望月明日葉
名前:望月明日葉(もちづき あすは)
性別:Female(女性)
誕生日:6月6日
年齢:17歳
身長:163cm
体重:58.5kg
固有魔法:糸の武器化
武器:暗器(弦が手袋に巻かれてある)
特技:細かい作業はある程度なら。
好きな事:音楽を聴くこと。
嫌いな事:突然降る大雨。
機械生命体に関する事象の解決の為異能世界からやってきたチームの一人。異能世界では東京の中央区にある【中央工匠技術学舎】の【工廠科】に在籍している。仙波杏理咲や衛宮霧仁達とは同級生。
個性が強い杏理咲達を引っ張るリーダー的存在。
礼儀正しくしっかりした性格で、周りに流されず時に自分の主張を貫けるたくましさを持つ。
だが個性が強い彼女らを率いてる為か自己表現にブレーキをかけて謙遜しがちな所がある。
それもあってか、恋愛には奥手で他人に甘えることが苦手な不器用さもある。
照れると思わず「脳が破壊される!」と叫んでしまう。
趣味は音楽を聴くこと。ジャンル問わず色んなのを聞き、特に「感情をぶつける音楽」が好きとのこと。
明日葉曰く、ちょっと背伸びした一般家庭の出身。母親と父親、妹がいる。
あることがきっかけで十三階段や十二門徒と関わりがある青年と出会い
彼から糸使いとしての技術を学んでる。
(ただし本人は秘密の趣味としているため、公言していない)
【中央工匠技術学舎】では“機械兵装の使用による負担軽減”をテーマにしている。
ここでの負担は使用者の負担だけではなく、製造コストの削減・手入れの負担軽減も含まれる。
いわゆる大量生産を前提としていて、その点では悪い大人に唆され、下手すれば軍事利用もされかねないというリスクもある。
容姿:群青色の髪色と青い目をしている。
髪は黄色いリボンを結んでサイドテール。
手を傷つけないように普段から黒革の手袋をはめている。
イメージCV.安済知佳
【ボイスサンプル:タクトオーパス/亡き王女のためのパヴァーヌ】
「最小の面積をいかに最速最短で力を加えるかを考えそれさえ駆使出来れば___私でも簡単に人を殺められる」
「私は杏理咲達が羨ましい。私には無いものを、彼女達は持っているから......ちょっと、憧れちゃうんだ」
「こんな想い.....あの人に伝えられるわけがないじゃん.....伝えてしまったら、壊れそうで.....」
「耳元で話しかけないでください....!脳が、脳が破壊されます....!!」
「私達の絆...容易く切れると思わないで」