エ「休憩できた、とはいえませんね。」
シ「何名か被害者が出たな」
ナ「えー、被害者はオグリキャップ、姉貴、ヤエノムテキ、ナカヤマフェスタ、グラスワンダー、メジロマックイーンだな。」
シ「最初から倒れていたアグネスデジタルはカウントすべきなのかな?」
エ「おそらく大丈夫だと思いますよ。いつもの事らしいです。」
シ「そうなのか?まぁ、大丈夫ならそれでもいいか・・・。では、また続きを見ていこうか、次はウマ娘を成長させてくれるトレーナーからエントリーしてくれている。何を見せてくれるのか楽しみだ。では最初の方どうぞ!」
------------------------
21
奥からナイスネイチャのトレーナー(ナト)
ゴールドシップとトレーナー(ゴト)
アグネスデジタルのトレーナー(アト)
実況マイクを手に持ったトウカイテイオーのトレーナー(トト)があらわれる
トト「ウマ娘のレース中の顔ステークス」ナ「ソンナモノハナイ」
ナト「普段は何処かほんわかして内気気味だが、レースになると「勝ちたい」という思いにより、鋭い視線で他のウマ娘を刺激するかっこいいナイスネイチャの横顔と」
ゴト「普段、本当に何をしでかすかわからず、他人に迷惑がぎりぎり掛からない程度のいたずらするが、レースになると普段とは想像もつかないような真剣な表情で楽しむゴールドシップの横顔と」
アト「見せられない顔のアグネスデジタル」
シ「エェ・・」
トレーナーズが手前から奥に縦一列に並び右からスローモーションのように走る動作をする。
トト「さあ、ここが勝負どころだ。後方から迫ってきたゴールドシップがナイスネイチャに並びかけてきた。負けたくない、その思いが顔に出ていますナイスネイチャ、ゴールドシップ怯むか!?いや、怯まない。笑顔だ。目を見開いて笑顔で対抗する!勝負はこの二人のどちらだ!?いや、まだいた!内側に誰かいる!アグネスデジタルだ!隠れて機会をうかがっていた!しかしつらいのか!下を向いている!顔を上げた!顔を上げ前を、いや前じゃない横を向いている!?」
アト「あぁ~横から眺めるウマ娘の顔最高です!ん゛あ゜っぁ!」
ガシャン
------------------------
3人「なんて?」
シ「最後何を発音した?」
エ「発音もそうでしたけど、すごい顔でしたね。」
ナ「・・・発音のコツはまずあの顔になることらしい。」
シ「ウマ娘があの顔をするのか?」
ナ「まだ書かれているぞ。なぜあの発音をデジタンができるのか。僕は調べてみた。あの発音は気分の高揚、顔の筋肉の付き方、様々な条件が重なったときにできるようになっている。さらにデジタンは・・・まだあと10行ぐらいあるが聞くか?」
シ「いや、大丈夫だ。次に進もう。引きずられて帰れなくなる。では次のウマ娘どうぞ!」
------------------------
22
奥から手に木の枝を持ち、黒髪ウィッグを被ったアグネスタキオンあらわれる
ア「堪忍袋の緒が切れてしまったマンハッタンカフェ」
しゃがみ込んで枝で地面をこすり始める。
ア「・・・」
ア「・・・あ、タキオンさん」
ア「えぇ、あなたの薬のせいで落ち着かないです。フフ、でも焼き芋することで心が少しずつ落ち着きました。?落ち葉には見えない?えぇ。これ燃えているのはあなたのレポートです。」
ガシャン
------------------------
3人「はっはっはっはっは」
シ「これは「怒らせてしまったアグネスタキオン」にタイトルを変えた方が良いのでは無いか?」
ナ「これは自業自得だな」
エ「普段怒らないウマ娘を怒らせたら恐ろしいですね。」
シ「まぁこれで反省したのではないか?」
ナ「残りのレポートをマンハッタンカフェに人質として隠されているらしいぞ」
シ「薬の影響で彼女は何をしてしまったんだろうな。まぁこの問題は2人で解決してくれ。じゃあ、次のウマ娘どうぞ!」
------------------------
23
奥から黒いウィッグを被ったツルマルツヨシがあらわれる
ツ「いろいろな日本語を覚えてしまったシンボリクリスエス」
ツ「ふむ。挨拶。おはー。やほー。」
ツ「ふむ。誘い文句。ラーメン屋行こう。スイーツを飲みに行こう。」
ツ「ふむ。喜び。まじうれぴー」
ツ「ふむ。怒り。なんやワレェ」
ツ「ふむ。困惑。マイッチング」
ツ「日本語。覚えた!」笑顔
ガシャン
------------------------
シ「はっはっはっははぁぐえっほ」
エ「えぇ・・・」
ナ「んふっふっふははは」
シ「どうしてぇふぇへっへ彼女は間違いを引いていくんだ」
エ「大丈夫ですか?勘違いしていますよ。」
ナ「シンボリクリスエスが流石に違うと思った言葉がゴールドシップから教えられたお礼の挨拶、「サンキューシラオキ」らしいです。
エ「色々なんでだよ。それはフクキタルが教えたのではないか?」
ナ「ゴールドシップに教わり嘘と感じたためその後教えに来たフクキタルが全く信用されなかったそうだ」
シ「ある意味助かっているのか?なんだか次話す時怖くなってきたな。じゃあ次に進もう。次のウマ娘どうぞ!」
------------------------
24
奥から茶色のウィッグを被ったサクラチヨノオーがあらわれる
サ「人目を気にせず修行し、人目を気にしながら猫と遊ぼうとするヤエノムテキ」
その場で座禅を組むサクラチヨノオー
奥からモブウマ娘が見ている。
モ「ヤエノさん。トレーニングですか?」
サ「はい。心を落ち着かしてレースの事を反省したり、次の対戦相手についてとの考え戦略を練るのです」
モ「すごいですね!憧れます!」
サ「いえいえ。参考になると嬉しいです。」
モ「あ、猫ちゃんだー」
サ「・・・」耳ピクピク
モ「かわいいなー。何してるのかなー?日向ぼっこー?」
サ「・・・」尻尾ペチペチ
モ「お昼寝はいいけど、そこにいるヤエノさんの邪魔はしないようにねー。じゃあヤエノムテキさん続き頑張って下さい。」
サ「ありがとう。」ニッコリ
サ「・・・」
サ「・・・」キョロキョロ
サ「はぁ、はぁ、猫ちゃん触れさせて~」
ガシャン
------------------------
3人「んっふっふっふはっはっは」
シ「恥ずかしいよね。直前までまじめにトレーニングしてたのにね」
エ「見られたくはないでしょうね」
ナ「ここでさらされてしまったけどな」
シ「大丈夫だヤエノムテキ。私たちも猫は好きだから恥じることは無いぞ。」
エ「会長、それはとどめです」
シ「・・・これ以上、傷をえぐる前に次進むとするか」
ナ「補足あるけどいいのか?」
シ「気になるが進めよう。では次のウマ娘どうぞ」
------------------------
25
奥から制服姿の委員長モブウマ娘と
ニット帽子を被るジャージ姿のダイタクヘリオスと
葦毛のウィッグを被ったジャージ姿のメジロパーマーと
やけにリアルなナリタブライアンの恰好をしたサクラローレルがあらわれる
シ「スゴイ。ブライアンダ」
モ「騙されちゃうサクラバクシンオーちゃん」
奥に委員長モブウマ娘が行き
他3人は手前で皿やトングを持って何かしている動作をしている
モ「ちょわ!学園でバーベキューしているウマ娘がいるですと!わっかりました!私が注意してきますね!バクシーン」手前にバクシーン
モ「あなたたちですね。ここでバーべキューをしているのは!?」
ダ「なんだなんだ、どうした」
モ「ここでバーベキューをしていると報告されたので注意しに来ました!」
ダ「なるほど。しかしあんたは1つ勘違いしているぜ!」
モ「勘違い、ですか?」
ダ「おう!。確かにここでバーベキューはあった。しかし!既に私たちがここにいたウマ娘たちを注意し終わった後なんだ!な!ゴルシ!」
メ「おう!(この肉うめーな)ヒソヒソ」
モ「なるほど!でも、食べているのはおかしくないですか?」
ダ「それこそ考えてみろ。焼いている途中に私たちが注意したんだ。お肉はそのままになってしまった。腐らせるともったいないだろ?だから処分してんだ。ほら、生徒会にも協力してもらってんだぜ、なぁブライアン!」
サ「あぁ、この件は生徒会含めた私たちで十分処理しておく。(本当にうまいな)ヒソヒソ」
モ「なるほどぉ!疑ってすいませんでした!では火には気を付けてくださいね。」
ガシャン
------------------------
2人「あっはっはっはっは」
シ「これは、あの出来事だな。エアグルーブがその場に匂いは残っているのに証拠が全くでないて嘆いていたやつだな。」
エ「はぁ、そうですね。明らかにブライアン、ナカヤマフェスタ、ゴールドシップから匂いはするのに肝心の器具類が見つからず責めるに責めれなかったです。」
ナ「まさかたづなさんに見つかるとは思っていなかった。」
エ「本当彼女には頭が上がりません。」
シ「これ騙されたシリーズの1つらしい。次も見る時が楽しみだな。では次のウマ娘どうぞ!」
------------------------
26
奥から制服姿のピコーペガサスがあらわれる
ピ「察したシンコウウインディ」
奥に隠れるように立つ
ピ「ふっふっふ。落とし穴作ったのだ。後は誰かを仕掛けるのだ!ん!早速誰か来たのだ!」
手前右からエアグルーヴジャージ姿の恰好をしたメジロドーベルと
長い茶色のツインテールウィッグを被り少し大げさに演技するウォッカが歩いてくる
ピ「あ、」
ガシャン メジロドーベルだけ落ちる
ウ「う、うわぁエアグルーヴさん!大丈夫ですか!?今助けますね!」自分から降りていく。
ピ「あわわ、、」
メ「シ、シンコウウインディーー!!!!!!」穴から声
ピ「・・・っふ」腕組膝ガクガク状態
ガシャン
------------------------
2人「はーっはっはっは」
ナ「っふ、副会長、そんなことがあったのか。」
エ「あぁ、あいつは確か、この後逃げてトレーナーの部屋のロッカーに隠れていたから引きずずり出して地面を元に戻させた。」
シ「生徒会の業務以外でもいろいろ頑張っているんだな。お疲れさまだエアグルーブ」
エ「いえいえ。恐れ多いです」
シ「ふむ。じゃあ次に進もうか。次はあるトレーナーが披露してくれます。次の方どうぞ!」
------------------------
27
奥からウマ耳とつけ尻尾を付けたエアグルーヴのトレーナーがあらわれる
エ「ハ?」
ト「エアグルーヴの、時と場合による「たわけ」の言い方の、違い」
シ「ック」 ナ「ングッ」
ト「あきれている時」
ト「はぁ、たわけが・・・」頬にてを添えている状態
ト「怒っている時」
ト「おいっ!たわけっ!」腕組仁王立ち状態
ト「最後、ツンデレ状態」
ト「お、おい!た!たわけ↑!!」後ろに手をやり尻尾をブンブン振り回す
ガシャン
------------------------
2人「あっはっはっは、はっはっはぁー」
シ「はぁー↑。エアグルーヴ互いに理解しているんだな。」
ナ「なるほど。ツンデレ状態はあんな感じなのか」
エ「・・・」顔真っ赤うつむき状態
シ「尻尾の状態も再現してくれるとは、君のトレーナーはなかなかだな。」
エ「そうですね。あのたわけは後で絶対にシバきます」
シ「まぁほどほどにな」
ナ「えー何々?ツンデレ状態は私がお礼を」
エ「次に進むぞ!次!では次のウマ娘どうぞ!」
シ「スゴイキニナル」
------------------------
28
奥から黒髪ウィッグを被った制服姿のダイワスカーレットがあらわれる
ダ「ウォッカの日常」
ダ「ブブブブブブーーン!」手クイックイ
ガシャン
------------------------
3人「えぇええええ」
シ「お、終わっははは、終わりか?」
エ「日常なのに3秒で終わりましたね」
ナ「でもまぁ、見たことはある。」
シ「日常の中の1コマを表したかったのかな?さすがに一日中あれをしているとは思っていないだろう。じゃあ次に進むぞ。次のウマ娘どうぞ」
------------------------
29
奥から緑の制服を着たテイエムオペラオーがあらわれる
テ「フフフ、何かをしでかすウマ娘の後ろに気づいたらいる人」
エ「オマエモシデカスガワダゾ」
一度奥に引っ込む。右からメイショウドトウとスイープトウショウが歩いて真ん中で止まる。
ス「やっぱり一度この消火栓ボタンは押してみたいのよね」
メ「だ、ダメだよー。結構うるさいし怒られるよ~。」
ス「でもよくこれなってるでしょ。アグネスタキオンの実験失敗によって、だから大丈夫よ。」
メ「うーん、それもそっか。なら押してみます?」
ス「押してみようか。よし」
テ「何をされているのです」笑顔
メとス「「いえ!何もしていません!たづなさん!」」背筋ピシっ
ガシャン
------------------------
3人「あははっはっはっは」
シ「これもよく見るね。至る所で。」
エ「あの人は数少ない止める「こちら側」ですから助かっています。」
ナ「あのメンツは全員しでかす側だったな。」
エ「お前もしでかすウマ娘の1人だからな。」
ナ「・・・?」
エ「おまえなんでそんな不思議そうな顔ができる。4つ前に問題行動を再現してたじゃないか。」
ナ「あ、はい。」
シ「ふふふ。ブライアン今度から気を付けるようにな。では次が最後になります。これが終わった後学園のみんなの投票によって上位五人が決まり、もう一度披露してもらいます。では最後のウマ娘どうぞ!」
エ「カイチョウ、アナタモシデカスガワデスヨ」
シ「エ?」
------------------------
30
パジャマ姿のミホノブルボンがあらわれる
ミ「皆さんの夜中の寝言集」
その場に寝転がる
ミ「まずライスシャワーさん」
ミ「・・・へへ、ライスいけない子になっちゃった、へへ。」
ミ「次ニシノフラワーさん」
ミ「・・・ん~。スカイさん。ここで寝てたら風邪ひきますよ。」
ミ「次マーベラスサンデーさん」
ミ「マべ?マ?マーベラス☆」
ミ「最後にシンボリルドルフさん」
ミ「・・・・・・ルナちゃんは知らないよ!」
ガシャン
------------------------
2人「へぇー」ニヤニヤ
シ「・・・これ、いつの事だろうな。何で寝言を知っているだ?」手で目を覆っている
エ「誰かが偶然聞いたとかですかね?」
ナ「これに答えが書いてあるぞ。ゴールドシップが寮長から見回りの代わりを頼まれたときに暇だからという理由で寝言集というのを作ったそうだ。・・・・・・全員分有るらしいぞ。」
エ「なんでよりにもよってゴールドシップに頼んでしっまったんだ」
シ「つまりブライアンとエアグルーヴの分もあると、後で聞きに行くか。では今から休憩に入ろう。また休憩後に」
------------------------
上中下にそれぞれアンケートつけておきます。
もし感想欄で投票するなら名前をウマ娘(アルファベット)で書いてくれるとありがたいです。
アルファベットは前の人の次の文字にしてください
前の感想
名前ウマ娘A
~~番 (感想ご自由に)
次の人
名前ウマ娘B
できればこのようにしてくれたら分かりやすいです。
アンケート感想両方使ってもおkです。
面白かった番号 第1回 下
-
21
-
22
-
23
-
24
-
25
-
26
-
27
-
28
-
29
-
30