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初投稿です。
優しく見守って下さい。
プロローグ
優しく見守って下さい。
「此処は何処だ?」
辺り一面白一色で何もない。だいたい俺は学校から帰っていたはずだ。
「なんでこんな所に…」
「それはね、君が死んだからだよ。」
突然どこからか声が聞こえてきた。
慌てて周囲を見渡すが、やはり辺りには誰もいない。
「あぁ、このままじゃ見えないのか。じゃあこれでいいだろう、後ろを見てみな。」
言葉に従い後ろを見てみる。
「お前は誰だ…」
「僕かい、僕は君たちで言う『神様』さ。」
そこには、一人の青年がいた。
「神様って…お前頭いかれてんのか。」
「なかなかに失礼だね、君。」
目の前の青年が落ち込む。神なんているわけないじゃん、まぁいたらいたらで面白いけど。
「まぁ、人間の中にも神様を信じてる人と、信じてはい人がいるけどさ、そんな言い方はないんじゃないかな?」
「俺の性にあわないから無理だ。」
なぜ頭がいかれた奴に遠慮しないといけないんだ。
「だから頭はいかれてないよ。なんなら証拠見せようか?」
「あ〜、そういうのは本当にいらな………い?」
待て、なぜ今俺が考えていることが分かった?
「神様なんだからそれくらいはできるよ。」
「まさか…」
「そんなことよりもさ君、なにか気になることがあるんじゃない。
例えば、ここがどこなのか、とか。」
「お前は知ってるのか、神様(仮)」
「(仮)は余計だよ。
あぁ、知ってるよ。
ここはね、
生と死が混在している所さ、少年。」
どうも、セオです。
二次創作は初めてだったのですが、いかがだったでしょうか?
初めてだったということで、少しおかしなところもあったかもしれませんが、今後頑張りたいと思います。
さて、魔法少女リリカルなのは−悪魔を従えし者−を始めましたが、恐らく更新スピードは遅いです。
構想はあるんですけど、時間が…
暇なときにコツコツと更新していきたいと思います。
文才があまりない作者ですが、読んでくれる人が面白いと言ってくれるよう頑張りたいと思うので、応援お願いします。