オベロンみたいな理解者系生徒を先生の傍に置きたかった話   作:星ノ瀬 竜牙

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文字通りです。詳細は本編あとがきで書いたので、こっちはゲームのブルアカ設定風に。


妃童 ティア 「ゲーム風設定」

妃童(きわらべ) ティア

 

 

レアリティ:★★★☆☆

役割:STRIKER

ポジション:MIDDLE

クラス:サポーター

武器種:???

遮蔽物:使わない

攻撃タイプ:神秘

防御タイプ:軽装甲

市街:S 屋外:S 屋内:D

 

 

学園:トリニティ総合学園(元)

部活:連邦捜査部S.C.H.A.L.E

学年:高等部2年生

年齢:16歳

誕生日:4月30日*1/6月23日*2

身長:162cm

趣味:押し花

 

 

 

基本情報

元、トリニティ総合学園の生徒。

連邦捜査部S.C.H.A.L.E、通称シャーレの部長として所属、在籍している。自称「先生」の助手。

 

基本的に、先生の助手としてシャーレでの事務仕事を手伝う身であり、優秀な人材ではあるのだが意外にも金銭管理は下手。そのため、ユウカに先生と一緒によく怒られている姿を目撃することがある。

 

入手方法

■■■■限定募集「■て■■の■の■ならば」

 

EXスキル

「■■の■の■の■■■」

円形範囲の敵に300%分のダメージ/さらに睡眠を付与(2.3秒)

さらに、味方全員のスキルコストを25%減少する(EXスキル使用2回分)

 

ノーマルスキル

「朝の日差し」

敵が睡眠状態に入った時、味方1人(対象ランダム)にダメージ無効化バリアを貼る(20秒間)

 

パッシブスキル

「黄昏の空」

味方全体のコスト回復力を17%up

 

サブスキル

「終わりの夢」

味方のExスキル発動時、味方全体に攻撃力20%upを付与(21秒間)

 

 

固有武器

無形無銘の鎌

 

詳細

少女が持つ黒い鎌。

 

本来は不定形の泥であり、彼女の意思によって鎌の形にも銃の形にも、蟲の形にも、蛇の形にもなる。

曰く「呪いの積層、恐怖の集合体」らしい。

「ろくでもない代物だからね、使いこなせるのはオレだけさ」とは本人の談。

 

※注意※ この武器は最終章クリア後のみ解放されます。

 

限界突破

★★☆☆☆:Exスキルを「真夏の夜の夢の狂想曲」に変化させる(スキルコスト50%減少に変化)

★★★☆☆:市街、屋外での戦闘能力をSSに強化、屋内での戦闘能力をAに強化

 

 

ボイス

 

入手時

「先生、私のお力が必要ですか?」

「シャーレ所属、シャーレの部長、妃童 ティアです。なんて、自己紹介は不要でしたね。改めまして、よろしくお願いします」

入手時2

「うわきも……オレが必要とか正気?」

「はぁぁ……いいよ、諦めた。どうせアンタのことだ。文句言っても聞かないだろ? 妃童 ティア、まあ精々雑に扱ってよ。オレみたいな終末装置、傍に置いておくだけでも身を滅ぼすと思うけどね?」

 

ログイン時1

「お疲れ様です、先生。今日もお仕事頑張りましょうか?」

ログイン時2

「ふぁ……いけませんね……少々眠く……Zzz……は!? ね、寝ていませんよ!?」

ログイン時3

「やあ先生、今日も気味の悪い一日だね。まあお仕事頑張って♡ オレはその辺でぐうたらしてるから♡」

ログイン時4

「あー、だりぃ。何もする気が起きない。……これが俗に言う燃え尽き症候群ってヤツかー。……メロンでもたーべよ♡ あ、もちろんシャーレ持ちでね♡」

 

雑談1

「お金って、どうして減ってしまうんでしょう。……まあ、借りれば済む話……え、それは違う?」

雑談2

「ユウカさんに怒られてしまいました……ぐすん……お金の管理を覚えろと……そう言われましても、苦手なものは苦手なんですよぅ!」

雑談3

「シャーレの部長としての不満等はないか、ですか? ありませんよ? 毎日、充実していますから」

雑談4

「アンタって、物好きだよな。ああ、いや、何となく言いたかっただけ。他意はないよ、本当にね」

雑談5

「ったく、ユウカのヤツ。オレがこうなっても態度を改めないんだから腹立つよねぇ。本当にムカつく。ぶっ飛ばしたくならない?」

雑談6

「不満? あるに決まってんだろバーカ! オレを傍に置くな! 当番にするな! 休ませろバーカ!」

 

ノーマルスキル

「ほら、こうしちゃいますよ?」

ノーマルスキル2

「この辺りかなぁ!」

 

Exカットイン1

「全ては夢……そう、夢ですから……」

Exカットイン2

「誰だって、夢は見たいものでしょう?」

Exカットイン3

「腐るような夢の終わりはいかがかな?」

Exカットイン4

「集るな、群れるな、吐き気がする」

 

Exスキル1

「ゆっくりとおやすみなさい」

Exスキル2

「すやすやタァイム、というやつでしょう?」

Exスキル3

「早く死んでよ?その方が幸せだろ?」

Exスキル4

「死ね……死ね……死んでいけ……」

 

強化1

「ふむふむ……これは中々……」

強化2

「いい成長です。これを活かしたいですね」

強化3

「オレに何を求めてるわけ?」

強化4

「使いっ走りでもやってあげようか? 先生♡」

 

固有武器解放

「……ああ、そう。いや、別に。ここまで来たなら別に取り繕う必要もないだろう? オレを使い潰してみなよ、先生。ま、尤も……持て余して無理だろうけどね?」

 

カフェ1

「……視線が集まりますね」

カフェ2

「なにか食べるものでも……」

カフェ3

「うーん、やっぱりここ広すぎません?」

カフェ4

「じろじろ見ないでくれるぅ?」

カフェ5

「メロンはどこかなー♡」

カフェ6

「こんなに広くても、持て余してるだけじゃない?」

 

絆ランクアップ1

「あら、ふふ……先生とひとつ、仲良くなれたみたいですね」

絆ランクアップ2

「信頼していますよ、先生のことは」

絆ランクアップ3

「うっわきっも……オレのこと構ってそんなに楽しいわけ?」

絆ランクアップ4

「わー、嬉しいよ〜クソ教師ィ〜♡ 早くオレから離れて欲しいなぁ〜♡」

 

ハロウィン

「ハロウィン、ですか……ああ、いえ、興味はないですよ」

ハロウィン2

「お菓子を無償で貰える日! うーん、実にいい響きだと思うよ、オレは」

 

クリスマス

「聖夜祭、ですか。ケーキの準備でもしましょうか?」

クリスマス2

「こんな行事に意味があると思ってる? 大人になったらただ浪費するだけのイベントだろ?」

 

正月

「お正月、おもち、そして……お年玉……!」

正月2

「くたばれ。ああ、失敬。どうしてもこの時期になると嫌悪感がね」

 

誕生日

「誕生日……ああ、そんな時期でしたか。ありがとうございます、先生」

誕生日2

「オレが死ぬほど嫌いな日なんだけど、祝おうとか思ってる? ああ、思ってるわけね。……はぁああ……いいよ、どうせアンタのことだ、1年に1回しかないことはしっかり経験しろとか言うんでしょ? 特別に! その言葉、聞いておいてあげるよ、先生」

 

先生の誕生日

「あら、今日は先生のお誕生日でしたか。それなら、盛大に祝わなければいけませんね! シャーレの部長として誠心誠意、祝わせていただきます!」

先生の誕生日2

「へぇ、アンタの誕生日なんだ。それで? オレに祝って欲しいとか思ってるわけ? 残念だけど、アンタを祝うつもりはないしそういう気力も更々ないんだよね。他所でやってくれ」

*1
白い彼女が産まれた日

*2
黒い彼女になった日




こういう感じのキャラです。まあだいたいオベロンみたいなもん。
ボヤけてる部分は最終章クリア後限定って感じで。

プロローグとかエデン条約編とかの本編での活躍シーン

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