魔法少女リリカルなのは−悪魔を従えし者−   作:セオ

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今回で終わらせます


プロローグ3

「じゃあ早速だけど、どの世界にする?」

 

「そうだな…、他の二人はどんなとこ行ったんだ?」

 

「どちらも『魔法少女リリカルなのは』ていう世界だよ。」

 

「どんな世界なんだ?」

 

「少女が魔法つかって、頑張る世界のようだね。なかなか面白そうだよ。」

 

「ふぅん、じゃそこで。」

 

「ああ。なら次は魔力値だな。A、AA、AAA、S、SS、SSSの順に強くなる。この中から選んでくれ。」

 

「魔力値って?」

 

「魔法を使うために必要な魔力の強さのことだよ。ちなみに他の二人は、一人はSSS、もう一人はSだったな。」

 

「その値は鍛えれば上がるのか?」

 

「あぁ、上がるよ。」

 

「じゃあ、AAで。」

 

「魔法を使うために必要なデバイスの待機状態はどうする?」

 

「ペンダントで。」

 

「容姿は変えるかい?」

 

「いや、そのままでいい。」

 

「じゃあ最後に特典なんだけど、何でも好きな能力を一つあげるよ。

なにがいい?」

 

能力か…

 

 

 

ならあれがいいな。

 

「CODE:BREAKERの7つの炎で。」

 

「いいけど、この能力結構身体に負荷がかかるね。悪魔を従えさせるんだ、それでもいいかい?」

 

「あぁ、もう一度の人生だからな。楽しまなきゃ損だろ?」

 

「きみがいいならいいさ。

よし、これで終わりだ。ところで君は原作介入するつもりはあるかい?」

 

「いや、するつもりはないよ。俺は日常を楽しむさ。これらの能力だってもしもの時以外つかうきはねぇよ。」

 

わざわざ自分から命の危険があるような所に行くつもりはないからな。

 

「そうかい。

じゃあ早速だけど転生してもらうよ。この扉をくぐりな。」

 

そう言い、神(仮)が指差した場所に一つの扉があった。

 

「じゃあな、(仮)。」

 

「あぁ、二度目の人生をたのしむんだね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー神様sideー

さて、ようやく終わったよ。長かったね〜。

それにしても彼は少し変わっていたね。

 

彼は一体どんな人生を送るのか気になるね。

 

クックックッ

少し楽しきなってきたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、物語は始まる




やっとプロローグが終わりました。
詳しい設定などは後々書いていきたいと思います。



ちなみに、CODE:BREAKERを知らない人は、今アニメがあってるので、みてみるのもいいかと…
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