細かくて伝わらないウマ娘   作:ポスポス

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思いついてはメモし忘れて忘れていく
なんてこった


二回目 上

シ「さぁ、始まりました。第二回、細かすぎて伝わらないウマ娘!私は前回すごい暴露されましたが結構楽しみにしていました。それでは今回のゲストを紹介しましょう。まずは学園のみんなから声が独特という事でハンカクテイオーと一部で呼ばれているトウカイテイオーです!」

ト「エエェェェ!僕そんなこと言われてたの!?こんな風に紹介されるの!?」

シ「もう一人は前回イクノディクタスにボケ側だと指摘され本気で驚いていたナイスネイチャだ。今回はよろしくな2人とも」

ナ「会長。本当によろしくしたいのです?あたしとテイオー既に帰りたくなりましたよ?」

ト「カイチョーがおかしくなった!」

シ「フフフ。2人とも冗談さ。少しからかっただけさ」

ト「カイチョー、前回漫画の影響を受けてた事、披露されてから、なんかはっちゃけるようになったね」

ナ「はっちゃけすぎじゃない?まぁ、いいかもしれないけど・・・。会長、そろそろ、何で私たちが今回エアグルーヴさん達に変わっているか説明した方が良いのでは?」

シ「そうだな、説明させてもらおう。端的に言えばもっとウマ娘について知ってもらうためだ。レースに勝ってインタビューを受けてもまだまだ知られていないという事があるからな。いい機会だから私、シンボリルドルフは固定で他2人を変えていくことが決まった。」

ナ・ト「「なるほどぉ~。」」

シ「あらかた説明したところでさっそく披露してもらおうか。今回も前回と同じく30組披露してくれるぞ!それじゃあ、最初のウマ娘どうぞ!」

ナ・ト「「どうぞ~!」」

 

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奥から制服姿のシンコウウインディがあらわれる

 

シ「考え事中、ピコーペガサスに影がかかり、隣を見るとヒシアケボノがいたため、「なーんだ」と思うが、ふと、あれ?なんかいつもよりでかくね?と思い二度見し、なんだ気のせいかと思うも念の為、最後にもう一度確認する、ピコーペガサス」

 ト・ナ「アッハッハッハ」

 

シ「うーん・・・」

 

シ「ん?」ミミピコ

 

シ「なんだ、ヒシアケボノかー」

 

シ「・・・」

 

シ「あれ?」カクニン

 

シ「・・・気のせいか」

 

シ「・・・」

 

シ「・・・」カクニン

 

ガシャン

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シ「ハッハッハッハッハ」

ト・ナ「「wwwwww」」

ト「ハァーwwヒシアケボノには悪いかもしれないけど、めっちゃわかる。ボクもたまに二度見する。」

ナ「最後無言で横向かないでww」

シ「しかし偶に本当にでかくなっていないか?木よりでかくなって鳥と遊んでいた時もあったような・・・?」

ナ「またまたー。会長ーそんな事あるわけないですよー」

ト「そうだよカイチョー!さすがにそこまで大きかったら噂になるよ」

シ「ふむ?まぁそうだな。気のせいだったのだろう。恐らく。それじゃあ次に進もうか、では次のウマ娘どうぞ!」

 

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数珠を持ち茶色いウィッグを被ったモブウマ娘があらわれる

 

モ「攻撃を食らったウマ娘」

 

モ「コッパァ!!!!」

 

ガシャン

 

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シ「あっはっはっはっは」

ト・ナ「「wwwwww」」

ト「攻撃食らうってw何?w誰に?w」

ナ「もしかして今のコパノリッキーさん?w」

シ「だから数珠持ってたのか・・・」

ト「いやもっと何かほかにあるでしょww」

ナ「確かあの子前回は招き猫持ってマチカネフクキタルさんしてたよねw安直すぎるでしょw」

シ「なお彼女は前回の収録の後フクキタルの占いテントを出禁になったそうだ」

ト・ナ「「wwww」」

シ「恐らく今回の披露で今後、風水のアドバイスはもらえなくなるだろう。それじゃあ次に進もうか、次のウマ娘どうぞ」

ト・ナ「「あwはwはwはw」」

 

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マグカップと四角い箱を手に持ち、黒髪ウィッグを被った制服姿のアグネスタキオンがあらわれる

 

ア「コーヒーを飲みながら本を読んでいる最中、コーヒーカップとコーヒーの匂いがする紅茶入ったカップをすり替え、気づかぬ内に飲んでしまい、毒を飲んだかのようにリアクションを取る、マンハッタンカフェ」

 ト・ナ「ヒャヒャッヒャッヒャww」

 

箱を椅子にして、本を読む仕草をする

ア「・・・」

 

ア「・・・ふむ」コップオク

 

ア「なるほど・・・」

 

ア「・・・」コップヲチイサクユラス

 

ア「・・・」ミミピコピコ

 

ア「ぐはぁ!!!!」ユカニタオレル

 

ア「はぁ、はぁ、はぁ、・・・やりましたね?」

 

ガシャン

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シ「あっははははは」

ト・ナ「「wwwwww」」

シ「はぁー↑、最後誰に問いかけたのかな?」

ナ「まぁw、それはw、十中八九、今落ちていったウマ娘、でしょうねw」

ト「コーヒーの匂いがする紅茶って何?wもうそれはコーヒーじゃないの?w」

シ「まぁ彼女だからなぁ、作ってそうだな」

ナ「まぁ、体が七色に光る薬品よりは簡単そうですね」

ト「大体光ってるよね」

シ「比較対象がおかしいような気がするが・・・まぁ、次に進もうか。次のウマ娘どうぞ!」

 

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制服姿のナイスネイチャ風ツインテールイクノディクタスがあらわれる

ナ「ワタシ?」

 

イ「その日何があったか自分の行動を思い出して振り返り、恥ずかしくなって忘れようとするナイスネイチャさん」

 ト「アッハッハッハ」

 

イ「いやー今日も一日お疲れ様でしたねーみんな何してたのー?」

 

イ「ふむふむ、良いですなー。ん?私?そうだねー」

 

イ「うーん・・・」メヲトジル

 

イ「・・・」アゴニテヲソエル

 

イ「・・・」カオヲカタテデオオウ

 

イ「ア・ア・・」カオヲリョウテデオオウ

 

イ「ア゛ァ゛ーーー↑」アタマヲゼンリョクデサユウニフル

ガシャン

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ト「あーwはっwはっwはっwはっw」

シ「はっはっはっは」

ナ「あーーー」アタマヲゼンリョクデサユウニフル

ト「今w全く同じ事してるww」

シ「グフ、、よさないかテイオー、彼女だって忘れたいこと1つや2つあるだろう」

ト「カイチョーだって笑ってるじゃんw」

ナ「・・・まさかイクノがあの時のことをさいげんするとは」

シ「意外と彼女は攻めてくるな、前回の太り気味マックイーンといい」

ト「意外だねー」

ナ「次!次に進みましょう!では次のウマ娘どうぞ!」

 

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奥から制服姿のゴールドシップがあらわれる

 

ゴ「シンボリルドルフとビリヤードを「負けた方が何でも言うこと一つ聞く」とういう条件で勝負し、完膚なきまでにボコボコにされ、ルドルフから「今週、トウカイテイオーと一緒に過ごしてやってくれ」というお願いをされ、悔しいと思うも渋々従う、月曜日、負けた悔しさが収まらないも意外とハンバーグうめぇなと思い、火曜日、やっぱりこいつ走るの上手いなと思いつつ並走し、水曜日、はっ、こいつは勉強はまだまだだなと微笑み、木曜日やっぱりここはうるせぇなと思いつつパカプチをテイオーと協力して取り、金曜日、ナカヤマフェスタとテイオーの三人でカードゲームで楽しむ写真を撮り、さりげなくルドルフに自慢、土曜日、この日は頼まれてはいないがテイオーにせがまれ温泉に行き疲れを癒す。日曜日、ルドルフに「どうだったかな、随分と満足したかな?」と聞かれ、出来事を思い出し、鼻で笑う、シリウスシンボリ」

 

ト「アッハッハッハッハー↑」

 

ゴ「んあ?・・・ッハ・・・まぁ・・・悪くはなかったさ」ドヤ顔

 

ガシャン

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シ「はっはっはっはっは」

ト「アッハッハッハッハッハwwww」

ナ「はぁはぁ、ゲホゲホ、はぁー↑」

ト「長いって!いや短いけれど!www」

ナ「いやーシリウスさん少し怖いってイメージだったけど意外とやさしいですねー、前回も思ったのですが」

ト「うーんシリウスは基本優しいよ。ネイチャも今度しゃべってみたら?ね!カイチョー!」

シ「ふふふ。そうだな。ナイスネイチャ君も機会があったら話してみるといいさ。じゃ次に進もうか。では次のウマ娘どうぞ!」

 

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エルコンドルパサーのマスクを被ったスペシャルウィークと

グラスワンダーの勝負服を着たキングヘイローがあらわれる

 

ス「エルコンドルパサー、最後の遺言」

 

キ「あら、蹄鉄が・・・」体を曲げる

 

ス「Oh!やっぱり、パッツパツデース」スカートを覗く

 

ガシャン

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ト・ナ「「wwwwwww」」

シ「まぁ、これはぁ、粛清されるね、確かに」

ト「前回の遺言のせいで一時期あだ名が「ケ!」になってたよ」

ナ「挨拶も「ケ!」って言われてましたな」

ト「けど本人はグラスは怖いことも広まって満足してたけどね」

シ「それでいいのか?うーん?、まぁ次に進みましょう次のウマ娘どうぞ」

 

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奥から制服姿のダイタクヘリオスがあらわれる

 

ダ「ダイイチルビーお嬢の機嫌が良い時の塩対応と期限が悪い時の塩対応の違い」

 

ダ「良い時!」

 

ダ「はぁ、」憐れんだ目

 

ダ「悪い時!」

 

ダ「・・・」蔑んだ目

 

ガシャン

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ト「何w塩対応に差なんてないよーww」

シ「いやテイオー、意外とあるぞ。ほら、2個前のゴールドシップに真似されたウマ娘は機嫌がいいと素直になるぞ」

ナ「会長、それは言って大丈夫ですか?」

シ「大丈夫だ、休憩入ったら奴の最初の粛清対象はゴールドシップだからな、では次に進もう。次はあるトレーナーです。どうぞ!」

 

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メジロマックイーンの恰好をしたトレーナー

ト「アッwハッwハッwハッwハw」

 

メト「静かにぶちぎれる、メジロマックイーン」

 

メト「あ・・・あ・・・」震えながら指差し

 

画面横から顔にクリーム付けたゴールドシップの恰好をしたトレーナーがあらわれる

 

メト「は・・・」葦毛ウィッグを片手でかきあげ指をさす

 

ゴト「・・・」

 

メト「食べたな、潰します」

ガシャン

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ト・ナ「「ギャwハwハwハwハw」」

シ「ング、ゲホッゲホッはぁーはっはっは」

ト「あんなに睨むのww?マックイーンww」

ナ「テイオーwwこれみて、この後固有スキル使った追いかけっこが2分続いたってwww」

ト「食べ物に必死にすぎるでしょwww」

ナ「マックイーン食べること好きだからねー」

ト「ボクが出なくても誰かはマックイーンのモノマネするねー」

シ「生徒会に届く情報は3割ぐらいメジロマックイーンとゴールドシップだからな、みんな見ているんだろう」

ト「え!3割も何かしてるの?あの2人w?」

シ「んふふ、そうだな、しかし大半はゴールドシップが主導してメジロマックイーンが巻き込まれているがな、さぁ次に進もうか、次のウマ娘どうぞ」

 

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ピンク色のウィッグを被った制服姿のモブウマ娘があらわれる

 

モ「学園にいる時、よく、見る人」

 

その場にうつぶせになり真剣な顔をする

 

モ「ここは先ほどすれ違ったゴールドシチーさんが恐らく通る経路、そして、この時間帯はユキノビジンさんが1人で出かける可能性がある。つまり尊い空間を認識できるかもしれない。はっ、くる。」

 

モ「はぁ、はぁ、尊いですぅ、凛としたゴールドシチーの華やかな笑顔、1つ1つリアクションをとるユキノビジンさん、スゥゥゥゥゥゥ、しゅき。」決め顔

ガシャン

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ト・ナ「wwwwww」

シ「はっはっはっは」

ト「確かによく見かけるw、この後、鼻血だして倒れてるよねww」

ナ「私初めてあの倒れている姿の前場面をみたかもしれないww」

シ「私も初めてしったな。偶然居合わせた結果ではなく、待ち伏せていたのか」

ト「良く血文字で「悔いなし」って書かれているよね」

ナ「すごい達筆だよね。んふww、多分、賞とれるんじゃないかなww」

シ「それもアグネスデジタルの強みと言えるだろう。んっふふ、次終わったら一度休憩だそうだ。ではいいか?2人とも」

ト・ナ「「はーい」」

シ「では次のウマ娘どうぞ!」

 

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10

奥から茶色いウィッグを被った制服姿のミスターシービーと

 

四角いブロックを持った制服姿のカツラギエースとメジロラモーヌがあらわれる

 

 シ「マタカ」

 

ミ「トウカイテイオーがしていたペン回しを真似しようとして失敗してしょんぼりするシンボリルドルフ」

 

三人ブロックに座り書類を書いているようなしぐさをする

 

シ「では今日もお疲れ様、残りは私が終わらせておこう」

 

カ「あーーーー」

 

メ「今日は本当に疲れたな。では会長お疲れ様です」

 

カ「お疲れさん」

 

二人帰宅

 

ミ「あ~ん、ん~ん」背をのばす

 

ミ「・・・」

 

ミ「ふふ、そういえばテイオーがペン回しというのをしていたな」

 

ミ「確かこう持って、こう。あ、痛っ」

 

ミ「・・・帰ろう」(◞_◟)

ガシャン

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ト・ナ「「あははははははは」」

シ「ん~んんん」

ト「カイチョー、今度教えてあげるねー」

シ「ん~ふふふふ、そうさせてもらおう」

ナ「でも本当にシービーさん何処から情報仕入れているんですかね?」

シ「前聞いてみたら、秘密とはぐらかされてしまったよ」

ト「生徒会事務解散後を知ってるってことは近くで見てるのかもねー」

シ「しばらくは少し周りを探ってみようかな。ではいったん休憩です。」

 




自分の好きなキャラはスイープ、ウララ、ツル、ドットウ、パックイーン、カフェ、etc

テイオーとネイチャは豪快に笑いそう(偏見)

面白かった番号 第2回 上

  • 10
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