細かくて伝わらないウマ娘   作:ポスポス

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アンケートありがとうございました。一応アンケートは締め切らずに今後のためにそのままで行きたいと思います。
この話では執筆時2023.09.18時点でのアンケート結果からFinal4人と優勝者から構成されています。



一回目 Final+優勝

 

シ「さぁ、休憩もといアンケートの結果もでたな。たくさんのウマ娘とトレーナーが投票してくれたぞ」

エ「他のシリーズを見てみたいという意見もちらほら出てきましたね」

ナ「逆に伝わらなかったという理由で投票少なかったやつもあったな」

シ「この企画だとそっちを選ぶべきなのでは?・・・」

エ「まぁ、別に良さそうですね。会長、みんな笑顔でしたよ。」

シ「・・・そうだな。なんだかんだ言いながらもみんな楽しそうにしていたな。私はうれしいさ」

ナ「スーパークリークの被害者は笑顔消えていたけどいいのか?」

シ「ブライアン、どうしようもできない時は諦めるしかない」

  タ「イヤ!アキラメンナヤ!」

エ「そういえば気になっていたのですが、なぜマンハッタンカフェはADみたいな事をしているのだ?」

何かを書いているカフェ

マ『お仕事体験です。』

マ『一人でいたらタキオンさんがしつこいので、邪魔されないように何かできるか聞いてみた所この手伝いを紹介されました。うまくいけば次の時も誰かに体験してもらうようです』

エ「そうか・・・、アグネスタキオンは自業自得だが社会への一歩として関わるのはいいかもしれないな」

シ「動機はともあれ自分から動くことは素晴らしいと思うぞ。」

カ『ありがとうございます。ではそろそろ一回目Final +優勝の開始してください』

シ「そうだな。では投票結果による人気ベスト4を見ていきましょう!では最初のウマ娘!どうぞ!」

 

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Final 1

奥から葦毛のウィッグを被ったジャージ姿のトウカイテイオーと

葦毛のウィッグを被ったジャージ姿のキタサンブラック、

トレーナーの恰好をしたサトノダイヤモンド、

トレーナーの恰好をしたスペシャルウィークがあらわれる

 シ「フエタ」

 

ト「ゴールドシップと一緒にトレーニングをするも内容が理解できないから聞いたのに、何で理解できないんだみたいな顔をゴールドシップだけでなくゴールドシップのトレーナーと自身のトレーナーにもされたため、納得がいかない、メジロ、マックイーン」

  シ「ングッ」

 

手前でトウカイテイオーとキタサンブラックが四つのお手玉で交互にジャグリングをし

奥でサトノダイヤモンドとスペシャルウィークが腕を組んで眺めている

 

ト「・・・」

 

キ「フッ フッ フッ」

 

ト「・・・あの」

 

キ「フッ フッ なんだ?マックイーン?」

 

ト「これ、、何のトレーニングですの?」

 

真顔になるキタサンブラックとサトノダイヤモンドとスペシャルウィーク、

3人が腕を組み首を傾ける

 

ト「待って下さい。まだゴールドシップとあなたのトレーナーにそんな顔されるの予想していましたよ!?しかし、なぜ私のトレーナーも「わかんねぇの?」みたいな顔しているんですの!?私がおかしいのですの!?トレーナーさん!これ一体何のトレーニングですの?」

 

ス「知らん」

 

ト「あんまりですわーーー!!!」

 

ガシャン

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3人「はははははは」

シ「なんでだろうな。安心するな」

ナ「多分、もう私はこれからマックイーンの顔見たら笑ってしまうぞ」

シ「普通なら信じられないかもしれないがゴールドシップ君がいるだけで信ぴょう性が上がってしまうのはすごいな」

エ「なんなら、彼女のトレーナーもまともそうに見えて普通じゃないですからね、、」

シ「恐らくゴールドシップのトレーナーは最初はまともだったはずだ。いつからか毒されてきたのだろう」

ナ「細菌みたいなやつだな」

エ「もしかして学園にボケ側が多いのもあいつのせいか?」

シ「まぁそれは置いといて次に進むとしますか。では次のウマ娘どうぞ」

 

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Final  2

奥から茶色いウィッグを被った制服姿のミスターシービーと

 

四角いブロックを持った制服姿のカツラギエースとメジロラモーヌがあらわれる

 

ミ「漫画を読んだシンボリルドルフ」

   シ「チョットマテ」

 

三人ブロックに座り書類を書いているようなしぐさをする

 

シ「では今日もお疲れ様、残りは私が終わらせておこう」

 

カ「アーつかれた」

 

メ「貴様今日もたいしてしていないだろう。では会長お疲れ様です」

 

カ「お疲れさん」

 

カツラギエース、メジロラモーヌ退散

 

シ「・・・おや、ふむ、これは、テイオーが持ってきた漫画か・・・、ブライアンも最近はまっているというものか?」

 

シ「ふむふむ・・」ペラペラ

 

シ「・・・」

 

シ「ウマ娘がレースで使う固有のあれに似ているな・・」

 

シ「・・・」

 

シ「いかんいかん、ついハマってしまったな、帰るか」

 

シ「・・・」キョロキョロ

 

シ「領○展開」シービーの固有スキル発動

 

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ナ「あっはっはっはっは」

エ「会長んっふっふふ」

シ「んんんんん」顔真っ赤プルプル

ナ「ック、会長、どうだった?あの漫画は」

シ「大変、面白かったです。」

エ「ングッ!会長、開きンク直らないでください」

ナ「つかアンタ固有スキル使ってまでやってたのか」

シ「つい出来心でした」

エ「最高峰のウマ娘が何をされているんですか、、」

シ「私だって少しは楽しみたかったんです、、」

エ「まぁ会長がお茶目という事はみんなに知れていいんじゃないですか?(ダジャレよりましだな)」

シ「そうだな。マンハッタンカフェ君、文字が乱れているぞ、それじゃあ次に進もうか。次のウマ娘どうぞ!」

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Final 3

奥から四角いブロックを持った茶色のウィッグを被り、制服姿のセイウンスカイと

 

ピンク色のウィッグを被りノートとペンを持ったニシノフラワーがあらわれる

 シ「ママダ」

 

ス「キングヘイローママ」

 

四角いブロックに座りフラワーは何かを書いて悩んでいる

スカイは手を頬に添えて呆れたような顔をする

 

ス「はぁ、、ウララさん」

 

フ「なに?キングちゃん!」

 

ス「それは一個前の答えが間違っているから、それだと永遠に解けませんわよ。」

 

フ「え!そうなの!んんん・・・合ってると思ったんだけどなぁ・・・」

 

ス「良いですか?これはこのように解くことで答えが求まるのですよ」

 

フ「おぉ~キングちゃんありがとう!」

 

ス「全く、一流のキングに教わるのよ。感謝しなさい。」

 

フ「うん!キングちゃん!いつも教えてくれてありがとうね!キングちゃんはいつもありがとうをくれるから、、今は難しいかもしれないけど、いつかたくさんのありがとうをお返しするね!」神の笑顔

 

 ???「ハゥッッッ」

ス「はうっっっ。・・・ウララさん。あなたから私もたくさんのありがとうをもらっていますわ。安心しなさい!」ハグ

 

ガシャン

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3人「あっはっはっは」キョロキョロ

シ「ははは、なんか、何処からか同じ声が聞こえたぞ?」

エ「被害者は想像できますが、何処から聞こえました?」

ナ「・・・上か?」

エ「・・・後で確認しておきます」

シ「キングヘイローママも面白かったが、一気になんかそれてしまったな」

 

 

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Final 4

奥からパジャマ姿のマチカネフクキタルと

 

茶色のウィッグを被ったパジャマ姿のアドマイヤベガがあらわれる

 

マ「夏合宿寝る前のババ抜きの次の2回戦、ポーカーで勝負となり自分のカードを見ててんやわんやする、メイショウドトウと」

ア「ドトウの顔を見て判断するタイキシャトル」

 

その場にマチカネフクキタルは女の子座り、アドマイヤベガは胡坐を組む

それぞれカードを引く仕草をする

 

マ「はぁ、はぁ、ほわぁ、うぅぅ、ほわわわわわ~」くちを△にして耳ピコピコ状態

 

ア「フム、フム、フム、フム、フフフこれはいい手デース!」

 

マ「どうしましょう~」

 

ア「レイズ!デース!」

 

マ「はうぅ~行った方がいいのでしょうか~?」

    |\ /|

   (@ △@)

 

ア「(マヨッテルという事はワン、もしくはツー!スリーの私に大いにカチメアリマース!)小声」

 

ア「ドトウ!ウマ娘はドキョウも大事デース!さぁ勝負するデース!」

 

マ「は、はわわわわわ~わかりました、コ、コールですぅ。」

 

ア「フッフッフ!ドトウ!申し訳ないデース!スリーカードデース!」

 

そう言いカードを叩きつける仕草をする。

 

 

 

 

ア「What!?」(・□・;)

 

ガシャン

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3人「はっはっはっはっは」

シ「また、はっはっは、負けたのか、タイキシャトルは、」

ナ「ドヤ顔ではなかったけど嬉しそうな顔をしていたな」

エ「メイショウドトウ、普段は何処か抜けているが意外と策略家ですね」

ナ「ちなみにこの時はドトウはフラッシュだったらしい。ルールをあまり理解していなかったがおやつを得るために勝負に出たそうだ。」

シ「はっはっは、独り占めを狙ってたのか彼女は、はっはっは」

エ「その時の状況も気になるのでもう少し続けてほしかったですね。」

シ「そうだな、まぁそれは2回目もし参加してくれたら見せてくれるかもしれない、と期待しておこう。さぁ、本日最後となりました。この優勝者はウマ娘およびトレーナーから一番面白いと投票されたウマ娘です。最後占めてもらいましょう。では優勝したウマ娘はこちらです!!どうぞ!!」

 

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優勝

パジャマ姿のミホノブルボンがあらわれる

 

ミ「皆さんの夜中の寝言集その2」

 

その場に寝転がる

 

ミ「まず、マヤノトップガンさん」

 

ミ「ブーーン、アイ、コピぃーすぴぃー」

 

ミ「次、スイープトウショウさん」

 

ミ「メラ・・・やった・・・パパ・・・メラミ!」

 

ミ「次、スーパークリークさん」

 

ミ「あらあらぁ扉の前にいる子は誰かなぁ?」

 

ミ「次、オグリキャップさん」

 

ミ「・・・これが・・・おにぎり・・・いいのか?」

 

ミ「最後、同時刻のタマモクロスさん」

 

ミ「・・・オグリ・・・それ枕や」

 

ガシャン

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3人「あっはっはっはっはっは」笑いながら穴に近寄る

シ「色々詳しく聞いてみたいがその前にまず、おめでとう!ミホノブルボン君」

ミ「ありがとうございます」

シ「優勝した感想はどうだ?」

ミ「寝転んで喋っただけなんですが・・・」

エ「ングッックック、そう考えたらそうとうシュールですね。」

ナ「というよりスーパークリークとタマモクロスの2人は起きてただろ、あれ」

ミ「ゴールドシップさんの寝言ノ書によるとスーパークリークさんは足音が近づいてきたらしいので恐らく気配を察知して起きたのでしょう」

シ「えぇ、そうなのか、、あれ?タマモクロス君は?」

ミ「彼女は完璧に寝ていたらしいです。寝ながらツッコミしていた様ですよ」

3人「はっはっはっは」

シ「寝ながらツッコミをこなすとは、さすがタマモクロスだな」

エ「スイープトウショウのメラミとはなんだ?」

ミ「いわゆるゲームの攻撃魔法です。お父さんに向けてに打っていたのでしょう」

シ「はっはっは、お父さんもかわいそうに、、それにしても、寝言が優勝するとは思っていなかったぞ。じゃあ締めの挨拶でもしようか」

エ「そうですね。えーと第2回細かすぎて伝わらないウマ娘はいつやるか未定ですが日程が合い次第収録を開始するらしいぞ」

シ「次からは優勝者には温泉旅行券等が与えられるらしいから、みんな頑張ってみてくれ」

ナ「この後の番組は特集「メジロマックイーンの思い」だそうだ。みんなみてくれ。」

シ「では皆さん、また次までお楽しみに」

3人と穴の中の1人手フリフリ

 

 シ「サンザンイジラレタアトニソレガアルノカ?」 エ「ラシイ」

エ「マンハッタンカフェ、トチュウカラモジガブレテイタゾ」




おそらくウンスは合法的にフラワーを触れるならめちゃめちゃ触ると思う。
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