった事を話すぜ!
『私は気づいたら転生(?)していた!!』
な...何を言っているのかわからねーと思うが 私も何が起こったのかわからなかった...
前世も今世も間違いなく自分であり、思考や性格、人格なども大して変わらなかった!違和感もない!ただ『そういえばそんなこともあったな〜』くらいの感覚で“フッ“と思い出した!
頭がどうにかなりそうだった...
神様転生だとか洗脳だとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...
???「どうしたんだ?ユーリ?」
「ナンデモナイヨー」
⁇?「そっか」
よし、これであの“朴念仁“はなんとかなるだろう