いや、本当に高評価ばかりだと面白いのかつまらないのかってネタがどっちか解らなくて時間が掛かってしまいますwww
高評価は励みに、低評価は更に選定に。
もっと面白くなるように頑張ります!
あ、それとこの作品にシリアスはほぼ無いですからね。
現代エンジョイ宿儺とか、赤ん坊五条とか、壊れたラジオ夏油とか、確実にやらかししか有りませんからw
昔の皆はヤンチャだったのよ〜
ある晴れた日の事、一年生三人組と三年生二人は呑気に食事をしていた。
三年生の一人、髭面にパーマ等と少年漫画でもジャンプではなくマガジンとかに出てきそうな男事『秤金次』はスマホをいじり次の狙いを定めていた。
「くそ……ダンバイ○とかみたいな早い台は出ねえか」
「あれいいッスよね、俺結構好きで打ってました」
「虎杖的に今回は何が狙い目だ?」
「炎炎っすかね
バトル抜くと連チャン性能高いってのがロマンありますね」
「だな
ったく、牙○みたいなのが出来なくなって辛ぇよなぁ」
「アレはFINALと初代が優秀過ぎましたもん、初代なんて他のがこぞって真似しましたし」
カツ丼を食べながら二人でそんな会話をしていると、恵と釘崎、そしてもう一人の三年生である星綺羅羅ポカーンとしていた。
ちなみに星は口にピアスを付けた黒髪細身の女性的な顔をした人物だ。
まぁ、彼女ではなく彼だが。
「お、おい虎杖?」
「どうした?」
「何の話ししてるんだ?」
「パチンコ」
………………
またもや沈黙。
いや、秤は良いとして虎杖は駄目だろな案件なのだがフィクションだしセーフだ。
作者だって十五で打ってたし大丈夫と思えば大丈夫なのだヨシッ!
「ハーデスあのまんまで復刻しねぇかなぁ~」
「あー、俺ゴッドとは相性悪かったんすよ」
「何打ってた?」
「最近だと星矢っすね
前は番長とかまどマギっすね」
「センス良いなお前」
「万枚は出せませんでしたけどね」
次はスロットの話を始める二人。
いや、もう誰か止めろよこいつ等。
「あらあら、きんじちゃんとゆうじちゃんは何のお話してるのかな〜?」
「「っ!?!?!?」」
そこでお盆におかわりを乗せた御母家が現れると、星と秤は笑いながら適当に言い訳し、虎杖をもっと悪い道に誘おうと頑張っていた。
「そ、そうそう、寮母さんって夏油先生とか五条先生の先輩だったんでしょ
何か面白いことあった?」
異常すぎる程の話題の急カーブに(コイツは不器用だろ)と秤は思うが、流石にギャンブル関係の話題を突かれるよりはマシだろう。
一応援護しておくかとなった。
「虎杖の奴、最近この業界に来たからって何でも興味津々でさぁー
俺と綺羅羅の事も聞いてきてたんだよ
ママの時は何かあったの?」
「そうそう、ママの話し聞かせてよ」
「あらあらきんじちゃんもゆうじちゃんもきららちゃんも好きなのね〜
ママの時代なんてさとるちゃんとすぐるちゃんが暴れん坊さんでママがめ(正確には滅)ってしただけよ〜
後、とうじちゃんとかりこちゃんとかと色々あった程度よ〜
あ、他にもすぐるちゃんが家出しちゃったから迎えに行った何てあったわ〜」
上げればキリがない絶望の数々だ。
御三家でちゅとろいとか、全世界でちゅね計画とか、でちゅね夜行計画とか、その他諸々危ないのは省き懐かしそうに過去を語るのだった。
これより、懐玉・玉折編開始だ。
秤金次
呪術高等専門学校東京校の三年生で、現在は謹慎中の生徒。
かつて本気で御母家を怒らせ、まさか自身の領域展開当たり時に無傷で更にホラーじみた笑みで近づかれでちゅとろいされた。
ちなみにこの世界の領域展開時のパチンコはCR私鉄純愛物語ではなくなっている。
星綺羅羅
呪術高等専門学校東京校の三年生で、現在は謹慎中の生徒。
かつて本気で御母家を怒らせてしまい、まさか自身の術式を呪力で無理矢理捻じ伏せられ滅っとされてしまった。
星の輝きではビッグバンには勝てないが最後の言葉だった。
真人
交流会初日に少数精鋭で乗り込んできたが御母家に見つかり戦闘に発展。
最初は「魂の形が分からない限り勝てない」と言われ苦戦したが「魂を傷付けるか一瞬で全身を壊さなきゃ勝てない」と言われ「簡単な方法があるじゃないですか」で消滅寸前に赤ん坊になった。
現在は虎杖と恵、そしてたまに来るとある少年が面倒を見ている。
好物は中華丼のイカで嫌いな者はいんげん。