初めての経験だった。
ウタダは埃一つ無い清掃された部屋の中で、周囲を物珍しそうに眺めていた。その部屋は普段通う喫茶店やゲームセンターとはまるで違い、人工的で心地よい温かさが漂っている。
殺されかけてから随分と日が経った。こうして呑気に場を眺める事ができるほどには回復できている。
あの日、ウタダは近隣住民の通報で駆けつけた警察に全てを伝えた。
突然拉致され命懸けのゲームをさせられていた事。
首謀者の一人に襲われ命からがら逃げ出した事。
聞かされた彼等の動機とそれまでやってきた事を全て。
血塗れの服と火傷と傷がその証言に説得力を与え、すぐに調査が開始された。
やがてヴィダールは呆気なく捕まったという。ドリルで脇腹に穴を開けられた後ずっとそこに倒れ込んでいたらしい。
逃げた自分を追いかけて殺しにくるのではと焦ったのは杞憂でしかなかったが今となってはどうでもいい事だ。
ヴィダールは大怪我を負ったが死んではいない。最低限の治療を受け、今日、ここで法の裁きを受ける。
あの男は刑事事件の被告として起訴された。
ウタダが今ここにいるのは彼を有罪にする為、彼の犯行を証言する為だ。
はっきり言って消化試合だ。証拠を提示し妥当な罰を下す。それだけしか起こらず、他に何も起こりようがない。
殺人一件と殺人未遂一件と性的暴行一件。ウタダはそれ以外に興味が無いがあの日ラスタル・エリオンがほざいていた事から推測するに、本当はもっと多くの事件が隠れているのだろう。
ヴィダールは重罪人だ。ウタダの素人考えでも死刑もありえるのではないかと思う。明確な殺意とあまりにも身勝手な理由で人を殺しているのだから、少なくとも罪が覆ることはない。やはり消化試合だ。
自分は検察官と打ち合わせした通りに証言し、あとは流れに身を委ねていればいい。
それだけで全てが予定通りに事が進み、終わる。
そう思っていた。
「アインという男が力を貸してくれている」
「被告人は私にそう話してくれました」
弁護士のその言葉が裁判の空気を一変させた。突然の発言に傍聴席がざわつく。
予想していなかった情報が明かされ何も知らない人の胸中に不安と困惑が滲み出る。
『アイン』とは、誰だ。
共犯者か、教唆犯か、それとも黒幕か。
これから彼は何を言うのだろうか。彼らはその先を知りたくて弁護士に視線を向ける。
『アイン』を知っている者は弁護士の意図をぼんやりと予感はしたがそれでも耳を疑わずにはいられなかった。
それはある意味自分達への最大級の侮辱だ。しかし突破口でもある。
この男の動き次第で自分達にとって都合の良いように物事を動かせるかもしれない。
これから彼は何を言うのだろうか。彼らはその先を知りたくて弁護士に視線を向ける。
弁護士の一挙手一投足に注目が集まる。
この男は、ここから何を言うつもりなのか。
「そのアインという人物について、我々は何の情報も把握していませんが」
「当然です。その人物は彼の妄想の中にしか存在していないのですから」
妄想の中の人物。その通りだ。何も間違っていない。
ヴィダールの言う『アイン』、アイン・ダルトンは機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズというアニメ作品の登場人物。つまり創作上の人物、架空のキャラクターだ。そして作中のヴィダール、ガエリオ・ボードウィンの機体に繋がれた阿頼耶識システムの一部でもある。
ガエリオ・ボードウィンは彼を通じて自分の機体の力が引き出されると信じていて、作中でシステムとなった彼に語りかけるシーンが度々ある。
だからガエリオ・ボードウィンに自身を重ねている被告人がそう口にする理由はわからない事ではない。
この世界にそんなものはいないという問題点に目を瞑ればだが。
キャラ造形の素になった人物はいるかもしれないが、アイン・ダルトンそのものがこの世に実在しているわけがない。
アイン・ダルトンがこの世に存在できる場所、存在していい場所とは個々人の頭の中、妄想の中、幻想の中だけだ。
そんな幻想がそれ以外の場所、客観的に観測ができる現実の中で存在していると思い込んでいるのは、まして自分の背中を押してくれていると思うのは、狂人としか言いようがない。
現実と妄想の区別が付かない、どうしようもなく救いようもない狂人だ。
狂人だけなのだ。狂人には責任能力は認められない。
責任能力が認められないということは、罪に問われないということだ。
「犯行当時、被告人は妄想に支配され善悪の区別がつかない状態にあり、自分の頭を殴打し壁に打ち付けるなどの行為を繰り返しました」
弁護士はその瞬間を逃さず、声を強めた。
「心神喪失状態にあった事を理由として、弁護側は無罪を主張します」
無罪。その言葉に裁判所に衝撃が走った。
決して逃げではない、毅然とした、自信を持った態度で弁護士はそう言い切った。
「異議あり!被告人の行動は計画的であり、それが妄想に支配された心神喪失では説明がつきません!」
「犠牲者を監禁し、逃げられないよう準備を施した上での犯行!計画性の欠如も見られない!」
鼻息荒く異議を立てる検察官に対し、弁護士は至極冷静に視線を向け口を開く。
「計画的かどうか。それが責任問題に直結するかは別問題です」
「被告人が計画の一部を遂行できたとしても、精神的にはアインという妄想に囚われ、現実の善悪判断が歪められていたのです」
「現実と妄想の区別が付かず、善悪判断の能力を喪失していた以上、被告人は重度の精神障害にあったと考えるべきです。そして犯行時の精神状態がそのような状態にあったのであれば責任能力は問えない、とするのが妥当でしょう」
「それに精神鑑定の結果も彼の心神喪失を雄弁に語っています。裁判において証拠が全て。被告人がまともだったかどうかを判断するのにこれ以上のものはありません」
淡々と出される情報に検察官の言葉が詰まる。その数分の出来事で格付けは完了した。
この検察官は弁護士より圧倒的に格下だ。少しでも刃向かえば必ず完膚無きまでに、過剰なまでに打ちのめされる。
ガンダムSEEDのファンがそうあるべきと確定させたシン・アスカとアスラン・ザラの関係がそうであるように。
冗談じゃない。このまま眺めていたら起こる何かを文字に現すより前にウタダは弁護士に噛み付く。
無罪にだけはさせてはいけない。例え自分がどうなろうともだ。その強迫観念がウタダを支配していた。
「そんな事があるか!あれが心神喪失の人間がやることか!?」
「殺されかけたんだぞ!そいつに!それなのに無罪なんて…無罪なんてあるか!」
焦りと怒りと恐怖が語彙を荒げる。制止のタイミングを見逃した裁判官はウタダの叫びを見送り、弁護士に話を振った。
「との事ですが」
「丁度いい機会です。彼の証言に異議を申し立てます。この証人の言葉は果たして信用に値するのでしょうか」
弁護士の言葉にその場全ての視線が彼に集まる。彼は人差し指、中指、薬指の三つの指を立てた。
「信用に値しない理由は三つ」
「まず一つ目は彼の証言にある、共犯関係だという半グレ集団と被告人の親族の存在。そして彼らが復讐代行じみた活動を行っているという事。それは警察の必死の捜査があったにも関わらず掴めていません」
「彼は一体何を根拠にそんなことを言っているのでしょうか」
弁護士が言った通りだった。警察官には事情を全て伝えたが結局その二つは足取りが掴めていない。
ウタダを拉致した半グレ集団、そして彼らとヴィダールに指示を出していたラスタル・エリオンはいつの間にか露と消えていた。
「二つ目は、証人の人となりです」
一区切りつけ、全員に聞き間違いなく聞こえるようにはっきりと語りかけた。
「証人。あなたは小学生の女の子に無理矢理わいせつな行為をしたそうですね?」
その弁護士の言葉が、弦を切ったように勢い良く視線をウタダに集めさせた。侮蔑とそれ以上の好奇の目。哀れな被害者と思われた男の隠された素顔を見れたという優越感。検察官もぎょっとした目でウタダを見る。
そして、餓鬼がその腹を膨らませられるモノを見つけて目を血走らせる。
「その話はこの事件と関係ないでしょう?」
「それはあなたの勝手な思い込みだ。答えてください」
正論と思った一言は理不尽と思う一言に捻じ伏せられた。沈黙が、その理不尽こそが真の正論であると証明していた。
ウタダは葛藤の後、口を開く。
マユの本心を知った今でも彼女の事は好きだ。それが彼女の望んだ『異性としての好き』では無いというだけで彼女の事は今でも大切に思っている。だからこそ全ての責任を彼女に押し付けたくない。
しかし幼い少女にわいせつな行為をしたなどという言い掛かりを受け入れるわけにはいかなかった。ましてこれが無罪の材料にされるのであれば尚更だ。
この場にマユがいなくてよかった。そう思いながらウタダは答えを出す。
「…していません。あれは向こうがいきなり顔を近づけてきたんです」
結局彼女に全ての責任を押し付けてしまった。そうする以外に言葉が見つからなかった。彼女の預かり知らぬ所ではあるが彼女の気持ちを踏みにじった。
その罪悪感が他人には中途半端な否定に映っていた。まるで、事実に対する言い逃れをするように。
「そうですか。皆さんはどう思いますか?」
弁護士が傍聴席を一瞥する。
彼らはウタダをずっと見ていた。嘘・でまかせ・責任転嫁で逃げようとする卑劣な性犯罪者、ウタダ・エリオを見ていた。
それが事実であるかはわからない。
しかしそうであった方が都合が良かった。
しかしそうであった方が面白かった。
だからそれが真実であると確信することにした。
そしてそんな卑劣な男の発言の信憑性を疑い出す。
弁護士はその心を利用する。
「それに証人は、病院内で女性に暴行を加えようとしたという話も聞いています。聞けばその女性が証人の言う『復讐代行』の依頼者であるとか」
「しかしその関与が認められる証拠は出てきていない。証人がその時取り押さえられた恨みでその被害女性に嫌疑を向けさせようとしている可能性があります」
事件とは一切関係の無い二つの出来事が、ウタダの心象を大きく損ねていく。
事件とは一切関係がない故にその真偽が問われる事はない。真偽が問われないが故に各々が都合の良いように解釈できた。
各々が都合の良いようにだ。
「そうだ!これは正しい事だったんだ!」
証言台の後方、声が聞こえるにはまずあり得ない場所傍聴席から声が聞こえた。
興奮した男が立ち上がり、ウタダを指差している。ウタダの背後にいるその男を視界に入れた弁護士は、ここで初めて呆気に取られたような表情を見せた。
賛同して欲しいとは思っていたが、そこまでしろとは誰も言っていない。彼にとってもこの乱入者は予想外で、余計な事だった。
「こいつはクズだ!種アンチだ!」
「かつて存在した種アンチの大多数はSEED FREEDOMの尊さに浄化され死滅したはず!それでも救えなかった真性のクズ、浄化されるほどの知能も無いどうしようもないクズが今の種アンチだ!」
「そんな腐った脳みそしてるからそんな酷いことができる!」
「静粛に!許可のない発言は控えなさい!」
裁判官が今度は逃さず制止の勧告を出す。しかし男は止まらない。
「それを殺す事に何の罪がある!?キラだってクルーゼを殺した!それに何の罪があった!?」
「こいつは種アンチだ!生きていていい存在じゃないんだ!」
「そう!これは言うなれば!正義の殺人なんだぁ!!」
その発言が裁判官と係官を動かした。会議を妨害するものと見做された男は両脇を係官二人に固められ、引き摺り出されるように退場していく。
視界から消える間際男は手を上げた。言いたいことを言い切ったとばかりに、正しいことを言ったとでも言いたげに力強く右手を突き上げていた。
彼はこの期に及んでもまだ自分が邪魔者として排除されることをわかっていないのか。
それとも排除される事を覚悟した上での発言なのか。
誰もそれに対して賞賛も侮蔑もしなかった。静寂が訪れ、弁護士が発言を再開する。
「証人が被告人の影響下で多大な心的外傷を負っている事も考慮しなければなりません」
「これが最後の理由です。極限状態で供述された証言が果たしてどこまで正確であるかは疑わしい。まして自分勝手な妄想を証言に組み込むような証人であるなら尚更です」
「証言者の証言には私情と感情が多分に含まれ、冷静な判断を下せる状態とは言い難い。主観的な感情ではなく客観的な証拠のみに基づいて判断すべきだと弁護側は主張します」
弁護士がそう締め括って訪れた沈黙の中ウタダは声に出さずに叫んだ。
これ以上また勝手な発言をしたら、今度は自分がつまみ出されてしまう。それだけはしたくなかった。
だから声に出さずに心の中で叫び続けていた。
無罪だけは、無罪だけはやめてくれ。そうなってしまったら…
日本の刑事裁判における有罪率は実に99.9%と言われ、時にこの裁判体系は精密司法と呼ばれている。勿論年によって数値は多少増減するがその0.1%も表記上の都合で生まれた産物でしかない事も多い。
つまり起訴されればほぼ確実に有罪が確定するのが刑事裁判であり、無罪は奇跡に等しい。
「判決を言い渡す。被告人は、犯行当時心神喪失状態にあった事を認め無罪とする」
その日本で、実質小数点以下の奇跡が今ここに起こった。
その奇跡に反して会場は静まり返っていたが、ウタダの心はまるで爆弾を落とされ続けているかのように騒がしい地獄絵図そのものだった。
絶え間なく生まれる爆風が心の何かを引き裂き砕き、血を吹き出す肉片に変えていっていた。
この場で叫ばなかったのはただ、人としての感覚がまだ残っていたからというだけだ。
『こんな遊びにマジになっちゃってどうするの?』
頭の片隅にあった、或いは爆発によって掘り出されたその考えが係官の指示に大人しく従って退廷するくらいの理性を保っていた。
しかしそれもすぐ、心の肉片に埋もれる。血と肉と泥が再び心の奥底にその考えを埋め隠していく。
建物から出る気力までは取り戻せず、窓際に設置された手すりに寄りかかり突っ伏す。
「ここにいましたか」
その、まさに負け犬という様に誰かが声をかける。顔を上げて鼓膜を揺らした方面を顔を向けるとそこには華麗な弁護で奇跡の無罪を勝ち取った弁護士先生が立っていた。
「弁護士さんが何の用ですか」
「あなたにお伝えしたい事があります。隣、よろしいでしょうか」
どうぞ、と声と手を出して許可を出すと弁護士は手すりに自分の手をかけた。
「あなたの証言の信憑性を落とさなければ難しい裁判でした。私は弁護士として戦績に黒星が付くのが許せないのです」
「そんな理由であんなことを?」
「それが仕事ですから」
「あんな事言って無罪を取る事が?」
「はい。何としてでも無罪にしてほしいとの事でしたから」
「しかし、それだけです」
世間話はここまで、ここからが本題。そう言わんばかりに弁護士はそれまでの空気を切り捨てた。
「確かに無罪判決は出ました。しかしそれは心神喪失を理由に責任能力が認められなかったからこその無罪判決です」
「心神喪失と見なされた人間が今まで通りに社会で過ごせる訳がない」
「彼は閉鎖病棟に収容…否『収監』される」
今、収容を収監と言い換えた意図をウタダは正しく理解した。
治療という名目の投獄、安全という名目の拘束。
彼は無罪でありながら牢に入れられる。
そしてもう二度と、死ぬまで出てくることは無いだろう。
「彼がどれだけ正気だと主張しようが、医師が許可をしない限り二度と外には出られない」
「人を殺した人間の正気を認める医師はいません」
「つまり、この無罪判決は死刑も同然。彼は社会に戻る事も関わることも出来ない。後の人生は死ぬまで病棟の天井を眺めるだけです」
ヴィダールは何かを殺す事に興味を持ち続けていた。その欲求を晴らすどころか最早人並みの欲求すらも満たすことができなくなった。
今まで人並み以上の欲望を満たせていた中、いきなり突き落とされる環境はあの手の人間からしたら死よりも辛いだろう。
そしてその状況からはもう死ぬまで抜け出せない。
死ぬまで抜け出せない?
心がざわついた。それは、ウタダの表情を如実に変えていた。
ヴィダールは二度と出てこられない。それで恐らく得をする人物に一人心当たりがある。彼はそれに気が付いてしまった。
「それでも納得はできませんか」
「できません」
弁護士は、その変化に気付いたのだろう。ウタダの結論が最後まで明文化される前に割って入る。
確信を胸の内に隠し、弁護士の言葉を慌てて否定する。今思い付いた考えと今の話題は関係が無い。
恐らく慰めで声をかけてきたのであろう弁護士の目論見に意図せず乗るところだった。
「極端なことを言ってしまえば、死刑だとか懲役何十年だとかを具体的に望んでいたわけじゃないんです。有罪であればそれでよかった」
「わかりませんね。では罰金で済ませられても良かったと?」
「そこまでは…でも、無罪よりはマシだったはず」
「先ほどもお伝えしましたが、実質的な死刑判決ですよ?」
「他の人にとってはそうじゃない」
他の人、と復唱した弁護士は裁判中の出来事を思い返す。騒然とした裁判所、本能をむき出しに騒ぐ人々の中最初に声を上げた男の事を思い出す。
『正義の殺人』
あの男は確信をもってそう叫んだ。彼はもう一つ、何か意味不明の言葉を発していた。弁護士はそれを思い返す。
『種アンチ』
言葉は朧げだが彼はウタダをそう呼んだ。アンチ、と言うからには何かしらの思想で動く何かしらの集団に属しているのだろう。
殺人が正当な手段と見なされるほどの何かを。
では『種』とは?
弁護士にはそれを知らない。それまで興味も無ければ知ったところで彼の仕事に何の意味もないものだったからだ。
これからもそうだ。例えその意味を知っていようが知っていまいが、弁護を依頼された以上、依頼人がどれだけ説明をしても無罪を望む以上、そして状況も証拠も同じである以上やることは何一つとして変わらない。
ヴィダールやウタダが『種』を嫌おうが、『種』を好いていようが何一つとして結果は変わらないのだ。
しかしそれでも、彼の好奇心は無価値なものに興味を示してしまった。何故そこまで有罪・無罪という二文字に拘っているのか。この無罪が、『種』にどんな影響を及ぼすのか。
無価値・無意味であろうとも今更興味を示してしまった。
その二文字で変わる何かを見出している集団と、その意図は何だ?
「貴方達は一体何をしているのです?」
その疑問を投げかけられたウタダは遠くを見た。答えに困っているのは弁護士にもはっきりとわかった。
「趣味の、暇つぶしのはずでした」
「そのはずなんです。そのはずなのですが」
「わかりません」
「自分達が一体何をしているのか。何のためにしているのか」
ウタダは、嘘を吐いた事を自覚していた。
何をしているのかなんてのは客観的に記録されているし、何の為と言われたら自分の楽しみのためだ。ただそれだけの為にここまでのことをした。
ウタダは『証言』を私情と感情で捻じ曲げたのだ。
後日Cパートを投稿して一区切りとします。
来年も宜しくお願い致します。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。宜しければ『一番嫌いな人物』を教えて頂けますと幸いです。
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