仮面ライダーガッチャード&賢者の孫   作:仮面大佐

42 / 88
カウント・ザ・ケミー
現在、それぞれが所持しているケミーカードは。

カケル=パラケルス
ホッパー1、スチームライナー、ゴルドダッシュ、スマホーン、スケボーズ、アッパレブシドー、レスラーG、アントルーパー、カマンティス、ヴェノムダケ、ディープマリナー、ピカホタル、メカニッカニ、スパイクル、サスケマル、エナジール、ドッキリマジーン、オドリッパ、ホークスター、グレイトンボ、テレヴィ、バクオンゼミ、ミテミラー、スタッグバイン、ライデンジ、オジーラカンス、ヤミバット、レンキングロボ、フレイローズ、ヒーケスキュー、サボニードル、サーベライガー、インセクトシャイン⭐︎、グレイデンジャー⭐︎、インフィニティウォンデッド⭐︎、ブレイクアンダー⭐︎、ハピクローバー、バンバンタンク⭐︎、ブッサソーリ、バウンティバニー、パンパカパーカー、ドクターコゾー、ツッパリヘビー、ハッスルキシドー⭐︎、パイレッツ、ギャンボエール、ブータンチ⭐︎、ユーフォーエックス、エックスレックス

イアン=シグネット
マッドウィール、ガッツショベル、ゲキオコプター

クリア=テンフェクト
ビートルクス、クロスウィザード、エクシードファイター

プレデター
ベルゼイーター⭐︎

シン=ウォルフォード
仮面ライダーウィザード

シシリー=フォン=クロード
仮面ライダーエグゼイド

アウグスト=フォン=アールスハイド
仮面ライダーレジェンド、1号、2号、クウガ〜リバイス

マリア=フォン=メッシーナ
仮面ライダードライブ

トール=フォン=フレーゲル
仮面ライダーゼロワン

トニー=フレイド
仮面ライダー鎧武

アリス=コーナー、リン=ヒューズ
仮面ライダーW

ユリウス=フォン=リッテンハイム
仮面ライダークウガ

ユーリ=カールトン
仮面ライダービルド

マーク=ビーン
仮面ライダーブレイド

オリビア=ストーン
仮面ライダーゴースト

ミコ=ウォード
ワンダフルキャット⭐︎、カミノミコ⭐︎

ギレーヌ=フィオーネ
ブロウレイカー⭐︎

エレナ=フォン=クラーク
バーニングネロ、ゴリラセンセイ、バレットバーン、ゲンゲンチョウチョ

ネーヴェ=フォン=クラーク
ソードスラッシャー⭐︎、バレットライナー⭐︎

ブライス一派
レプリスチームライナー、レプリピカホタル、レプリオドリッパ、レプリスケボーズ、レプリアッパレブシドー、レプリレスラーG、レプリヴェノムダケ、レプリゴリラセンセイ


第38話 掴めハッピー!輝けガッチャリバー!

 ブライス一派の襲撃を受けたエレナ。

 カケルが駆けつけ、サルファーがドレッドに変身すると、そこにエックスレックスが現れる。

 

エックスレックス「レーックス!」

エレナ「エックスレックス!」

ブライス「おのれぇ、またしてもレベルナンバー10のケミーを味方につけるとは…………。」

 

 エックスレックスの登場にブライスは忌々しそうにカケルの事を睨み付ける。

 カケルはアルトヴォークを操作して、エクスガッチャリバーを再び合体させる。

 

クロスオン!

 

 合体させると、エックスレックスに向かって叫ぶ。

 

カケル「力を貸して!エックスレックス!」

エックスレックス「レーックス!」

 

 カケルがそう叫ぶと、エックスレックスもそう叫び、ブランクカードに封印される。

 

カケル「頼むぜ!エックスレックス!」

エックスレックス「レーックス!」

 

 カケルがそう言うと、エックスレックスはそう叫ぶ。

 そして、エックスレックスのカードをエクスガッチャリバーのエクスクロスリーダーに装填する。

 

グレイトフルエンシェント!

 

 その音声が鳴ると、カケルの背後に大きなエックスレックスのカードが現れ、そこから、エックスレックスが現れる。

 

エックスレックス「レーックス!」

 

 エックスレックスが咆哮する中、カケルはアルトヴォークを操作する。

 

ガッチャンコ!X!

 

 その音声が鳴ると、ユーフォーエックスのアーマーが外れる。

 

エックスレックス「レーックス!」

 

X-REX!スーパー!

 

 その音声が鳴ると、カケルはダイナミックに動きながら、右足、左足、胸、頭の順にアーマーが装着されて、咆哮する。

 カケルは、スーパーガッチャード・クロスエックスレックスに変身する。

 

カケル「身体中にパワーがみなぎる!エックスレックスの………熱いパワーが!!」

エレナ「カケル……………。やっぱりすごいや…………。」

マーキュリー「まさか、エックスレックスを手なづけるとは……………。」

サルファー「面白い。ドライバーと一緒に、そいつも頂いてやる!」

 

 カケルはそう叫ぶと、エレナはそう言う。

 それを見たマーキュリーが驚愕の表情を浮かべる中、サルファーは好戦的な笑みを浮かべながらそう言って、戦闘を開始する。

 サルファーのドレッドも凄まじい強さだったが、カケルは互角に戦っていた。

 

サルファー「チィっ!さっきよりもやりやがる!」

カケル「すごいパワーだ…………!これなら!」

 

 カケルはそう言うと、サルファーのドレッドへと向かっていく。

 途中、サルファーのドレッドに馬乗りして、攻撃を叩き込んだりと、優勢だった。

 カケルは、咆哮攻撃を行うと、サルファーは怯む。

 

サルファー「思ってたよりやるじゃねぇか……………。だが、どんな力を手に入れようと無駄だ!お前の様なただのガキが、この俺に勝てる訳ねぇだろ!!」

 

 サルファーはカケルを認めつつ、そう言う。

 サルファーはレプリカマンティスを取り出すと、ヴェヴェルセッターにスキャンする。

 

KAMANTIS

 

 スキャンした後、レプリカマンティスをコンススティラーに装填する。

 

ドレイン

 

サルファー「ふっ!ふっ!ハアッ!」

カケル「ふっ!ハアッ!」

 

 サルファーはパンチやキックと共に、緑色の斬撃波を放ち、カケルはそれを叩き落とす。

 サルファーは接近して、カケルを次第に圧倒していく。

 

サルファー「おら、どうした!!」

カケル「くっ……………!」

 

 サルファーがそう言う中、カケルも応戦していく。

 それを見ていたブライス達は。

 

ブライス「ふっ。やるではないか。………マーキュリー。」

マーキュリー「了解。」

 

 ブライスがそう言うと、マーキュリーはヴァルバラッシャーを取り出して、エレナ達の方を見る。

 すると。

 

ネーヴェ「ここから先は通しはしない!」

ヴァン「どうやら間に合った様じゃな。」

エレナ「兄さん!ヴァン様!」

 

 そこにネーヴェとヴァンが合流する。

 それを見たマーキュリーは。

 

マーキュリー「本当にしつこいですね。ですが関係ありません………排除いたしましょう。」

 

 マーキュリーはそう言うと、ヴァルバラッシャーにレプリマッドウィールを装填する。

 

ガキン!

MADWHEEL!

ゴキン!

 

 レプリマッドウィールを装填した後、マーキュリーは口を開く。

 

マーキュリー「鉄鋼。」

 

 マーキュリーはそう言うと、ヴァルバラッシャーのトリガーを引く。

 

ヴァルバラッシュ!

TUNE UP!MADWHEEL!

 

 マーキュリーは全身が黒色のヴァルバラドに変身する。

 そこから、2枚のライドケミーカードを取り出した。

 

ネーヴェ「あれは、バンバンブーにバグレシアか……………!」

ヴァン「やはり、何体かは向こうが回収していた様じゃな……………。」

マーキュリー「当然です。我々が何もしていないとでも?」

 

 ネーヴェとヴァンはそう言う。

 マーキュリーが持っていたカードは、プラント属性のレベルナンバー3のバンバンブーと、プラント属性のレベルナンバー8のバグレシアだった。

 マーキュリーがそう言うと、その2枚を装填していく。


TUNE UP!BAMBAMBOO!』


 バンバンブーを入れた後、そのカードを取り、バグレシアのカードを入れる。
 

ガキン!

BUGLESIA!

ゴキン!

 

 そんな音声が鳴ると、ヴァルバラドはヴァルバラッシャーのトリガーを引く。
 
『ヴァルバラッシュ!

TUNE UP!BUGLESIA!

 

 その音声が鳴ると、右腕に竹鉄砲の様なアーマーが、左腕にラフレシアの様なアーマーが装着される。

 

ネーヴェ「しかも三重錬成だと……………!」

マーキュリー「あのイアン=シグネットにできて、この私に出来ないはずが無いでしょう?それではまずはこれをあげましょう。」

 

 ネーヴェがそう言いながら身構える中、マーキュリーはそう言う。

 すると、マーキュリーは左手のラフレシアから何かを放出する。

 

ネーヴェ「危ない!」

 

 ネーヴェはヴァンとエレナを下がらせると、アルケミストリングで防御する。

 

マーキュリー「無駄ですよ。」

ネーヴェ「くっ……………!」

エレナ「兄さん!!」

ヴァン「神経毒の類か…………!!」

 

 マーキュリーがそう言うと、防御が突破され、ネーヴェは苦しみだす。

 神経毒を放たれ、ネーヴェが苦しむ中、マーキュリーはネーヴェを足蹴にする。

 

マーキュリー「これをまともに食らった以上、無事ではすみませんよ。」

ネーヴェ「エレナ!あの人たちを守れ!!」

エレナ「うん!」

マーキュリー「させませんよ。」

 

 マーキュリーがそう言うと、ネーヴェはホープ達を守る様に言う。

 エレナが駆け出そうとすると、マーキュリーは右腕の竹鉄砲でエレナの足元を攻撃して、転倒させる。

 

カケル「エレナ!」

サルファー「よそ見してる場合か!」

 

 カケルがエレナの方に意識が向くと、サルファーの攻撃を喰らってしまう。

 ヴァンは。

 

ヴァン「待ってろ!今行く!」

ブライス「そうはさせないよ?」

 

 ヴァンが動こうとすると、ブライスはそう言って、何かを取り出す。 

 それは、何かの結晶だった。

 それを地面に放り投げると、怪人が生成される。

 

ヴァン「これは………………!?」

ブライス「驚いたかな?これは、アルケミストリングを素材に再錬成した錬結晶で錬成したマルガム、アルミーだ!奴らは物理攻撃を無効化し、錬金術でしか倒せない!貴様らでは絶対に倒せない!!」

ヴァン「面倒な物を作りおって……………!!」

 

 ヴァンが驚く中、ブライスはそう言う。

 それを聞いたヴァンは、そんな風に毒付いた。

 ヴァンは、アルミー達と応戦していく。

 エレナが倒れる中、マーキュリーはエレナに近寄る。

 

マーキュリー「突然ですがエレナ=フォン=クラーク。私たちの仲間になりませんか?」

エレナ「えっ………………!?いきなり何なの!?」

マーキュリー「あなたの考えている事は分かりますよ。他の者にはない、自分だけの圧倒的な力を求めているという事がね。」

 

 マーキュリーはエレナにそう話しかける。

 エレナが困惑する中、マーキュリーはそう言う。

 アルミーは、何体かはホープ達の方へと向かっていた。

 

カケル「まずい!」

 

スチームホッパー!

 

 カケルはエクスガッチャリバーを取ると、スチームホッパーになる。

 ワイルドモードになって、エレナ達の方へと向かおうとするが、サルファーはレプリキャッチュラを取り出すと、ヴェヴェルセッターにスキャンする。

 

CATCHULA

 

 スキャンした後、レプリキャッチュラをコンススティラーに装填する。

 

ドレイン

 

カケル「うっ!うわっ!?」

 

 サルファーはレプリキャッチュラの力で蜘蛛の糸を出して、カケルを掴むと地面と木に叩きつける。

 それを受けたカケルは、ワイルドモードが解除される。

 

サルファー「お前の相手は俺だ。」

 

 サルファーがそう言うと、カケルの方へと向かう。

 カケルが応戦する中、サルファーは口を開く。

 

サルファー「弱肉強食って言葉を知ってるか?強き者が弱き者を喰らう!弱者に生きる価値はない!」

カケル「エクスガッチャリバーが!」

 

 サルファーはそう言うと、カケルを地面に抑え、エクスガッチャリバーを弾く。

 カケルがエクスガッチャリバーに意識を向けてしまい、攻撃を受ける。

 一方、マーキュリーとエレナは。

 

エレナ「私は………………!」

マーキュリー「今までのあなたの会話の節々から、自分の方が優れていると証明したい気持ちがあるのは分かりますよ。証明したいのでしょう?なら、私たちと手を組んだ方が賢明です。私が強化改良を加えたヴァルバラドの力を使えますからね。」

 

 エレナがそう呻く中、マーキュリーはそんな風に言う。

 エレナの性格を分かり切っていて、そんな風に誘惑する。

 エレナは葛藤する。

 すると、あるやり取りを思い出す。

 

クリア『他のメンバーは元々自分への確固たるイメージがあるけど、エレナにはそれがない。カケルのようなケミーと人間の架け橋になるという目標や、イアンのような合理的に物事を追い求める美学もない。』

エレナ『………………。』

クリア『でも、焦る事はないわ。絶対、自分が何をすべきなのかは見つかる。』

 

 つい先程のクリアとのやり取りを思い出す。

 そして、これまでのカケルの戦闘を思い出す。

 カケルはこれまで、人間やケミーを守る為に戦ってきた。

 それを思い出すと。

 

エレナ「私は………………!」

マーキュリー「ん?」

エレナ「私はあなたとは違う!私が力を求めるのは……………この世界を守る為よ!皆が生きていくこの世界を!!」

ネーヴェ「エレナ……………。」

 

 エレナはそんな風に言うと、マーキュリーは訝しげにする。

 すると、エレナはそう叫び立ち上がる。

 ネーヴェがそう言う中、マーキュリーは口を開く。

 

マーキュリー「……………そうですか。あなたは賢いと思っていたのですがね。残念です。しかし、このような世界を守る必要がどこにあるのですかねぇ。」

エレナ「あなたにとってはそうかもしれない。でも、私にとっては……………大切な世界だから!」

 

 マーキュリーが心底がっかりしたかの様にそう言うと、エレナはそう強く宣言する。

 すると。

 

???「お待たせ!」

ブライス「くっ!?」

 

 そんな声と共にレベルナンバー9のビークル属性のジェネシスケミー・ジェネシスチームライナーが飛んできて、ブライスは躱す。

 すると、そこにはリコとメモリアの2人がいた。

 

マーキュリー「くっ、もうリコ・パラケルススが来てしまいましたか……………。これは非常に不味いですね。」

リコ「エレナ、よく頑張ったね。アルミーの相手は私に任せて。」

エレナ「リコさん……………。」

 

 マーキュリーがそう言う中、リコはエレナにそう言う。

 すると、ガッチャードライバーを装着して、ジェネシスユニットを取り出す。

 ジェネシスユニットを、ガッチャードライバーに装着する。

 

GENERATION!

 

 その音声が鳴る中、リコは2枚のライドケミーカードを取り出す。

 それを、ガッチャードライバーに装填する。

 

HOPPER1!

STEAMLINER!

 

 その2枚を装填した。

 すると、待機音が流れてきて、リコは変身ポーズを取りながら叫ぶ。

 

リコ「変身!」

 

 そう言うと、アルトヴォークを操作する。

 

エクストリームガッチャンコ!

 

 その音声が鳴ると、リコは変身を開始する。

 2枚のライドケミーカードがリコの背後に現れると、それがリコと合わさっていく。

 

スチームホッパー!

ジェネシスガッチャード!

 

 その音声が鳴ると、リコはジェネシスガッチャードに変身する。

 リコがアルミーと応戦する中、エレナは口を開く。

 

エレナ「万物はこれなる一者の改造として生まれうく!はっ!」

 

 エレナはそう言うと、エクスガッチャリバーが飛び、カケルとサルファーの間に入り、サルファーの攻撃を防ぐ。

 

サルファー「あ?」

カケル「サンキュー!エレナ!ハァァァァァ!」

 

 サルファーがそう反応する中、カケルはエクスガッチャリバーを手に取り、サルファーに攻撃する。

 サルファーは、攻撃を受けて怯む。

 

エレナ「ふっ!ハアッ!」

 

 エレナは錬金術を発動して、アルミーやマーキュリーに攻撃する。

 一方、リコは。

 

リコ「はっ!ハアッ!」

 

 ガッチャージガンとガッチャートルネードを持って、アルミーに攻撃していく。

 ジェネシスアルケミーマントは、事象の加速を具現化する能力がある。

 ある程度攻撃すると、ガッチャードローホルダーを開き、100枚のライドケミーカードを出して、その中の2枚を取る。

 その一枚をガッチャージガンにスキャンする。

 

X FORTRESS!

 

 スキャンしたカードをガッチャージガンに装填する中、もう一枚をガッチャートルネードに装填する。

 

ケミーセット!

 

 ガッチャートルネードに装填したのは、オカルト属性のレベルナンバー8のジャマタノオロチのカードだった。

 二つの武器を構えたリコは、ガッチャージガンを構える。

 

リコ「ハアッ!」

 

ガッチャージバスター!

 

 リコがガッチャージガンを構えると、背後にアーティファクト属性のレベルナンバー10であるテンフォートレスが現れて、テンフォートレスの幻影と共に攻撃する。

 次にガッチャートルネードを構えると。

 

リコ「はっ!」

 

ケミースラッシュ!

 

 リコはそんな風に叫びながら、ガッチャートルネードを一閃する。

 すると、八本の大蛇のオーラが現れて、それらがアルミーを一掃して行く。

 

メモリア「フッ!ハアッ!」

 

 メモリアは、錬金術で剣を錬成して、それでアルミーを倒していく。

 一方、カケルは。

 

カケル「俺たちは絶対に諦めない!」

 

 サルファーを怯ませる中、カケルはそう叫び、再びエクスガッチャリバーをガッチャードライバーに装着する。

 

クロスオン!

 

 その音声が鳴ると、カケルはエックスレックスのカードをエクスガッチャリバーのエクスクロスリーダーに装填する。

 

グレイトフルエンシェント!

 

 その音声が鳴ると同時に、アルトヴォークを操作する。

 

ガッチャンコ!X!

 

エックスレックス「レーックス!」

 

X-REX!スーパー!

 

 その音声が鳴ると、再びスーパーガッチャード・クロスエックスレックスに変身する。

 カケルは再びサルファーと応戦する中、マーキュリーは口を開く。

 

マーキュリー「やってくれましたね……………!なっ!?」

 

 マーキュリーがそう言うと、砲弾が飛んでくる。

 マーキュリーは振り返ると、そこにはヴァルバラドに変身したイアンの姿があった。

 

マーキュリー「なんと、生きていたのですか。小癪な猟犬ですね。あの時にくたばったのかと。」

イアン「俺を誰だと思っている…………!うっ!?」

 

 マーキュリーはそんな風に言う。

 イアンがそう言うと、突然膝をつき、変身解除する。

 まだダメージが残っていたのだ。

 

マーキュリー「といってもまぁ、所詮はその程度。全くの無駄ですね。」

カケル「無駄じゃない!!」

 

 マーキュリーはイアンを嘲笑いながらそう言うと、カケルはそう叫ぶ。

 カケルは尻尾でサルファーを吹き飛ばすと、アルトヴォークを操作する。

 

X-REX!シャイニングフィーバー!

 

 その音声が鳴ると、エックスレックスの幻影と共に、ジャンプして右足を上に左足を下にする。

 マーキュリーは、右手の竹鉄砲から砲撃を放つがまるで効かず、キックをラフレシアの盾で防御しようとする。

 

マーキュリー「くっ……………!」

カケル「ハァァァァァ!」

 

 マーキュリーは堪えようとするが、カケルはそう叫ぶと、噛みつく容量でマーキュリーに挟み蹴りを放つ。

 それを受けたマーキュリーは爆発して、変身解除する。

 それと同時に、バンバンブーとバグレシアのカードがカケルの方へと吹っ飛び、カケルはキャッチする。

 

カケル「ガッチャ!」

イアン「たったの……………一撃で……………。」

 

 カケルがそう叫ぶと、イアンはそんな風に呟く。

 すると、ネーヴェが吸ってしまった神経毒が消える。

 

ネーヴェ「痺れが……………消えた……………!」

ヴァン「よくやったの!カケル!」

カケル「バンバンブー!バグレシア!」

バンバンブー「バンバン!」

バグレシア「バグレシィッ!」

カケル「よろしくな!」

 

 ネーヴェがそう言うと、ヴァンはそう叫ぶ。

 カケルはその二体に話しかけていると、サルファーが口を開く。

 

サルファー「マーキュリー!………このクソガキ!まだ……………戦いは終わってねぇんだよ!!」

 

 サルファーは忌々しげにそう言う。

 すると。

 

ヴァン「戦え!カケル!目にものを見せてやれぇ!」

リナ「頑張って!カケルさん!」

ホープ「頑張ってくれ!カケル君!」

エレナ「カケル!皆を守って!」

ネーヴェ「カケル=パラケルス!キミなら出来る!」

 

 ヴァン達はそう叫ぶ。

 イアンは口こそ開かなかったが、その言葉の後に強く頷いていた。

 

カケル「感じる……………!皆の思いが、ガッチャードライバーを通して俺の中に流れ込んでくる!まるで……………風が強く風車を回す様に!」

 

 カケルは皆の思いを受け取る。

 すると、仮面ライダー1号のタイフーンの様な音が鳴り、エックスレックスが咆哮すると。

 

スーパー!

 

 その音声と共に、カケルからエネルギーが溢れてくる。

 それを見たサルファーは。

 

サルファー「まさか、声援を受けただけでパワーを上げたと言うのか!?ありえねぇ!」

カケル「有り得なくないさ!確かに、人間は弱いかもしれない。俺だって弱い。でも……………皆の思いでガッチャードはどこまでも強くなれる!俺はその力で皆を守る!!」

 

 サルファーが驚く中、カケルはそう叫ぶ。

 それを聞いたサルファーは叫ぶ。

 

サルファー「ふざけんな!!俺は負けない!この力で……………貴様を倒す!!」

 

 サルファーはそう言うと、レプリアントルーパーを複数枚取り出して、ヴェヴェルセッターにスキャンする。

 

ANTROOPER

 

 スキャンした後、レプリアントルーパーをコンススティラーに装填する。

 

ドレイン

 

サルファー「まだまだぁぁぁぁ!」

 

 そしてその一回だけで終わらずに、何度も何度も、レプリアントルーパーをスキャンしていく。

 

ANTROOPER

ドレイン

 

サルファー「グッ………ウオォォォォ!!」

カケル「これは……………!」

 

 カケルが驚く中、サルファーはスキャンしていく。

 徐々にサルファーは苦しそうな呻き声を出す。

 負荷に耐えきれなくなっているのだ。

 

ブライス「…………そろそろ限界か。」

マーキュリー「やめなさいサルファー!いくらあなたでもそれ以上は耐えられませんよ!?」

サルファー「ウルセェ………!俺は………アイツを………!!」

 

 ブライスがそう言う中、マーキュリーはそう叫ぶ。

 サルファーは、その言葉を無視してレプリアントルーパーを大量にスキャンし終えると、体からオレンジ色の蒸気が出てくる。

 

サルファー「はぁ……………!例え、この命が尽きようと……………貴様を倒す!!」

 

 サルファーはそんな風に言うと、ネクベドヴォークを操作する。

 

ブラッドサクリファイス

 

 その音声が鳴ると同時に、サルファーはカケルに向かって駆け出す。

 カケルはエクスガッチャリバーを剣の状態にして、ユーフォーエックスのカードを取り出す。

 

カケル「何やってんだ………力は誰かを守る為に使う物だろ!!」

 

 カケルはそう叫ぶと、ユーフォーエックスのカードをエクスクロスリーダーに装填する。

 

サルファー「ハァァァァァ!」

 

 サルファーがそう叫びながら向かうと、五体に分身する。

 レプリアントルーパーの力だ。

 だが、カケルは慌てていなかった。

 

カケル「いくぞ!」

 

UFO-X!

 

 その音声が鳴ると、カケルはエクスガッチャリバーを天に掲げる。

 すると、エクスガッチャリバーから青い光が出て、それがドレッドを包み込むと、分身が消える。

 

カケル「ハァァァァァ!」

 

エクストラッシュ!

 

 その音声と共に一閃すると、ドレッドからサルファーが分離する。

 サルファーは、地面に倒れる。

 

サルファー「うっ!ううっ…………!」

マーキュリー「サルファー!」

エレナ「私を救った時と同じ……………!」

 

 サルファーが倒れる中、マーキュリーは駆け寄る。

 エレナがそう呟くと、ドレッドから唸り声が鳴る。

 だが、エレナの時と同じようにただフラフラと歩いているだけであり、完全に隙だらけだった。

 

カケル「これで決める!!」

 

 カケルはそう叫ぶと、エックスレックスのカードをエクスクロスリーダーに装填する。

 待機音が流れると、カケルはトリガーを引く。

 

X-REX!エクストラッシュ!

 

カケル「ハァァァァ……………!ハァァァァァ!」

 

 カケルはエクスガッチャリバーを逆手持ちして、叫びながら地面に振り下ろす。

 すると、エックスレックスの足の幻影が現れて、その爪で攻撃する。

 それを無抵抗で受けたドレッドは、そのまま爆発する。

 ブライスは、ドレッドライバーを回収する。

 すると、サルファーが口を開く。

 

サルファー「クソォ………カケル=パラケルス…………ふざけた真似を……………!許さねぇ!!次こそ必ずお前を、地獄に落としてやる!!」

ブライス「………行くぞサルファー、マーキュリー。新たに調整する必要がある……。」

 

 サルファーは助けられた事に対して深くプライドを傷つけられたのか激しく苛立ち、そんな風に叫ぶ。

 ブライスがそう言うと、ブライス一派は撤退する。

 カケルは変身解除すると、口を開く。

 

カケル「めっちゃ怒ってたけど……………間違えたかな……………。」

 

 カケルはサルファーがキレていた事を気にしていた。

 すると、ヴァンがカケルの肩に手を置く。

 

ヴァン「相変わらず甘いのう。じゃが……………その甘さをわしは守りたい。」

カケル「爺ちゃん……………。」

ヴァン「お前はケミーが好きだ。それでいいんじゃよ。それが……………人の命を守ったんじゃからな。」

 

 ヴァンはそんな風に言う。

 そう言いながら、2人はホープとリナの2人を見る。

 

ホープ「リナ……………ごめんな。怒られている所を見せてしまって。情けないだろう?」

リナ「なんで謝るの?お父さんは私の事を守ってくれたじゃない。私はそんなお父さんが大好きだよ。」

ホープ「リナ……………!」

 

 ホープはリナに謝るが、リナはそんな風に答える。

 こうして2人は和解を果たした。

 イアンはそれを見て、思うところがある様な表情を浮かべると、そのまま去っていった。

 

カケル「ユーフォーエックス、エックスレックス!ありがとう!!」

ユーフォーエックス「ユーフォー!」

エックスレックス「レーックス!」

カケル「これからもよろしく!」

ホッパー1「ホッパー!」

エックスレックス「レーックス!」

 

 カケルはカケルは、ユーフォーエックスとエックスレックスのカードを取り出し、二体にそう話しかける。

 その二体がそう答えると、カケルの肩にホッパー1が乗る。

 カケルも、ホッパー1の事を持ち、エレナ達も近くに寄る。

 その様子をある人物が木の影から見ていた。

 

ナイル「流石だ………。やはり、レベルナンバー10は素晴らしいな。キミもそうは思わないか、クロスウィザード?」

クロスウィザード「ウィ……………。」

 

 木の影から見ていた者、ナイルはそう言うと、後ろにいるクロスウィザードに話しかける。

 そんな中クロスウィザードは、ある5枚のカードをひっそりと取り出す。

 それは、ビートルクス、エクシードファイター、リクシオン、テンフォートレス、ゼグドラシルの、レベルナンバー10のケミー達だった。

 

クロスウィザード「クリア……………。」

 

 クロスウィザードはそう呟く。

 一方、クリアはというと。

 

クリア「……………見事にしてやられたわね……………。」

 

 ある空間で鎖で雁字搦めに拘束されていた。

 クリアに何があったのか。

 それは、この時のカケル達には分からなかった。

 一方、別の世界では。

 

???「……………あ、来たか。」

???「お待たせ。」

???「待たせてごめんなさい!」

???「待たせてしまったな。」

???「大丈夫だよ、トウカ、ゆんゆん、リア。」

 

 ある世界では、1人の男が待っていた。

 そこに、3人の女性がやってくる。

 男の名前は、桐ヶ谷湊翔。

 この世界で、仮面ライダーギーツに変身する青年で、人々を弄ぶロキを討ち倒し、神となり、仲間達と共に平和を守る為に戦う人物だ。

 トウカ、ゆんゆん、リアの3人は、湊翔の彼女だ。

 今日は、デートの予定だ。

 

湊翔「それじゃあ、行こうぜ。」

トウカ「うん!」

ゆんゆん「はい!」

リア「ああ!」

 

 湊翔がそう話しかけると、3人はそう答えて、移動を開始する。

 一方、別の場所では。

 

???「お兄様、お待たせしました!」

???「おう、待ってたぞ、アイリス!」

???「アイリス様!あまり大声は…………。」

???「まあ、今更ですよ。」

 

 金髪の女の子が1人の男の方に向かうと、それを嗜める金髪の女性と黒髪の女の子がそう言う。

 彼らも、湊翔の仲間であり、男はカズマ/仮面ライダータイクーン、黒髪の女の子がめぐみん/仮面ライダーナーゴ、金髪の女性がダクネス/仮面ライダーバッファ、金髪の女の子がアイリス/仮面ライダーフェネクスだ。

 カズマは魔王を倒しており、それにより、3人と付き合う事になった。

 

カズマ「それじゃあ、俺たちも行こうぜ。」

アイリス「はい!」

ダクネス「そうだな。」

めぐみん「ですね。」

 

 4人はそんな風に話して、移動していく。

 そして、また別の場所では。

 

???「よお、ウィズ。」

???「こんにちは。」

ウィズ「あら、白夜さん、朱翼さん。」

???「ほう。うちの貧乏店主をハーレムに加えた小僧ではないか。何の用だ?」

白夜「るっせぇ。」

 

 ある店に男女が入ると、店主の女性とアルバイトが口を開く。

 入った男女は、男は虎雷白夜/仮面ライダーライコウで、女性は白鳥朱翼/仮面ライダースワン。

 店主はウィズ/仮面ライダーホークで、アルバイトはバニル/仮面ライダーパンクジャックだ。

 白夜は朱翼とウィズと付き合っている。

 

白夜「いや、店の方を手伝おうと思ってな。」

朱翼「また変な物を仕入れたかもしれませんからね。」

バニル「それは助かる。何せ、またポンコツ店主が余計な物を仕入れて、タイクーンから巻き上げた金がパァになってしまったのでな。」

ウィズ「そんな!?」

 

 白夜と朱翼がそう言うと、バニルはそんな風に語り、ウィズはショックを受ける。

 そんな感じに、それぞれの平和を享受していた。

 すると。

 

GATHER ROUND

 

 そんな音声が鳴り響く。

 湊翔達の方では、湊翔、トウカの2人が持つスパイダーフォンから呼び出し音が鳴る。

 

湊翔「デザグラからのお呼び出しか?」

トウカ「何かあったのかしら?」

ゆんゆん「私は来てませんね……………。」

リア「私もだ。」

 

 湊翔とトウカがそう話すと、ゆんゆんとリアもスパイダーフォンを確認する。

 

湊翔「悪い、2人とも、待っててくれないか?」

ゆんゆん「私は構いませんよ。」

リア「止めても行くだろうからな。」

湊翔「悪い。トウカ、行くぞ。」

トウカ「ええ。」

 

 湊翔がそう言うと、ゆんゆんとリアもそう言う。

 2人は、デザイア神殿へと向かう。

 デザイア神殿に到着すると、周囲には人たちがいた。

 

湊翔「カズマ!皆も居たのか。」

カズマ「おう。」

白夜「武劉も元気そうだな。」

武劉「まぁな。」

朱翼「このメンツが集まるのも久しぶりみたいな感じがしますよね。屋敷で顔を合わせているのに。」

ダクネス「まあ、ここ最近は、デザイアグランプリ関連でなかなか集まる事が無いからな。」

めぐみん「ですね。」

トウカ「皆、色々と忙しいからね。」

 

 湊翔達はそんな風に話す。

 凱装武劉/仮面ライダーダイルも来ていたのだ。

 すると。

 

???「待っていたぞ。」

湊翔「……………拓巳か。」

トウカ「そっか。ゲームマスターも変わったからね。」

拓巳「まあな。」

 

 そう言うと、1人の男が現れる。

 その男は黒石拓巳/仮面ライダーリガドΩだ。

 当初はサブゲームマスターだったが、現在はデザイアグランプリのゲームマスターとして活動している。

 

白夜「それで、何があったんだ?」

???「その事に関しては、僕からも話をしよう。」

カズマ「げっ……………石井樹…………。」

樹「げっ………とは随分なご挨拶だね。」

 

 白夜が拓巳にそう聞こうとすると、1人の男が現れる。

 彼は石井樹/仮面ライダーナッジスパロウだ。

 かつて、湊翔達と敵対していたが、諸事情があり、現在はジャマトを飼育、教育を行っている。

 人類とジャマトが共生出来る世界を目指して。

 

ダクネス「コイツがいるという事は……………。」

めぐみん「ジャマトが現れたんですか?」

樹「理解が早くて助かるよ。ただ、少し妙でね……………。」

拓巳「単刀直入に言おう。こことは違う世界で、ジャマトの出現が確認された。」

 

 ダクネスとめぐみんがそう言うと、樹はそう言う。

 拓巳は端的にそう言うと。

 

湊翔「こことは違う世界?その世界でもデザイアグランプリが行われてるのか?」

樹「それが妙な事なんだ。その世界では、デザイアグランプリは行われていない。」

トウカ「デザイアグランプリが行われてないのに、ジャマトが出現したの?」

武劉「何者かがジャマトを出現させたのか?」

朱翼「その可能性はありそうですよね…………。」

 

 湊翔がそう聞くと、樹も要領を得ないと言わんがばかりに、首を傾げながらそう言う。

 ジャマトは、デザイアグランプリにおける敵キャラであり、デザグラが行われていないのにも関わらずに出現したという事に、全員が首を傾げる。

 すると、拓巳が口を開く。

 

拓巳「とにかく、何か妙な事が起こっている可能性はある。樹を呼んだのは、ジャマトかどうかを確認してもらう為だ。ジャマトには詳しいからな。」

めぐみん「なるほど……………。」

拓巳「君たちには、その世界に向かって、そのジャマトを撃破してきて欲しい。」

 

 拓巳はそんな風に説明する。

 樹がいる理由は、ジャマトの専門家である為、確認を取る為だ。

 拓巳は湊翔達にそう頼み込む。

 

白夜「まあ、ここ最近退屈だったからな。俺はいいぜ。」

朱翼「ジャマトが現れたのなら、倒すだけです。」

武劉「人々の平和を守る為なら、別の世界にでも赴こう。」

めぐみん「ふっふっふっ!別の世界でも、私の活躍を見せる時が来ましたね!」

ダクネス「そうだな。」

トウカ「私たちは仮面ライダーだしね。」

湊翔「ああ。俺の理想の世界の為に、頑張りますか。」

カズマ「ったく。しょうがねぇな。」

 

 拓巳の頼みを聞いた湊翔達は、そんなふうに言う。

 そうして、その世界へと赴く事になった。

 ディケイドのレイズバックルの力で、オーロラカーテンが生成される。

 

湊翔「それじゃあ、行ってくる!父さん、母さん、ゆんゆん、リア。」

聡介「気をつけるんだぞ。」

朱美「頑張ってね。」

ゆんゆん「湊翔さんなら出来ますよ!」

リア「ああ。」

 

 湊翔は、桐ヶ谷聡介/仮面ライダーギャーゴと桐ヶ谷朱美/仮面ライダーハクビ、ゆんゆんとリアにそう話しかけ、4人はそう返す。

 

アイリス「お兄様も気をつけて下さいね。」

カズマ「おう!」

 

 アイリスとカズマはそう話す。

 そして、湊翔達は頷き、オーロラカーテンへと突入する。

 一方、サーは。

 

サー「さてさて。餌に食いついたか。あまり期待はしていないが、あの男があいつを倒してくれると良いんだがな。」

 

 サーは、そんなふうに呟く。

 二つの世界の仮面ライダーが邂逅するのは、もう間も無くだ。




今回はここまでです。
今回は、エックスレックス編の後編です。
ドレッドとの戦闘を切り抜ける事が出来ました。
そんな中、クリアが拘束され、クロスウィザードはナイルと行動を共にする。
そして、賢者の孫の世界へと赴く直前の桐ヶ谷湊翔達も登場しました。
次回から、最強ケミー☆ガッチャ大作戦の話に入ります。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
最強ケミー☆ガッチャ大作戦の展開に関するリクエストがあれば、受け付けています。
マジェードの登場も近いです。
今日のガッチャードで、ザ・フューチャー・デイブレイクの話が、33話と34話の間のストーリーである事が判明しましたね。
ザ・フューチャー・デイブレイクがどんなストーリーになるのか、楽しみです。

フィニッシュを決めるのはどちらにするか

  • ギーツIX
  • ギーツワンネス
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